ボーズ製品体験会2015 に参加しました!(その2 Wave Sound System ⅣとSoundTouch 130、そしてスピーカー製品)

前回の ボーズ製品体験会2015 に参加したよ!(その1 ニュース&ヘッドホン編) の続きです。

・Bose Wave music system の歴史

・Bose SoundTouch 10 wireless music system のデモ体験

・Bose SoundLink mini Ⅱ

について紹介します!

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Wave music system

ボース製品体験会では、Wave music system については、歴代の製品が展示されていました。(並んでいる写真がなく、申し訳ありません!)

発売からかれこれ15年以上経つのに基本デザインが変わらない素敵な製品。

新聞などの下側にいつも広告が出ていて、僕は広告を見ては「うわぁ〜欲しいなぁ」と多分 15年程度思い続けています。未だに購入できておりません・・。

デモで Wave のスゴさを見せつけられた!

説明の際に、ローソクの炎を消すデモを行ってもらいました。同じ音量でもスピーカーだけと、スピーカー+Waveとでは全く勢いが異なります。おお! これが、そうか、「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」の威力か!

さすが、スミソニアン博物館に永久展示されるだけの技術ですね!(一度、スミソニアン博物館に行ってみたくなりました)

親玉:Acoustic Wave Music System(AW-1)

Wiki(米国)によると Wave は、Acoustic Wave Music System(AW-1)として、1984年にリリースされたそうです。結構背の高い製品です。

現在は、Acoustic Wave music system II (グラファイトグレー)になっています。

レトロ感がイイ! Wave Radio

Wave Radio が登場したのは、1993年。

Bose wave radio

写真で見ると このWave radio は、かなりキレイに見えますが、実物はもっと年期の入った色に仕上がっています。それがカッコイイ!古くなった白のデスクトップPCのような色です。

Wave Radio/CD

上の Wave radio の日本への投入はなく、日本では 1999年のWave Radio/CD の登場を待つことになります。この時点で6年経過しているのですが、基本的なデザインは全く変わらず。DSC04292

Wave music system

2005年 Wave music system が発売されました。(米国では2004年のリリースのようです)ここまでのモデルでは66cmの wave guide が片チャンネル(左)だけだったのですが、このモデルで、両チャンネルに改良されたようです。(米国wikiより)

DSC04293

CDもフロントローディングに改良され、ボタン類も上面から取り除かれました。すごくモダンになりましたね。

Wave music system Ⅲ

2012年には、Wave music system Ⅲ が発売されます。(Wave radio Ⅲも発売)Wave radio Ⅱというモデルが海外で発売されていた影響で、Ⅱを飛ばして Ⅲとなったようです。Wave music system Ⅱは存在しません。(この記事を参考にしました)

DSC04294

天面にタッチパッドを搭載したモデルです。この他、オプションによるBluetooth対応がポイントでした。(多分基本構造は変わっていません)

新製品! Wave music system Ⅳ! デザインがイイね!

そして今回発売されたのが、Wave music system Ⅳ!前回のモデルチェンジから11年!(2004年のWave system を起点)

Wave music system は、パフォーマンス、シンプル、エレガンス がポイントです。

パフォーマンス

Wave music system Ⅳ は、以下の通り パフォーマンスの高い製品です。

・小さくてもパワフル
・小さい音でも臨場感
・本格オーディオを凌ぐ高音質

シンプル

購入後の設置がシンプル、操作がシンプル と、シンプルさが追求されています。

エレガンス

エレガントな佇まいとデザインは見た通りですね。

DSC04295

下に台座が付くと、Wave SoundTouch music system Ⅳ となります。Wave music system Ⅲから引き続きタッチトップによる 再生・停止 機能があります。気づき難いのですが、ⅢとⅣとの違いの一つに表示色がグリーンからブルーになって落ち着いた色あいになっている事があげられます。(写真ではしっかり写っておらず、スミマセン)今回は「フルデザインチェンジ」という言い方をしていますね。特にテクノロジー的には変わっていないようです(既に完成しているのでしょう)。DSC04298

この SoundTouchであれば、CD, Radio(Wide FMを含む)の他に、Wi-Fi、Bluetooth に対応します。とりあえず本体だけ購入して、後日、ワイヤレス対応のための台座部だけを購入することはできないそうです。スマホ、インターネットが当たり前になった時代では、Wi-Fi, Bluetooth は必須だと思いますので、是非、SoundTouch版をチョイスしましょう!

DSC04296

カラーは3色あります。私なら20年後の味だし(外装のエージング)を考えて アークティック ホワイト を選択しま〜す。(Arctic って、”北極の”とか”厳寒の”という意味なんですね!)

商品の詳細は、こちらから(公式サイト) → Wave SoundTouch music system IV [Arctic White]
ちなみに、ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジーによる重低音が楽しめるわけですが、マンション等で近隣に配慮する必要がある場合には、リモコンから調整ができるそうです。ご安心を。

ホームシアターシステム、Bose SoundTouch 130 home theater system のデモ。これ、マジですごいわ!

別室のデモルームで、一回あたり6名という人数でホームシアターシステムのデモが行われました。部屋の造りが良いというのもあるのだろうが、映画館のような迫力でした!!これは欲しいですね〜!(スミマセン、このデモの写真を全く撮っていませんでした)

Bose Sound Touch 130 home theater system という製品だったのですが、重低音用のウーハーについては電源がいるものの、ワイヤレスで接続されるため配置の自由度が高く、また、配置によらず最適に調整されるのだそうです。

Soundtouch 130 home theater system

この写真は、商品展示の写真でデモルームの写真ではありません。

スリット状の隙間を利用した PhaseGuide sound radiators という技術により、壁から音が聞こえてくる、広がりのあるすばらしいサウンドでした。

製品のデモの後に、魔法の杖のようなモノでの技術デモ(写真はこちらのインプレスさまのモノをどうぞ)がありました。実際に音を発するスピーカーはこの杖自体なのですが、レーザー光線が当たっている方向から音が聞こえてくるという不思議な技術を採用しています。「マジで、欲しい・・!」しかしお値段は、172,500円(税抜き)。欲しいけど、僕にはちょっと買えないなぁ・・。

ホームシアターシステムを買おうかな?と考えていて、懐に余裕があれば、この Bose Sound Touch 130 を是非体験して見た方がいいですよ!

→ 商品説明サイト:Bose SoundTouch 130 home theater system

参考サイト:http://magazine.kakaku.com/mag/kaden/id=528/

Bose SoundTouch 10 wireless music system

Bose の小型モデルにはいつも驚かされるのですが、今回は、SoundTouch 10 wireless music system が紹介されました。サウンドタッチの中で最も小さな製品です。これはまた、いいね!
Bose SoundTouch 10 wireless music system [Black]

ボーズとしては、Wi-Fi?, Bluetooth ? つなぎ方なんて意識する必要ないでしょ?”ワイヤレス” で音楽を楽しみたいのですよね?と考えているそうです。確かに!

今は、Bluetoothがお手軽なのですが、Wi-Fi 環境のある家庭内であれば、Bluetoothよりもネットワークで全てつながる Wi-Fi の方がコントロールしやすいですね。

このSoundTouch 10 のデモでは、iPod から Bluetooth 経由で Halie Loren の Fry me to the moon をキレイな音で聴かせてもらいました。いつも思うのですが、ボーズの小型スピーカーのデモは、「ホントにこのスピーカーから鳴っているの!?」と驚きです。SoundTouch 10 は、省スペースのエントリーモデルですが、小型でも迫力のある音を楽しむことができます!

この他、SoundTouchであれば複数のSoundTouch機器で、一つの楽曲を同時に再生して(マルチルームプレイ)楽しむ事ができます。これらはアプリで操作するのですが、SoundTouch app(アプリ)は iOS、Windows、Mac OS X、Android、Fire OS に対応しているそうです。インターネットラジオの選曲も、このSoundTouch app でアーティストを検索して選曲ができます。

なまけものが働く!? Bose SoundLink mini Ⅱ

SoundLink mini Ⅱも紹介していただきました。この小型Bluetoothスピーカーについては、僕も旧型を愛用しています。また、この新型の mini Ⅱはモニターでお借りして一度レポートしています。 → 旧記事:Bose SoundLink mini Ⅱレビュー。旧型から何気に大きく変化していた!オススメです。

このスピーカーは、”小型高音質”が特徴です。
デュアル・オポージング・パッシブラジエーターを採用しており、これをBoseでは「なまけもののスピーカー」と呼んでいるそうです。パッシブラジエーターを向かい合わせて配置することで、ブリブリの重低音が出るようになっているそうです。(モデルは違いますが、説明デモに使われた機材↓コインが乗っているところがパッシブラジエーター)なお、「ブリブリの重低音」なんて言葉はボーズの方は使いません。僕が勝手に言っているだけです。すみません。DSC04304

周りのウーハーが動くと、このラジエーターが動きだします。(特に電力は与えずに、ですよ)どの程度動くのか?というデモの動画をどうぞ!↓


この他、マグネットには、フェライトマグネットの10倍の磁力を持つ、ネオジウムマグネットを使用しています。無茶苦茶磁力が強く、一度金属板につけてしまうと外れないほどです!
magnet_demo
プライバシーに配慮して、人物に網掛けを施していますが・・あ、顔出しOKなのですね。→ 斉藤大地の語録:リンクシェアサロン:ボーズ製品体験会2015に行ってきました

先ほどの SoundTouch 10 は、バッテリーを内蔵していませんが、こちらの SoundLink mini Ⅱはポータビリティーに優れていて、小型軽量、そしてバッテリーが10時間持ちます。外でのアクティビティに大活躍ですね!

外に持ち出すとなると、心配なのは落下ですよね。でも、この SoundLink mini Ⅱは、耐久性の試験もしっかりと行っており、多少の落下でも大丈夫だそうです!

小型なのに高音質。そしてバッテリー駆動で10時間持つ。そして、32秒毎に1台作られている、この Bose SoundLink mini Ⅱ。 魅力的ですね〜。

詳しい商品説明や購入は、 Bose 公式サイトを参照してください。

最後に・・

都合、2つの記事に分かれてしまったBose の新製品体験会 2015 レポートでした。
こんな Pvが少なく、イケダハヤトさん的に面白くないサラリーマンブログですが(笑)このようなイベントに参加できるのは、ホントにうれしいですね。

実は、抽選会がありました。SoundLink Mini Bluetooth speaker Ⅱ、SoundTrue Ultra in-ear headphones がそれぞれ2名の方に贈られました。

僕は当たらなかったのですが・・。SoundTrue Ultraが欲しかったなぁ・・。

当たり、ハズレは、この↓袋に入っていたチロルチョコに当たり!と書いてあったそうです。無茶苦茶悔しい・・。Bosechoco1

こちらが、ハズレのチョコです。
Bosechoco2

抽選で当たった方のブログはこちら〜

Bose SoundLink mini Ⅱ
めめのいい暮らし.net さん

Bose SoundTrue Ultra in-ear headphones
Pine-App1e 人には聞けない Apple 製品関連 FAQ さん

製品説明や、デモ、実際の体験、スタッフの方との対話、プレゼントも含めて、非常に楽しい時間を過ごせました。さらにボーズのファンになっちゃいました!

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