ボーズ製品体験会2015 に参加しました!(その1 ニュース&ヘッドホン編)

渋谷ガーデンタワーにある ボーズ株式会社 の本社で開催された、製品体験会に参加しました。新製品を中心にトレーナーの方に深い話を聞く事ができましたので紹介しま〜す!(記事の流れは、実際の体験会の流れとは異なります。今回は、ニュースとヘッドホンを中心にお届けします)

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まずは、社長よりお言葉をいただきました!

まずは冒頭に、ボーズ株式会社 挽野社長よりご挨拶がありました。BOSE_KARINO

このようなブロガーイベントに社長から挨拶をいただくとは・・本当にボーズファンとしてもありがたいですね!

今回でこのような回を開くのは9回目だそうです。毎回参加されている方もおられるそうです。展示には、ボーズの50年プラスアルファの歴史を感じるものも用意されているということでした。

挽野社長は、説明会終了時も出口でお見送りまでしていただきました。
そこで一応聞いてみたのですが、今年は イベントである Bose impact は開催されないそうです。(楽しみにしていたので非常に残念!)

ニュース:ボーズの歴史がまとまったムック本ができました!

ボーズの歴史が一望できる貴重な本が出版されました。BOSE COMPLETE BOOK。

学研ムックより、10/2に発売されました。
価格が2,000円で若干お高い印象ですが、普段は把握しにくいボーズの全体像を俯瞰できる貴重なムック本です。現行製品の写真については”撮りおろし”だそうです。アマゾンでのレビューでは内容が無い!!という形で辛口な批評が多いようですが、個人的にはスペシャルインタビュー「BOSE Lovers 語らせろボーズ 愛」がよかったですね。竹中直人さん等著名な方がボーズについて語っています。ボーズについてしか書かれていない本ですので、どうやっても高くなっちゃいますよね!ボーズラバーの方は Must Buy です!
Bose_book

インタビューには、竹中直人、寺岡呼人、斎藤 工、押尾コータロー、松任谷正隆 の5名。ほぼ共通して Bose SoundLink Mini がオススメ。松任谷正隆は、自宅では Lifestyle 135 home entertainment system で楽しまれているそうです。(現行品だとして、価格は30万円!)

このムック本 BOSE COMPLETE BOOK では、インタビューの他に、現行ラインナップ、ホール、ショップ、カフェ、カーオーディオについてもかなり紹介されています。特にマツダのカーオーディオについては結構ページを割いています。

BOSEが好き!というマニアの方や、ボーズについて知りたい!という方向けのムック本です。

ニュース:JAL国際線ファーストクラスにQC25を搭載開始!(6/1〜)

管理人も持っている、QuietComfort 25 headphones が JAL専用モデルとして、JALの国際線ファーストクラスに標準装備されるようになりました。JALでは、2006年からボーズのノイズキャンセリング・ヘッドホンを採用していたようです。(確かANAはSONYのノイキャンでしたね)ヘッドバンド部のロゴや、ケース、そしてケーブルは先端が航空機用になっているようです。(実物を見れていないので詳細は不明です)

広報の方からは、「この為だけにファーストクラスに乗ったなら表彰します!」というトークも飛び出していました。
Bose_jal

ホンマ、ファーストクラスに乗りたい!(イヤ、エコノミーで我慢します・・)

ニュース:JAL 機内エンターテイメント Magic にて11月限定で、BOSE のドキュメンタリーフィルムを放映!

JALの国際線全線の11月の機内エンターテインメントで、ボーズ博士の発明とボーズ創立の原点を映像化したドキュメンタリーフィルム「ドリーム アンド リーチ」が放映されます。11月限定だそうで、よほどタイミングがあわなければ見られません・・。この貴重な映像が見られないとは・・。

と、思っていましたが、特に機内限定公開というわけではなく、YouTube でも視聴可能です。

見てみたのですが、結構いいフィルムでした!この他にも昨年分などでも多数の動画が YouTubeで公開されていて結構カッコイイですね!

インイヤータイプのヘッドホンについて(従来製品のおさらい)

インイヤーヘッドホンでは、ノイズキャンセリングの QC20、そしてスポーツタイプが好評で売れているそうです。確かに、スポーツをするなら、ボーズのスポーツタイプで!と私も思います。これら、売れ筋2製品のいいとこ取りをした新製品 ウルトラ が、発売されました。耐久性が非常に高いのと、イヤーチップによる静寂性を両立した製品です。

(関係ありませんが) 僕のインイヤータイプの歴史を振り返ります。

僕のインイヤータイプ Bose In-ear headphone の歴史といえば ↓ こんな感じです。
2009年4月にIEを購入。(当時12,000円位??)
2011年11月にIE2へ交換。(片側から音が聞こえなくなった 費用は6,300円)
2012年7月にIE2へ交換。(片側の音が小さくなった 一年以内なので無償)
2014年1月にIE2へ交換。(ケーブル被覆ハゲ 費用は5,250円)
現在も上記 IE2を継続使用中です!(約2年使えていますね!)DSC_6636

IEは、2006年発売。IE2は、2010年の発売なのですね(こんな時に Bose Complete Book が役立ちます!!)さすがに発売から5年も経つと若干レトロ感が漂うような気もしますが、かな〜り気に入っています。本当は、マイク、リモコンがついたモデルが欲しいのですが、もう少し我慢です。ケースは2009年購入時のモノなので本当にボロボロです(写真後ろの汚い黒い物体がケースです)

Bose 現在のインイヤータイプのラインナップについて

インイヤータイプのラインアップは、ノイズキャンセリングである Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones (以下 QC20)、Bose SoundSport in-ear headphones (以下、サウンドスポーツ), そして 9月18日に発売された Bose SoundTrue Ultra in-ear headphones(以下、ウルトラ)の3種類です。いろいろとラインナップが整理されたようです。新発売の SoundTrue Ultra は、QC20 と 人気のサウンドスポーツのいいところをあわせた製品です。

Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones について

QC20 は、ボーズ初のインイヤータイプのノイズキャンセリングヘッドホンです。静寂さのために、物理的な遮音のための ”StayHear+チップ”を採用し、それにプラスして電気的処理をおこないノイズをキャンセルしています。

Bose QuietComfort20 Acoustic Noise Cancelling headphones(スマートフォン White)

この QC20 は、旅行では移動中の機内でリラックスでき、カフェでは集中でき、通勤・通学では外に音がもれにくい というメリットがあります。価格は税抜きで 35,000円です。

Bose SoundSport in-ear headphones について

サウンドスポーツの特徴として、耐久性の高さがあげられます。ボーズではかなりのテストをこなしており、1) レインテスト、2)Cable Yank test 、3)Cable Pull Test、4)Cable Flex Test などを徹底的に実施し、耐久性品質を確保しています。これらのテスト状況の映像をみせていただいたのですが、紹介できないのが残念!です。ケーブルについてはかなりテストがなされています。

Bose SoundSport in-ear headphones for Apple devices [Energy Green]

そして、このサウンドスポーツの特徴としては防滴仕様があげられ、防滴の為には疎水性の布を使っている、という説明がありました。この疎水性の布は、空気は通すが水は通さないというものです。ここでデモがあり、布の上に水をたらしてみるのを実際に見せてもらいました。

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枠に張った撥水の布に水をたらすトレーナーの星野さん。

確かに水を通さない布も実際に見てみるとすごいなぁと思いましたが、どちからと言うと、このデモをおこなってくださった、お二方の楽しそうな笑顔の方が印象的だったわけですが・・。

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サウンドスポーツは、通勤通学で耳から外れ難くく、ケーブルが丈夫、スポーツシーンでは当然有用ですし、アクティビティの場面では、全天候型のイヤホンなので突然の雨でも大丈夫です。価格は税抜きで 15,000円です。

新製品 SoundTrue Ultra in-ear headphones について

QC20、サウンドスポーツ両者のいいとこ取りをしたモデルが、新発売のサウンドトゥルーウルトラです。

このウルトラの特徴としては、
・ボーズ史上最小のスピーカーユニット
・高音質
静寂性
耐久性、防滴性
・StayHear Ultraチップによる優れた装着感
・T字型でタッチノイズを軽減する新型ケーブル
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・超小型ドライバー

信号処理によるノイズキャンセリング機能は無いのですが、イヤーチップの形状によって遮音性をあげています。そしてサウンドスポーツゆずりの防滴性、ケーブルの高耐久性が特徴で、怖いものなし!!の新製品です!

カラーは、チャコールとフロストの2色展開です!価格は税抜きで 18,000円です。

チャコール

Bose SoundTrue Ultra in-ear headphones for Apple devices [Charcoal]

フロスト

Bose SoundTrue Ultra in-ear headphones for Apple devices [Frost]
このウルトラを使うメリットとしては、
・通勤、通学時に 遮音性が高いので音漏れの心配が不要であること
・カフェなどでは、静寂性が得られること
・アクティビティでは、全天候への対応
があげられます。

これは、すごいなぁ!! 欲しい!!QC20は高いけど、ある程度の遮音性を求めるなら、スポーツではなく、このウルトラになりますね!これでボーズも他社製品のカナル型に相当する商品を持つ事ができたわけですね。

モノ好き。ブログ的 ボーズ インイヤーヘッドホン オススメランキング

ホントは体験会の紹介なのですが、折角なので、ここでインイヤーヘッドホンの勝手にランキングを紹介!

第1位!
新製品の Bose SoundTrue Ultra in-ear headphones for Apple devices [Frost]!これは遮音性が高く防滴なのがいいですね!昔懐かしいFMの室内アンテナのようなT字型のケーブルもデザインとして新しくていいですね。
Bose SoundTrue Ultra in-ear headphones

第2位!
管理人さん永遠の憧れ!Bose QuietComfort20 Acoustic Noise Cancelling headphones(スマートフォン Black)

値段は、35,000円と高いですが、ノイズキャンセルのインイヤーでは抜群の静寂性でしょう!これは欲しい! のですが、高いので僕は買えないのです!

第3位!
スポーツラバーに贈る!(クリスマスプレゼントとかにもいいのでは?) Bose SoundSport in-ear headphones for Apple devices [Power Red]このレッドがいいですね!!

新製品 Bose SoundLink around-ear wireless headphones II

9月18日新発売の商品の アラウンドイヤーワイヤレスヘッドホンⅡです。DSC04301

やはり、ワイヤレスヘッドホンはいいですよね。僕はメガネをかけているので本当はアラウンドイヤーのようなタイプはメガネのツルの部分が押さえられるので耳が痛くなりがちなのですが、ボーズのイヤーパッドは非常に柔らかいので、あまりそれが気にならないんですよね〜。

実は僕は、ボーズのアラウンドイヤーブルートゥースヘッドホンを持っています。(Bose AE2w Bluetooth headphones 2013年発売)有線のアラウンドイヤーヘッドホンのケーブル接続部分にブルートゥースアダプターを取り付けた(だけの)商品でしたが、軽くて、音も心地よく、見た目はちょっと近未来的で外出時には少し恥ずかしいけど、お気に入りのヘッドホンの一つです。↓

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AE2w こうして写真に撮ってみるとカッコいいような・・。

これが、まさに普通のワイヤレスのヘッドホンになったのは、感動ですね。ケースも結構いい感じです!
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うーん、ワイヤレスヘッドホンもリプレースしたいなぁ・・!
Bose SoundLink around-ear wireless headphones II [Black]Bose SoundLink around-ear wireless headphones II

え? これも新製品!QC25 買うならコレ! スペシャルエディション トリプルブラック!!!ゼッタイにカッコいいって!

展示で見ていて釘付けになったのは、Bose QuietComfor 25 Acoustic Noise Cancelling headphones – Special Edition Triple Black for Apple devices です。僕も QC25 のブラックを個人的に所有していて、コレまた愛用しています。音がスゴく好きなんですね。

で、そのQC25 に、トリプルブラックというスペシャルエディションがあるのです。これも新製品で、9月18日発売されました。驚いたコトに、値段は通常モデルと変わらず、35,000円。QC25を買うならゼッタイにコレです。だって、黒が無茶苦茶カッコいいですよ!?

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↑ これがトリプルブラックです。ケースも通常商品とはロゴ部分等が異なります。
ヘッドバンド部分がレザーなのも通常モデルとの違いです。

三倍黒い?手前が QC25 のブラックです。奥がトリプルブラック!Bose ロゴも黒いのですね。
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今、QC25 を購入するなら、この トリプルブラックをチョイスするべきでしょう!僕もどうせかうなら、このくらい黒い方がよかったなぁ・・。(悔)
Bose QuietComfor 25 – Special Edition Triple Black

今回は、ボーズ新製品発表会に参加して説明を聞いたうちの、ヘッドホンを中心にお届けしました。
他の製品については、別途記事を作成します。

ボーズ製品体験会2015 に参加しました!(その2 Wave Sound System ⅣとSoundTouch 130、そしてスピーカー製品)