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Anker Soundcore Flare はワイヤレススピーカー界における影の実力者。これはオススメ!!

2018年12月4日

Anker の Soundcore には多数のワイヤレススピーカーがラインナップされています。その中で  The そうじろう が全力でオススメしたいのが Soundcore Flare です!「Anker Soundcore Flare」は360度スピーカータイプで、さらに底面にライトが付いています。「あぁ・・チャラいやつね・・」と思って、注目していませんでした。その見た目のせいなのか、多分販売は伸び悩んでいると思われます。Amazonのレビュー数も47件と、アンカー製品にしては数が少ないです。ただし評価は高く、5.0点中 4.3ポイント!僕も実際使ってみて、ムッチャよかったのです!結構音に厚みがあり、防水で、価格も安い。低音調整可能、アプリ対応、ライト機能も地味に可愛いです。お風呂スピーカーとして、ムッチャ愛用中です!Ankerのスピーカーの中で、最も売れるべきスピーカー、それが Anker Soundcore Flare です!

意外とコンパクトなのですよ。

今回、レビュー用サンプルをメーカーさんに提供していただきました。(ムッチャよかったので、ステレオ化のためにもう一台自腹購入してしまいました!)

Anker Soundcore Flare について

Anker Soundcore Flare は、ワイヤレススピーカーです。↓引用箇所は太字だけでも斜め読みしてください。

製品仕様
製品寸法約89 x 89 x 151 mm
製品重量:約530g
防水規格IPX7
Bluetooth規格:4.2
同梱物:Micro USBケーブル、取扱説明書、18ヶ月保証、カスタマーサポート

360°サウンド
Soundcore Flareに搭載されたフルレンジドライバーと強力なベースラジエーターにより、360°に力強いサウンドを響き渡らせることが可能です。

独自技術BassUpテクノロジー
カスタマイズされたデジタルシグナルプロセッサーがサウンドを分析し、リアルタイムで低音を高めます。このオーディオシグナルは、最先端のネオジムドライバーを通して、より強力なサウンドへと変わります。BassUpボタンを押して、よりパワフルな音楽を楽しみましょう。

ライトを自由に操ろう
音楽に合わせて変化する円状のLEDライトによって、完璧なオーディオビジュアル体験をお楽しみいただけます。5種類のカスタマイズ可能なモードによりあらゆるイベントの雰囲気を高めることができます。

Soundcoreアプリ
アプリ上でワイヤレスステレオペアリング、LEDライトの操作、イコライザーの設定などが可能です。利用シーンやお好みに合わせてカスタマイズすることができます。
※App storeおよびPlay StoreからSoundcoreアプリをダウンロードしてください。

水辺のパーティーにも最適
音楽を必要とする場所なら、Soundcore Flareはどこでも活躍します。IPX7規格の防水設計により、水滴、雨だけでなく短時間であれば水中へ沈めても内部へ浸水することはありません。
※水辺付近では充電カバーを閉じたままにしてください。
※水辺付近でのパーティー時は、身の安全に注意してください。

いつまでも続くビートを
SoundcoreはAnkerの業界最先端の充電技術を搭載しています。1度の充電で約250曲の連続再生が可能なSoundcore Flareはパーティー中でもバッテリーが切れることなく音楽をお楽しみいただけます。また、スピーカー自体のバッテリー残量はBluetoothペアリング中のiPhoneやiPadからも確認が可能です(iOS 6以上の機器のみ対応)。
※再生可能時間は、音量と再生する内容によって多少異なります

連続再生時間 約12時間。出力W数は12Wで十分な出力です。

僕が確認した限り、対応しているコーデックはSBCのみでした。

Anker Soundcore Flare をチェック

「Anker Soundcore Flare」をチェックしていきます。「Anker Soundcore Flare」のパッケージはシンプルなデザインです。

パッケージ裏面には、「Anker Soundcore Flare」の特徴が掲載されています。

「Anker Soundcore Flare」の内容物は↓以下の通り。本体とケーブル、ドキュメント類です。チャージャーは別途購入を。

*ライトを光らせています。

実物を見て驚いたのは、意外とサイズがコンパクトな事でした。商品写真ではもう少し大きめのサイズだと考えていましたが、高さ約15cmとコンパクトなのです。

サイズはコンパクト。

↓上部には、音量プラス、音量マイナスボタン、再生・一時停止ボタンの他にライト機能ボタン、BassUpボタンが配されています。

↓背面には、Bluetoothボタン、電源ボタンがあり、端子カバーを開けると、USB端子とAUX入力端子があります。

一般的に、電源ボタンはアクセスしやすい箇所にあるものですが、「Anker Soundcore Flare」の電源ボタンは少し押しにくい位置にあります。電源オンオフのたびにスビーカーを持ち上げて、電源操作をするイメージです。

↓端子カバーを開けたところです。充電端子は Micro USB 端子。

↓底面の周囲はライトになっています。また、滑り止めなのでしょう。ラバーが貼られています。

正面には Soundcore のロゴがあります。

この「Anker Soundcore Flare」は、ボタン類も含めてなかなか良くできています。チープな印象もなく、かなり出来が良いです。

アプリがある!

Ankerのオーディオ機器は、なかなかアプリ対応をしないのですが( Zolo Liberty + 位?)、「Anker Soundcore Flare」はアプリに対応しています!

これにより、ファームウェアのアップデートが!!Ankerでは初体験だと思います!!

そして、バッテリーの確認やイコライザーによる音質調整も可能です!

ライトエフェクトの変更も可能です。(ライトオフにもできます)

意外にもライトの色合いが可愛くて、いつもライトをオンにして使っています!

アプリに対応することで、機器を最新の状態にできる安心感がうれしいです!

「Anker Soundcore Flare」サイズ比較

「Anker Soundcore Flare」のサイズ感を伝えるために、サイズ比較した写真を掲載しておきます。iPhone と並べているので伝わるでしょうか。

左から iPhone 6、Flare、Bose Soundlink Revolve, Sony SRS-XB21、Soundcore mini 2

肝心のサウンドは!?

「Anker Soundcore Flare」の音質は、特別に低音を増強したような音ではなく非常に聞きやすいです。かといって、スカスカではなく音に厚みを感じることができ、非常に好印象です!

内部では、左右に向けてスピーカーが配置されており一応ステレオスピーカーになっています!

アンカーのスピーカーの中で「Anker Soundcore Flare」が一番のオススメです。

「Anker Soundcore Flare」のオススメポイント

「Anker Soundcore Flare」についてまとめます。

良ポイント!

  • 写真でみるよりコンパクトなボディ。意外と持ちやすい!
  • 各所にインジケーターがあり贅沢な作り
  • IPX7の防水性能でお風呂も安心
  • 音質良好!厚みのある音が嬉しい!
  • 低音強調のBassUpをワンタッチでオフでき、低音を弱める事も可能!
  • 二台でステレオペア化可能!
  • アプリ対応でイコライザー設定、ファーム更新可能
  • 地味にかわいい、ライトエフェクト(オフ出来ます)

イマイチポイント

  • 本体の布に独特の香りあり(実は嫌いじゃない)
  • 上部の操作パネルに水がたまりがち
  • 水に濡らすと布に水が染み込み、音が聞こえにくい
  • 布に水が染み込むため、乾くのに少し時間がかかる

「Anker Soundcore Flare」は、総じて、むちゃくちゃコスパが高く、満足度の高いワイヤレススピーカーです!

もしセールなどで安くなっていたら絶対に買い!

 



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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