BLUE BOTTLE COFFEE が自由が丘に来た!というので行ってみました。

「サードウェーブコーヒー」なんて呼ばれて、日本にやってきた Blue Bottle Coffee は、清澄白河に店舗を構えていて、地理的な問題や、かつ大変混んでいそうだという想像もあって、非常に興味はあったのですが、お店に足を運ぶことはありませんでした。

僕にとって、ある意味あこがれの BLUE BOTTLE COFFEE が TODAY’S SPECIAL Jiyugaoka の店内に 11/26 までの期間限定で POP UP STORE をオープンしていましたので、早速(いや遅いのですが)行って来ました〜。

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おしゃれな大人の街、自由が丘に向かいます!

場所は、東急東横線 自由が丘駅を降りてしばらく歩いた所です。

地図にしたがって、歩いて行くと何やらざわついた一角があります。非常にわかり難いのですが、そこが目指すべき BLUE BOTTLE COFFEE POP UP SORE です。(ここだけ読んでしまった方へ:期間限定の店舗です)

BlueBottleCoffee_1_

目印は、↓この 青いボトル の看板です。
BlueBottleCoffee_kanban

窓の外からは、活気あふれる店内の様子がわかります!BlueBottleCoffee_outside

さーて、お店に突入します。右側に書かれた、文字がかわいいですね!BlueBottleCoffee_inside

Today’s Special の店内はとてもキレイでおしゃれです。

そして入り口すぐの所が、BLUE BOTTLE COFFEE です。ジャーン!
BlueBottleCoffee_inside2_

並んで、注文して、出来上がりを待って、名前を呼ばれて受け取る という流れです。何が珍しいのかわかりませんが、なんだか動画や写真など、撮影している方が結構います。(僕もその一人ですが・・)ご覧の通り、ハンドドリップされていますよ!

ポップアップストア メニューの紹介。

列にならんでいると、店員さんがメニューを手渡してくれます。BlueBottleCoffee_menu

コーヒーは、シングルオリジンのスマトラ・リントン・ブルーバタック だけです。一杯 550円。
家内と行きましたが、一杯だけ注文しました。
結構量が多いので、がぶ飲みしないのであれば、二人で一杯で十分だと思いました。

メニューを渡された時には、スマトラかリントンかブルーバタックから好きな豆を選ぶのかと思っていました(苦笑)。注文の時に、お店の方が詳しく教えてくださったのですが、豆の名前は、スマトラのリントン地区のブルーバタック部族の事だそうです。(うろ覚えなので少し違ったかも?)シングルオリジンというのは、複数の豆を混ぜたブレンドではない、という意味のようです。「最近このような呼び方を見かけますよね?(ニコッ)」と店員さんに言われましたが、スミマセン、初めて聞きました!

BluebottleCoffee_side

何やらおいしそうな洋菓子もありまして、右から クラシックショートブレッド 200円、サフランバニラビーンズクッキー 300円、スペシャルブラウニー 350円、そして ブルーボトルオリジナルグラノーラ(メイソンジャー付)1500円 です。「右から値段が高くなる」と覚えておきましょう〜。

注文を受け付けてくれるお店の方は、丁寧にイロイロと説明してくださって、「あー、いいお店だなぁ〜」と感じました。

ドリップを頼むと名前を聞かれます。出来上がった時に、名前で読んでくれる訳です。(このパターンはアメリカでありますね。海外ではいつも名前がおかしくなってしまうのですが(ローマ字を正確に伝えても発音がおかしくてわからなくなってしまうという問題あり))

店員さん「ドリップをお渡しする時に、お名前で御呼びしたいのでお名前を・・」
僕「(キリっとして、やや低い声で)えー、モノ好き。ブログ管理人です」

出来上がりを待つ・・

ドリップ渡し担当さん「モノ好き。ブログ管理人さ〜ん」
・・・という展開を妄想しましたが、ちょっと家内を同伴している手前、できませんでした(残念!)。

隣には グッズもイロイロとありましたが、あまり興味がありませんでしたのでパスです。

BLUE BOTTLE COFFEE のドリップ現場に立ち会う!

BlueBottleCoffee_dripping1

ドリップ現場では、ドリップ担当のキレイなおねえさん、おヒゲが高城剛似のお兄さん、そしてお湯の準備とお客様の呼び出し担当のお兄さんの合計3名で黙々と抽出がおこなわれていました。一番右のお兄さんはお湯の準備といっても、温度計でしっかりと温度も管理しているようでした。

BlueBottleCoffee_drip

あー、コーヒー豆がなんともふんわりとしています!

ゆとりのあるドリッパーでたっぷりの豆にたっぷりのお湯がゆったりと注がれて、ふわーっと豆がふくれる姿を間近で見る事ができます。しあわせ〜。

上の写真は、ブロガー根性を出して
僕「すみません、お湯を注いでいる所を写真に撮らせてください!」
高城さん「ええ、もちろん!」
というノリで近くで撮らせていただきました。ありがとうございます〜!

カップの下の白い台は何なのか?聞いてみた!

BlueBottleCoffee_dripping2

上の写真で見るとわかる通り、最大5杯分を同時にドリップしています。そのカップの下にある白い台はなんなのでしょうか?ここでもブロガー魂で聞いてみました!

下の台は、重さを計るスケールと抽出時間を管理する為のタイマーが内蔵されているそうです。ぱっと見は電磁調理器風なので、保温でもしているのかな?と思ったりましたが、保温機能は無いそうです。

抽出中にはお湯を注ぎ始めた後など、ピッピッとタイマーの操作をしていました。お湯の温度管理や、時間、重さをしっかりと管理して一定の品質を保っていることがわかります。

実際のところ、味はどうなの? 飲んでみた!

BlueBottleCoffee_Cup

待つ事、15分。ようやく名前を呼ばれて、BLUE BOTTLE COFFEE を手にする事ができました!店員さんに「まずは、香りをたのしんでください」と言われましたので、クンクンしてみます。うん、ちょっと酸味強めの香りです!
僕はクリームを入れる派なので、少しクリーム(牛乳)を入れました!ちなみにクリーム等は、コーヒーを渡される場所付近にあります。

人生の中で、散々コーヒーは飲み散らかして来ましたが、正直、まずいコーヒーならよくわかりますが、美味しいコーヒーの中で「こうだからおいしい!」といえるレベルには達していません。が、BLUE BOTTLE COFFEE はおいしかったですよ!

もし、このお店を訪れてコーヒーを飲むなら、メニューに書いてある スマトラ・リントン・ブルーバタック の説明である

スマトラ特有のスパイしーで華やかな香り。ダークチェリーを思わせる上品なコクと口あたり。キャラメルのようなやわらかい甘みが持続します。

という文章を反すうしながら、是非味わってみましょう!確かに説明の文章の通りの味わいだったかもしれません!多分、このような表現と実際の味わいとを体に覚え込ませることで、よりコーヒーを楽しめるようになって行くのでしょう! コーヒーって深いですねぇ〜。

感想:なんと気持ちの良い店だろうか

BlueBottleCoffee_Cup2

最後に、TODAY’S SPECIAL KITCHEN のメニューボードの上に飲み干したカップを置かせてもらって記念撮影をしました。(後でしっかりとカップは廃棄しましたよ!)

今回は、コーヒーを楽しんだだけでなく、スタッフの方との会話も楽しくさせていただきました。スタッフさんの知識、人柄、清潔さ、笑顔 の全てが満点で本当に気持ちのよいお店です。初期のスターバックスで感じたような印象ですね。(スタバのそれが失われてしまったわけではないのですが・・)

豆の管理、焙煎から抽出(ハンドドリップ)までを一環しておこなって、さらにスタッフの教育も含めて 一杯 550円。十分に価値があると思いました。今回は、POP UP SOTRE ということでゆっくりとコーヒーを楽しむ十分なスペースがありませんでしたが、空間作りについては、是非、清澄白河や青山の店舗を訪ねて体験してみたいと思いました。

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