Anker 完全防水ケース IPX8規格 ドライバッグ を購入!夏は終わったけど、お風呂スマホ需要にピッタリ!

プール、海、サーフィンなどの水系アクティビティの他に、日々のシャワーやお風呂タイムでも使える、防水ケースを購入しました。

購入したのは、Anker 完全防水ケース IPX8規格 ドライバッグ です。価格は 999円。

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購入の経緯

高校生の子どもがスマホをジップロックに入れてお風呂に持って入っています。音楽を聴いているようなので、防水のスピーカーを購入してお風呂用に割り当てています。(Anker SoundCore Sport です)しばらくはスマホのお風呂への持ち込みがなかったのですが、どうやら動画も見たいようで、結局はジップロックに入れて持って入っているようです。

子ども用に与えているスマホは、iPhone 6s なので防水ではなく、水に浸かって故障したり、スマホが湿気で劣化したりするのが、親としては心配なのです。(高価な機材ですから!)

そのため、「防水ケースが欲しいなぁ」と思っていました。先日、Ankerから防水ケースが出たというツイートを見て早速購入しました!

価格は、999円です。↓ 発売開始後、即完売だったようです。(まぁ、数量はわからないのですが)僕は数日後の購入でしたので、すぐに入荷があったのでしょう。

Anker 完全防水ケース IPX8規格 ドライバッグ の 仕様

IPX8防水規格

水深約30mの環境でも、スマートフォンを完全に保護することができます。

クリアな画面、高い快適性

タッチスクリーンもスムーズに使用可能。写真や動画も簡単・綺麗に撮影可能。水辺でも普段と変わらないスマホライフを楽しめます。

高い互換性

iPhone 6s / 6s Plusを含む、ほぼ全ての大きさのスマートフォンに対応しています(最大約6インチのスマホまで対応)。

フローティング構造

スマートフォンが、プールや海の底に沈み紛失する心配はありません。
※念のため、海などの紛失する可能性が高い場所で利用する際は、付属のネックストラップをご使用ください。

以上は、Amazonでの商品説明からの引用です。

防水で、タッチが使えて、iPhone 6s Plus までは入って、浮かびやすい構造という所がポイントです。そして、Anker独自の 18ヶ月保証が含まれます。

Anker 完全防水ケース 開封の儀

それでは、早速Amazonから届いた Anker 完全防水ケースを開封します!

↓ 内側がプチプチになっている封筒で届きました。

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箱はAnkerらしい側面が水色のパッケージです。スケール感が難しいと思いますが、かなり縦長の箱です。

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↓ 裏側です。型番は、Model:A7095。Made in China です。18ヶ月保証も明記されています。

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開封します!

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↑ 内容物は、本体、ストラップ、説明書、保証書 です。アマゾンのレビューコメントに、髪の毛が入っていた!というコメントがあったのですが、僕の購入品は特にそのような事はなく、大丈夫でした。

↓ 本体を見てみます。中央は表、裏ともにクリアなビニールです。上部の部材にANKERのロゴが入っています。

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↓ 本体裏側です。

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スマホをこの防水ケースに入れるには、ANKERロゴの左右にある部材をパチッと上に上げます。

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パチッ、パチッと上げます。

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↓すると、このように部材が分かれます。写真からも雰囲気が伝わるかもしれませんが、このプラスティック部材の仕上げがもう一つで、今ひとつ綺麗な表面ではないのです。

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↓このように、ケースの中にモノがイレラルようになるのです。(ぶらーん とした感じですね)

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開けてみると確認するとわかるのですが、防水ケース本体の周囲の黒い部分に浮き輪のように空気が入っています。これによって、周囲にはマチがあるイメージになりますし、沈みにくい構造になっていると言えます。

↓ 防水ケースにスマホを入れます。入れたのはApple純正ケースを装着した iPhone 6 です。

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↓ 同価格帯の他社製品(の商品写真)と比較して、この防水ケースにはしっかりとしたストラップが付いています。

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このストラップを防水ケース本体へ取り付けるのですが、他社製品はヒモでつなぎます。ANKERの防水ケースは、パチッとしたフックで取り付けます。このANKERのタイプの方がモノとしてのしっかり感が高いです。

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ヒモと違って、フックでストラップがワンタッチで取り付け、取り外し出来るのはポイントが高いと思います。またストラップ自体も長さ調整が簡単にできます。

防水ケース使用前の注意。浸水の試験をしましょう!

↓ Anker 完全防水ケース IPX8規格 ドライバッグの説明書には、下記の通り防水試験について記載があります。使う前には、タオルを入れて、5分間水につけて見てください という内容です。

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アマゾンのレビューに、浸水した!というレビューコメントがありましたので、僕も防水試験を行いました。

↓まずは、ケース内にタオルを入れます。スヌーピー柄のUNIVERSAL STUDIO JAPANのハンドタオルです。(本文には関係ないのですが)

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バケツに水を入れ、そこにタオル入りAnker 防水ケースを入れます。

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防水ケースをバケツに入れてから思ったのは、タオルを入れた時に、なるべく空気を含まないようにした方が良かったのではないか?という事でした。本当は30m潜らせても大丈夫かな?を確認するべきなので、せめて数センチでも潜るような形でテストしたかったですね。

手で水につけておくべきなのかもしれません。

さらに、時間経過後にタオルを取り出すのですが、タオルを取り出す前にケース周辺、特に取り出し口付近のパーツの水を事前に拭き取っておかなければ、取り出し時にタオルがその水気を吸ってしまい、正確な結果が得られません。

結果、僕の Anker 防水ケースは防水確認OK!と判断しました。

実際に使ってみた感じ。タッチ操作に問題なし!

実際に、Anker 防水ケース越しに操作してみました。指紋が直には当たらないため、Touch IDは利用できませんが、通常のタッチ操作には何ら問題ありませんでした。

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音声については、ケースに入れているが故、くぐもった音になります。

気になる写真撮影への影響は・・

ケースによる、写真撮影への影響を簡易的に試してみました。

↓ケースなし

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↓ ケースあり

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違いがわかりません!

実際には、レンズ前のビニールが光るようなシチュエーションなどでは大きく差が出るように思いますが、まずは水中で撮影できる!という事に価値があると思います。

それ以上の性能を求めるのであれば、防水のカメラを購入した方がいいです!

まとめ:同じような防水ケースはありますが、Ankerがおすすめ!

Ankerの18ヶ月保証によるサポートを考えると同価格帯の防水ケースを選ぶ理由が見つかりません。ストラップもAnkerの防水ケースが最も優れていそうです。

非防水スマホでのキッチンでの利用、シャワー・お風呂での利用、そしてプール、海岸、スキー場、雨の中でのポケモンGoや音楽フェスなど必要となるシーンは多いはずです。

安心のために、このような防水ケースを一つ持っておくといいでしょう!

↓ ANKER以外の参考商品。Anker製と、ほぼ同じモノだと思いますが、ケースにポケットがあり便利そうです。

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