この春から大学生となることにしました。放送大学でゆっくりとマイペースで学んでいくこにしました!この記事では、入学にあたり、放送大学の学費の払い込みの手数料について実際に調査した結果をまとめていて、手数料の安い払込方法を知りることができます。
私の場合には、2026年4月 全科生として入学。1年目は 2単位(1教科)のみ受講します。

入学料 24,000円
授業料 12000円
合計 36,000円
この学費を2026年3月2日に届いた払込取扱票で支払う(納付、払込)する必要があります。

今回、学費の払い込みに関して悩んだため備忘録として掲載しておきます!!
手数料がどの程度かかるのか?どこが安いのか?がわからなくて…モンモンとしました!
目次
放送大学の学費払い込み手数料
AIは嘘をつく
今回調査してわかったことですが、既存の情報の精度や充実度が低いためか AI に確認すると「嘘」をつかれます。常用しているAIが Gemini だったためかもしれませんがひどい目にあいました。
(自身のお得な支払い関連のリテラシーの低さを痛感!)
まず、通常の Google 検索でのAIによる提案の回答がこちら。
「放送大学 手数料のかからない振込方法」を検索したところ、ゆうちょ銀行の貯金口座からの払込であれば手数料がかからず無料になるとのこと。
貯金口座からの振込は試していないものの、用紙の裏面には「ゆうちょ銀行・郵便局にて本払込取扱票をご利用の場合にも、所定の手数料が発生します」と記載されているため限りなく嘘だと考えます!(手数料については後述 ※無料になった方がおられましたら教えていただけるとたすかります!)

また、Gemini(Gemini 3 Pro)を使っておトクな支払い方法(手持ちのクレカブランドも情報提示)を尋ねたところ、以下の通りau Pay なら払込手数料0円。EPOSカードから au Pay へのチャージで0.5%ポイントが付くのでおトク!といわれました。

素直に 36,000円をクレジットカード(EPOSカード)からチャージして請求書払いを実行しようとしたら220円の手数料がかかるため残高不足!oh!

実際には払込手数料は220円かかるし、EPOSカードからのチャージはポイントが付きません。 AI大嘘付きでした。
手数料一覧
チャージでポイントがたまる場合を除き、手数料が少ない=おトクです。
今回の 36,000円を払い込む場合の手数料を確認できた範囲でまとめた一覧が以下の表です。
【ご注意】学費によって手数料が変わる場合があります。個人での調査結果であり、実際の手数料と異なる可能性があります。
| 支払い方法 | 手数料 36,000円払込想定 | 備考 |
| au Pay | 220円 | チャージして残高確保し請求書払い |
| PayPay | 220円 | チャージして残高確保し請求書払い |
| PayB | 220円 (PayPay銀行で確認) | 銀行から支払い (クレカ使用不可) |
| モバイルレジ | 99円 | モバイルバンキングで支払い |
| ファミペイ | 不明 | |
| ゆうちょ銀行 ATM | 71円 (現金) | |
| ゆうちょ銀行 窓口 | 122円 | |
| 放送大学学費決済システム | 792円 | クレジットカード(手数料 2.2%) |
一番安いのは、ゆうちょ銀行のATMで払込みする方法(71円)です。
続いては モバイルレジ (99円)が安いです。

au Pay、PayPay の手数料
au PayやPayPayのチャージでうまくポイントがたまるケースがあるならば、手数料からチャージや支払いで得たポイントなどを差し引いて考えると、ゆうちょ銀行ATMやモバイルレジの手数料よりもおトクになる場合もありそうです。(最近はチャージでのポイント加算が減ってきている模様)


放送大学学費決済システムは手数料が高い
クレジットカードの支払いが簡単にできる「放送大学学費決済システム」は手数料が 約2.2%と高く感じました。

最安はゆうちょ銀行ATM
払込取扱票を確認すると、送金先は「電信扱い みずほ銀行 新橋支店」と記載されており、通常の払い込みです。

ただし、払込取扱票の右上には「東京MT」と記載されており、ゆうちょ銀行の「振替MTサービス」に対応していることがわかります。
これにより、ゆうちょ銀行での振り込みはでとは、以下の手数料で振り込むことができます。
▼ 下記金額の <>内の料金となる(ゆうちょ銀行や郵便局等に設置しているATMでの払い込み 2026/3/2時点)
| 払込金額 | 5万円未満 | 5万円以上 |
|---|---|---|
| 窓口 | 203円<122円> | 417円<336円> |
| ATM・ ゆうちょ通帳アプリ | 152円<71円> | 366円<285円> |
つまり、5万円未満の場合、ゆうちょ銀行 ATMであれば 71円、窓口ならば 122円という手数料になります。
ゆうちょATMの払込において、ゆうちょ銀行の貯金口座からの払込の場合については確認できていません。
口座を持っていたので確認してみればよかった…と後悔していますが、「ゆうちょ銀行・郵便局にて本払込取扱票をご利用の場合にも、所定の手数料が発生します」という文面を見る限り手数料がかかりそうです。
※無料になった方がおられましたら教えていただけるとたすかります!
ゆうちょATM操作イメージ(概略)
払込書を入れる口のあるATMを選びます。(見た限りどのゆうちょATMにもありそうでした)

メニューから「ご送金」を選びます。(ここでは「払込」ではないため、迷うところ!)

ご送金>「払込書でのご送金」を選びます

その後、払込書の読み込み、現金かゆうちょ口座からかの送金かの選択画面などが表示されます。
最終確認で、料金(手数料)71円が表示されました。5万円未満、ゆうちょATM、振替MTサービスの料金でした。

まとめ
今回の学費 36,000円の支払いでは、ゆうちょ銀行のATMでの払込みが一番手数料が安く、続いて モバイルレジ (99円)が安かったです!
(手数料が無料の可能性もあった、ゆうちょATMでの通帳・キャッシュカードでの送金のパターンを試し忘れてモヤモヤが続いています。ただゆうちょ銀行の「払込み(払込書等による送金)料金」のページを見ると0円になる支払い条件はないため、手数料がかかる可能性が高いように感じています)
わざわざATMまで行きたくないという方も多いかと思います。
スマホで簡単に済ますなら、モバイルレジ(99円)→au Pay、PayPay、PayB などの手数料 220円クラスの支払い方法をチョイスするのがオススメです。
以上、ご参考になれば幸甚です。