スノーピーク 株主優待(キーホルダー)が到着。使用上の注意はよくお読み下さい。

4月30日の朝だった。ピンポーン「郵便で〜す」と覚えのない荷物が届いた。それは、ようやく届いたスノーピークの株主優待(無料(キーホルダー)の方)でした〜。

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待ってたぜ!! 早速レビューします!

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と、いうことで開封の儀!

たかがキーホルダーを簡易書留で送ってくるという・・。バリッと開けてみると・・。

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箱の中には、ほとんど空気が入っているだけです。↓「株主のみなさまへ」の紙とキーホルダーです。ちなみにこの紙はA4ではありません。写真で見たイメージより断然小さいです。

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サイズ感を明確にするために、もう一枚写真を掲載します。右が iPhone 6 です。

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↓ 箱のサイドには、 「SG-004 リングキーホルダー 真鍮」のシールが貼ってあります。

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一株 3,535円として・・それぞれ素材別の資産額目安は以下の通りです。

SG-004 (真鍮)は、 3,535×300株 = 1,060,500円(約 100万円)

SG-003 (チタン)は、 3,535×1,000株 = 3,535,000円(約 350万円)

SG-002 (シルバー)は、 3,535×10,000株 = 35,350,000円(約 3,500万円)

SG-001 (プラチナ)は、 3,535×200,000株 = 757,000,000円(約 7億6,000万円)

シルバーを持っている人はスゴイ人ですね。見かけたら注意しましょう。(プラチナの型番は推定です)

さて、箱をパカッと開けてみると、僕の真鍮製キーホルダーが!!

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箱の中身としては、説明書と注意書きとキーホルダーです。

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*snow peak since 1958 という文字が上部に配されています。上側の金具にキーをぶら下げるという使い方ではありません。

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下側には、「outdoor lifestyle creator」という文字が入っています。

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キーホルダーの直径は約4cmです。↓ 裏側には素材名 ”BRASS”が刻まれています。

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周囲の「ワイヤーパーツ」の素材はステンレスです。

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使い方が超絶難しいキーホルダーだった・・。

この穴に刺さっているワイヤーパーツを上に引いて抜いて、横方にスライドさせます。

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ワイヤーパーツを引っ張るには結構力が必要でした。その後、円周に沿ってスライドさせていきます。しっかりと引張っておかないと、ガリガリガリと溝に傷がつくとおもいます。そして、下の写真のように開いた部分から鍵を通します。

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この後、ワイヤーパーツを元の位置に戻すわけですが、ここから要注意です。説明書を熟読してください!

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ワイヤーパーツは逆方向(製品正面に向かって反時計回り)には回さないでください。仕様上、ワイヤーパーツは逆方向に回りにくくなっております。無理にワイヤーパーツを回そうとしますと、レール表面に傷ついたり、ワイヤーパーツが変形してしまい、以降の回転がスムーズに動かなくなる恐れがあります。

つまり、戻すには、通り道のりで戻してくれ、という意味です。

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僕は、説明書を読まずに、「なんだよこれ!使いにく〜」と思いながら反時計回りに戻してしまいました・・。キーホルダーくらい、説明書なしで間違わずに使うモノを作れないのでしょうか・・?

株主優待の設定の違和感もあって、すでにスノーピーク株は売却済みです。これからもっと業績も伸びて、世界的な企業になるのでしょうが僕の感覚とは今ひとつ合いませんでした。

さようなら〜。

ヤフオクで結構出品されていますね。僕、開けてしかも反対方向に回しちゃった(笑)からなぁ・・。出しませんが・・。

チタン、真鍮でそれぞれどの程度の価格で落札されるかが楽しみですね。シルバーの出品は今のところないです。(さすがお金持ち!)

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