Anker SoundBuds Lite ネックバンドタイプで長時間再生。軽量ボディと低価格なのに十分な音質が魅力!(オススメ)

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アンカー・ジャパンから発売されたネックバンドタイプのBluetoothイヤホン、Anker SoundBuds Lite を紹介します!SoundBuds Lite は、低価格なのに十分な音質が魅力なワイヤレスイヤホンです。ネックバンドタイプであるため、連続再生時間が10時間!The そうじろう としては、現時点での 3,500円以下のBluetoothイヤホンの中ではコスパに優れ、オススメできるモデルだと考えています!(現在アマゾンレビューが3つしか入っていないのですが、結構良いモデルですよ!)

Anker SoundBuds Lite

このレビュー記事は、アンカー・ジャパン株式会社様よりレビュー用サンプルを提供していただき執筆しています。

結論(Anker SoundBuds Lite の良い点、気になる点、オススメ度)

Anker SoundBuds Lite について、先に結論を書きます。

Anker SoundBuds Lite には幾つかの気になる点はあるのですが、非常にオススメできるモデルです

この価格で、ワイヤレスでこれだけ音楽を楽しめるデバイスを手に入れることができるとはホント良い時代になりました!

↓ 良い点と、気になる点をまとめています。気になる点を幾つか挙げていますが致命的なポイントではありません。

【良い点】

  • 手頃な価格(安い! 3,299円(2017/7/31現在))
  • 十分納得出来る音質(しっかり耳の穴にフィットさせる事)
  • 長時間再生(10時間)
  • ネックバンドタイプでも軽量・コンパクト
  • 3ボタンによるシンプルな操作
  • イヤホン部がコンパクトで軽量
    (ネックバンドタイプの特徴。耳への負担が少ない)
  • IPX5対応の防水で雨でも心配なし
  • 18か月の製品保証

【少し気になる点】

  • コンパクトな事もあり、見た目の印象が若干チープに感じる(値段相応ではある)
  • 風のある日には風切り音が少し気になる(発生源はケーブル?)
  • ケーブルが顔に接触しやすい(タッチノイズを誘発)
  • バッグにしまう時に気をつかう(どのイヤホンも同じですね)

【参考情報】

  • 使用期間はまだ短いですが、電波の途切れは発生しておりません。
  • Apt-X, LDAC, ACC のような高音質・低遅延のコーデックには非対応のようです。(僕は気にしませんが・・)
  • 動画視聴で気になるほどの遅延もありません。(ここは個人差がありそうですが・・)
【注意点】
ノイズキャンセリングと書いてありますが、これは通話時のノイズを低減するものでありボーズ等がノイズキャンセリングヘッドホンとして表現しているノイズキャンセリングとは異なります。(音楽を楽しんでいる時に周囲の環境音を電気的に打ち消し、低減する機能は付いていません)

【こんな方にオススメ!】

Anker SoundBuds Lite は 3,000円前後の予算で、ワイヤレス(Bluetooth)のイヤホンが欲しい!試してみたい!という方にオススメできるモデルです。

また、最近ネックバンドタイプのイヤホンを見かけるので、試してみたい!という方にもオススメです。(是非試してみていただきたい!)

あまり繰り返して書いてしまうとウソ臭くなりますが、Anker SoundBuds Lite は、コスパの高い商品でオススメです!

Anker SoundBuds Lite パッケージ内容

ANKERのパッケージはいつもキレイ目なデザインで、この Anker SoundBuds Lite も同様です。SoundBuds Lite では、一部が透明になっており、パッケージの外から商品が見えるのが新しいな!と思いました。(すでに他のANKER商品でもこのようなパッケージが存在しているかもしれませんが、僕は初めて見ました!)

本体が見えるため、店頭で手にした場合には、そのサイズ感を知ることできます。

Anker SoundBuds Lite 1

ボックスの裏側には白黒でカッコイイ写真がプリントされており、その上に特徴が書かれています。

Anker SoundBuds Lite パッケージ裏側

パッケージの文言は全て英語で、日本の方には少しわかりにくいかもしれません。Model:3271 Made in China です。

パッケージの中にはトレーに収まった本体が入っています。トレーの中央上部に交換用のイヤーチップやイヤーウィング、ポーチ類が入っています。

Anker SoundBuds Lite 4

↓ この写真の内容が内容物です。Anker SoundBuds Lite本体、フィッティング用のイヤーチップ、イヤーウイング、ケーブルクリップ、MIcro USBケーブル、トラベルポーチ、説明書、注意事項、保証関連説明が入っています。

Anker SoundBuds Lite 5

外箱は英語ばかりですが、説明書は日本語対応です。

Anker SoundBuds Lite 6

付属のMicro USBケーブルは非常に短いタイプです。ケーブルの長さは13.5cm程度です。ANKERのロゴが入っていました。持ち運びにちょうど良い長さです。家で充電する場合などは、もう少し長いタイプのケーブルを用意した方が充電しやすそうです。

Anker SoundBuds Lite 付属ケーブル

↓ 耳に固定するためのイヤーウイングが付属しています。S/M/Lのスリーサイズが同梱されています。僕は使っていてイヤーウイングの必要性は感じていないのですが、よりフィット感を増したい場合には取り付けるといいでしょう。

Anker SoundBuds Lite イヤーウイング

↓ さらに不思議な存在が、このケーブルクリップで、これが2個同梱されています。

Anker SoundBuds Lite ケーブルクリップ

↓ ケーブルクリップの使い方としては下の図の説明になっています。図を見る限り、左右のケーブルを一つにまとめる役割のようです。

Anker SoundBuds Lite ケーブルクリップの使い方

僕が Anker SoundBuds Lite を使っている状態では、このケーブルクリップで左右のケーブルをまとめた場合にはかなり窮屈な感じになります。スポーツなどでネックバンドをあまりグラグラさせたくない場合などに使うのかもしれませんね。

トラベルポーチは、ふわっとした素材です。(他のモバイルバッテリーでも同じような素材を見ました)アンカーのロゴが入っています。

Bose の QuietControl 30 もネックバンド式で、かなり頑丈なケースが付属していました。Ankerでは傷つきとバッグ内などでイヤホン部分が引っかかってしまって断線する事を防ぐ目的でトラベルポーチを付属しているのでしょう。大きなケースが付属するよりもこのポーチの方が気楽で良いですね。

Anker SoundBuds Lite 本体をチェック

それでは、Anker SoundBuds Lite の本体をチェックしていきます。本体は非常に軽量です。(35g)ネックバンドの右側(装着して右手側)には ANKERのロゴが刻印されています。↓ ザラザラしたイメージの写真になっていますが外側はマットなイメージの触り心地です。

Anker SoundBuds Lite 12

ネック部分内側には、ラインが入っています。ネック部分は非常に柔軟で、装着時に大きく広げても大丈夫でしょう。

Anker SoundBuds Lite 13

三つのボタンでシンプルな操作

左の外側にLEDと三つのボタンがあり、これで全ての操作を行います。慣れれば端からの距離で操作するボタンかがわかりそうです。現時点では、端から触って行って、二つ目が再生、三つ目が音量+という覚え方で操作しています。

Anker SoundBuds Lite 操作ボタン

↓ 再生ボタンの長押し(説明書上は1秒)で電源が入り、LEDが青く光ります。(常時点灯ではなくその後消えます)充電中は赤く点滅します。

Anker SoundBuds Lite 23

↓ 左側のケーブル引き出し部分です。小さな穴がマイクになっています。また、左右がわからなくならないように左側にLの文字が、右側にRの文字が刻印されています。(左右の位置関係を一度理解したら、刻印を見なくてもボタンのある方が左だと覚えるでしょう)

Anker SoundBuds Lite 21

コネクター内部が黒。これはかなりスペシャルだ!

最も驚いた部分は、充電用のUSB端子の内部がブラックな点でした。

Anker SoundBuds Lite 24

Anker SoundBuds Lite ではUSB端子にキャップが省かれています。その為、通常の金属を使ったレセプタクル(受け)だと目立ってしまうのですが、Anker SoundBuds Lite ではブラックで仕上げられているのです。ここはデザイナーのこだわりが発揮された部分だと推測します。

なお、充電中にはスマホとのBluetooth接続は切れ、音楽を楽しむ事はできません。

Appleの製品でもコネクター内部の色を周囲の部品の色に合わせることが行われていますが、アンカーがこの価格帯の商品でここまで対応している事に驚きました!(素晴らしい!)

 ケーブルは非常に細い

ネックバンドとイヤホンとを結ぶケーブルは細く、軽量です。柔らかいイメージではあるのですが、意外とコシがあり、思った方向にカーブし辛い印象ではあります。↓ ケーブルの途中には製品名の書かれたタグが付いています。

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↓ しっかりと技適マークも付いているので安心です。

Anker SoundBuds Lite 技適マーク

↓  イヤホンは、ツヤのあるブラックボディで、ANKERロゴが印刷されています。

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このANKERロゴ部分がマグネットになっていて、二つイヤホンを一つにまとめる事ができます。

↓ 非ネックバンドのワイヤレスイヤホンと比較すると、バッテリーや回路を内蔵していないため非常にコンパクトで軽量です。

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イヤーチップの形状は丸型です。

Anker SoundBuds Lite 18

↓ イヤーチップを外した状態です。メッシュがあり、ゴミなどが内部に入らない構造になっています。ドライバーのサイズは8mmです。

Anker SoundBuds Lite 19

写真では分かり難いのですが、イヤホン本体に対して、イヤーチップを取り付ける部分は少し角度を持っています。これにより耳道へフィットしやすいように感じます。

Anker SoundBuds Lite は、 非常に軽量コンパクトなネックバンドタイプのワイヤレスイヤホンでした!

Anker SoundBuds Lite 音質

Anker SoundBuds Lite の音質は、スカスカではなく、全体的にバランスの良い音だと思います。耳にすっぽりと入るイメージのイヤーチップで、フィッティングが合っていれば十分満足のいく音質で音楽を楽しめます!

もし、低音がスカスカだなぁ、という印象を持った場合には、試しにもう少しイヤーチップを耳の奥に入れるようにしてみてください(耳に無理のかからない範囲で!)。結構印象が変わると思います。

イヤーチップとの密閉感により、周囲の後もそこそこに遮断され、外などでも音楽を楽しめるでしょう。

少し気になったのは、風により若干風切り音が発生する点です。他のイヤホンでも風切り音はあるのですが、発生の段階(風速?)が他と比べて少し早いように感じました。ケーブルが細いためかも知れません。

個人的には、ANKERの他のワイヤレスイヤホンよりも耳にフィットしやすく、本来の音を体感しやすいと思いました。(人により差があるかもしれません)これには、イヤホン部分のコンパクトさや、本体に対して少し角度を持たせている点などが貢献しているのかも知れません。

Anker SoundBuds Lite は、すっと耳に装着するだけで、ある程度の音質を得やすい!という印象です。(うまく耳にフィットしやすい という意味です)

Anker SoundBuds Lite まとめ

すでに冒頭の項にて記載していますが、Anker SoundBuds Lite は、個人的にはかなりオススメできるワイヤレスイヤホンです。

Anker SoundBuds Lite 3

「ネックバンドタイプはちょっと・・・」という方には無理にオススメしませんが、僕は今回、ネックバンドタイプの魅力を再認識することができました。(結構メリットありだと思います!)

【ネックバンドタイプの良い所】

  • 連続再生時間が長い
  • イヤホン部分がコンパクトで軽量

外観に関しては価格相応と感じます。小型軽量を意識してデザインされているため、他のネックバンドタイプ(例えばBose QC30など)に対して見た目が小さいのです。(押し出しが弱い・・という印象。いや、ここがLiteの魅力なのですが!)

コンパクトなネックバンドが好みの方にぴったりのモデルでしょう。

よりネックバンドとしての印象を強くし、質感の優れたモノを・・・となるとその分価格は高くなりますが上位モデルの Anker SoundBuds Life の購入を検討されても良いかもしれません。(非常に紛らわしいのですが、今回この記事で紹介しているのは Lite(ライト)で、少し高いモデルとして Life(ライフ)があるのです。Life は 20時間の長時間再生になりますが、Lite のような軽量を目指したモデルではありません)

★ ↓ Life (ライフ)です。

Lite か Life かは、主に予算や用途で決めれば良いと思います。本当に音への要求の高い方が満足できるかは別ですが、Anker SoundBuds Lite はとてもコスパの良い商品で大きく後悔するような事にならず、多くの方が満足できる良いイヤホンだと考えています。これはオススメです!

★ ↓↓ 今回紹介した Lite(ライト) です。

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