Bose ヘッドホン

【レビュー】Bose QuietComfort 45 headphones 購入しました!これは気持ち良いサウンド!オススメです!

2021年12月26日

ボーズのノイズキャンセリングヘッドホン Bose QuietComfort 45 headphones (以下 QC45 と呼びます)を購入しました。価格の割に非常にシンプルなアクティブノイズキャンセリング(ANC)ヘッドホンです。正直「この価格でこの機能じゃ売れないんじゃないの?」と思っていました。しかし、実際に使っているうちに QC45にべた惚れしてしまいました!!

ポイントは、装着感の軽さ、ボーズらしいクリアで深みのあるエモいサウンド、物理ボタンによる操作の安心感、マルチペアリング対応、シンプルで美しいデザイン、!です。

Bose QC45 と他のノイキャンヘッドホンとの比較

6年以上ブログでボーズ製品を消化してきた筆者が Bose QC45 について、じっくりと紹介していきます!

最後におすすめの購入方法も紹介しています。

みなさまの購入の参考になれば幸甚です!

Bose QC45 の仕様について

Bose QC45 の仕様は以下の通りです。同じボーズの Bose Noise Cancelling Headphones 700 との比較できるようにしました。

Bose QuietComfort 45 Bose Headphone 700
アコースティックノイズキャンセリング 対応 対応
モード Quiet/Aware 11レベルのノイズキャンセリング
Bluetooth 5.1 5
対応コーデック SBCおよびAAC SBCおよびAAC
バッテリー持続時間 最大24時間 最大20時間
タッチコントロール 対応
カラー ブラック・ホワイト ブラック・シルバー・ホワイト
防滴性 非対応 非対応
イコライザー 対応
Bose SimpleSync 対応 対応
Bose USB Link Bluetooth®モジュール(別売) 対応
イヤーパッドの交換 可能 可能
発売 2021/10/28 2019/9/12
重さ 0.24 kg 0.25 kg
価格 39,600円 46,750円

Bose Noise Cancelling Headphones 700 の方が、価格も高く、全体的にQC45よりも高機能ですが、通常使用においてはQC45で十分です。

私は、どちらの機種も保有していますが、どちらかと言えば比較的側圧が低いQC45がオススメです。(ここは頭の大きさも関係するかもしれません)

Bose Noise Cancelling Headphones 700 では USBドングルである Bose USB Link Bluetooth®モジュール に対応しています。このモジュールを使うことにより、安定してWeb会議が可能になります。テレワークでの利用なども考えるならBose Noise Cancelling Headphones 700 の方がオススメではあります。

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Bose QuietComfort 45 headphones の実機をチェック!

Bose QuietComfort 45 headphones の実機をチェックしていきましょう。

パッケージは品のあるシンプルなデザイン。多くのボーズ製品を購入していますがパッケージデザインは統一されている傾向です。

Bose QC45 パッケージ外観

パッケージを開けると、キャリーケースが出現。QC45本体はキャリーケースに収められた状態で出荷されます。

Bose QC45付属ケースの外観キャリーケースの内部に格納されたQC45。

Bose QC45 セット内容

QC45のセット内容は、QuietComfort 45 headphones、キャリーケース、充電用USBケーブル Type-C(30 cm)、音声ケーブル(3.5 mm~2.5 mm)そしてドキュメント類です。

Bose QC45 セット内容

QC45本体、キャリーケース、充電用USBケーブル、音声ケーブル、クイックスタートガイドなどのドキュメントが同梱されています。

充電用USBケーブルは片側がType-Aでヘッドホンに接続する側が Type-C のタイプです。長さは約30 cm。

Bose QC45 に付属のUSBケーブル

付属のUSBケーブル。長さは30cm。

ヘッドホンを満充電するには最大2時間かかります。また、15分間のクイックチャージで最大3時間の連続再生が可能になります。

チャージャーは付属しないため、別途USBチャージャーを購入する必要があります。付属のケーブルを使う場合には Type-A 端子のあるチャージャーを購入しましょう。

▼ このような Type-AとType-C の両方に対応したチャージャーの購入がおすすめです。

音声ケーブルの機器側は通常の 3.5 mm のジャックですが、ヘッドホン側は 2.5 mmというボーズ仕様です。ジャックが3極なのでマイク音声は有線ケーブルを介して伝達されません。(=有線接続の場合にはヘッドセットとして使えません)

Bose QC45 に付属の音声ケーブル

ヘッドホン側は 2.5 mmのボーズ仕様。3極のケーブルなのでマイク音声は伝達されません。

付属のキャリーケースもQC45のGoodポイントです。

Bose QC45付属ケースの外観

付属キャリーケース(再掲)。荷物に入れる際に役立つ存在。

QC45が折りたためるため、ケースはコンパクトなサイズになっています。

Bose QC45

このようにQC45を折りたたんでキャリーケースに格納します。

出先で格納の仕方がわからなくなってもケース内にイラストで格納方法が書かれているので安心です。

Bose QC45 付属ケース内部のタグ

内部のタグに格納時の折り畳み方が書かれており迷う事がありません。

上位機種である Bose Noise Cancelling Headphones 700 のケースと比較するとケースサイズがコンパクトであることが実感できます。

Bose QC45 ケース比較

上がQC45のケース、下が Bose Noise Cancelling Headphones 700 (NCHP700)のケース。NCHP700は折り畳みができないためケースのサイズ面では不利です。

ヘッドバンド部のクッションはやわらかく、頭頂部にフィットします。

Bose QC45 のヘッドクッション

ヘッドバンド部のクッション。適度にコシをもちつつもソフト。

スライダーは比較的動きが軽く調整がしやすい印象です。

Bose QC45 のバンド部

スライダーは軽く、装着中でも微調整しやすい。

アーム部のヒンジもスムーズ。高級感のある作りに「さすがボーズ」と思いました。

Bose QC45 の回転ヒンジ機構

ボーズQC45は折り畳みが可能です。ヘッドバンドのカーブによる印象による違いでしょうか、ソニーのWH-1000XM4と比較するとQC45の方が小さくまとまります。

Bose QC45 のフォールド状態比較

左 QC45、右 SONY WH-1000XM4。QC45の方が若干コンパクトになる。

イヤーカップ内部のスクリーンには左右区別のためにR(右)、L(左)がプリントされています。

イヤーカップ内部

スクリーンにR(右)、L(左)がプリントされている。

ボーズQC45の場合には、右側に電源スイッチがあることやヘッドバンドに対するイヤーカップ(ハウジング)の角度によりヘッドホンの装着方法がわかりやすく、このL/Rのプリントに頼らなくても左右を間違うことはほぼありません。ソニーのWH-1000XM4は左右を間違うことが多々あります。

Bose QC45 のイヤーカップ内部

奥側に向かって暗くなっている=深さがある。このスペースにより、装着中に耳(耳介)に対して痛みも感じにくい。

↑ イヤーカップ内部は耳の後端側にスペースがある構造です。装着中にハウジング内側に耳があたって痛くなるということもありませんでした。

ハウジングの右側の電源スイッチが配置されています。

Bose QC45 の外観

ハウジングの右側に電源/Bluetoothボタンが配置されている。また、パンチングされたマイク穴もデザイン上のポイント。

電源スイッチをスライドすると電源オンになり、Bluetoothマーク側にさらにスライドし3秒ほどホールドするとペアリングモードになります。操作のわかりやすさがQC45のポイントだと感じる部分です。

Bose QC45 の電源スイッチ

わかりやすい電源スイッチ。写真はオン状態。

右イヤーカップの下側にUSBコネクターがあります。USB端子はType-Cです。

Bose QC45 のUSB端子

USB Type-C端子。充電やPCと接続してフームウェアの更新も可能。

ステータスインジケーターにより、電源状態や接続状態が表示されます。カラーは青、白、オレンジに変化し、点滅などでさまざまな状態を表現します。

Bose QC45 のLED

ステータスインジケーター。

右イヤーカップには音量調整ボタンとマルチファンクションボタンが配置されています。この物理ボタンもQC45の特徴です。

Bose QC45 の操作ボタン

音量調整ボタンとマルチファンクションボタン。

中央にある大きめのボタンはマルチファンクションボタンです。再生/一時停止や、着信応答/終話、トラック送り/戻し操作にプラスして、Siriなどのスマートフォン搭載の音声アシスタントにアクセスが可能です。マルチファンクションボタンの両側には音量調節ボタンがあり、直感的に音量調節が可能です。

これらの操作について、SONY WH-1000XM4や ボーズ Noise Cancelling Headphones 700 など多くのノイズキャンセリングヘッドホンではタッチ操作になっています。タッチ操作は本体のデザインがシンプルになるのですが、操作が不確実になりがちです。この点でデザインに溶け込むボタン配置により物理ボタンを確保したQC45の操作性は評価できます。「使いやすいですよ!!」

↓ 左のイヤーカップには、アクションボタンが配置されています。アクションボタンでは「Quietモード(ノイズキャンセリング)」と「Awareモード」(音楽を楽しみながら周囲の音を聞くことができるモード)とを切り替えることができます。

Bose QC45 のアクションボタン

左のイヤーカップに配置されたアクションボタン。

カフェや電車内ではノイキャンを効かせる「Quietモード」に、歩行中は「Awareモード」に、というようにボタン一つで切り替えが可能です。

ちなみに ボーズQC45の実測重量は 236g でした。(仕様では0.24kg)

Bose QC45 の重さ

実測では重さ 236gでした。

WH-1000XMの重量が 約254g、Bose Noise Cancelling Headphones 700 が 0.25kg なのでボーズQC45は比較的軽いモデルです。持ち運ぶ機会も多いので、重量が少しでも軽いのはメリットです。

ボーズQC45は Bose Musicアプリに対応。Bluetooth接続先設定が便利です!

ボーズQC45は Bose Musicアプリとの接続に対応しています。このBose Musicアプリから各種設定・カスタマイズやファームウェアの更新もできるため必ずインストールしましょう!

Bpse MusicアプリのQC45ホーム画面

Bose MusicアプリのQC45ホーム画面

Bose Musicアプリで出来ることは以下の通りです。

  • 音量調整
  • ノイズキャンセリングモードの変更(ノイズキャンセリング/アウェアモード)
  • Bluetooth接続先の設定
  • 製品使用のヒント(Tips)
  • 製品名の変更(Bluetoothデバイス名の変更)
  • ノイズキャンセリングモードの前回設定を保持するかの設定(デフォルトは電源オンでノイズキャンセリングモード)
  • セルフボイス(通話時の自身の声の聞こえ具合の設定)
  • 電源自動オフ時間の設定
  • 音声ガイドのオン・オフ、言語設定(英語がカッコイイのでおすすめ)
  • 技術情報の確認(ファームウェアバージョン、シリアル番号、製造日)
  • よくある質問(サポートサイトへのリンク)

また、初回接続時にBluetooth接続もBose Musicアプリから案内してくれます。スマホと接続する前にBose Musicアプリを入れておくと便利です。

Bpse MusicアプリからQC45に接続する

Bpse MusicアプリからQC45に接続する

 

便利だと思っているのは、複数の機器との接続をコントロールできるBluetooth接続先の設定画面です。

Bpse MusicアプリのQC45のBluetooth設定

この画面でQC45と接続登録済みの機器のオンオフが可能です。(最大2台の機器との接続が可能です)

Bose MusicアプリではQC45の使い方に迷った場合のヒントやサポートサイトへの誘導など、ユーザーが使っていて困った場合でも解決できる工夫がされており初心者の方でも安心して使えるようになっています。

Bpse Musicアプリの製品のヒント(音声アシスタント)

本体のボタン操作の説明

Bpse Musicアプリから誘導されるサポートサイト

設定>サポート情報 からボーズのサポートサイトへ誘導してくれ、トラブルシューティングや説明書に簡単にアクセスできます。

さすがボーズ!ノイズキャンセリングは強力。そしてナイスなサウンド!

ノイズキャンセリングがすばらしい!

ノイズキャンセリング(ANC=アクティブノイズキャンセリング)性能については、さすがボーズ!と言えるモノです。

しっかりと周囲のノイズを低減してくれ、音楽やビデオを楽しむことができます。

電車内で、QC45を試していたところ、ノイキャンがオンの状態(クワイエットモード)で「今一つノイキャン効かないなぁ・・」という感覚になったので、アウェアモードに切り替えてみました。すると外部の音がムチャクチャ聞こえ、ノイキャンがかなり効いていること実感。さらにヘッドホンを外すと様々な音が耳に飛び込んできました!リアルな世界はノイズ音の洪水であることに再認識。ボーズ QC45のノイズキャンセリング性能の高さを痛感しました!

Bpse Musicアプリの製品のヒント(モードの切り換え)

ノイズキャンセリングとアウェアモードとの切替は左耳側のボタンで変更可能。

ボーズQC45のノイキャン性能は非常に高いのですが、ノイキャンに過度な期待は禁物です。これはノイズキャンセリングヘッドホン全般に言えることですが、ノイキャン機能はすべての音を消し去るモノではない点についてはご理解を。

例えば、ノイキャンでカフェなどにおける周囲のヒトの会話もかなり低減されます。しかし、会話が全く聞こえなくなるか?というとそうではありません。このあたりは実際に試してノイキャンの実力を確認してみて欲しいところです!
(これは個人的な感覚ですが、ノイキャンオン+楽曲を流すと会話やお店で流れている音楽がほぼ聞こえない状態になります。しかし、楽曲を停止しヘッドホンからのサウンドを無音にすると会話・周囲の楽曲が少し聞こえてくるというイメージです)

各社からノイズキャンセリングヘッドホンが販売されていますが、最も歴史があるのがボーズ、次いでソニーです。どれだけ経験を積んでいるか、ノウハウがあるかはポイントだと思います。

また、ノイズをいかに打ち消すことができるか?という点ではノイズの逆位相のサウンドを出力し再現する性能が必要です。これまでの経験から、一定以上のコストを払わないと効果の強いノイズキャンセリングは期待できません。

この点においてもボーズ QC45は基準の一つとなる存在です。

サウンドが良い!

QC45は非常に気持ち良いサウンドで楽曲を楽しめるノイズキャンセリングヘッドホンです。

ハイレゾ対応ではありませんが、それ以上に心地よく、気分のアガるサウンドです。

ボーズはこれまでもハイレゾの対応をしてきませんでした。

推測ですが、ハイレゾよりも大切な事がある、という思想がポーズにあるのだと思います。

またその事実はQC45を試すとわかります。(まぁ、そもそも僕自身がハイレゾ環境をしっかり整えていないという背景もあります)

ハイレゾの代わりというわけではないのですが、今回のQC45の商品サイトでは「ハイ・フィデリティオーディオ」(high fidelity= 高忠実度、ハイファイ)という言葉で押し出してきました。

実際に試してみて、QC45のサウンドはクリアでありながら低音の響きもよい。非常に気持ちのよいサウンドです。

ボーズの言葉を借りるなら「深みのあるリッチなサウンド」。

ロックであればギターサウンドのキレがよく直進性を感じます。
ジャズであればウッドベースの音色に深い響きを感じられます。
かと言ってボーカルが沈むことなどはなく、しっかりと歌の表現が聞こえる。

ボーズ独自のTriPort®テクノロジーが効いているのでしょう。どうしてもこのサウンドは他社では体験できません。

マジでおすすめです!

ボーズQC45ってソニーのWH-1000XM4と比べてみてどうなの?

QC45を購入する際に比較対象となるのはソニーの「WH-1000XM4」ではないでしょうか。

以前はお出かけ用のヘッドホンとして「WH-1000XM4」を使っていましたが、QC45を入手してからは、QC45がメイン機になり、一気にトップの座を奪いました。

Bose QC45 と他のノイキャンヘッドホンとの比較

ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-1000XM4」であれば発売から期間が経過したこともあり、こなれた価格。そして、ハイレゾ対応(LDAC)、NCオプティマイザー(装着状態によるノイズキャンセリング特性の最適化)、発話すると外音取り込みモードとなるスピーク・トゥ・チャットや装着検出、360 Reality Audio認定などなど、実に機能が豊富です。

逆にQC45はそのような機能がなく、実にシンプル。操作もタッチではなく物理ボタンでの操作です。

スペックだけみたら、ホントにこの商品、誰が買うの?と心配になるほど・・。
正直、QC45はもう少し機能的にお化粧しないと売れないとは思うのですが、その細かい機能ってあまり使わないのです。

「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
QC45はファースト・ガンダムのジオングのような存在です。

細かな機能・ハイレゾ対応という点では WH-1000XM4。
ノイズキャンセリングは同等、サウンドの気持ち良さはQC45です。

使って分かった QC45の良さ!

実際に Bose QC45 を自腹で購入し、しばらく使ってみてわかったポイントを紹介します!

  • 装着の軽さ(ここはWF-1000XM4と同等)
  • タッチ操作レス(=物理ボタン)による確実な操作性
  • マルチペアリング対応。2台の機器と同時接続可能なのでスマホとタブレットをシームレスに使い分け可能
  • 映像の視聴でも気になる遅延なし。(Fire Stick TV 4K Max の Prime Videoで確認)
  • 音声ガイドで接続した機器をアナウンスしてくれる ←これはホントに助かります。ボーズ以外で実装されているのを体験したことがありません。
  • スマホの音声アシスタントにも簡単アクセス。(マルチファンクションボタンの長押し)
  • 完成度が高められたシンプルで美しいデザイン、モノとしての質感
  • Bose Music アプリでのファームウェア更新対応 (← 安心)
  • そしてイコライザーいらずのクリアで深みのあるエモいサウンド!!

ボーズブランドというのもポイント!

Bose QC45 の外観

Bose QC45 の魅力は、ノイズキャンセリグ性能、スタイルのよい外観、気持ちのよいサウンドです!

ぜひ実機を試してみて欲しい!

返品可能なボーズ公式ストアでの購入がオススメ!

全力でオススメの Bose QC45。購入する際におすすめしている購入方法があります。

それは、ボーズ公式のオンラインストアで購入することです。

ノイキャンヘッドホンの場合には以下のように使ってみてわかる事が多々あります

「ノイズキャンセルが思ったほどではなかった」

「ノイズキャンセリングが体にあわない(耳が痛くなる、圧迫感を感じる等)」

また、QC45は非常に高価な商品です。僕はこの商品のサウンドに惚れていいてオススメしているのですが、感覚に個人差もあります。

購入後に「失敗した!」という状況になっても大丈夫なように、以下の内容を参考にしてください。

ボーズ製品の購入方法としていつもオススメしているのは、ボーズ公式のオンラインストアの楽天市場店またはYahoo!店で購入することです。

楽天やYahoo!のポイントが結構付く上に、30日間の返品・返金保証が付いてきます。この30日間の返品・返金保証では返送時の送料もかからずに返品することができるのです!

以下は楽天市場のボーズ公式オンラインストアから引用。

30日間返品・返金保証
30日間返品・返金保証じっくりとお使いただいて、ご満足いただけない場合は
遠慮なくご返品ください。お届日より30日以内であれば、
代金を全額お返しいたします。返品時の送料もボーズが負担します。

僕にとっては信頼のボーズ製品なのですが、僕自身も実は何度か返品したことがあります。返品の際には電話連絡が必要になりますが、拍子抜けするほどスムーズに返品・返金対応できています。

ボーズは高価な製品が多いです。

実際に使ってみて「高かったのにイマイチ!うわ~後悔!」という事にならないように、使用しても返品可能なボーズ公式のオンラインストアで購入しましょう。

・ボーズ公式のオンラインストア → 楽天市場店(30日間返品・返金保証が可能な店舗であることを確認のうえ商品をカートに入れ購入してください)
・ボーズ公式のオンラインストア → Yahoo!店(PayPayモール)(30日間返品・返金保証が可能な店舗かを確認のうえ商品をカートに入れ購入してください)

↓こちらのリンクはアマゾン、楽天、Yahoo!の任意の店舗にリンクされます。30日間の返品・返金保証が可能な店舗は上記リンクが確実です。
購入しようとしている店舗が30日間返品・返金保証が可能な店舗であるかは必ず確認してください。

ボーズQC45のカラーにはブラックとホワイトがあります。もちろん好きなカラーを購入すればよいのですが、どちらを選ぶか迷ってしまうという方へ参考として公式画像を貼っておきます。

明るい色の服に合わせるならホワイトがフィットしそうです。

カラー:ホワイトスモーク(クリックで楽天市場へ移動し商品をチェックできます)

アウターに黒いモノを着ることが多ければブラックカラーでしょうか。(僕はブラックを購入しました!)

カラー:トリプルブラック(クリックで楽天市場へ移動し商品をチェックできます)

ボーズ QC45 で気持ちのよいサウンドとノイズキャンセリングによる没入感を体験してみましょう!オススメです!

アマゾンでも返品可能なキャンペーン、ポイントプレゼント、割引、クーポン配布を行っている場合があります。アマゾンの商品ページもチェックしてみましょう!
(2021/12/26現在 6%引きの価格に10%ポイント還元中!実質 33,660円で安い!)



  • この記事を書いた人

The そうじろう

会社員モノ系ブロガー。モノが大好きで、2014年から「モノ好き。ブログ」を運営しレビュー記事などを投稿しています。 今、Netflixでの韓国ドラマに「どハマり」中。 でも、やっぱり猫が好き。

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