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Bose イヤホン

ボーズのイヤーカフタイプイヤホン「Bose Ultra Open Earbuds」の詳細情報。(1/20時点)

2024年1月20日

ワイヤレスイヤホン「Kith for Bose Ultra Open Earbuds」が 1月18日に発表されました。このイヤーカフシルエットのイヤホンは日本の Kith Tokyo でも 1月22日に発売されます。

今わかっている内容としては以下の通りだ。

Kithは、Boseとパートナーシップを結び、Kithのレンズを通してデザインされた限定モデル Kith for Bose Ultra Open Earbudsを発表いたします。このモデルは、周囲の環境に配慮しながら、豊かで臨場感溢れるサウンド体験を提供します。
このパートナーシップは、美しい自己表現として共存する音楽とファッションから着想を得ています。また、Boseにとって初となるライフスタイルパートナーシップであり、コラボレーションロゴが製品に採用されるのも初めてとなります。

Kith for Bose Ultra Open Earbudsは、周囲の環境にも自然に溶け込むデザインや、Boseの特徴であるOpenAudio™の技術により、豊かでプライベートなサウンドを提供。
洗練されたマットブラックのイヤーカフシルエットが特徴のイヤホンには、BoseのアイコニックなブロックレタリングでユニークにデザインされたKithロゴがそれぞれあしらわれています。
Ultra Open Earbudsは、空気のように軽いグリップとフレキシブルなジョイントにより簡単に着脱が可能で、一日中快適にお使いいただけます。
注目すべき機能として、高度なBluetooth®、最長7.5時間までの再生時間(イマーシブオーディオ使用時は最長4.5時間まで)、音楽の臨場感を実現するBoseイマーシブオーディオ、その他最先端技術を搭載。共同ブランドの充電ケースも付属しています。

Kith for Bose Ultra Open Earbudsは、日本時間1/22(月)よりKith Tokyoにて発売いたします。

Kith Tokyo のサイトより引用

日本での価格は不明だが、https://kith.com/products/kith-for-bose-ultra-open-earbuds-black-ph で日本円換算すると 45,600円と表示される。これが日本のショップで販売されるときの価格なのかはわからない。

https://kith.com/products/kith-for-bose-ultra-open-earbuds-black-ph

この「Bose Ultra Open Earbuds」だが、Kithコラボ版ではないボーズ版Bose Ultra Open Earbudsは発売されるのだろうか?これについて考えてみた
いや、考えても仕方がないので現在の状況から推測した。また、この作業の中でビデオや説明書の存在が確認されたため、製品の仕様などについても現状分かる範囲でまとめ、紹介しむす。

「Bose Ultra Open Earbuds」のボーズ版は発売されるの?

いろいろとサイトを見ていると、Kith コラボ版ではない通常版「Bose Ultra Open Earbuds」は近々に発売されると思ってよさそうだ。

すでにマニュアルや説明ビデオがしっかり用意されているのだ。下記リンク先を参照方。
https://www.bose.co.jp/ja_jp/support/products/bose_oss_compatible/bose-ultra-open-earbuds.html

Kith版のサポートの範疇という可能性もありますが、説明書を見ると ボーズ版デザインであることがわかります。

▼ ボーズ版 「Bose Ultra Open Earbuds」のケース中央にはボーズの文字。

https://assets.bose.com/content/dam/Bose_DAM/Web/consumer_electronics/global/products/wearables/ult-headphoneopn/pdfs/889371_OG_ULT-HEADPHONEOPN_ja.pdf

▼ kith版とは異なり、イヤホンの目立つ表面部分にはロゴ明記はなさそうです。円形部分がボタンになっています。

https://www.bose.co.jp/ja_jp/support/products/bose_oss_compatible/bose-ultra-open-earbuds.html

シンプルな外観ですが、BOSEロゴは大きくプリントして欲しかったなぁ。

「Bose Ultra Open Earbuds」の機能

説明書などから読み取れた機能・仕様は以下の通りです。

  • イマーシブオーディオ対応
  • Snapdragon Soundテクノロジーを採用(aptXに対応している模様)
  • 周囲の状況に応じて音量調整してくれる Auto Volume 機能あり
  • 左右のイヤホンの円形ボタンにてコントロール可能
  • ケース充電は USB-Cポート
  • ワイヤレス充電 非対応
  • マルチポイント接続機能 非対応
  • 10分間急速充電することで、最大2時間使用可能。
  • イマーシブオーディオ オフ時 イヤホンで最大7.5時間、ケース併用で最大27時間の音楽再生
  • イマーシブオーディオ オン時 イヤホンで最大4.5時、ケース併用で最大16.5時間の音楽再生
  • コンパニオンアプリは Bose Musicアプリ。アップデート、カスタマイズが可能。

▼ 装着の状況を見てみると、かなり柔軟性がある素材が使われているようです。

https://www.bose.co.jp/ja_jp/support/products/bose_oss_compatible/bose-ultra-open-earbuds.html

私も 骨伝導イヤホン → オープンイヤータイプ へと移行してきているため、この 「Bose Ultra Open Earbuds」の発売は楽しみです!

最近はボーズ製品を購入していなかったため、久々に購入したいと思います!!

イヤーカフタイプだと、落下の心配も少ないでしょうし、おしゃれ感(?)もあっていいですね。



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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