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マウスのクリエイティブPC『DAIV A7』を購入しました。満足度高く、後悔はない!

2020年1月3日

マウスコンピューターのクリエイティブデスクトップPC「DAIV A7」を購入しました。4K動画編集でもしてみよう、静止画のRAW現像も、そういえば本格的PCゲームもできるし、と思い立っての2019年年末に購入。「DAIV A7」自体2019年11月28日に発表された新製品です。CPUにAMD Ryzen 7 3700Xグラフィックス、グラフィックスにAMD Radeon RX 5700を搭載し、168,000円~という価格です。(モニター、キーボード、マウスはオプション) 以前は自作PCを使っていたのですが途中で電源が切れるなどのトラブルが収まらずジャンク化。この5,6年は15インチのMacBook Proを中心に使っていましたが、「DAIV A7」を購入してかなり満足しています。今回は購入直後のレビューとして僕なりの「DAIV A7」のポイントを紹介していきます。

DAIV A7 筐体

今回購入したのは↓こちらのモデルです!

DAIV A7シリーズ

高解像度の動画編集や多重レイヤー処理も快適。メモリアップでさらに幅が広がる!
高速インターフェース Thunderbolt 3 搭載で多様な作業環境に対応可能

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 7 3700X
グラフィックス AMD Radeon™ RX 5700
メモリ 16GB PC4-25600
M.2 SSD 1TB NVMe対応 (Gen4×4接続)
拡張カード Thunderbolt™ 3
電源 700W 【80PLUS® BRONZE】
【マウスコンピューター/DAIV】DAIV A7

「DAIV A7」基本構成と予算について

「DAIV A7」の基本構成スペックは以下の通り。このスペックに対してそれぞれカスタマイズが可能です。このモデルはHDDを搭載せず、1TBのM.2 SSDが搭載されています。

基本構成 
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 7 3700X
グラフィックスAMD Radeon™ RX 5700
メモリ16GB PC4-25600
M.2 SSD1TB NVMe対応 (Gen4×4接続)
拡張カードThunderbolt™ 3
電源700W 【80PLUS® BRONZE】

基本構成での価格は WEB販売価格で169,800円 (税別)。

今回、税込み20万円以下の予算で検討していました。基本構成の状態で税込み 186,780円です。(もう何もできねぇ!)

実は同じ基本構成でゲームPCが用意されています。(ケースの違いだけかな・・?) → G-Tune EN-A "ゲームの実況配信や動画編集など、ゲームをしながら別の作業も進めたい方におススメのミドルレンジモデル

基本構成が同じミドルタワーで比較すると価格は同じなのですが、ゲーミングPCシリーズのG-Tune と クリエイティブPCの DAIV とではケースの考え方が全く違うので注意が必要です。僕の場合、オプションのSDカードスロットが欲しかったのです。これが G-Tune ではできないのです。フロントに拡張ベイがなく好きなものを自由に取り付けられないようなのです。

今回、CPUについては「AMDにする!」と決めていました。(「今ならAMDがカッコいい!」というイメージを持っていたためです(笑))

ちなみに「DAIV」において AMD Ryzen を使ったシリーズは以下の3つ。

シリーズキャッチコピー価格グラフィックス
DAIV A5WEB作業やDTPも快適動作!Ryzen搭載のクリエイティブ入門機119800円 (税別)GeForce® GTX 1650
DAIV A7高解像度の動画編集や多重レイヤー処理など複雑な演算作業に!169800円 (税別)AMD Radeon™ RX 5700
DAIV A94K動画の編集など複雑なクリエイティブ処理にも快適性を!204800円 (税別)GeForce® RTX 2070 SUPER™

メインの用途が"Web作業でもあるので入門機の「DAIV A5」を購入して気になった部分をアップグレードしていくのも良いかな、とも思いましたがやはり初めから組み込まれている方が安心です。

予算の関係で最上グレードの「DAIV A9」はあきらめており、中間グレードの「DAIV A7」をチョイスしました。DAIV A7は 1TBのM.2 SSD 搭載というのもカッコいいですし!

Mac Pro 2019の2TB SSDよりもかなり高速な値が出ています。→ Mac Pro 2019のSSDスピード@mono-logue.studio

まぁ、このスペックのPCで一番作業していることが フリーセルなのですが(笑)。(←久々のWindows PCでフリーセルが楽しくて!)

「DAIV A7」のカスタマイズについて

僕の場合、「DAIV A7」の基本構成で予算ギリギリでしたが気持ちだけカスタマイズしたのでご紹介します。

  • パソコン下取りサービス -5,000円(←期間限定の割り増し価格でした!)
  • 700W 電源 ( 80PLUS(R) GOLD )  3,800円
  • [ USB3.0 接続 ] 増設用マルチカードリーダー 3,800円

パソコン下取りサービスはキャンペーンで通常1,000円のところ何と5,000円になっていました。僕のすぐに電源が落ちてしまう自作PCを引き取っていただきます!(ラッキー!)
詳細はパソコン下取りサービスのページで確認していただきたいのですが、「外観の破損が激しいもの(液晶・筐体の割れ等)、マザーボード / CPU / メモリ / 筐体 / 液晶のない商品(ノートPC・一体型PCの場合)は下取りできません。」というのが下取りの基本条件です。起動しなくても引き取ってもらえるのです!!

電源はBRONZEから「優れた電力変換効率で無駄な発熱を低減!」というGOLDのランクに変更しました。

カードリーダーはUSB3.0 接続のモノをチョイスしました。

ご自身で購入時にショックを受けるかもしれないので前もってお知らせしておくと、送料・手数料として 3,000円が必ず追加されます。

この内容でコミコミ「合計 ¥ 192,940(税込)」でした。(消費税増税の影響もあって結構高く感じました・・)

「DAIV A7」が届きました!

注文してから待つこと約2週間。ようやく「DAIV A7」が届きました!(納期についてはカスタマイズ内容によりますのでご確認を)

届いた段ボールは思ったよりも大きく重かった。段ボールサイズとしては55cm x 55cm x 34cm。

PC DAIV A7 の箱
DAIVの箱。かなり大きい。

↓フタを開くと、一層目は本来キーボードなでが入るのであろう個所。さみしい状況です。

DAIV A7 箱内部

↓そして本体の登場!

DAIV A7 箱内部

ででーん!!

DAIV A7 筐体
上部の取っ手が実にカッコいい!

このDAIVのケースにはキャスターが付いていて、部屋間のPC移動なども取っ手を使ってスイスイと移動が可能です。スタジオ間の移動などがある用途に重宝するそうです。

DAIV A7のケースはキャスター付き
DAIVのケースの特徴でもある底面キャスター。

DAIVの特徴でもあるフロント。↓てっきりボリューム調整のノブだと思っていた部材が電源スイッチだったことに驚き。なかなかこの電源スイッチがイイ!!数日使ってみて、このスイッチだとオン時にやる気になるのですよね!

DAIV A7 フロント

↓フロントのメッシュはマグネットで取り付けられていて簡単に取り外しが可能です。

DAIV A7のフロントメッシュ

↓オプションで取り付けたマルチカードリーダー。SDカード、Micro SDのほかに CF、MS、M2スロット(メモリースティックマイクロの模様)があります。個人的にはSDカードがあれば十分です。

DAIV A7 オプションのカードリーダー

↓背面のポート類はこの通り。Thunderbolt 3 ポートは拡張スロットに装着されています。

DAIV A7 背面

同梱されていた説明書きによるとThunderbolt 3を使うには、Thunderbolt コントロールセンターをインストールする必要があるそうです。

DP to DPケーブル、DP to mini DPケーブル、Display Port to HDMIアダプターが付属していました。

DAIV A7 付属ケーブル

電源を入れると、側面からCPUファン部分とグラフィックボードのLEDが控えめに確認できます。(カッコいい)

DAIV A7の側面から見えるLED

「DAIV A7」内部パーツについて

「DAIV A7」内部パーツについて紹介していきます。(PC関連、詳しくないのですが・・)

クリエイティブPCらしく、内部には拡張ベイが多数用意されています。電源ユニットは下部に配置。ファンは背面上部に一つです。

マザーボードはASROCKのX570 PHANTOM GAMING 4。市販価格 16,500円程度。

DAIV A7のマザーボードはASROCK

▼DAIV A7で使われているマザーボードはこれっぽい。

Thunderbolt 3の拡張カードは、同じAsRockの Thunderbolt 3 AIC でした。

CPUはAMD Ryzen 7 3700X。価格は44,000円程度。(高いなぁ・・フリーセルに費やしている場合ではない)

▼DAIV A7で使われているCPUはこれっぽい。

メモリーは Crucialの16GB PC4-25600 。8,000円程度。
型番としてはCT8G4DFS832A.8FE1 の8GB DDR4-3200 UDIMM 1.2V CL22 の2枚挿しです。

DAIV A7のメモリーブランドCRUCIAL

1TBのM.2 SSD はCFD販売のCSSD-M2B1TPG3VNF。22,000円程度。

▼DAIV A7に搭載されている1TBのM.2 SSDはこれっぽいです。

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 x 4(NVMe 1.3) PG3VNFシリーズ 1TB CSSD-M2B1TPG3VNF
シー・エフ・デー販売

RADEON RX5700はMSI製。42,000円程度。

DAIV A7 グラフィックスはRADEON
DAIV A7のグラフィックスはMsi

▼DAIV A7に搭載されているグラフィックボード RADEON RX5700はこれっぽいです。(リファレンスボードなのですね)

電源は700W 80 PLUS。僕はGOLDにしましたが標準構成のBRONZEだと 8000円程度?

OSが 1.5万円程度?

ここまでで、155,500円(税込)

これにプラスしてデザインの良いケースの費用、組み立て費、保証、サポートを考えると DAIV A7の標準構成186,780‬円の割高感は無いでしょう。(自作するよりも安心!!)

「DAIV A7」の満足度まとめ

使い込みはまだまだこれからですが、ストレスなく使える「DAIV A7」の満足度は高いです。

特に、↓こちらの電源スイッチがお気に入り。ひねると電源が入るのです。これが作業前のやる気スイッチになっています!

DAIV A7 電源ボタン

もちろん今回僕が購入したモデルよりも高いグレードも用意されていますし、エントリー向けのグレードも用意されています。それぞれ細かくカスタマイズが可能ですのでマウスコンピューターの公式ページ(「DAIV」 デスクトップPC )をチェックしてみてください!

DAIV A7シリーズ

高解像度の動画編集や多重レイヤー処理も快適。メモリアップでさらに幅が広がる!
高速インターフェース Thunderbolt 3 搭載で多様な作業環境に対応可能

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 7 3700X
グラフィックス AMD Radeon™ RX 5700
メモリ 16GB PC4-25600
M.2 SSD 1TB NVMe対応 (Gen4×4接続)
拡張カード Thunderbolt™ 3
電源 700W 【80PLUS® BRONZE】
【マウスコンピューター/DAIV】DAIV A7

動画編集アプリとしてブラックマジックデザインのDaVinci Resolveをゴリゴリと使うことが決まっているのなら、マウスコンピューターが用意している「 DaVinci Resolve 」推奨パソコンを購入するのも手です。

「 DaVinci Resolve 」推奨パソコン

型番 DAIV-DGZ530U3-M2SS-BRAW
DaVinci Resolve を快適に使用する。動作検証済み推奨モデル!
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i9-9900K
グラフィックス GeForce® RTX 2080 SUPER™
メモリ 32GB PC4-19200
SSD 1 1TB Crucial MX500
SSD 2 1TB Crucial MX500
電源 800W 【80PLUS® TITANIUM】
【マウスコンピューター/DAIV】DAIV-DGZ530U3-M2SS-BRAW[クリエイターデスクトップPC]



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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