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ANKER製品 オーディオ レビュー

Anker Soundcore Model Zero ハイレゾ対応のプレミアムワイヤレススピーカー。デザイン重視派の方に特にオススメ!

投稿日:2018年12月5日 更新日:

ついに Anker Soundcore Model Zero が発売されました!Scan-Speak社設計のドライバー搭載!美しさと高音質を追求した アイコンモデル です!丸みを帯びたデザインがとてもキレイで、音もなかなか良い印象。Anker系のスピーカー製品としては、高めの価格設定ですが、相応の価値はありそうです。音声コーデックの対応や細かな気になるポイントもありますが、魅力あるスピーカーに仕上がっています!

今回、メーカーさんより実機をお借りしてレビューしています。

レビュー途中での記事アップです。まとめ上げるにはまだまだ確認不足ですが、順次内容を更新・充実させていきます!(取り急ぎ、コーデックなどいくつか伝えたいことがあります)

Model Zero が対応しているコーデックは!?

Soundcore Model Zero が対応している音声コーデックは、残念ながら SBC のみです。

スピーカーとしてはハイレゾ対応ということもあり、Bluetoothの音声コーデックにおいても LDACやaptX HDなどの対応を期待していましたが、AAC、aptX も非対応で、SBCのみの対応でした。(HUAWEI P20 の開発者モードで確認)

ただ、SBCであっても音の印章は結構良いです。

もちろんビットレートの高いコーデックと比較すれば解像感などの差は見えてくるかと思います。気持ちの上や論理的にも高音質コーデックが使われている方が、いいね!と言いやすいのですのは事実ですが、実際の音は結構良い印象です。

電源はACアダプター入力

USBケーブルではなく、ACアダプターで電源供給、充電をおこないます。

ACアダプターの出力は 15V 3.0A と結構な容量です。

アプリに対応!

Soundcore Model Zero は、Soundcore アプリに対応しています。イコライザー設定やファームウェアの更新が可能です。

意外とサイズは小さい!

実物を手にすると、サイズが小さい事に気がつくでしょう。

一体化された持ち手で部屋間の移動も上品に。

ちょっと残念。起動音は他のSoundcoreと同じ

少し残念だったのは、起動音やペアリング音などが他のSoundcoreスピーカーと同じである点。

せっかくのアイコンモデルなので、これらの効果音はもう少し品のあるスペシャルなモノにしていただきたかった!

音質は!?

音質はクリアで豊かな表現力を持ちます。キレイに音を鳴らしてくれる印象です。

スピーカーとしては、デンマークのScan-Speak社設計のドライバーを4つ搭載しています。最大60Wの迫力サウンドを実現しています!そしてハイレゾにも対応したスピーカーです。

Soundcore のプレミアムモデル

テクニカルな部分では残念な面を感じてしまいます。

やはり音声コーデックには 最低でも AAC、aptX に対応してもらいたかった・・。最近は、それでも満足できず aptX HD、LDACまでフル対応してほしい!、と感じています。(僕自身が典型的なスペック重視になりつつあります。スペック的な満足度も精神的には必要なのです!)

しかし、考えてみれば、Bose のSoundlink miniなど、少し前のワイヤレススピーカーはSBCオンリーだったわけですし、基本的なスピーカーの作りがよければ SBC でも音質には満足できます。

技術的なスペックは気になりますが、そもそもハイレゾ音源なんてほとんど持っていない自分がここにいたりもします。

イヤホンでは対応している AAC に対応していないのはやはり悔やまれます。

しかし、Soundcore Model Zero の音は良いです。

ユニークなデザインも特徴的で唯一無二の存在です!

素性のよいScan-Speak社設計のドライバー搭載し、デザインとしてもキレイなワイヤレススビーカー  Soundcore Model Zero。

デザインに惚れた方やインテリアなどの部屋のイメージを大切にしたい方などを中心にオススメです!!



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