自由が丘でランチ。パンコントマテで 2.5mmの超極太パスタ を試す!

とある日曜日のお昼どき。「そうだランチ行こう(自由が丘へ)」という事で向かった先は ”パンコントマテ” (PANCONTOMATE)。 まぁ、始めからパンコントマテに行こうと思っていたわけでは無かったのですが・・。ちょっと面白かったので紹介します!

ふらっと歩いていると目につく、このおじさん。これは、古くからある、品の良いレストランを想像させますね!

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入り口付近は、↓ こんな感じです。

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お店に入る前にメニューをチェック!

ランチメニューを写真で紹介します。スパゲッティ、ドリア、グラタン、リゾットがあります。

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パンコントマテのランチの特徴は、食事を頼むとランチサービスとして以下の中から2品のオプションを自由に選べることです。(何気に嬉しいサービスです!)

  • サラダ
  • パン
  • パスタ大盛り
  • ガーリックトースト
  • シナモンハニートースト
  • 本日のデザート (この日はパンナコッタでした)
  • 冷たいドリンク アイスコーヒー/アイスティ/本日のジュース など フリードリンク!
  • 温かいドリンク コーヒー/紅茶 おかわり自由!

2品で足りない場合には、200円で追加が出来ます。

料理の最低料金は、800円です。800円なのは、「フライパン醤油風味 ベーコンとポテト」「トマトソース ツナ」「ホワイトソース ツナ」の3品です。中心価格帯としては、900円〜1,100円というイメージです。

ドアを開けると、そこは急な下り階段!

お店のドアを開けると、とても急な階段があります。

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正直、この階段を見たら怖くなって帰ろうかと思いました・・。帰りに登るの面倒くさい・・。

しかし、ワインなどを飲んで酔っ払ってしまった場合には、落下注意ですね!

店内は落ち着いた雰囲気で、狭いけど好きです。

カウンター席とテーブル席とがあります。テーブル席の方は、テーブル間の隙間が狭めで店員さんもすり抜けるのに一苦労なイメージ。(席間を通る時は横になって通ります)

残念だったところは、せっかく用意されている荷物を置くためのカゴが十分に活用されていません。店員さんからも案内がありませんので、”存在に気づいた人が使っている”ようでした。実際に、上着やバッグを置く場所がなくて結構困ります。

ちなみに、地下となると心配なのはケータイの電波です。ドコモ回線は、アンテナ1本でした。ちょっと心配ですが、なんとかつながります!

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悩むサイドメニューの選択。今回は、シナモンハニートーストとコーヒーを選択!

サイドメニューの選択は難しいです。普通にサラダ、パン、コーヒー、あわよくばデザートも頼みたいところです。それだけ頼むと予算オーバーになってしまいますので、今回僕は、シナモンハニートーストと温かいドリンク(コーヒー)を注文しました。

デザートがいいかな?とも思いましたが、「本日のデザートは、パンナコッタです」ということで、もう少しこってりしたデザートを期待していたので、デザートはパスしました。

デザートの内容も、店員さんに聞かないと教えてもらえません。(どこかに書いておけばいいのにね〜)なので、着席時のタイミングで「今日のデザートは何ですか?」と聞いておくのがベストです。

↓ こちらがシナモンハニートースト!

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美味しかったなぁ〜。バゲットにハチミツが塗られ、そこにシナモンがかかっています。

コーヒーは、若干薄めの印象です。変に濃くないので、非常に飲みやすいです。

コーヒーをお願いすると、毎度店員さんがデロンギのマシンで一杯ずつ入れてくれます。

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↑ コーヒーのカップ、ソーサーには、パントンコトマテのカワイイロゴが赤でプリントされています。

注文時に「コーヒーはいつお持ちしますか?」と聞かれます。お代わり自由なので、「はい、先にお願いします」と答えましょう!

カルボナーラ好きな僕は、やはり パンコン風カルボナーラ を注文!

食事は、「スクランブル(卵と生クリーム和え) パンコン風カルボナーラ」 を注文しました。価格は、1,100円で、どちらかと言えば高価格帯です。

ジャジャーン!

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ん!? 焼きうどん!??

たまごの状態などは、メニューの「スクランブル」という言葉から推測は付いていましたが、この麺の太さはすごい!

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実際に食べてみて、味は美味しいですが、もう少し細い麺の方が良かったなぁ・・という感想です。

麺の太さについては、実は表の看板に書かれています。

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当店のスパゲッティは直径2.5mmの超極太麺を1981年のオープン以来使用しております。各業界や取材の方々よりストレートのスパゲッティとしては日本一のお言葉をいただいております。是非皆様お試し下さいませ!!

Pasta House PANCONTOMATE

ストレートのスパゲッティとしては「日本一」と言われているようです。何が日本一なのかが今ひとつ曖昧ですが、文脈から類推するに、「太さ」でしょうか。

確かに、このインパクトのある太さはすごいです。

好き嫌いが分かれそうですが、一度は食べてみてもいいでしょう!

シナモンハニートーストを食べ、この超極太麺を食べると、もう、お腹いっぱいになります!

食べてみて見えてきたランチサービスの選び方

実際に食べてみて、パスタで結構お腹いっぱいになることがわかりました。この結果から、二人で行く場合のランチサービス選びを考えてみましょう!

二人で行けば、ランチサービスは4つ選べることになります。この4つのメリットを最大限に活かしましょう!

まずは、それぞれドリンクを頼みます。これで 2品消化します。残りの2品のおすすめは、トーストとデザートを二人で分けあうパターンです。

サラダだと分けにくいのですが、トーストは二つで出てきますので、分けやすいです。

やはり食後にはデザートを楽しみたいので、デザートを二人で頼みます。飲み放題のドリンクを飲みながら、デザートを分け合って食べましょう!(他のお客さんのデザートを見ていて羨ましかったんですよね・・)

2.5mmの超極太麺。一度は試してみるのもいいかも。

結論として、このパンコントマテがおすすめ!できるかというと、「一度は試してみては!?」というお店です。

味は美味しいですし、ランチサービス選びも楽しい。店員さんの雰囲気も悪く無い。

価格対満足度という点では「そこそこ」です。間違いはありません。

ちなみに、このパンコントマテは複数の店舗が存在します。渋谷、赤坂、祖師谷、大久保、神宮前 など。下北沢経済新聞の過去記事によると、世田谷のピーシーディーという会社が経営しているようです。(現在もそうなのかは不明)この下北沢経済新聞の記事の写真で紹介されている店長さんが、自由が丘店におられたような・・。(非常に丁寧な接客される方でした!)

このお店の名前「パンコントマテ」は覚え辛いです。どうやらスペインの料理の名前で「トマトパン」の事のようです。 [セニョーラ・あ〜の気ままな食卓] にてレシピが公開されていました!最後の3文字の トマテ は、トマトなのだろうなぁ、とは思っていましたが、なかなか初めの4文字が覚えられませんでした。「パンテンコン トマテ」とか適当な名前が思い浮かんでしまうのですよね〜。

トマトパンという意味を理解したら、なんとか店名を覚えられるようになってきました!

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