「心が叫びたがってるんだ。」を観た。@109シネマズ 二子玉川

109シネマズ 二子玉川 のレイトショーで、「心が叫びたがってるんだ。」 を観てきました。
「あの花」はすごく楽しかったし、見るたび毎度泣けるし、そのスタッフが作ってるという点、「バケモノの子」を見に行った時に予告編を観て面白そう!と思った点から、かなり期待が高まっていました。

会社帰りに観ましょうか?となると、どうしてもレイトショーになります。レイトショーは、入場料が 1,300円 (109シネマズ 二子玉川 の場合)なので おトクですね。しかも、夜ならオープン時に無茶苦茶混んでいたポップコーン売り場なども無茶苦茶空いているし・・。レイトショー!オススメですな。
→ 【過去記事】109シネマズ 二子玉川 オープン!そして 大混雑!

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「心が叫びたがってるんだ。」の感想とレイトショーの状況。

20:15からのレイトショーでした。終演は 22:30です。23:00までに終了するレイトショーなら親と同伴で子どもも鑑賞可能です。ただし、この「心が叫びたがってるんだ。」を親子で観に行くのは、よほどこなれた親子でも若干の不都合がありますので、親子での鑑賞はおすすめしません。気まずい雰囲気になります。

この時の上映はシアター5という計132人の劇場で、狭っ!と驚くほどではなありません。エグゼクティブ(笑)シートもあるので、シネマポイントカードを持っていれば通常料金であなたも無料でエグゼクティブになれます!実は株主優待で観るときもシネマポイントカードがあればエグゼクティブ化できます。ただし、株主優待での鑑賞では、ポイントは貯まりません。

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入場者数は、ざっくり30人。まぁ、ガラガラです。空席が100席。カップルあり、男同士あり、女性単体あり・・という感じですね。

この日の予告編では、何気に「リトルプリンス 星の王子さまと私」が泣けそうでしたね。

そして、映画泥棒を経て、「心が叫びたがってるんだ。」本編に突入。
ちょっと、いきなりイロイロと語り難い部分が多発。くどくて申し訳ありませんが、親子での鑑賞は要注意です。(行かない方がいいです)

作画、背景 など、アニメとしての出来は、かなりいいですね。
シアターの音質のせいでしょうか?声優さんの声が結構キンキンしていて一部耳障りな印象でした。
BGMは少なめで、秩父の空気感が出ていましたね。(行った事はありませんが、何となくわかります)

大きな盛り上がり無くストーリーは進むので、若干の物足りなさが残るが、それなりに楽しめる作品。

ストーリー展開としては、特に盛り上がりなく淡々と進んでいきます。ただ、随所で、あぁ学生っていいなぁ、学祭とかっていいなぁ、恋愛って切ないなぁ!と共感するポイントはあります。鑑賞から24時間経過していますが、いまだにジワジワと映画の内容について考えてしまいます。最終的に、むっちゃ面白かった!!とは言えない作品ですが、それなりに楽しめるモノではありました。

一度は秩父に行ってみたいなぁ〜。と、思いました。

成瀬順は、かわいいですね。

来場者特典・・・三人で行って、三枚全部 坂上拓実(ハズレ)って・・

僕が見に行った日の来場者特典は、「キャラクターデザイン・田中将賀描き下ろし ミニ色紙風ウェルカムポートレート (成瀬順、坂上拓実2種のうち1種)」である。実は3人で見に行ったのですが、3人とも同じ種類。しかも坂上拓実側って・・・。いらねぇよ・・・。どうなってんだよ・・・。

そして、この3人というのは、僕以外がウチの子だった・・、つまり親子で行って気まずい内容の映画を見た、というのが今回のポイントです・・。みなさん、親子での「心がさけびたがってるんだ。」の鑑賞には気をつけてください!

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