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進化し過ぎ!HUAWEI FreeClip 2 レビュー。


ファーウェイの第2世代イヤーカフ型イヤホン『HUAWEI FreeClip 2』を実際に使用して感じた点を中心にレビュー紹介いたします!
前作の『HUAWEI FreeClip』もヘビーユースしていた筆者、オープンイヤータイプのイヤホン・ヘッドホンの快適さにどっぷりハマっています!

そこで登場したのが『HUAWEI FreeClip 2』です!!

HUAWEI FreeClip 2のパッケージ表側

『HUAWEI FreeClip 2』は、2025年12月から「GREEN FUNDING」にてクラウドファンディングを開始、結果、総額1億2,600万円、5,600人を超える方々に支援された逸品。注目度・人気の高さは明白。

今回ご縁があり『HUAWEI FreeClip 2』を商品提供していただいたので、しっかりレビューしていきます!

The そうじろう
The そうじろう

早速、あたらしい『HUAWEI FreeClip 2』をゴリゴリと使ってみました!

ムッチャお気に入りです!


パッケージや同梱物などが、国内販売版と一部異なる可能性があります。

HUAWEI FreeClip 2 の仕様と特徴

まずは、『HUAWEI FreeClip 2』の仕様と特徴を確認していきましょう!

HUAWEI FreeClip 2のパッケージ表側には特徴が零細されています。

HUAWEI FreeClip 2 の主な特徴

前モデルから装着感、音質、そしてスマート機能の面で大幅な進化を遂げた次世代のイヤーカフ型イヤホンです。

1. 存在を忘れさせる快適な装着感

  • 素材の進化: 形状記憶合金を使用した「C-bridge(C-ブリッジ)」の外側素材に新たに液体シリコーンを採用し、肌への優しさと弾性が前モデル比で約25%向上しています。
  • 小型・軽量化: イヤホン単体の重量は約5.6gから約5.1gへ軽量化され、体積も約11%小さくなりました。充電ケースもよりコンパクトになっています。

2. 大幅に向上した音質と通話性能

  • デュアル振動板ドライバー: 自社開発の10.8mmデュアル振動板ドライバーを搭載したことで、低音が強化され、最大音量が前モデルの約2倍に向上しています。
  • 初のNPU搭載: ファーウェイのイヤホンとして初めてAI処理に特化したNPU(Neural Processing Unit)を搭載し、より繊細なオーディオ体験を提供します。
  • 音漏れ防止と音量自動調整: 逆音波システムで音漏れを抑えつつ、周囲の環境に合わせて音量を自動調整する機能も搭載しています。
  • クリアな通話: マルチチャネルDNN(Deep Neural Network)通話ノイズリダクションアルゴリズムにより、騒がしい場所でもクリアな音声を相手に届けます。

3. 利便性を高めるインテリジェント機能

  • 左右自動識別: 左右対称のデザインで、装着すると自動的に左右の耳を識別します。
  • 落下検知機能: 装着中の片方が落下して衝撃を感知すると、もう片方のイヤホンからアラート音が鳴る新機能が追加されました。
  • スライド操作の追加: 耳の後ろにフィットする「コンフォートビーンズ」部分でのスライド操作に新対応し、音量調整や曲送りがより確実に行えるようになりました。
  • マルチポイント接続: 最大2台のデバイスと同時接続が可能です。

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HUAWEI FreeClip 2 仕様表

『HUAWEI FreeClip 2』の仕様は以下の通りです。

項目仕様詳細
発売日2026年2月20日
価格 27,280円(税込)
カラーブルー、ブラック、ホワイト
重量イヤホン単体:約 5.1g
充電ケース:約 37.8g
サイズ (長さ×幅×高さ)イヤホン単体:約 18.8 mm × 約 26.7 mm × 約 25.4 mm
充電ケース:約 50.0 mm × 約 49.6 mm × 約 25.0 mm
ドライバー10.8mm デュアル振動板ドライバー
(周波数応答範囲:20Hz~20kHz)
バッテリー持続時間音楽再生: フル充電で約9時間、充電ケース併用で約38時間
通話: フル充電で約6時間、充電ケース併用で約25時間
充電・バッテリー容量容量: イヤホン 60 mAh / 充電ケース 537 mAh
急速充電: 約10分の充電で最大3時間の音楽再生が可能
有線充電時間: ケースのみ約50分 / イヤホン+ケース約60分 / ケースからイヤホン約40分
ワイヤレス充電時間: 最大3W対応、ケースのみ約150分
防塵防水性能イヤホン本体:IP57
充電ケース:IP54
Bluetooth / 通信BT 6.0 / ポップアップペアリング対応(対応端末のみ)
搭載センサー赤外線センサー、ホールセンサー、ジャイロスコープと加速度計の統合センサー、骨伝導センサー、タッチセンサー

なお、購入から30日以内にシリアルナンバーを登録することで、1年間にわたり特別価格で片耳イヤホンを補償してもらえる「イヤホン紛失サポート」が無料になるキャンペーンも実施されています!

HUAWEI FreeClip 2 実機をチェック

それでは『HUAWEI FreeClip 2』の実機を確認していきましょう!いつもながらのビルドクオリティに感服。充電ケースの小型化に驚きました!

『HUAWEI FreeClip 2』のセット内容としては充電ケーブルも省略されたシンプルな構成。FreeClip 2のイヤホンれ充電ケースとクイックスタートガイドを中心としたドキュメントのみです。一般的なUSB Type-Cケーブルによる有線充電(5V 1.5A)またはワイヤレス充電(最大3 W)で充電可能です。

HUAWEI FreeClip 2のセット内容
HUAWEI FreeClip 2のセット内容 本体・充電ケースとドキュメントだけのシンプルな構成

クイックスタートガイドをチェックすれば、ペアリングからQRコードによるアプリのインストールまでをざっくりと理解することができます。

クイックスタートガイドには使い始める方法が図で書かれている
クイックスタートガイドの内容

今回のレビュー用サンプルは、ブラックの『HUAWEI FreeClip 2』です。(カラーは、ブラックの他にホワイトとブルーがラインナップされています)

 FreeClip2充電ケースの表側。控え目な印象のHUAWEIのロゴ、ステータスインジケーターのLEDがある
HUAWEI FreeClip 2 充電ケースの表側
 FreeClip2充電ケースの裏側。ヒンジの下に型名や定格が記載されいる。ワイヤレス充電にも対応している
HUAWEI FreeClip 2 充電ケースの裏側
HUAWEI FreeClip 2 充電ケースの側面。ボタンがある
HUAWEI FreeClip 2 充電ケースの側面
HUAWEI FreeClip 2 充電ケースの底面
HUAWEI FreeClip 2の充電ケースを開いたところ
HUAWEI FreeClip 2 充電ケースを開くと縦に並んだイヤホン本体が見える

充電ケースのサイズダウンがスゴイ!

下の写真は、左が旧モデル『HUAWEI FreeClip』、右が今回の『HUAWEI FreeClip 2』。脅威的なサイズ感の違い。
横幅(長さ)で20%小さくなっています。

FreeClipとFreeClip2とでは充電ケースのサイズ・形状が変化。新モデルは精悍な印象を受ける

ラウンドした前モデルの充電ケースも良かったのですが、『HUAWEI FreeClip 2』のスクエア+ラウンドのケースもかなりカッコイイ!
しかもケースとしての「つくり」の質感の高さは継続。サイズに対する適度な質量が高級感を増します。

このサイズダウンを実現したのが、イヤホンを縦に収納するという独創的なデザイン(設計)。

イヤホンを縦にするだけではなく、さらにCブリッジと呼ばれるつなぎ部分が重なるような配置に。
この格納方法の変更により、イヤホンの装着・ケース格納時の「しやすさ」に影響はでていますが、日頃持ち運びするガジェットが小さくなるというのは大きなメリットです!

重量についても 実測で 55gから48gに軽量化されています!(仕様では 56g→48.0g)

前モデル FreeClip(初代)の重量は55g
前モデル FreeClip(初代)の実測重量
今回の FreeClip 2 の重量は 48g
今回の FreeClip 2 の実測重量

イヤホン本体も小型・軽量化

一見すると、新旧で変化がなさそうな『HUAWEI FreeClip 2』のイヤホン本体ですが、ここも大きく変化しています。

『HUAWEI FreeClip 2』はボールと呼ばれる音が出る部分と、バッテリーや基板が格納されているビーンズをCーbridgeとよばれるC形状のパーツで結ばれておりボールとビーンズで耳を挟み込むことでイヤホンを固定する構造は前モデルから継承。

FreeClipとFreeClip2とではCブリッジの素材感が大きく違う
Cーbridge部分にリキッドシリコーンが使用された(前モデルはTPU)

ポール部分に含まれるドライバーはデュアルダイアフラム音響ユニットに更新され、音量と音圧が改善され音質向上。
Cーbridge部分は肌にやさしいリキッドシリコーン × 高性能な形状記憶合金が使用され、前モデルより柔軟性が約25%アップしています。
これにより、長時間の着用でも負担が軽減されます。
耳を塞がないため、装用時間が長くなるオープンイヤータイプのイヤホンでは、ストレスの低い装着感はとても、重要なポイントです。

FreeClipとFreeClip2とでは特にコンフォートビーンズのサイズが小型化されている
コンフォートビーンズ部分のサイズもかなり小さくなっています

また、コンフォートビーンズについては、今回の『HUAWEI FreeClip 2』からスワイプの対応が追加されています。
このスワイプ操作でイヤホン単体での直感的な音量調整が可能になりました。

イヤホンの重量についても軽量化されています。

前モデル FreeClip(初代)のイヤホン重量は11g
前モデル FreeClip(初代)の重量(仕様では片耳5.6g)
今回の FreeClip 2 のイヤホン重量は 10g。2個で1g軽量化されている
今回の FreeClip 2 のイヤホン重量(仕様では片耳5.1g)

充電ケースもイヤホン本体も小型化・軽量化されていますが、音楽再生時間は本体フル充電時約8時間→約9時間、本体+ケース込み約36時間→約38時間に向上しています!スゴイ!

また、防滴、防水、防塵使用についても IP54 → イヤホン本体のみ IP57 にアップされています。

アプリ紹介

ワイヤレスイヤホンは本体だけではなく、アプリも商品の一部です。
『HUAWEI FreeClip 2』では iOS、Androidともに「HUAWEI Audio Connect」アプリ が用意されています。
(Androidについては Google Playからのダウンロードには非対応)

今回は、iPhoneとペアリングして試したため、iOS版の HUAWEI Audioアプリを使用しました。
(掲載しているスクリーンショットは全てiOS版 HUAWEI Audioアプリの画面です)

Bluetoothペアリング

『HUAWEI FreeClip 2』のスマホへの接続(ペアリング)は、「HUAWEI Audio Connect」を起動することでスタートします。
周囲にある接続可能なイヤホンがスキャンされ、表示されるため該当機種をタップするとBluetoothペアリングが可能になります。簡単!

アプリ上でデバイスを追加>デバイスを接続するとFreeClip2と接続(ペアリング)ができた。
左画像:周辺デバイスのスキャン、右画像:ペアリング確認画面

デバイス画面

正常に接続されると、接続デバイス(『HUAWEI FreeClip 2』)のホーム画面が表示されます。
各種ステータス、サウンド効果設定、インタラクション設定、装着検出、探す、更新などのメニューがわかりやすく配置された画面になります。

HUAWEI AUDIOアプリの全体メニュー。ステータス確認・ファーム更新、各種設定が可能
左画像:メイン画面上側、右画像:メイン画面下側

サウンド効果ではプリセットのイコライザと、自由に設定が可能なカスタムイコライザー(カスタムEQプロファイル)を選択可能です。

HUAWEI AUDIOアプリでのサウンド効果ではプリセットからの選択およびカスタムイコライザーを設定して適用可能

使っていて、心地よいサウンドだったのは「高揚」でした。
もう少しプリセットの項目があってもよいとは思いますが、カスタムイコライザーで好みのサウンドに設定できるためOKです。

ジェスチャー操作については、Cーbridge部分のタップとコンフォートビーンズのスワイプ・長押しの操作が可能です。

ジェスチャー操作では、Cブリッジのダブルタップ、トリプルタップ以外にもコンフォートビーンズのスワイプも可能になった

ユニークなジェスチャーとして、ヘッドコントロールという項目もあります。うなずき、首を横に振ることで着信への応答、拒否が可能になります。

ヘッドコントロールと装着検出慣例の設定画面
左画像:ヘッドコントロール設定、右画像:装着検出の設定

[探す]ではイヤホンから音を鳴らすことで、見つからないイヤホンを見つけることができます。

探す機能と試験的な機能として提供されている適応音量の機能
左画像:探す 画面、右画像:試験的な機能として提供されている適応音量

[試験的な機能]>[適応音量}をオンにすると、周囲の音量に合わせてサウンドが自動調整され、クリアで鮮明な音質がキープされます。

充電ケースを開けた時のサウンドも好みで変更できる設定もあります。

デバイスの設定、充電ケースの設定画面

ファームウェアの更新もこのアプリから行います。必ずインストールしましょう!

音はどうか?

前モデルの『HUAWEI FreeClip』でも音質十分!と考えていました。
今回の『HUAWEI FreeClip 2』では強力な「デュアルダイアフラム音響ユニット」により、音量と空気圧が従来比約100%向上、 よりダイナミックで没入感のあるサウンド という表現もあり、かなり期待をしていましたが、残念ながら普通に聞く分にはそこまで前モデルとの差があるようには感じませんでした。

しかし、街中での聞こえやすさは今回の『HUAWEI FreeClip 2』の方が上だと感じました。
確かに、同じ音量設定で旧モデルとの比較確認したところ、確かに FreeClip 2の方が旧モデルに対して音が大きく聞こえます。
これ音量が大きくなったということであって、使用時には自分が聞きなれた音量に調整しているため聞こえやすさには影響しません。(これにより音質がよくなる効果はあるかこもしれません。細かなキレやクリア感という点では FreeClip 2で明らかに向上しています。)

推測にはなりますが、空気圧が上がっているところが大きいように考えます。

オープンイヤーであるため、当然、周囲の音によってFreeClip 2で聞いている楽曲がかき消される傾向はあるのですが、旧モデルよりも楽曲のボディ感(?)が残る傾向にあり、継続して音楽を楽しめることが多くなりました。

低音がブリブリと出るようになった!かというとそこまでではありません。
過度な装飾はされず、低域から高域までナチュラルに楽しめる音だと感じています。
(この機種、ホントお気に入りです!)

HUAWEI FreeClip 2 で感じたこと

『HUAWEI FreeClip 2』では前モデルに対して本体も充電ケースも小型化されたにもかかわらず、ダウングレードされていいないことに驚きました。また、質感も高く、満足感の高い商品です!

『HUAWEI FreeClip 2』では確かに、装着感が向上しており、より長時間装着し続けられるようになっています。

今回追加された、コンフォートビーンズのスライド(スワイプ)による音量調整機能はなかなか良い機能です。
(前モデルでも音量調整機能が追加されましたが、少し使い難かった)

今回は通話機能についてチェックしていませんが、AI・NPUによる処理による伝わりやすさの向上、試験的な機能である自動音量調整による聞こえやすさにも期待できます。

この記事は、『HUAWEI FreeClip 2』を購入するか迷っている方が読む記事だと考えています。

初めてオープンイヤータイプのイヤホンを購入するという方に対しては、安価なモデルを購入するよりも音質の確かな『HUAWEI FreeClip 2』をおすすめします!

現在、前モデルの『HUAWEI FreeClip』を保有・愛用されているという方に対しては、『HUAWEI FreeClip 2』を体験してしまった私は『HUAWEI FreeClip』に戻るつもりは無いということをお伝えしておきます。気になる方は、店頭などでサイズ感や音質を確認して、自分にとってアップデートの必要があるかを判断するとよいでしょう。

購入おトク情報!

Jewel Edition もあります!

『HUAWEI FreeClip 2』に取り付けられる専用アクセサリーが存在します!
このアクセサリーが同一価格で同梱されている「HUAWEI FreeClip 2 Jewel Edition」セットが存在します!

Jewelには「Single Flower Style(銀の花)」「Star Style(天の星)」「Drill Flower Design(藤の花)」の3種類が用意されています。


画像のクリックで楽天市場に移動します

折角購入するなら、このアクセサリーもゲットしましょう!

2026/3/11時点:HUAWEI公式ストアHUAWEI公式楽天市場店では、Jewel Edition としては存在しておらず、HUAWEI reeClip 2 購入時に専用アクセサリーが無料で追加できるようになっています!(数量限定・3月20日まで!!)

ちなみにこのアクセサリーを単体で購入するとなると 4,000円かかります!!

「FreeClip 2 発売記念キャンペーン」(3/20まで)

2026/3/20までの期間限定で、「1台ご購入につき、2,000円分のクーポンをプレゼント!※HUAWEI IDログイン必須(3月20日まで・なくなり次第終了)」のキャンペーンが開催されています!

かなりおトクな HUAWEI公式ストアをチェックしましょう!
(2026/3/12現在、9%OFF(カートにて自動適用)、HUAWEIエア縄跳びも特典としてついてきていました!)



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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