ロフトと学研のコラボによる中・高校生向けの手帳『学生to手帳』が発売されます!これは是非子どもに使わせたい!

ロフトと学研によるコラボから生まれた中学生/高校生用の手帳、『学生to手帳』を紹介します!『学生to手帳』は11月に発売予定の新製品です。この手帳によって、自分の未来を意識して生活する学生さんが増えるといいな、と思います!

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The そうじろう はこのブログを見ればご理解いただける通り、考え方・好きな事・行動が高校生レベルの人間なのですが、実は高校生と中学生の二人の息子がいるのです。

今回紹介する『学生to手帳』の実際のユーザーの親に相当するわけです。まぁ、高校生レベルである僕が『学生to手帳』を使ってもいいワケですが・・。(苦笑・・実際プライベート用はこれがフィットしそうです!)

中学生と高校生の子を持っていると、次のような悩み事がありませんか?

  1. 子どもがスマホばかりしている
    → ゲームの中でばかり成長していないで、現実の自分が成長する何かを少しはやって欲しい
  2. 子どもが試験前にあまり勉強をしない
    → 試験前にはしっかりと計画を立てて勉強をして欲しい

二人とも男子なので、この他にも「帰宅後はすぐに弁当箱を出して欲しい」 とか 「歯磨きを面倒くさがらずにやって欲しい」 とか 細かいネタは多々あります。

今回、『ロフトネットストア 新作ダイアリー展示会』で出会った『学生to手帳』は、先ほどの2つの悩み事を解決するかもしれない素晴らしい手帳なのです!

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サンプルが出来上がったばかりという『学生to手帳』について詳しく紹介していきたいと思います!

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『学生to手帳』を紹介!

『学生to手帳』の基本スペック

【手帳の基本スペック】

  • 商品開発コンサルタント:美崎栄一郎
  • 価格:1,500円(税抜)
  • サイズ:横 128mm x 縦 182mm(実測のため誤差あり)
  • 手帳期間:2017年1月〜2018年3月末
  • 年間計画表:あり
  • 月間予定:あり(今月のテーマ、EVENT LIST(7)、来月に向けて)
  • 週間予定:あり(今月のほめポイント、To Do(8)、今週のつぶやき)月曜始まり
  • その他:未来年表あり、時間割表あり(4つ)、自由ノートあり(12ページ)、個人情報欄あり
  • しおり紐:1本
  • 別冊:学習ノートあり

『学生to手帳』の外観

『学生to手帳』はロフト限定の手帳です。価格は、1,500円(税抜)で比較的購入しやすい価格帯です。

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to の オー が時計になっているのもポイント

『学生to手帳』はブルーとホワイトの二色展開です。手帳はビニールカバーで保護されています。ビニールカバーを外して、説明書きを取り外すとシンプルな手帳になります。

↓オレンジがかった色になってしまいましたが、外側の説明書きを外したホワイトだと、このようなイメージです。

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色かぶりしていますがホワイトです!

『学生to手帳』は、買ったままの状態だとカッコ悪いので説明書きは外して使いましょう!さらなるカスタマイズの例を後ほど紹介します!

サイズ感の比較として、iPhone 6 と一緒に『学生to手帳』を撮影しました。

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手帳はホワイトです。

手頃な使いやすいサイズです。

裏側には、手帳の特徴・使い方の説明がカラーで入っています。

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厚みは結構あります。↓ 上側の薄い冊子が別冊の学習ノートです。

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綴じ方もしっかりとしていて、180度開くことができます。

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ここまで開けば、綴じの内側に近い場所でも書きにくくなることはないでしょう。

『学生to手帳』の内部をチェック!

『学生to手帳』の内部をチェックしていきます。

『学生to手帳』では、<基本の3ステップ>として、計画、記録、見直しがあげられており、この3ステップをサイクルとして回すことを習慣化しよう!という思想で作られています。

目標や計画を意識しながら、行動し、記録をつけて振り返ることで、「やるべきこと」のための時間を作りだすようにしていきます。

『学生to手帳』には冒頭に記入例が書かれており、手帳の初心者でも迷うことなく使っていくことができます。

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特徴的なのは、学校に行っている時間帯は圧縮表示してあり、学校に行く前の朝時間と放課後の予定をしっかりと立てられるように工夫してあるところです。

部活や勉強、塾、遊びなどを色分けし、予定または実際に使った時間を囲うことで、一週間を通して見たときに自分の時間の使い方を認識できます。

また、やるべきことを忘れないように To Do リストが右側中ほどに用意されています。宿題や提出するプリントなどの「やること」を書き、消化したらチェックを入れます。

他には、日々の気づきを書く欄、今週のほめポイントを書く欄、そして今週のつぶやきを書く欄があります。

中学生や高校生の段階で、この週間ページをしっかりと使っていれば結構いろいろな効果がありそうですね!

別冊 学習ノートをチェック

親が子どもに本当に力を入れてもらいたいと思うのは、実は『学生to手帳』の別冊である学習ノートです。「テスト記録表&自己評価」と「勉強計画表」が入っています。

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テストの成績など人には知られたくない情報が含まれる学習ノートだからこそ、取り外すことができるのですね!

テスト記録表では定期試験の結果を科目毎(最大10教科)に、得点、平均点をメモできます。さらに空欄があり、偏差値や順位などを自由に記入できるようになっています。

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↓ テスト記録表です。このように記入して前回との差などが見えれば、本人も色々と考えるでしょう。

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テスト記録表の隣には、蜘蛛の巣状のレーダーチャートがあり、平均点と自分の点数をプロットできます。これによって視覚的に自分の強み、弱みを認識することができます。

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自己評価の欄もあり、反省や気づき、次回への課題などを自身によるコメントで残します。試験が返ってきた時には、いろいろと反省はするのですが、次回の試験の時にその反省を忘れてしまい、同じ失敗を繰り返すことがあります。

この手帳のように自分でコメントを記入していれば、次回のテスト前に読み返すことで反省点を生かすことができます!

あぁ・・子どもが自分でこのようにデータを整理するようになれば・・さぞかし勉強のできる子どもになってくれる事でしょう!

↓ 僕が気に入ったのは、「勉強計画表」です。

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1日あたり4つの学習内容を計画し、記入できます。実際に学習したらチェック欄があるのでチェックをつけます。無理にチェックを使わなくても、よりわかるように実行したらマーカーで塗りつぶしてもいいでしょう!

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あぁ、自分の子どもにも、試験範囲から「勉強すべき内容(何を)」、「時間(どの位)」、「いつやるのか」、をこのような表で計画して試験に立ち向かって欲しいなぁ・・。

「試験対策をする」と決めたら、それに対して何をするべきか洗い出して、どの程度時間がかかるかを推測する。作業の分解が終わったら、この学習計画表に落とし込む。まぁ、社会人のお仕事と同じですね。

後は実際に勉強をやるだけです!この学習計画表を書く時には週間ダイヤリーの状況も見て、学習する時間を確保するところまでやれば完璧です!

あー、ちゃんとやれば点数が取れるはずなのになぁ!!

息子よ!もっと「やらなきゃいけない事」を意識して対策してくれ!

『学生to手帳』の表紙カスタマイズが面白くなりそう!

『学生to手帳』のビニールカバーを外してみたのですが・・。実は表紙の色は手帳本体とは別の紙になっているのです。「透明PVCカバーに差し紙表紙」という仕様だそうです。

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一番外側が透明のビニールカバーになっているのが、この手帳の注目すべきポイントなのです!

これ、差し紙を変えたら自分で好きな表紙に変えられるじゃん!

気づいた The そうじろう は、早速試してみました。

例えば「このカワイイチラシを手帳の表紙にしたいなぁ・・」と思った時に、十分なサイズなのかどうかを確かめるために、別体になっていた 2017 と書いてある白い紙(差し紙) を重ねてみます。(何気に便利)

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表紙にしたい紙に、「外れる表紙」を重ねてサイズチェック!

The そうじろう がチョイスしたチラシはキレイに見える部分が少なかった都合で左右方向のサイズが小さくしましたが・・。

ジャジャーン!

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どうでしょう!『君の名は。』バージョンの『学生to手帳』を作りました! 表側に三葉!

↓ 裏には瀧くん!(TeNQ で開催した「宙展」のチラシを使いました!)

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いやー、表と裏に分かれていては、瀧くんと三葉は一生出会えないかも知れないですね!

もちろん、チラシを利用するだけでなく、自分で書いたイラストを入れたり、受験生であれば「絶対合格!」のような気合の入った文字を入たりするのも効果的でしょう。

例えば、↓このような感じでオリジナルの表紙を作っるとか・・。『学生to手帳』のカスタマイズは自分のアイディア次第です!

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導入が大切。どのようにすれば、子どもが使ってくれるのか?理想的な購入シチュエーション!

家庭や性格にもよるのでしょうが、親が買ってきた手帳を普通に渡しても子どもは素直には使いません。いくら学生向けだといっても、親が『学生to手帳』を買ってきて「ホレ、使ってみなさい」と渡しても使ってもらえない可能性が高いです。

かといって自主的に子どもが欲しくなるように仕向けるのは難しいものです。

親から子どもに渡すのであれば、タイミングとしては、クリスマスプレゼントに本来のプレゼントに追加して渡したり、お正月の元旦のような気持ちがピンッ !となっている時に渡したりするのが効果的なのではないかと思います。

本当は、一緒に買いに行って、子どもに自分で選ばせる方がいいと思います。

↓ 一緒に買いに行く作戦の具体的な戦略をドラマ仕立てで考えてみました(笑)。ご参考まで。

ミニドラマ 「父と息子。ロフトに行く」 の巻

(妄想していたら、非常に長くなってしまいました。m(__)m )

理想的には、渋谷にでも一緒に出かけて「ちょっとロフトで来年の手帳を見たいなぁ・・」という切り口でとにかくロフトに向かいましょう!(ロフト以外では『学生to手帳』は販売されていないので注意してください。また、発売されたのを確認してから行ってください)

ロフトに向かう路上で軽く会話をしましょう!

父:「そうざぶろう(←高2の息子の名前)も、プライベートの予定とかで手帳が欲しいだろ。買ってあげようか?」

息子:「いや、スマホがあるからいいよ。今どき手帳なんてサラリーマンしか使ってないでしょー」

父:「・・・(ふふふ、それはどうかな・・? ニヤリ)」

ロフトに到着したら、品揃えとサンプルの多さが強烈なロフトの手帳売り場を見せてあげましょう!

父:「どうだ、そうざぶろう!これがロフトの手帳売り場だ!ロフトは手帳の販売シェアで約25%、業界No.1 のシェアを持っているんだぞ」

息子:「す、スゲェ・・手帳だけでこ、こんなに!?しかも、親父みたいなおっさんより、若くい人たちが楽しそうに手帳を選んでいる!!えー?今どき手帳なんて使うのかなぁ??」

父:「そうざぶろう がさっき言っていた通り、確かにスケジュールをスマホ等のデジタルで管理する人達は増えていて、手帳を使うアナログ派の割合は減っている。2012年には62.1%だったアナログ派は、2015年には57.8%と減っている事実はある。しかし、まだまだ根強い人気がある。しかもこの時期にはビジネス系の雑誌などでも手帳特集が組まれていて、誰もスケジュール管理なんてスマホでいいよ、などとは言わないんだよ。つまり、できるヤツほど手帳を使っている、ってワケさ」(デジタルとアナログを併用しているだろうけどね)

息子:「あれ?この手帳のサンプルなんて、スケッチが書いてあるよ?」

父:「よく気づいたね。最近はアナログ派の手帳の使い方も変わってきていて、写真やチケットを貼ったり、絵を描いたりして、スケジュール管理だけでなく、自由に手帳を使う人達が増えているんだよ。おしゃれだし、書くことによって生まれる発想もあるだろうしね」

何気に 『学生to手帳』の売り場に誘導する。

息子:「プッ。『学生to手帳』だって〜。生徒手帳じゃねぇのかよー(気持ちが乗ってきたのか、言葉使いが若干汚くなってくる)」

息子が『学生to手帳』を手に取る。父も真似して手に取りパラパラとめくる。

父:「ふむふむ。バーチカルで予定が管理できるのか。大人の手帳と一緒だな・・」(子ども向けじゃない点を強調)

息子:「おー、学校にいる時間帯は書く必要がないから狭くしてあって、他の時間帯のスペースが広くなっているのか〜」

父:「なるほどな〜。お、別冊ノートにはテストの成績や学習計画を立てる表も付いているぞ。あー、出来る子はこういう手帳を使ってるんだろうなぁ・・」

息子:「そういえば、カイト(友人)は学校からこんな感じの手帳を渡されて書かされているって言っていた!」

父:「書かされるってのは、ちょっとイヤだろうけど、カイト君は最近しっかりしてきて、成績も伸びているって母さんが言っていたなぁ(わざとらしいかな・・)手帳を使って管理している効果かなぁ・・」

息子:「・・・」(ちょっと欲しくなってきているはず)

ロフト限定と書いてあるポップを指差す。

父:「おい!この『学生to手帳』はロフトと学研のコラボで、ロフトでしか売っていないって!?ここでしか買えないぞ!」

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息子:「!!」(今、ここで買わなきゃ!)

父:「青と白、どっちがいいんだ? この『学生to手帳』は家に置いといて、普段の持ち歩き用にもう一冊クリエーターズダイアリーiconも買ってやってもいいんだぞ」(どうしても使って欲しいからもう一冊追加で買う事を提案。)
「父さん的には、この イワモトシューへー の ハリネズミ がオススメだ。可愛くて大人気だそうだ。いやーほんとかわいいよなぁ・・」

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icon息子:「・・(相変わらず、このおっさん変な事に詳しいな・・)。いや、オレこのホワイトの『学生to手帳』だけでいいや」(意外と現実的)

父:「(釣れた!作戦成功だ!)・・そういえば、どこかのブログで『学生to手帳』の表紙を好みの絵にカスタマイズしたって載ってたぜ!」

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チャンチャン。

ロフト限定の『学生to手帳』は、ロフトのお店で買うか、ネットストアで注文してセブンイレブンでの受け取りもできます!

そもそも『学生to手帳』でなければならないのか?

中学生、高校生向けの手帳だからといって『学生to手帳』のような専用品を無理に買う必要はないと思います。お父さんが会社からもらってきた手帳でも同じような使い方はできるはずだからです。

ただし、「お父さん手帳」で子どもがやる気になるのかどうか?が問題だと思います。自分で始めから色々とできる子であれば、「お父さん手帳」でも十分活用できるはずです。

しかし、どう使えばいいかわからない・・という子どもには、考え方や詳細な使い方が掲載されていて、中学生、高校生が使いやすいようにカスタマイズしてある『学生to手帳』がファーストステップとしては適しています。

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実際に手帳を支給しても使い続けるのは難しいかもしれません。

とりあえず、わが家では子どもに『学生to手帳』を渡して、普段も使ってくれればラッキー、普段使わなくても試験前だけは使ってもらおうかと考えています。

「ほら、塾の時間とか、部活とか他の用事の時間を書いて勉強できる時間を把握してごらん」「やるべきアイテムを学習計画に書き出してごらん」という形で考えさせるだけでも十分な効果があると思います。

100%使いこなさなくてもいいのです。ほんの少しだけでも子どものプラスになるのなら、1,500円なんて安いです。

ひょっとすると、本当に手帳の使い方をマスターできたり、さらに、なりたい自分を書き出して将来の事を考えるようになるかもしれません。

とにかく与えてみて、どのような化学反応が生まれるのかを見てみようと思います!

『学生to手帳』を買うならネットがオススメ

『学生to手帳』は、ロフト限定の商品であるため、ロフトの店舗で購入するか、ロフトのネットストアで購入してください。(11月初旬の発売のため商品へのリンクがまだありません)
ロフトネットストア
ロフトのネットストアの場合には、税抜 3,000円以上で配送料(300円)が無料になりますが、『学生to手帳』は 1,500円のため配送料がかかってしまいます。

交通費がかからない所にロフトがあれば、ロフト店舗で購入すればいいのですが、交通費がかかるとすると、大抵の場合には配送料を負担した方が安上がりになります。

また、セブンイレブンの店舗受け取りであれば、料金に関係なく送料無料!という驚きのシステムもあります!

もちろん、ネットストアで子ども用の手帳だけではなく、自分が使う手帳を一緒に購入すれば 3,000円は簡単に超えちゃいます!

他の記事でもオススメの手帳を紹介していますので、下の方に表示されている関連記事も読んでいただけると幸いです。

↓ ロフトのネットストアはこちらです。
ロフトネットストア

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