低価格なヘリノックスタイプチェア G4Free の チェアワン ウルトラライトを購入!これは使えます!

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ここのところ、低価格の商品を試しています。その中の一つが、今回紹介するヘリノックスタイプのチェアである G4Free の 「チェアワン ウルトラライト」です。

このチェアは、Helinox そっくりのデザイン、作りです。しかし価格は、Helinox の 12,000円に対して、G4Free 3,280円と、価格差がスゴイ!これで実使用上問題がなければ安い方がいいですよね・・。

結論:G4Freeは十分使える実用品!

ちょっと心配。「ヘリノックスタイプチェア 貫通問題」は改善されたのか?

アマゾンのレビューでは、「ポールが生地を突き抜けた」という内容がトップに出てきています。これに対してメーカー側は既に改善したと記載しています。レビューをチェックしてみると、ここ半年程度の購入品については突き抜けの新たな記載はなさそうですが、気になる場合には今後もレビューのウォッチが必要そうです。

左がG4Free、右のコヨーテがHelinox。ほぼ同等の作りにはなっていそうです。

突き抜け以外にも「ポールが曲がった」というレビューもあります。僕のG4Free は使用開始から2週間程度ですが今の所は異常なしです。

実用品として購入するならOK。満足度・安心を求めるなら本家。

左がG4Free、右がHelinox(タクティカルチェア)

結論から書いてしまうと、G4Free の チェアワン は本家 Helinoxと比較した場合に質感で劣る面はありますが、チェアとして十分役立つモノでした。実用品として使うチェアが欲しければこの G4Free の商品でも十分です。

↓ 今回購入した G4Free はこちら。3,280円です。(カラーは4色)

僕としては、モノとしての質感、座り心地、安心感(布の突き抜け、ポール強度)を考えると Helinox がオススメです。やはりモノとしての満足感があります。

↓ 本家 Helinox はこちら。12,081円です。

↓ 僕が持っているのは、Helinox タクティクルチェア です。

G4Free で済ませるか? もっとお金を出して本家 Helinox を買うか?は、どうしても本家が欲しいかどうか、予算はどうか、人目を気にする使い方か、モノとしての質感にこだわるか・・などがポイントになるかと思います。

僕は、リビングで使うために G4Free を購入しました。それほど人も招待しませんし、室内なので万一チェアが壊れても大怪我をすることは無いと思います。

アウトドアで本格的に使うのであれば、できるだけ安心できるモノ(本家 Helinox)を選択した方がいいと思います。

 G4Free チェアワン オレンジ を紹介!

Amazonで購入し、届きました!↓ビニールに入っていました。

G4Free チェアワンのケース収納時は、ほぼHelinoxのチェアと同様なサイズ感です。

PALS(ポーチ・アタッチメント・ラダー・システム)のようなウェビングもあります。幅は2.5cm ですが、縫い目の間隔が PALS 3.8cm ではなく、G4Freeは 4.5cm です。PALS風というところでしょうか。

↓ ポーチのファスナーは、YKK でした。

Helinox タクティカルチェアと同様に、ポーチ両端にループがあるため、椅子のポールに取り付けておくことができます。

それではポーチを開けてみます。ジジジジジィー。

ポーチ格納状態では、シートの布でポールが巻かれているイメージです。

↓ポーチから内容物を出してみます。シート布とポールが入っています。

ポールがベルクロで固定されているところに好感が持てます。(僕のHelinox にはベルクロが付いていません)

↑ 樹脂パーツからゴム紐で各ポールが繋がっています。Helinoxと同じです。

↓ なんとなくポールが汚れているような・・。ま、いいか。

↓ 地面に着く側のポールの先端です。床が傷つかないか少し心配。

話の途中ですが・・使えない 「パイプ用黒ゴム」 に注意しましょう。

Amazonでこのチェアを購入しようとすると、「一緒に購入されている商品」として↓ このゴムが表示されます。レビューを読んでみると使えなかった!というレビューが多いので購入の際にはご注意ください。

みなさんシート生地の貫通防止のために購入されて、実際には使えなかったようです。

この商品の問題は、組み立て方が書いていないこと。

ヘリノックスの場合には、シート生地に組み立て方が印刷されていました。

今回の G4Free には、このような図がなかったです。レビューを読むと結構戸惑う方も多いようです。

↓ このポールをちょっと曲げ気味にするところが度胸のいるところですね。

↓ G4Free でも、このようにポールをスポン!スポン!と樹脂パーツにはめていきます。

そして、シート布を取り付ければ出来上がり。

できました!

↑ 横から見た写真ですが、どうも右のHelinox と比較するとシートが浅いようです。

左にチラリと見えるワンダーコアスマートが気になるかと思いますが・・。気にしないでください!

↓ 上端部分の高さは、Helinox よりも G4Free の方が少し高いようです。

↓ Helinox タクティカルチェアはシートのサイドがメッシュではなく、抜けています。

↓ G4Freeの樹脂部分です。

↓ Helinox タクティカルチェアの樹脂部分です。

なんとなく、質感の違いが写真からも感じ取れるのではないでしょうか。(樹脂の表面の仕上げ、ポール表面の塗装)

使っていて気付いたのですが、G4Free の方は、ゴム紐が緩めです。

そのため、持ち上げたりするとパイプの刺さりが少し浮き気味になります。完全に抜けることはないと思いますが、ゴム紐の劣化時などは注意した方がいいかと思います。

↓ G4Freeでは、このようにポール上に(意味不明な)穴があります。なんだろうなぁ・・と思いますが、気にしません。

座り心地は?

実際に座ってみると、やはり Helinox よりも浅い感じがします。

Helinoxは少し深い感じがし、太もも裏のシート端が痛かったりもします。

個人的には、どちらも大きな差はありません。生地の厚さもあって、Helinox の方が安定して落ち着く印象です。

長時間連続して座ったりする場合には、差が出るかもしれませんが、座り方にもよるかと思いますのでここでは言及しません。

まとめ

安価なヘリノックスタイプのチェアである G4Free チェアワンについて紹介してきました。Helinox と比較して価格なりの出来ではありますが、チェアとして十分使えます。(気になる部分はあるのですが、価格を考えると十分!という印象です)

G4Free 以外にも同様なチェアが販売されています。どれも元は同じ会社が作っていると推測しますが、アマゾンのレビューなどで確認しながら購入しましょう!

↓ 今回紹介した商品 G4Free です。

↓ Wolfyok (「お釣り」?)

↓ PONCOTAN製 改善点や改善時期もしっかりと記載されていて安心感があります。また、ポーチの刺繍のデザインは今ひとつですが、座面にはロゴが無いようで、無印なところがポイント高い!と思いました。(ナイロンは600D、ポールは7075超々(?)ジュラルミン など数字が記載されているところもいいですね)

もちろん価格には意味があります。質感、品質管理やブランドを含めて評価するならば本家 Helinox の購入も価値があります。

↓ Helinox 購入時の記事です。

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以上、みなさまのお買い物の参考になれば幸甚です!

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