スマートリング、気になっているけれど「実際のところ使い勝手はどうなの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
スマートリング、むっちゃ気になっていました!
そこで今回は、新たに登場した注目のスマートリング「RingConn Gen3(リンコン ジェン3)」を約1ヶ月間、毎日ガッツリ使い込んでみました!

普段はスマートウォッチ派の筆者ですが、結論から言うと「ヘルスケア目的メインなら、もうこれで十分かも!」と思えるほどの快適さと機能性でした。
この記事では、話題の新機能や実際のバッテリーの持ち具合、そして絶対に失敗したくない「サイズ選びの注意点」まで、実際に使い込んだからこそ分かるリアルな感想を包み隠さずレビューしていきます!
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※ レビュー執筆にあたり、メーカー様より製品を提供していただきました!
目次
外観チェック:新色「ブラッシュドローズゴールド」を選んでみた
今回選択したカラーは、ブラッシュドローズゴールド。アンバサダーである荒川静香さんがこのカラーを装着していたため迷わずチョイスしました。(本当は迷いました(笑))
ブラッシュドローズゴールドは比較的肌に馴染みやすい印象で装着していても主張しない色だと思いました。

個人的には非常に気に入っていますが、アンバサダーの荒川静香さんのようにもう少し肌の色の白い方が装着すればよりキレイにまとまりそうです。
ある意味男性らしいマットブラックもアリですし、光沢が美しいロイヤルゴールドやフューチャーシルバーも良いですね!

リングは身に着ける楽しさもあるため、カラー選びも存分に楽しみましょう!
サイズ選びのポイントと実際の装着感
スマートリングを使っていく中で大切なのは、常に装着しつづけられること。
それを実現するためには、サイズ選びが大切です。
【超重要】サイジングキットでの24時間装着がオススメ!
RingConn Gen3 は指に装着するリングであるため、ウォッチのようにベルトでフィット調整することや、ジュエリーやアクセサリーのリングのようなサイズ調整もできません。そのため、購入前のサイズ選択が重要です。(開封し使ってみて「サイズが合わない!」という場合の交換は難しいようです)

Gen 3 のリングサイズは一般的な指輪やこれまでのRingConn製品とは異なるため、サイジングキットでのサイズ確認が必須です!
サイジングキットは、下の写真のように10個のリングが入っています。
この中から装着候補となる指に実際に装着してみて無理が無く、スカスカでもない自分の指にフィットするサイズを選びます。
日中のむくみによる装着感の変化も考慮して24時間装着して試すのが絶対にオススメです!

実際のリングサイズとその直径、円周との関係は以下の通りとなっています。(下の「リングのサイズと円周の詳細表を見る」の+部分をクリックしてください。)
| RingConn サイズ | 直径(mm) | 円周(mm) |
|---|---|---|
| 6 | 16.5 | 50 〜 51.5 |
| 7 | 17.4 | 53 〜 54.2 |
| 8 | 18.2 | 55 〜 56.7 |
| 9 | 19 | 58.3 〜 59.2 |
| 10 | 19.9 | 60.2 〜 62.1 |
| 11 | 20.7 | 63.4 〜 64.5 |
| 12 | 21.5 | 65.3 〜 67.2 |
| 13 | 22.3 | 68.5 〜 69.5 |
| 14 | 23.1 | 69.8 〜 72.0 |
サイズの詳細は上記の表の通りですが、RingConn Gen 3 の内部は円でもありませんし、突起もあるため、やはり購入前にはサイジングキットを取り寄せるか展示されている店頭でのサイズ確認をしなければ失敗する可能性が高いです。
どの指に装着する?見栄えと実用性のバランス
RingConnのサイトでは「精度を高めるには、人差し指に装着することをお勧めします。」と書かれています。そう言われてしまうと、できれば人差し指に装着したいところです。
さらに、どちらの手に装着するかを考えていたところ、利き手ではない左手に装着するのがよさそうだと思いました。
しかし、私の場合は左手の薬指にマリッジリングを装着しているため、左手の中指につけた場合、リング同士が物理的に干渉してしまいます。そのため、左手中指は候補から外すことにしました。
そうなると、左手の人差し指か、右手の人差し指、中指、薬指が装着候補になります。

残念ながら、私の指は比較的短く・太い見た目なため、見栄えを考えると一番長さのある中指に装着するのがベターだと判断しました。
(まぁ、どの指でも大差ないのですが…)
実際に装着してみた感想。スマートリングは邪魔にならないか?
通常はスマートウォッチを装着している筆者。RingConn Gen3 を実際に装着し続けてみてまず感じたのは、その快適さでした!
このコンパクトさで、スマートウォッチと同程度のヘルスデータがモニタリングできる!これはイイ!と思いました。

ここでの快適さとは、軽さ(重量わずか2.5〜3.5g)、細さ(幅6.8mm)により肌に接する面積が少なく汗をかきにくいことがメインです。
スマートウォッチの場合には、それなりに重量がありますし、メッシュであってもベルト部分も汗をかく要因になり夏場は少し我慢が必要になります。その分 RingConn Gen3 には画面や操作部材もなく、機能としては限られる部分はありますが、純粋なヘルスデータのモニタリングに対しては十分すぎる機能を持ちます!
睡眠時も快適!生活のなかで装着し続けられる軽さ
最長14日間のリング単体バッテリーに加え、充電ケース併用で150日以上の長時間運用も可能というポテンシャルを持つ RingConn Gen3。IP68/ATM10(水深100m)防水仕様で、水泳・入浴などを含めてあらゆるシーンで装着し続けられるため、充電時を除いてほぼ一日中付けたままで過ごすことができます。特に睡眠中の装着の負担の少なさは最高でした!
注意点:コツンとリングにモノが当たる感触あり
極薄設計とはいえ、2.3mmの厚みがあります。装着していると、そこまで気にはなりませんが、やはり「リングにモノが当たる」ことが多々あります。

手に何かモノを握った時、例えば、ドアを開ける時などにコツと音がしたり、少しモノでリングが押される感触があります。物理的に厚みがあるためコレは避けようがありません。
触れる先のモノが柔らかく、キズの付きやすいモノの場合には注意が必要です。状況に合わせて作業前にリングを外しておくと良いでしょう。
右手の人差し指に装着した時には、マウス操作がし難くなりました。個人差はあるかと思いますが、手のひらをマウスに預けるスタイルの方は右手人差し指への装着は避けた方がよいでしょう。

素材としてはチタンが使用されています。キズは付きにくいのですが、使用していくなかでわずかですがキズはついてしまうようです。
注意点:日々の「むくみ」によるフィット感の変化
十分注意して(不安も持ちつつ)選択したリングサイズでしたが、実際に本命として考えていた右手中指に装着しつづけていると「むくみ」によるキツさを感じるケースがありました。
そのような時には、他の指に付け替えたりして装着を続けるようにしました。
▼ 一番太いと思われる右手の中指でサイジングしたため、左右の人差し指にも装着が可能。



指の変更によるデータのズレが発生しそうですが、指を変えたら全然ダメになったということはありません。
付けられる指で装着し続けることが大切かなと思っています。
勇気をもってもうワンサイズ大き目をチョイスすればよかったのかもしれませんね。
サイジングキットで事前確認はしたのですが、24時間は装着しなかったのがダメだったのかもしれません。
外しにくくなった時の対策
「きつく感じる」と思った時には既に抜けにくくなっている事が多いです。
私の場合には、元々指が太いためでしょうか、引っ張っても簡単には抜けず困る場合があります。
そのような時には、指の腹側にリングを押し付けながら(=上に引っ張り上げながら)抜くとスルリと抜けます。

くれぐれも無理に抜こうとして体を傷つけないようにしましょう。
センサーの明かり漏れは気になる?映画館での注意点
ヘルスデータの取得のために RingConn Gen3 の内側では赤や緑のLEDが光ります。

装着中に外から見える光は非常に小さく普段の生活では気になりません。
映画館のような暗闇の中で、手のひら側からみると、下の写真のような光り方です。

上映中に装着していてもほとんどの場合において問題なさそうではありますが、小さな光でも気になる方もおられるため、シアターでは外してバッグに入れるのがオススメです。(できれば充電ケースを持っていきケースに入れるのが理想的です!)
新機能:初の「振動フィードバック」は実用的か?
RingConn Gen3 では新たに「振動フィードバック」が搭載されています。振動フィードバックはリングが振動することで気づきを与えてくれる機能です。

健康アラート(例:心拍の変動)・座りすぎ防止アラート・バッテリー残量アラートに対応しています。
特に長時間座っている場合の「座りすぎ防止アラート」は日常の健康管理としても助かる機能です!
実際の振動フィードバックは「やさしい振動」です。ジワリと指で振動を感じることができます。
振動でアラートを感じても RingConn Gen3 には画面がないため、何のアラートなのかはスマートフォンで確認する必要があります。
リングの振動だけではアラート内容がわからない点と、メッセージや着信の通知などには対応していない事から、振動フィードバックは"あるとうれしい"のですが、必要性は個人的には低めだと感じました。(その他の通知の振動についてはアップデートで対応して欲しい!!)

振動フィードバックをオンにしておくかどうかで、バッテリー持続時間も数日変わるため、バッテリー持ちを気にされる方は機能をオフにしてもよいでしょう。
バッテリー検証:振動ON時の公称10〜12日は本当?
RingConn Gen3 のバッテリー持続時間については、振動機能ON: 10~12日、振動機能OFF: 11~14日 となっています。
実際のバッテリーの持ちは以下のグラフの通りで 10日~11日間動作しました。
振動フィードバック(振動機能)はオンで使用しました。また、使い初めの点線までの期間は「睡眠無呼吸モニタリング」をオンにしていました。なお、完全なバッテリー切れのタイミングについては確認できていません。
- 公称値「10〜12日(振動ON)」は本当だった
スマートウォッチやリングの公称値は「理想的な環境」で盛られていることが多いのですが、今回の実測で「本当に10日以上持つ」ことが証明されました。 - 「睡眠無呼吸モニタリングOFF」の効果
今回のバッテリー残量のデータから消費ペースを計算すると、面白いことが分かります。
・睡眠無呼吸モニタリング設定OFF前(7/2〜7/4): 1日あたり 約12〜13% の消費
・睡眠無呼吸モニタリング設定OFF後(7/7〜7/11): 1日あたり 約8〜10% の消費
途中で無呼吸モニタリングをOFFにしたことで、明確にバッテリーの減りが緩やかになっています。(7月5日以降)
必要性が低いヘルスモニタリングについては、オフにすることでバッテリーを長持ちさせることができます。
ただし、測定あってこそのスマートリングです。何を重視するのかを考えて設定しましょう!

バッテリー切れには気づきにくいため、10%を切りそうであれば充電しておいた方が安心です。
バッテリー切れによってヘルスモニタリングが途切れてしまうともったいないため、毎日のシャワーや入浴時、または毎週末などに習慣的に充電するとよいでしょう。
優秀な充電ケース!これがあれば旅行や出張も安心
RingConn Gen3 の大きな魅力として忘れてはいけないのが、専用の「充電ケース」の存在です。

ワイヤレスイヤホンのケースのようなコンパクトなデザインで、持ち運びにも便利。リング単体でも10日以上持ちますが、このケースを併用すればなんと150日以上の長時間運用が可能になります!

数日間の旅行や出張であれば、専用の充電ケーブルをわざわざ持っていく必要はありません。このケースだけカバンにポンと入れておけば安心です。
また、先ほど「映画館での明かり漏れ」の対策としても触れましたが、リングを外した時の一時的な「保管場所」としてもケースは大活躍します。スマートリングは非常に小さく、ポケットやカバンにそのまま入れると紛失しやすいので、外出先で外す際はこのケースを定位置にするのがオススメです。
専用アプリの使い勝手:健康データがスッと入ってくる見やすさ!
ハードウェアとしての完成度もさることながら、スマートリングの満足度を大きく左右するのが「専用アプリの出来」です。

これまでスマートウォッチを便利に使ってきましたが、正直なところ通知も機能も多く、体調を確認したいだけなのに情報量に圧倒されるという側面もありました。その点、RingConnアプリは“健康データを見ること”に目的がしっかり絞られていて、必要な情報だけが自然に目に入ってくる のがとても好印象でした!
特に良いと感じたのは、単に数値を並べるのではなく、「今日はどんな状態か」にプラスして「なぜそう見えるのか」まで感覚的につかみやすい こと。睡眠・心拍・ストレス・活動量といったデータがバラバラに置かれているのではなく、身体のコンディションをひとつの流れとして理解しやすい設計になっているので、毎日チェックするハードルがかなり低いです。
アプリ全体も複雑すぎず、日々の確認から中長期の振り返りまで段階的に見ていけるのが魅力です。
ホームでは睡眠・心拍・ストレスなど今日の状態をざっと把握でき、
発見ではトレンドや分析をもう一歩深く確認できる。
生活習慣では日々の行動と体調変化のつながりを振り返りやすく、
プランでは目標設定やリマインダーを通じて改善アクションに落とし込める。
さらにマイページではリングのバッテリー残量や設定をまとめて確認できるようになっています。
特にプラン機能では、健康指標ベースの目標設定やカスタム目標、週次サマリー(ふりかえり)まで用意されていて、データを“見て終わり”にせず自分で意識してアクションし改善していけるようになっています!(まだ、十分に使いこなせていませんが)

個人的には、スマートウォッチのようにアプリや通知に追われる感覚がない のがRingConnらしい魅力だと思いました。必要以上に主張せず、それでいて睡眠やストレス、活動量の変化はちゃんと見逃さない。この“静かだけど役に立つ”バランス感覚が、スマートリングという製品コンセプトとすごく噛み合っています。ヘルスケア機能に特化したデバイスだからこそ、アプリもまた 「生活を邪魔せず、体の状態だけを素早く整理してくれる」 デザインになっていると感じました。
加えて、週次・月次のレポートの出力(PDFでの出力もサポート)や、数値だけでは分からないその日の体調や出来事をメモとして残せる「ノート(Health Notes)」といった補助機能もあるので、日々なんとなく眺めるだけでなく、「最近の自分はどう変化しているか」を後から振り返りやすい のも強みです。見た目のシンプルさに対して、裏側の情報整理は意外としっかりしていて、使い込むほど良さが分かるタイプのアプリだと思います!
▼ 週間のレポート出力。この画面の下にさらに6画面分のレポートが続きます!
注目の新機能「血管ヘルス傾向」をチェック
それでは、この使いやすいRingConnアプリを使って、Gen 3 から追加された具体的なヘルスケア機能を順番に見ていきましょう。まずは目玉機能のひとつ、「血管ヘルス傾向」です。

RingConn Gen3 では「血管ヘルス傾向」をチェックすることができます。
血管ヘルス傾向——血管コンディションの傾向を、毎日見える化。
独自センサーデータをもとに、日中の活動から睡眠中まで血管のコンディションを継続的にモニタリングします。昼夜の身体的負荷・睡眠・ストレス・活動データを組み合わせた自動傾向分析により、毎日の小さな変化を見える化。長期的なインサイトとして蓄積し、体調管理をスマートに支えます。
各所にて「※本機能は血圧値を測定するものではなく、医療診断の根拠として使用するものではありません。」と書かれている通り、参考情報ではありますが、傾向を見るにはよさそうです!
この機能を利用するには、血圧計を用いて計測した血圧値が必要です。
まだまだ自身で血圧計を所有している方は少ないと思いますが、職場や何らかのセンター等に設置してある無料の血圧計を利用するとよいでしょう。(私は以前購入し、オムロン 上腕式血圧計 HEM-7325T を保有しています)
血管ヘルス傾向は、血圧計の値なども参考にしながら、血管コンディションの変化傾向を可視化する機能のようです。
"血管ヘルス傾向"、"血管コンディションの傾向"ということで勝手に連想していたのは、「ドロドロ血」や「血管の硬さ」だったのですが、実際にアプリで表示されるのは下のような画面内容です。
昼夜の血管負荷(血圧に近い内容)、昼夜のリズム適応度、睡眠時の呼吸コンディション、運動後の血管回復度、血管コンディション安定度 が表示されます。
私の場合、トップにいつも「大きな変化」と表示されています。「気になることがある場合は、専門家に相談してください。」と相談を促してくれています。(持病で通院しています)
なかなか鋭いですね!
執筆時点のRingConnシリーズの中で、この血管ヘルス傾向をサポートしているのは、今回紹介している RingConn Gen 3 だけです!
「睡眠時呼吸モニタリング」を使ってみた結果!?
RingConn Gen3 は「睡眠時呼吸モニタリング」もサポートしています。
各所にて「※本機能は睡眠時無呼吸症候群などの疾患の診断・治療を目的としたものではありません。」との記載があります。
スマートウォッチなどでもおなじみのモニタリング項目ではあるのですが、やはり装着感の軽いリングなので睡眠中も無理なく装着でき、さらに密着度も維持できるのがポイントだと考えています。
アプリにて測定を開始すると、測定が3日間連続して行われます。3日以降も測定し続けることも可能ですがバッテリー持ちとのバーターになります。
筆者の場合、睡眠時呼吸総合レポートの結果は「軽い疑い」でした。
スマートウォッチでは「異常なし」と判定されていましたので、RingConn Gen3 の結果とは異なりました。
家人からは「いびきがうるさい」とも言われていることもあり、「軽い疑い」の方がしっくりと来ます。
RingConn アプリのグラフや説明は非常にわかりやすく、さすがヘルスモニタリング専門!だという印象です。
「睡眠時呼吸モニタリング」は、今後も定期的にチェックしたい項目です。
スマートウォッチ以上に相性が良さそうな女性向け機能
RingConn Gen3 では「女性の生理周期予測」もサポートされています。
性別の関係で自身で実際にレビューすることも難しいわけですが…
女性とリング、そしてこの機能については着け続けられるということからもスマートウォッチよりも相性が良いと感じています。
▼ RingConn Gen3 発表会における 健康科学者・医学博士であり「ヴィーナス本田」としても活動されている本田由佳先生のトークセッションの動画です。30代・40代の女性が多く抱える睡眠の悩みや、原因のわからない「なんとなくの不調」とどう向き合っていくべきかがわかりやすく解説されています!
総評:RingConn Gen3はこんな人におすすめ!
RingConn Gen3 のニュースリリースにおいて、以下の通り「製品開発の背景とコンセプト」が語られていました。
■製品開発の背景とコンセプト
現代人の健康課題は、「知識がないこと」ではなく、「一般的な健康知識が自分自身にどう当てはまるかが分からないこと」にあります。健康に関する情報は数多く存在する一方で、それを自分の体のデータと継続的に照らし合わせることは簡単ではありません。
「RingConn Gen 3」は、この課題に向き合い、リアルタイムデータと長期的なインサイトを一つのリングで統合するウェルネスデバイスとして開発されました。指輪という日常的なアイテムのかたちをとることで、装着時の負担を抑えながら、24時間365日の継続的なヘルストラッキングをサポートします。
自分の体調とリングのデータの結びつきについては、発表会でプロフィギュアスケーターである荒川静香さんも語られていました。
リングではデータの取得、アプリにて分析。表示されるデータや分析結果はスマホの画面で大変見やすいですし、説明もわかりやすく健康素人の私にとっては大変助かります!
他社のリングでは分析については月額サブスク費用がかかるメーカーもあります。さすがにリングを購入した上で、さらに月額費用も支払うほどの「健康おたく」でもありません。その点でも RingConn Gen3 は私向けのスマートリングでした!

もう少し自分の指が長ければ、よりスマートでキレイな見た目なのでしょうが、こればかりは仕方ありません。
それでも、これまで結婚指輪以外を着けていなかったリングを付けている自分が少し嬉しかったりもします!
スマートリングかなりオススメです!!













