映画 少女椿 を観てきました。風間俊介さん演じるワンダー正光がよかった!その他、感想など。

映画 「少女椿」が公開されています。5月21日からロードショーで、シネマート新宿では6月3日で上映が終了されてしまいます。その後、6月11日からは下北沢トリウッドで上映されます。映画館で観られる期間はわずかですので、ちょっと気になる方は面倒くさがらずに観に行きましょう!

少女椿展でTORICOさんに「映画観ます!」って言ったし、見に行かなきゃなぁと思っていた事もあり、行ってきました!

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シネマート 新宿 「新宿三丁目」が最寄り駅です

シネマート 新宿 には初めて行きました。よく調べずに向かって、新宿駅で降りてから場所を検索したらちょっと距離があって、ちょっとびっくりしました(汗)。グーグル的には徒歩11分の距離です。

新宿三丁目駅からなら「B2出口より徒歩1分」だそうです。

雰囲気的には、古い映画館なのだろうなぁ・・・と思っていましたが、外観としてはまぁまぁ手が入っています。

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1F のエントランス↓なども綺麗ですね。4,5Fが角川シネマ新宿で、6,7Fがシネマートです。合計でスクリーン数は4です。

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シネマートのチケットカウンターは6Fなので、奥のエレベーターで6Fへ向かいます。エレベーターは3機稼動しています。ちょっと待つ感じです。時間に余裕を持って会場に向かいましょう!

↓ エレベーターで6Fに行った後、階段部分から撮影しました。

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結構混雑しています。Webで購入済みであれば、機械(一台?)で発券します。当日券はカウンターでお姉さんと相談しながら購入します。

時間になると劇場の入り口で係員さんがチケットを切ってくれます。なんだか、結構新鮮ですね。↓ この扉の雰囲気からしても、結構年季の入った劇場です。

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劇場内は、今時のシネコン劇場に対して高低差が少ない印象です。

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どの列に座ってもスクリーンの中間に目線が来るような位置にはなりません。今回K列を選択しました。もう3列程度前でもよかったかな?とも思いました。スクリーンまでが結構遠い印象です。実際の上映が始まると、上の写真よりも、もっとスクリーンが横に広がります。

シートは若干くたびれ気味です。ただ、前列との距離も空いていて窮屈な印象はありません。前列の方の頭でスクリーンが見切れるということもありません。

映画泥棒の後に、即本編が始まります。もう少し予告があるかなぁ、と思っていたのでいきなり始まった印象です。

また、デジタル上映 ということですが、会場の案内には、Blu-ray と書いてありました。Blu-rayから再生してデジタル上映なのでしょうが、圧縮がかなりかかっていそうでちょっと残念です。

物販コーナーも充実!ガチャガチャやってみました。

物販コーナーがあります。↓↓

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ガチャガチャ!

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なになに?400円でランダムに缶バッチが2つ入っているようです。みどりちゃんが欲しいなぁ・・。

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ガチャガチャ。コロン。パカッ!「・・・」

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まさにさっき女の子たちが、「うわー、これだったらいらなーい」と言いながら指をさしていたヤツだわ・・。(ある意味、アタリだな!)

缶バッチ、バンダナ、ポストカード、クリアファイルなど・・。

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↓ このアタリのストラップ類。ちょっと欲しかったかも・・。特に右側のヤツ!

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トートバッグ、Tシャツ、原作本など。

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Tシャツかっこいいよねぇ。でも 7,326円は出せない。しかもワンサイズって絶対無理ですな。

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ポスター。右側は売り切れ。左のもカッコイイと思います!

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物販近くのポスターには、出演者のサインが!風間俊介さんのは無いのかな・・。

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感想〜(ネタバレあるかも)

どちらかというと、ワンダー正光が主役ですね

かなり、作り込まれていました。僕はすべての漫画を読んでいるわけでは無いので、どこからが映画むけのオリジナル部分かは正確にはわからないのですが、ワンダー正光の過去の部分など、「面白い!」と思いました。

そしてラストにかけてのワンダー正光がイイ!僕、ワンダーの気持ちがすごくわかる気がします。最後にあげてしまう気持ちも、「あぁ、わかるわ〜」って・・・歳だな・。

ワンダー正光を演じた風間俊介さんが良かったなぁ。ファンの方はあまり見たく無いシーンもあったかもしれませんね。

映像という点では、正直今一歩。いや、これが狙いかも?

残念な点は、合成などがうまく無い点や、なんとなく画面の雰囲気(絵作り)が日曜日の子供向け番組調(戦隊モノ?)の印象だった事。その他、みどりちゃん単独の正面のカットなどでわざとらしいカットになりがちな点。

もう少ししっとりとした映画らしいイメージの絵作りでも良かったかな・・と思いました。

少女椿展で見た、このサーカス小屋。↓

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少女椿展での写真です

↓ 「使われた」って書いてあって、ホンマかいな?と思っていましたが、本当に使われていました。3カット程度ありましたね。

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少女椿展での写真です

少女椿展を観た後、というのが面白い。

すっかりハマって、なり行きで二回も足を運んだ「少女椿展」。映画を観る前に、この展覧会で衣装を見ていたわけです。そうすると、それぞれの衣装の質感などが頭にインプットされているので、脳内で映像から補完されてリアルに見えてくるのです。先に衣装を見るという機会はなかなか無いと思いますが、この順番は結構アリだな〜と思いました。

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少女椿展での写真です

その他に、少女椿展の会場で見かけた ↓ コレ。なんだろうなーってずっと気になっていましたが、「椿姫」の看板の一部だったのですね〜。面白いわー。

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少女椿展での写真です

残念だったシーン。決意のカナブンのところ。

漫画の中でも、好きなシーンなのですが、髪の毛を切ったカナブンが登場します。ここは、それなりにインパクトを期待したのですが、髪の変化があるような、ないような・・というレベルでちょっと残念でした。もともと映画のカナブンが初めから男の子っぽい印象だったので、差が付きにくかったかな・・?

中村里砂さん の みどりちゃん・・

中村里砂さんが演じるみどりちゃんは、原作と比べるとスタイルが良すぎるのです。それはそれでいいのですが、本物のみどりちゃんは、肌が真っ白なのだと思うのです。そこが違和感につながっているように感じます。最終的には、映画のみどりちゃんもかわいいのですが・・。

客層は、かなり若い。(特に17:30〜の回)女性比率高し。

今回、17:30〜の上映で観ました。お客さんの入りとしては多く見て客席の40%が埋まっているという印象です。335席ですから、40%だと134人です。(もう少しいそうな印象ですが)

ほとんどが女性です。しかも若い方です。(高校生〜)

R15+ということもあり、いろいろなシーンがあります。今回、一人で見に行って、両側が若い女性でした。お父さんとしては、とても・・気まずい感じはしました。

終演後に「面白かった〜」という声も聞こえました。

皆、それぞれの視点で楽しんだようです。

僕は、ワンダー正光の気持ちの動きが面白かったなぁ!

割引の日があります!

安く観るなら、月曜日のメンズデイ(!)、水曜日のレディースデイ、映画サービスデイ(毎月1日)、シネマートデイ(毎月25日)を活用しましょう!

6月3日までの上映なので、残すところは水曜日のレディースデイ、映画サービスデイが狙い目ですね。料金が、1,800円 → 1,100円になります!

いずれも、オンラインでチケットが購入できるのでいいですね!すでに結構購入されています。(5/30 23時現在)

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ぜひ、みなさんも劇場に足を運んでみてみましょう!

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