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本の紹介

「日本の歴史を漫画で学習を!」と思って全巻セットを買ってしまった僕からのアドバイス。

投稿日:2017年3月23日 更新日:

映画「ビリギャル」で、女子高生が「日本の歴史まんが」を読み込んで日本史に詳しくなるシーンがあります。漫画で日本史を勉強!そして、慶應に入れるのか!と感銘を受けて全巻セットを購入してしまいました!なんとも単純&安直な考えなのでしょうか!

購入したのは角川まんがシリーズです。

「日本の歴史まんが」は全巻セットで購入する場合には結構な冊数となるため、1万円を超える商品です。失敗は許されません!

「日本の歴史まんが」全巻セット購入の前に、実際に購入してしまった僕の「日本の歴史まんが」に対する"感想"や"思い"を読んでみてはどうでしょう。

僕には中学生と高校生の子どもがいます。「日本の歴史まんが」の全巻セットを購入することで、子どもが歴史に興味を持ってくれたらなぁ、と淡い期待を持って投資しました!

(以降「投資」という言葉を何度か使いますが、それほど多くのリターンを求めているわけでありません。「子ども」という魅力あるベンチャー企業に投資しているようなイメージです。ベンチャーなので成功しないケースも多々あるということです(笑)!)

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 を少し紹介

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 を僕が購入したのは今年(2017)の1月でした。この時期には購入特典として時計が付いていました。全巻セットを書店で購入すると重量が重く、持ち帰りが大変なため、アマゾンで購入しました。(全巻セットは重い為、通販での購入がオススメです)→ Amazonでの日本の歴史まんが一覧はこちら

上に載せているのは、iPhone 6 です。

特典として、懐中時計が付いてきます!(ちょっと嬉しいのですが使わない予感)

↓ 東京大学教授 山本博文先生が「これが最先端の「東大流」だよ」とオススメしています。

このサイドの画像からもわかるように時代によって絵柄(マンガ家さん)が異なります

↓特典の懐中時計はもっと安っぽいモノかと思いましたが、なかなかの重厚感でした。

パカリと開けると時計があります。このデザインだと時計として考えると時間が分かりにくいかも・・。

ついつい勢いで全巻セットを購入しましたが、読み進めていくと、いろいろと思うところがありましたので紹介させていただきたいと思います。

なぜ角川の「日本の歴史まんが」を選んだのか?

本記事では、どの出版社の「日本の歴史まんが」良いのか?という点については触れませんが、なぜ僕がこの角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 を選択したのかをお伝えします。

最も大きな理由は、「ソフトカバー&四六判というハンディな仕様」です。通常のまんがと同じ感覚で日本の歴史まんがが読めるという仕様は非常に魅力的でした。(家の本棚スペースを考えてもコンパクトな方が嬉しい!)

そして、2015年に発行ということで、鮮度としても新しい事です。歴史ですので、”鮮度”と言ってもおかしいのですが、現代的なアレンジをされているかどうか?を重視しました。

鮮度で考えると、集英社の「新版 学習まんが 日本の歴史」は昨年(2016年)全面改訂されたばかりで鮮度 No.1です。

しかし、鮮度が高過ぎたためか初版本では誤植ありのまま発刊されました。高い対価を支払ってセット購入した方は残念に思った事でしょう。

角川も集英社も「新学習指導要領対応」をうたっていますので学習用としても大きな問題はないでしょう。

角川の日本の歴史まんがのもう一つの魅力は価格が安いところでした。角川は 一冊864円で、集英社は一冊 1,000円です。この価格差は本の装丁による影響も大きいでしょうが安いのは嬉しいですね。

アマゾンのレビューは情報の宝庫

どこの出版社の「日本の歴史まんが」を選択するのか?が非常に難しいと思います。

日本の歴史に関する参考書としての基本的なテクニックは各社拮抗していると考えます

悩ましい場合には、アマゾンのレビューを読んでみるのも手です。(レビューをチェックするだけで、買うのは別のショップでも問題ありません)

↓ 集英社はなかなか評判が良い

↓角川も評判は良い

↓小学館は発刊が古く、少し買い辛い印象ですが、最近のレビューを確認しても子どもはしっかりと読み込んでいるような内容が多数寄せられています。

↓ 学研の商品はオールカラーが特徴です。出版されたばかりの為でしょうか、レビューがまだありません。

特に、この方のレビュー(←アマゾンのレビューページへジャンプします)がよくまとまっています。(子どもが勉強しやすい!という視点ではありませんが)

漫画で歴史を読むメリット・デメリット

歴史に興味を持つとっかかりになる!

「日本の歴史まんが」を読むことで、子どもや自分が歴史に興味を持つキッカケになる可能性は非常に高いです。

そこは、やはり漫画という手段が最大限に機能するところです。

「歴史が苦手で・・・」という場合に、「漫画で読んでみたら?ビリギャルでもそうだったし!」という切り口で子どもにすすめるのもいいでしょう!

歴史の流れがわかりやすい!

全巻を読んだわけではありませんが、漫画のストーリー仕立てで読むと歴史の流れがわかりやすいなと思いました。これが最大のメリットです。

とりあえず一度読めば、その1巻分のストーリーはうっすらと記憶に残るはずです

記憶力の優れた人であれば、一度読めば全て記憶してしまうかもしれませんが、僕のように記憶力の薄い場合には、サラサラと記憶が消えていきます。

それでも、1冊の中で一つの出来事だけでも記憶に残れば儲けモノ!だと思います。

その後、学校や塾で同じ箇所を勉強したり、試験用の勉強をした時に記憶が補強されていく事を期待します。

出来事を詰め込み過ぎ↓

長い歴史を漫画仕立てで、限られたページ数でまとめる事自体に若干の無理があります。

構成として、出来事を立て続けに羅列せざるをえないのです。

漫画家さんとしてもページを有効に使った漫画的手法を諦め、出来事を詰め込む事になり、結局は読んだ時にあまり心に残らないストーリー展開になりがちです。

イメージとしては、TVシリーズのファーストガンダム 43話分を劇場版にまとめる時に、3本ではなく、1本にしてしまったかのような分量です。

考え方としては、日本の歴史にマンガを通して触れる事で興味を持ってもらい、さらに歴史について「より掘り下げたい!」と思ってくれた時に(ここがチャンス!)別の詳しい参考書や小説を選べばいいでしょう!

やはり勉強する心構えで読み、ノートにまとめないと勉強にならない↓

勉強として考えるならば、記憶を定着させる必要があります。

漫画といえども存在としては教科書と同じです。漫画であれば記憶に残りやすい可能性はありますが、試験対策などを考えると、やはり自分でノートにまとめる作業が必要でしょう

漫画で理解しやすい構成になっていて、しかも登場人物の感情や人間関係も絵で理解できます。そのため、教科書を読むよりも理解がしやすいのがポイントです。

わかりやすい参考書として、読みながら自分なりにノートにまとめ姿勢も必要になるでしょう!

漫画を購入方法・学習の進め方

本屋さん等では、入学のタイミング等で各社の日本の歴史まんがの全巻セットを並べて積極的にプロモーションしています。

しかし、全巻セットを購入するのは待ってください

あえて全巻セットは買わない勇気!

全巻セットで大きな割引になっているのであればいいのですが、各巻を通常の価格で揃えていくのとセット価格は大きくは変わりません。角川のように付録が付いている場合もありますが、1万円以上出しての買い物に対してお得感が出るほどの商品ではありません。(集英社のモノは全20巻セットで2巻分安く購入できます(1割引))

僕は全巻セットを買ってしまいましたが、バラで買う事をお勧めします

全巻セットを推奨しない理由は↓下にまとめました。

全巻セットを推奨しない理由

  • 全巻読破しないリスクがある(途中で飽きる、面白くない)
  • 全巻揃って目の前にあると全巻読破が目的になり、じっくりと読み込まなくなる(記憶に残りにくい)
  • 初期投資のハードルが高い(価格が高い)
  • 部屋の邪魔になる(お部屋の広さに依存します)

例えば・・

CDの例えで古臭いのですが、ツタヤでCDを借りる時に複数枚で借りた方が得なケースがあります。ここで好きなアーティストのCDを5枚借りたとします。

あなたは、5枚を満遍なく聞くでしょうか?

僕は、5枚借りて来ても結局は1枚しか聞き込まない、という経験を何度かしてきました。

欲しいモノは一つずつゆっくりと手に入れていった方が、深く接することになる事が多いのです。

無理して全巻セットを買わずに読みたい巻だけ・必要な巻だけを購入する方法がお勧めです

1巻から購入する・1巻から読む 必要はない

せっかくなので頭から読みたくなる気持ちもわかるのですが、日本史まんがは1巻から読む必要はありません。

自分が知識として必要としている時代から読めばいいのです。

時代で巻が分かれていますので、興味のある時代を選んで読みましょう!

また、必要な時代だけを購入すればよく、全巻をコンプリートする必要は全くありません。目的を考えて投資しましょう。

1つの出版社にこだわる必要はない

全巻セットで購入しなかった場合には、時代毎に別の出版社の漫画をミックスして買っていく事もできます。

1つの出版社で揃えた方が大きさやデザインが揃っているため見た目がきれいです。しかし、見た目には統一感があるのですが、実際の中身はどうでしょうか?

僕が購入した「角川まんが学習シリーズ」では、書いている漫画家さんが時代によって異なります。

出版社としては、各時代によって、その時代にあった漫画家さんを選んでいるのだと思います。(または分業が目的)

逆に我々購入する側も、各社の中から気に入った作家さんの漫画をチョイスすればいいと思います。

複数の出版社の「日本の歴史まんが」をある時代分だけ揃えて、じっくり比較するのも面白いかもしれませんね。

子どもが読むなら子どもに買いに行かせる

「日本の歴史まんが」を親が全巻セットで購入して、子どもに渡す展開になりがちです。

僕のオススメは、大人が買い与えるのではなく、子どもが自分で買いにいく機会を与える方法です。自分で「日本の歴史まんが」を買いに行った方が絶対に記憶に残ります

好きな時代を好きな絵柄で選んでもらえばいいのです。(通常のコミックスと異なり立ち読み可能な所も多いのではないでしょうか)

各社の絵柄、字の大きさ等から子どもが選ぶ。

1冊読み終えたら、また本屋さんに買いに行く。もし、続きが欲しくなければ買わない。

これが理想だと思います。

まとめ

「日本の歴史まんが」を購入する際に気をつけていただきたい事を今一度まとめます。

「日本の歴史まんが」購入時のポイント

  • 全巻セットを購入しない
  • 1巻から読む事に固執しない
  • 出版社にこだわらない
  • 子どもに買いに行かせる、選ばせる

このポイントは、ひとつの見解であり、お子様の適正によって「日本の歴史まんが」の与え方も様々だと考えます。

全巻セットで与えてもメキメキ力をつけていくお子様もおられるでしょう。(ウチの子は残念ながら・・)

僕が知っていただきたいと思った内容は、リスクを取らずに柔軟な姿勢で「日本の歴史まんが」と付き合い、子どもにとっても最も理想的と思われる購入方法を考えたものです。

プレゼントで考えるなら図書カードで!

お孫さんに「日本の歴史まんが」をプレゼントがしたい!というような場合であれば、図書カードで渡すのも良いでしょう。

「勉強になる参考書や本を買いなさい。漫画は「日本の歴史まんが」だけなら許すぞ!」と伝えればいいでしょう。

角川まんが版であれば電子書籍版があります。

漫画の場合には、全巻揃えた場合に結構なスペースが占有されてしまいます。また、外出時に複数冊持ち歩くのも荷物が多くなって大変です。

漫画 日本の歴史に電子書籍版があればなぁ・・と思っていたら、ありました!

画面の大きな iPad などを子どもに持たせられればいいのですが、タブレット自体が高価だったり、ゲームしてばかりになったりするのが心配です。

邪念を払い、読書に集中するならば 電子書籍リーダー Kindle を購入する!という手段もあります。(軽くて、目が疲れにくく、電池の持ちが非常に良いです)

カラーがいいし、ゲームもさせてしまいたい・・という場合には Fireタブレット という選択もありです。見開きでも見られる10インチの Fire HD 10 がオススメです!

紙の本よりも子どもが喜んで読むのであれば、漫画 日本の歴史の電子書籍版もありですね!

驚き!Kindle版で無料のダイジェストが読める!(183ページ分!)

なんと、角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 をダイジェストにした電子書籍が 0円で販売中です!

試し読み用として活用できるので、是非ダウンロードしてPCやタブレットで読んでみてください。

馴染めそうか、興味を持ちそうかを購入前に判断することができます!

小学館の 学習まんが 少年少女日本の歴史 もダイジェスト版を Kindle版 として 0円で販売中です。小学館の安定感のあるやさしい絵柄を確認することができます。(結構いいなぁ、と思いました) 121ページ分を読むことができます。

最後に・・

もし、漫画で学習したのにテストで点が取れなくても、叱らないでくださいね。

漫画を読んだだけでテストの点が取れるようになったり、成績が上がったりするなら、それこそ奇跡!くらいの気持ちで投資しましょう!

一冊読んで一つの出来事だけでも頭に残れば大成功です!

2018年 日本の歴史まんが の状況

2018年4月の各出版社の日本の歴史まんがのセット状況をまとめました。

角川まんが学習シリーズ

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 については、3種類のセットが用意されています。年齢が低ければ「すごろく」付きの「2018特典つき全15巻+別巻1冊セット」が、少し年齢が高ければ「全15巻+別巻4冊セット」が良いのではないでしょうか。

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻+別巻4冊セット

角川まんが学習シリーズは、2018年2月15日に「日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史」全3巻が追加されました。

その為、従来からセットされていた「日本の歴史 別巻 歴史まるわかり図鑑」に「日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史」全3巻がさらに付属した内容でセット販売がされています。これが2018年4月現在で最新のセットです。価格は16,416円です。

「よくわかる近現代史」は、世界史も含まれており、トランプ大統領のエピソードも入っています。非常に興味深いですね。

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 2018特典つき全15巻+別巻1冊セット

「よくわかる近現代史」を含まないセットも併売されています。日本の歴史全15巻に「日本の歴史 別巻 歴史まるわかり図鑑」がセットになり、2018年版では「すごろく」が特典として付属しています。

価格は 13,824円

戦国すごろく&サイコロバトルえんぴつについて
『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史』7巻(応仁の乱)~9巻(大阪夏の陣)で扱う出来事で構成したすごろく。プレイヤーは【織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・上杉謙信・武田信玄】の5人から1人選び、サイコロバトルえんぴつを転がして、天下統一を目指します! すごろくで繰り返し遊びながら、歴史の大きな流れがつかめます。

すごろくで遊びながら歴史を覚えるチャンスです。みんなで「すごろく」を楽しみましょう!

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻定番セット

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻定番セットです。特に別冊も特典も付属しないセットです。

価格は 12,960円

集英社 江戸城クリスタルアート付き

集英社の日本の歴史まんがのセット特典は、「幻の江戸城天守クリスタルアート」です。
品名のタイトルは2017ですが、これが2018年4月現在で最新のセットです。

価格は19,440円。(全20巻一括購入で、2冊分(2,000円)おトクな価格設定です)

学研まんが

学研まんがの下記リンクのセットでは「日本の歴史年表…壁に貼って使える!」がセット特典として封入されています。年表は嬉しいですね!
学研まんがは、全ページフルカラーなのも魅力です。

価格は 15,768円

「ビリギャル愛用」の小学館。学習付録が充実!

小学館は、セットの場合に付録が充実しています!学習という観点からすると魅力的です!

価格は 20,466円

<受験に役立つ4大特典付き>
1 重要年代をかんたんに早おぼえ 日本の歴史 パノラマ年表
重要な年表や項目を全て語呂で掲載!

2 現代史がわかる! 平成時代パノラマ年表

小池百合子の東京都知事就任やドナルド・トランプのアメリカ大統領当選など最新の出来事もバッチリ掲載!

3 試験にも出る! 「重要事項120」早おぼえ学習カード
4 試験にも出る! 「重要人物80」早おぼえ学習カード

「重要事項120」早おぼえ学習カードと「重要人物80」早おぼえ学習カード。センター試験に出題された問題を中心に一問一答式で覚えられる!
2017年10月発売の新セットからはより学習要素が高くなりました。

商品説明には、

「偏差値が上がるともっぱらの評判! 受験に役立ちます。
「ビリギャル」のモデルが愛用して慶應大学に合格したという大人気シリーズです。」

と書くほどで、自信のほどをうかがい知ることができます。

どれを選ぶかが難しい。

どの出版社のマンガを選ぶかは難しいところです。僕が考えた目的別のオススメを紹介します。

▼ 価格で考えると角川まんがが購入しやすいです。本の作りがマンガ本っぽく、本が軽いこともポイントです。

角川まんがは、最も高いセットでも価格は16,416円 とリーズナブル。しかもAmazonの商品ページを確認すると 8%のポイント(1,312pt )が付きます

▼ プレゼントで贈る場合には、クリスタルアートが付録で付いてきてゴージャスなイメージがある集英社の日本の歴史まんががオススメ。こちらもAmazonでは 8%のポイント(1,552pt )が付きます

▼ しっかり勉強させよう!という場合には 小学館。早おぼえ学習カードなどで試験対策もバッチリ。ビリギャル愛用の小学館 なので「ビリギャルと同じやつだよ!」といえば喜んでもらえますよね!また、「小さい子どもに親しみやすく」という観点では、統一感のある優しい印象の絵で構成されていて小学館のまんがはオススメです。

【追記】 「東大教授がおしえる やばい日本史」がおもしろい

先日(2018/9/1)本屋さんで見かけた、「東大教授がおしえる やばい日本史」が面白かったので少し紹介します。(個人的にはイラストが和田ラヂヲというのがツボ)

東大教授が、日本史の表と裏を教えます!

歴史を変えた人物の「すごい」と「やばい」を見てみれば日本の歴史がざっくり分かる!

◎卑弥呼、聖徳太子、紫式部、織田信長、徳川家康、坂本竜馬、夏目漱石……
日本のはじまり~現代までまるっと全部網羅しました。

\\大人も子どももみんな楽しい//歴史がきっと好きになる!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『枕草子』の内容は、じつは悪口ざんまい――清少納言

ニートになってお金とお酒を兄にたかる――真田幸村

モテ自慢のためにラブレターを本にする――土方歳三

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時代の流れが頭に入る! 解説マンガつき

アマゾンのレビューを見ると、かなり高評価。歴史通なら知っている面白ネタが紹介されています。(故に日本の歴史に詳しい方が読んでも、それほど受けるわけではないようです)

楽しい切り口で、サクサク歴史の流れを紹介していく本です。ユーモアもわかってくる中高生にオススメの一冊です。



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