モノ好き。ブログ

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デアゴスティーニ レビュー

隔週刊「JAL旅客機コレクション」の魅力を実機で紹介!ダイキャストモデルとマガジンがJALファンにはたまらない!

2019年9月8日

デアゴスティーニ隔週刊「JAL旅客機コレクション」の創刊号は9月10日発売!先行してデアゴスティーニさんから創刊号〜4号までのサンプルを提供していただきました!いや、実物を見るとムッチャわくわくします!この1/400のダイキャストモデル、これは手にしてしまうと大人も子どももトリコになってしまいます!(対象年齢の記載が見つからないのですが「小さいお子さまの手の届かない場所に保管してください」とのこと)なにより統一スケール故、JALの機体が揃ってくるとなかなか壮観です!マガジンも集まるとJAL百科辞典のようなボリュームになってきます。

JAL旅客機コレクション1〜4号の表紙達

今回提供していただいた創刊号〜4号。すみません、ワクワクが止まりません。

↓創刊号は特別価格990円!通常の組み立てモデルとは異なり、今回は創刊号だけで完成モデルが手に入るため一時的に売り切れてしまう予感・・。(継続的に生産されると思いますが)創刊号、2号までは書店で購入して、その後デアゴスティーニの直送定期購読にスイッチする、という手もあります!

デアゴスティーニ 隔週刊『JAL旅客機コレクション』とは?

隔週刊『JAL旅客機コレクション』については別記事で紹介しているため、ここでは全体的な説明を軽く行います。

隔週刊『JAL旅客機コレクション』
デアゴスティーニ隔週刊「JAL旅客機コレクション」のポイントを紹介!1/400統一スケールダイキャストモデルが隔週で!

デアゴスティーニがまた魅力的なシリーズを創刊します!今回は隔週刊『JAL旅客機コレクション』!JAL創設から現在までの人気機体が1/400統一スケールのダイキャスト製モデルで揃うのです!まさに All ...

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■ 商品概要
タイトル:隔週刊『JAL旅客機コレクション』
価格  :創刊号特別価格:990円(8%税込)
第2号以降通常価格:2,760円+税
創刊日 :2019年9月10日(火) ※一部地域により異なります
刊行周期:隔週刊
刊行号数:全80号(予定)

隔週刊『JAL旅客機コレクション』は、JAL製作協力のもと、ダイキャスト製モデル&マガジンで、JALを知り尽くす 初の分冊シリーズです!JAL創設から現在までの人気機体が1/400統一スケールのダイキャスト製モデルで揃うコレクションマガジンシリーズです。

全80号を隔週でコレクションしていきます。単純計算で80号x2週(隔週)なのでコンプリートまでに160週間かかる計算です。(一年は52週です)

ダイキャストモデルも楽しみですが、マガジンによるJALや旅客機の情報も楽しみです。

詳細の情報は↓デアゴスティーニさん公式の商品ページがわかりやすいです!

隔週刊 JAL 旅客機 コレクション
デアゴスティーニ

「JAL旅客機コレクション」創刊号を紹介!

隔週刊「JAL旅客機コレクション」の創刊号ではボーイング787-9の1/400スケールダイキャストモデルが付属しています。創刊号のスゴイのはその価格。なんと990円です!

JAL旅客機コレクション 創刊号の表紙

JAL旅客機コレクションの創刊号。ムッチャお買い得。

↓ぴらりとめくるとダイキャストモデルが見える構造になっています!(創刊号と2号のみこの形式です)

JAL旅客機コレクション 創刊号見開き

書店でも内容が確認できる構造です。

どれどれと・・モデルもチェックできます。なかなかいい感じ!(ちなみに当方、今回が航空機のダイキャストモデル初体験)

JAL旅客機コレクション創刊号モデル

まぁ、見てしまうと購入したくなります。

「JAL旅客機コレクション」の創刊号をバラバラにすると、↓このような感じです。ダイキャストモデルだけ別パッケージになっています。

JAL旅客機コレクション創刊号内容物

左から箱、マガジン+ちらし、モデルです。

マガジンを箱から取り外す際には、マガジンの中央を開いて外側のホッチキスを外します。(4つホチキスが打たれています)

JAL旅客機コレクション ホチキス

外側のホチキスの足を立てます。(刺さらないようにご注意を)

外すホチキスを立てて、外側からズボッと抜きます。

JAL旅客機コレクション ホチキス外側

外からホチキスを外します。

ひょっとすると、マガジンを引っ張れば簡単にホチキスが取れるのかもしれませんが、いつも丁寧にホチキスを外すようにしています。

マガジンの内容は、ボーイング787を中心にした内容にプラスして、今回はCAさんの制服の歴史について掲載されていました。なかなか興味深い内容です。

JAL旅客機コレクション創刊号ポスター

早速今回の付録であるダイキャストモデルを取り出してみました。

JAL旅客機コレクション創刊号ダイキャストモデル全体

BOEING 787-9

創刊号に付属するのは、「BOEING 787-9 サイズ:156.6×153.5×42.3mm、重量:約150g テクノロジー満載の"ドリームライナー"。」です。

いやベリベリっとパッケージを破って取り出したのですが、この重量感、スゴイですね!思わず「うぉっ!」と唸りました。これは実物を手にしなければわからない感覚でしょう!これはね、家にあってもいいモノですよ。(←若干意味不明)

JAL旅客機コレクション創刊号ダイキャストモデル全体

写真では重量感が伝わらないのが残念。

↓エンジン部もしっかり作り込まれています。

JAL旅客機コレクション創刊号ダイキャストモデルエンジン部

正直な事を言うと、実物を手にするまでダイキャストモデルをちょっとなめていました。(ごめんなさい)

鉄の塊でざっくり作って、プリントで窓を描いた程度かな、と思っていたのです。(ホントごめんなさい)

いや、実物を手にしてみたら、かなりいいですね!!

窓などプリントだと安っぽいかと思っていましたが、そんな印象は全くありません。

JAL旅客機コレクション モデルの製造国

生産国は中国です。

薄暗書斎でお酒を片手に「JET STREAM」を聴きながらダイキャストモデルを眺める、なんていうのもアリです!

いや、これで990円の創刊号スゴイ

ちなみに創刊号の重さは、実測で572gでした。(結構重い!)

JAL旅客機コレクション創刊号重量

「JAL旅客機コレクション」の創刊号はサイズも大きめなので、通販もうまく利用しながら創刊号をゲットしましょう!(くどいですが、定期購読するなら直送定期購読がオススメです)

「JAL旅客機コレクション」第2号

「JAL旅客機コレクション」第2号は、2019年9月24日発売。

実は一番楽しみだったのが、この第2号です。付録のモデルはBOEING 747-100。いわゆるジャンボジェットです。

JAL旅客機コレクション2号表紙

箱をひらくとマガジン、モデルを確認できます。JALファンなら絶対に欲しくなるカラーリングでしょう。

JAL旅客機コレクション2号見開き

早速パッケージを開けてダイキャストモデルを手にすると、「おぉ・・」と声が漏れてしまいました。(創刊号に続いて二度目)

いや、これいいですよねぇ!!

JAL旅客機コレクション2号B747ダイキャストモデル全体

実際に手に取ってみると、思わず声がでてしまう。今回はBOEING 747-100。

機体記号はJA8101。1970年4月から就航していた機体になります。

JAL旅客機コレクション2号B747ダイキャストモデル背面

「JAL旅客機コレクション」第2号のBOEING 747-100は「サイズ:171.2×149.0×47.1mm、重量:約215g "ジャンボジェット"の愛称で親しまれ、国際線の主力として活躍した747の基本形。」です。

↓マガジンを読んで勉強して認識したのですが、確かにコクピットよりも前に客席があるのですね。

JAL旅客機コレクション2号B747ダイキャストモデル前方

いや、ホントかっこいい。

JAL旅客機コレクション2号B747ダイキャストモデル尾翼

「JAL旅客機コレクション」第2号のBOEING 747-100、これは買いです!

「JAL旅客機コレクション」第3号

「JAL旅客機コレクション」第3号は2019年10月8日発売。「BOEING 777-200」JASレインボーセブンが付属します。この第3号からパッケージが変わってきます。創刊号と2号はマガジンの内容が確認できていたのですが、本号からはパックされていてマガジンの立ち読みはできません。

JAL旅客機コレクション3号表紙

↓マガジンとモデルがパッキングされているイメージです。

JAL旅客機コレクション3号パッケージ内容

個人的にはJAS路線を活用していたので、かなり思い出深いカラーリングです。

747 のあとでは、少し軽いな、という印象です。

JAL旅客機コレクション3号B777ダイキャストモデル全体

機体記号はJA8977。1996年12月に登録された機体です。今も現役なのでしょう。

JAL旅客機コレクション3号B777ダイキャストモデル背面

「JAL旅客機コレクション」第3号のBOEING 777-200は「サイズ:158.3×153.3×45.9mm、重量:約167g JASを象徴するレインボーセブン。」です。

デザインは千葉市の少年によるモノ。少年も大人になり、このモデルを大人買いすることでしょう!!

いやこれも胸熱の機体。買うしかないですね!

「JAL旅客機コレクション」第4号

「JAL旅客機コレクション」第4号は2019年10月22日発売です。「BOEING 747-400」 が付録です。これも胸熱の機体・カラーリング。

JAL旅客機コレクション4号パッケージ内容

ジャジャーン!カッケー!!(←大人なのにすみません)

JAL旅客機コレクション4号B747ダイキャストモデル全体

機体記号はJA8071。1990年に登録され、2010年9月に他の航空会社に移管されたようです。

JAL旅客機コレクション4号B747ダイキャストモデル背面

「JAL旅客機コレクション」第4号の「BOEING 747-400 」は「サイズ:176.8×161.8×47.6mm、重量:約220g 運行乗務員2名で可能になった。」です。

オレのJALはこのデザイン!という感じ!

これも買いでしょう!!(結局全て買いです・・)

「JAL旅客機コレクション」の感想。

今回は「JAL旅客機コレクション」の創刊号から4号までをチェックしてきました。「1/400 ダイキャストモデルの魅力に打ちのめされた!」というのが正直な感想です。まずは創刊号を購入してみてください!

ただ、本当にいいな!と思ったのはやはり2号のBOEING 747-100と4号のBOEING 747-400。ジャンボはいいですね。しかもBOEING 747-100のカラーリングがいいのです。

JAL旅客機コレクションのダイキャストモデルたち

全員で作戦会議させてみたり・・。したくなりますよね!?

3号で登場するBOEING 777-200もJASのカラーリングで最高!この辺りは胸が熱くなります。

JAL旅客機コレクションのダイキャストモデルたち

どうしても BOEING 747-100 を中心に写真を撮りたくなります。

しかし、80号全てを購入したとすると、かなりのスペース(置き場所)が必要です。

ひょっとすると大人の方は購入しても開封せずに、積んでおくのかもしれません。

JAL旅客機コレクション1から4号モデルパック積み上げ

モデルのパッケージを取り出して開封せずに積んでおくのが大人なのかも!?

すっぽり収まるタッパーのようなモノがあると良いのですが・・。

ところで↓このダイキャストモデルのパッケージも台紙が単なる空色ではなく"空の模様(雲)"が描かれているのが憎いです。

JAL旅客機コレクション1から4号モデルパック

台紙には雲が描かれています。(ここに愛を感じました)

JAL旅客機コレクション3号モデル

パッケージの中で機体が飛んでいるようなイメージ。ホント素敵です。

今回ネタバレになるのでほとんど紹介していないのですが、「JAL旅客機コレクション」に付属するマガジンでは、各号JALに関する興味深い内容が掲載されています。(勉強になります!)

創刊号はシリーズガイドとしてシリーズの構成紹介のためページが多く分厚いのですが、その後の各号は12ページ程度(表紙・裏表紙含めて14ページ)。マガジン内容としては付録モデルの機体についてと、その他の航空関連の情報(滑走路について、運行ルートについてなど)とで構成されています。

JAL旅客機コレクション マガジンの厚み

このマガジンをバインダーに綴じるのも楽しい作業です。冊数が揃ってくると結構なボリュームになってきて、さすが分冊百科!と思えてくるはず。

週刊「ゴジラをつくる」バインダー綴じ部

バインダーには穴を開けずにマガジンを収納することができます。(こちらはゴジラのバインダーです)

第5号ではAIRBUS A300-600R (JAS)が、第6号ではBOEING 737-800(ジンベエジェット)へと続きます!

デアゴスティーニの隔週刊『JAL旅客機コレクション』ではマガジンによるJAL情報の再整理と1/400スケールのダイキャストモデルをコレクションできます。こりゃかなり魅力的です!

詳細の情報は↓こちら!

隔週刊 JAL 旅客機 コレクション
デアゴスティーニ

定期購読をお考えの方向けの情報は↓こちらの記事にまとめています!(直送定期購読は途中からも可能。オススメです)

隔週刊『JAL旅客機コレクション』
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会社員ブロガーです。 2014年から「モノ好き。ブログ」を運営しています。 モノやコトの紹介をしています!

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