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レビュー

暑さ対策にBRUNOポータブルミニファン。外出時の必需品!

投稿日:2018年6月2日 更新日:

BRUNOポータブルミニファンを購入しました。BRUNOらしい、大人かわいいデザインがモバイル扇風機界唯一無二の存在です。「買ってもあまり使わないかな?」と思っていましたが、結構持ち歩いています。モバイルバッテリーとしても使えるので外出時に持っていると安心です。まだまだ市民権を得られておらず、通勤時などで使うには若干の抵抗はありますが、使えば確実に涼しいです。特に屋外でのスポーツ観戦時や夏のフェスでは必需品でしょう!

BRUNOポータブルミニファン

これまでは外で扇子であおいでいましたが、常々「扇子だと体力を使って顔に風を送るのって効率が悪い(というか気休めにしかなっていない)」と思っていました。精神的にも電動で動くBRUNOポータブルミニファンが夏場には必要なのです。

BRUNOポータブルミニファンは、「ストラップがつかない」「意図せず電源が入る時がある」「オフするのにボタンを何度も押す必要がある」「ファンの音が少し大きい」等の欠点はありますが、便利さと可愛さを兼ね備えた素敵なグッズです。

カラーはグリーン、アイボリー、ピンクの三色展開です。落ち着いた色合いがいいですね!

BRUNOポータブルミニファン 基本スペック

BRUNOポータブルミニファンの特徴は以下の通りです。ポイントとしては、8時間運転、手持ちと卓上とで使える、2,200mAhのモバイルバッテリーとしても使える点です。

BRUNOポータブルミニファン

モバイルバッテリーとしても使える 手持ち・卓上兼用のUSB充電式ミニ扇風機

最大約8時間使える充電池タイプのミニ扇風機。
夏のレジャーシーンやオフィスではもちろん、ファンを取り外せばモバイルバッテリーにもなるので一年中活躍します。持ち運びに便利な収納袋付き。

手持ち・卓上兼用のUSB充電式ミニ扇風機

最大約8時間使える充電式のミニ扇風機。夏のレジャーシーンやオフィスに最適です。

モバイルバッテリーとしてもお使いいただけます

ファンを取り外せばモバイルバッテリーとして一年中お使いいただけます。持ち運びに便利な収納袋付き。

BRUNOポータブルミニファンの製品仕様は以下の通りです。重さは 190gです。iPhone 8が148gなので、iPhoneよりも重いです。

サイズ W105mm×H225mm×D40mm/折りたたみ時:W105×H120×D70[mm]
重量 約190g
素材・成分 本体:ABS樹脂、羽根:ポリプロピレン
生産国 中国
型番 BDE029-GR

機能 入力:DC5V 1A Max.(USB充電式)、 充電時間:約4.5時間(入力 5V 1Aの場合)、連続使用時間:約2.5~8時間

風量3段階切替(弱/中/強)、手持・卓上兼用型、モバイルバッテリー(2,200mAh)

電源 リチウムイオン蓄電池

付属品 USBケーブル、収納袋

*特徴・仕様については、公式サイトの商品ページから引用しました。

サイズとしては、扇風機のファン部分の直径が10.5cm、全長が22.5cm。厚みが 4cmです。もう少し薄ければ・・と思います。

BRUNOポータブルミニファン

BRUNOって??

BRUNOは、株式会社イデアインターナショナル という会社の「大人を愉しむライフスタイルブランド」です。

↓このホットプレートのブランドです。ちなみにイデアインターナショナル はRIZAPグループです。

BRUNO コンパクトホットプレート+セラミックコート鍋+グリルプレート 3点セット (レッド)

 

BRUNOポータブルミニファン をチェック!

BRUNOポータブルミニファンのパッケージサイズは W105mm×H120mm×D75mm。予想よりもかなりコンパクトでした。デザインもオールドアメリカンのようなレトロ感のあるパッケージもかわいいです。

BRUNOポータブルミニファン

レトロ感のあるパッケージもかわいい。

パッケージ裏面には、BRUNOポータブルミニファンの特徴が書かれています。USB充電式ミニ扇風機としての基本機能について列挙されています。

BRUNOポータブルミニファン

パッケージ裏面には特徴が書かれています。

内容物としては下の写真の通りです。本体、USBケーブル、収納袋、説明書です。

BRUNOポータブルミニファン

本体は分割してパッケージングされています。

説明書は日本語で、普通にわかりやすい内容です。

BRUNOポータブルミニファン

付属のUSBケーブルは片側がMicro USBのタイプです。

BRUNOポータブルミニファン

チャージャーは付属しないため、別途購入するか、スマホ用のチャージャーを流用しましょう。

収納袋は「付いているだけマシ」という印象です。不織布のような素材感です。

BRUNOポータブルミニファン収納袋のサイズとしては、本体を分割して収納することが想定されているようです。

↓これが、BRUNOポータブルミニファンのAパーツ。ちなみにAパーツ・Bパーツという呼び方は、僕がガンダムを参考に勝手に命名しました。

BRUNOポータブルミニファン

ファンがある方がAパーツ

Aパーツはこのような形状です。

BRUNOポータブルミニファン

Aパーツです。

Aパーツは首部分が「バキッ」と曲がるようになっています。この機構により、卓上モードに変形が可能になります(後述)。

BRUNOポータブルミニファン

Aパーツは曲がる。

↓AパーツとBパーツはUSBのプラグとレセプタクルおよびメカニカルなロック機構で固定されます。

BRUNOポータブルミニファン

USB端子とメカニカルのロックでAパーツ、Bパーツを固定する。

BRUNOポータブルミニファンのAパーツとBパーツを合体すると、ハンディファンになります。

BRUNOポータブルミニファン

正面には四角いボタンが二つ配置されています。理解すれば簡単なのですが、慣れるまでは「なんじゃこれは!?」という状態が続きます。

Aパーツ側のボタンだけを使う」と理解してもらってほぼ間違いありません。Aパーツ側のボタンを押すたびに、OFF→弱→中→強→OFF(繰り返し)という風力調整が可能です。

BRUNOポータブルミニファン

一方、Bパーツ側のボタンは充電スイッチという名称で、ボタンを押すとLEDが点灯しバッテリー残量がわかるようになっています。(ファンを駆動している間にもLEDが点灯しますが強度は表示せず、バッテリー残量が表示されます)

電源オンはボタンを一回押すとファンが弱で回転する仕様です。そのため、バッグの中で勝手に電源オンしてしまう場合があります。電源ボタンの誤操作防止は考える必要があります。(電源オンオフボタンが欲しい)

もう一つ気になるのが、"強"から"オフ"にしてもファンがしばらく回ります。また、この電源オフ後に惰性で回っている間もバッテリー残量LEDが点灯していて、オフなのかどうかがわからず、何どもスイッチを操作してしまう場合があります。(推測ですが、電源供給をスパッと停止することができないのでしょう)

独立した電源スイッチと運転状態を表示するLEDが欲しいところです。

本体の横側には、Micro USB ポートが二つ並んでいます。Bパーツ側はモバイルバッテリーの充電のためのポートです。Aパーツ側は、Bパーツ無しの状態でもファンへ電源供給するためのポートです。

BRUNOポータブルミニファン

↓Bパーツの裏側には、バッテリーの注意事項やスペックが記載されています。

BRUNOポータブルミニファン

INPUT 5V 1A、OUTPUT 5V 1A 2200mAh 8W、内蔵リチウムイオン電池容量 3.6V 2200mAh、Made in CHINA です。

BRUNOポータブルミニファン ファン回転強度

BRUNOポータブルミニファンでは、弱、中、強の三段階でファンの強度を変えられます。

風としては、顔全体が涼しくなるような範囲で広がりがあります。

"弱"の状態では、もう少し強度が欲しいと思います。"中"が「涼しい!風が来ている!」と感じる強度です。"強"の状態では、音も大きくなり使いづらいです。

この三段階でどの程度の音(騒音)が発生するのか、を動画で紹介します。(あえて外で撮影しています)

↓いずれも個人の感覚ですし、扇風機の利用に不快感を持つ方もおられると思います。ご利用には周囲の配慮を!

  • 例えば駅のホームに並んでいる時など、周囲に人がいる状況であれば、"弱"でしか使えないでしょう。
  • 周囲1.5mに人がいなければ、"中"で使えそうです。

困ったことに、一番静かな"弱"で使っていても電源をオフするときには、"中"→"強"を通過しなければなりません。結局、短時間ですが音を鳴らしてしまいます・・。

BRUNOポータブルミニファン

駅のホームでも使える??

BRUNOポータブルミニファンのAパーツ、Bパーツ間では、以下のような電流が流れていました。(正確な測定器による測定ではないため参考レベルです。電圧は5V程度です)

  • 低:0.16A程度
  • 中:0.39A程度
  • 高:0.6A程度

BRUNOポータブルミニファン 卓上利用の場合

BRUNOポータブルミニファンを卓上ファンとして利用する場合には、↓下の写真のようなスタイルで利用します。残念ながら上下方向に角度調整することはできません。

BRUNOポータブルミニファン

初めは、↓このようなスタイルだと思い込んでいたのですが、Bパーツがラウンドしていて安定しませんでした。(首の角度調整ができていいのですが)

BRUNOポータブルミニファン

間違った使い方です。

充電しながら、卓上で使う場合には、↓このようにケーブルを二本使います。ちょっと武器っぽい印象になります。

BRUNOポータブルミニファン

ケーブルを二本挿して充電しながら利用も可能。

 

AパーツだけをノートPCに直接接続して使える!?

AパーツをPCのUSBポートに接続して使えるのでは!? と思い、MacBookに接続してみましたが、形状の問題もあり使えそうもありませんでした。

BRUNOポータブルミニファン

Aパーツの下側の方が、MacBookの底面より飛び出してしまいます。

そもそも横方向に風が出てもあまり意味がないのですが・・。(隣の方に風を送れます!)

BRUNOポータブルミニファンの欠点とオススメ度

BRUNOポータブルミニファンについて紹介してきました。個人的には、かなりお気に入りで室内でも使っています。

BRUNOポータブルミニファンの欠点を列挙すると、以下の通り。

  • ファンの音が少し大きい
  • バッグの中などで意図せず電源が入る時がある
  • オフにしにくい("中"→"強"を通過しなければならない)
  • 卓上利用で角度調節ができない
  • ストラップがつかない(首にかけたい!手にぶら下げたい!)

BRUNOポータブルミニファンのお気に入りポイントは以下の通りです。

  • デザイン・カラーが良い
  • BRUNOブランドである
  • 8時間の運転時間
  • モバイルバッテリー機能

様々なケースで涼しさが欲しくなる方には、BRUNOポータブルミニファンはオススメです。

男性・女性へのプレゼントとしても、喜ばれますよ!

Amazonなどでは、もっと安い製品も販売されています。試していないため質感や音などはわかりませんが、価格を気になる方は試してみてもいいかもしれません。

今みている範囲では、BRUNOポータブルミニファンが製品としての安心感、デザイン的にベストですね。(ダイソンあたりから、もっとカッコいいファン販売されないかな・・・)

在庫切れの場合には、ベルメゾンが穴場だったりします。
BRUNO/ブルーノ モバイルバッテリーとしても使えるポータブルミニファン@ベルメゾンネット
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▼カステラ、ムッチャ美味しいのでオススメです。

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