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Xperia Z5 Compact カメラ機能を試すバスツアーの旅。#Xperiaアンバサダー

2016年1月7日

Xperia アンバサダーのモニター企画で、Xperia Z5 Compact をお借りして使っています。

今回は、お正月に日帰りバスツアーに行きましたので、そのバスツアーを ソニー Xperia Z5 Compact で記録するようにしました。つまり、旅カメラとして Xperia Z5 Comapct を使ってみるのが目的です。バスツアーの内容紹介との並行での紹介となりますが、おつきあいいただければ幸いです。

目次

今回参加したバスツアーの紹介

バスツアーは HIS のモノで、本当は新宿発がよかったのですが、空席が無かったので横浜発で行きました。

バスツアータイトルは 「2016年静岡新春スペシャル!初富士を仰ぐ駿河湾クルーズもお楽しみ♪
【横浜発】優美なる初富士!三嶋大社初詣と門前つまみ食い!初物いちご狩り&海鮮浜焼き食べ放題 」

商売繁盛の神様である恵比寿様としても有名♪伊豆随一のパワースポット三嶋大社を初詣
TVドラマで一躍有名!?みしまコロッケで有名な三島(三嶋大社門前)で食べ歩きつまみ食いチケット(300円)付!
みしまコロッケや福太郎(こしあんでくるんだ草餅)などの食べ歩きや、お土産・カフェにも利用できます!
静岡の温暖な気候で育った大きくてジューシーないちご狩り食べ放題!嬉しいミルクカップ付!(品種:章姫など)
春の訪れを感じる菜花(食用)の摘み取り体験&農園からの嬉しいお・も・て・な・し♪いちごジャムのお土産付!
駿河湾クルージング!かわいいカモメがお出迎え♪手のひらにおやつを乗せると食べに来るよ!アイコンタクトが大事!
海鮮魚介が豪快たっぷり♪お昼は海鮮浜焼き食べ放題!今年はぷりぷりの牡蠣も食べ放題です!
・--------・ メニューの一例 ・--------・
牡蠣・さざえ・帆立貝・はまぐり・ムール貝・海老・いか・旬の鮮魚・鯵などの干物・豚バラ・ウインナーなどの焼き物
まぐろ・鰤・こはだ・海老・イカ・サーモンなどの握り寿司、サラダ類、あら汁などの汁物、ケーキ2種、フルーツなど

東洋一の湧水量を誇る駿河の源流柿田川湧水群を散策!爽やかな清流に心癒されること間違いなし!
【LOVEパワー】公園奥にある貴船神社。石碑にある紅白の丸い石“おむすび”に触れて良縁を願おう♪
【おいしい富士山パワー】公園脇の柿田川とうふ店。豆腐アイスクリーム(300円)で富士山からの恵みを頂こう♪
伊豆の玄関口沼津港で、生産量日本一のアジの干物や新鮮な海の幸のお買い物をお楽しみ下さい!

ポイントは、三嶋大社、いちご狩り、駿河湾クルージング、海鮮浜焼き食べ放題、柿田川湧水群散策、お買い物 です。
Xperia Z5 Compact のカメラ機能で撮影するにあたり、事前に撮影のポイントを想定しておきます。

  • 富士山が見えるなら、壮大な富士山を美しく撮る
  • 三嶋大社を荘厳なイメージで撮影。商売繁盛の神様、恵比寿様としても有名なのでそのイメージも含めて撮影できるか?
  • 可愛く、新鮮なイチゴを撮影
  • ダイナミックな海鮮浜焼き食べ放題を撮影
  • 柿田川湧水群の風景、柿田川とうふ店のとうふアイスクリーム紹介ブログ的視点での撮影
  • 沼津の干物販売を、撮影

他には家族で行きますから、人物もパシャパシャと撮影しますが、人物写真はちょっと除きますね。
掲載している写真はクリックで大きくできるハズですので、画質の確認にもご利用ください。
今回のレポートの趣旨からも、ノートリミング、ノーレタッチで掲載。全てプレミアムオートで撮影しています!

足柄サービスエリアで休憩。エヴァンゲリオンに出会う。

横浜を出て約一時間。足柄サービスエリアで休憩です。
全く予備知識を持っていなかったのですが、この足柄SAでは、エヴァンゲリオンとのコラボをやっていて、「新東名補完計画ーROAD TO AICHIー」という企画をやっているのですね。(公式サイトはこちら

Eva_ashigara

エヴァ好きであれば、サービスエリアに入ってバスの窓からこの景色を見ただけでワクワクしてきますね。
なお、この企画は 2016/5/8 までだそうです。

中でも驚いたのが、このエヴァンゲリオン初号機の立像。高さは6mほどらしいですが、屋内にあることが大きさを引き立たせていました。
Eva_ashigara_02

この立像がすっぽりと入るところが、Xperia Z5 Compact のカメラのいいところです。広角 24mmのワイドレンズのおかげで被写体と近くなりがちな狭い室内での撮影でも全体が入ります。

ここで、x5のデジタルズームを使って頭部を拡大撮影してみました。

Eva_ashigara_03

なかなかエヴァ的な構図に写せたと自己満足しています。デジタルズームの場合、やはり画質劣化を感じる画にはなってしまいます。

足柄サービスエリアからの富士山をダイナミックに撮影する。x5 デジタルズームの画質はどうか?

MtFuji_ashigara

雲がいい感じに流れていますね。左上に屋根が写ってしまっていますが、結構いい感じだと思っています。

「いやー24mmじゃ、やっぱり富士山、遠いなぁ」と思ってデジタルズーム 5倍にトライします。Clear Digital Zoom の威力はいかに!?

MtFuji_Ashigara2

まぁ、大きくは写せますが・・?多分、他のカメラ(スマホ)のデジタルズームより精細感はある仕上がりだとは思うのですが、うーん、残念、何かが違う!?という印象です。

三嶋大社。熊手、青空と一緒にキレイに撮れました!

行ったのは1月3日でしたので、まだ初詣客で一杯かと思いましたが、そうでもなくスムーズな参拝となりました。恵比寿様の関係もあり、商売繁盛を願う方も多いようです。

Mishima_jinjya

境内には、神鹿園という場所があり、鹿が多数いました。鹿といえば手塚治虫のブッダを思い出しますね。
Mishima_jinjya_shika

朝9時頃の日差しなのですが、さすがのGレンズにも厳しかったようで、角度によってはゴーストが発生。
ここでも鹿を大きく写したい為、デジタルズームにチャレンジ。

mishima_jinjya_shika2

うーん。これは、拡大してみると良くわかるのですが、少し前のビデオのような画質のイメージです。

柿田川湧水群。とうふアイスクリームが美味しい。(プレーンがオススメ)

三嶋大社参拝の後、柿田川公園にて柿田川湧水群の見学でした。
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写真中央付近から水が湧いて出て来ているです。(写真では、わかりにくい思います)神秘的な場所で、心落ち着く、非常にいい空間でした。

下の写真は、第二展望台から見える”わき間”です。ものスゴくキレイな水です。実物よりスマホで撮った方がが青く写るんですね。(近紫外線が写っているのでしょうか)もっと水面に反射している光が抑えられるとよかったのですが。kakitagawa_yusui2

駐車場近くにあるお店では、とうふアイスクリーム(柿田川豆腐アイスクリーム)が販売されています。ブログの食べ物紹介的な写真を狙いましたが、息子との距離感がつかめず、今ひとつなアングルでした。もっとアイスに近づくべきでしたね。
kakitagawa_tofu_aice

それほどお腹が空いていない事もあり、写真のアイス一つを家族四人で分けましたが、まぁそれで十分だったかな。

この柿田川とうふ店のとなりにあるおみやげモノやさんが、かわいい感じでした。まっすぐ正面から撮るといい感じですね。
kakitagawa_omiyage_shop

「 初恋の味 カルピス 」というのがいいですね。カルピスって初恋の味だったんだ〜。(調べた所、1920年からカルピスは初恋の味だったそうです)

いちご狩りと菜の花摘み体験!食べ物がおいしく写る魔法のカメラですね。

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いちごの品種は、「べにほっぺ」でした。いちご狩りの費用は、通常大人1,800円(練乳付き)です。練乳がついていたのですが、実際には練乳無しで食べても十分甘い、おいしいいちごでした。日陰の所のいちごだと、少し冷たいのでよりおいしいです。
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Xperia Z5 Compact で撮った いちご達 は美味しそうで、記憶している色に非常に近い色で再現されています。ホント、食べ物がおいしそうに写りますますね!(ところで、おっさんの汚い手もきれいに写して欲しい)

菜の花畑で菜の花摘み体験もしました。農家のおじさんに教えてもらって、収穫した菜の花を家に持って帰って煮浸しにしました〜。
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菜の花の蜜を吸いに来たのでしょうか、ハチがいました!
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Xperia Z5 Compact は、しっかりとピントが合った写真を撮ってくれますね。

駿河湾クルーズは、終始カモメと戯れる時間。これはクルーズなのか??

続いて訪れたのは、駿河湾クルーズです。

この駿河湾クルーズが一番面白かったです。カモメが沢山いるのですが、このカモメが餌を求めて船と並走して飛んでくれるのです。これはかなりダイナミックな光景でした!suruga_kamome_03

カモメの餌として推奨されているのが「かっぱえびせん」です。出発前の売店で、小さい袋が100円で売られています。(ホントは50円位だと思うのですが・・)

かっぱえびせんを手に持っているとカモメが飛んで来てパクっと食べます。
ぽいっと投げると、パシっとカモメがキャッチして食べます。
すごいですよ〜。
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かっこいいカモメ達をピシッと写してくれるのが、スマホカメラとは思えない、この Xperia Z5 Compactです。

アクションカメラ的なこんな構図も自由自在です。(落としても防水だしね〜。拾いに行けるかは別だけど)
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ここで気づくのが、Xperia Z5 Compact で用意されている独立レリーズボタンの存在の大切さです。レンズとは反対側の適切な位置に設置されていて、まさにカメラのように撮影ができます。これがあるかどうかで撮影の時の効率に大きく影響してきます。

舟の屋根の上にとどまるカモメの足が可愛かったのでパチり。

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お正月だけに、一富士、二鷹、三茄子 のような写真も!(一富士、二カモメ、三かっぱえびせん か!?)
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カモメの動画も撮影して感じた、Xperia Z5 Compact の手ぶれ補正の秀逸さ。

ここでは動画も試しました。「へたなアクションカメラより断然スムーズな動画がとれるスマホ。」と開発者さんが言われていましたが・・。果たして結果は??

↓手ぶれ補正オフで撮影(舟の揺れ等がかなり来ています)

↓手ぶれ補正オンで撮影(かなりスムーズです)

海の上に手を出して、下からカモメを撮ってみたいと思いました。こんな事ができるのも、コンパクトで軽くて防水の Xperia Z5 Compact だからです。

ムービーの途中で一時停止もできるのですね。知りませんでした。もっと動画の取り方を勉強しなきゃ!

さらに楽しみ方が広がる タイムシフトビデオ機能

カモメの動きが早かった事もあり、スローで撮影したい!と思ってタイムシフトビデオでも撮影しました。これは、撮影後に任意の箇所をスローにできる機能で、コツを抑えればかなりドラマチックな動画に仕上がります。

↓タイムシフトビデオではカッコイイ動画が撮れました!

残念なのは、解像度が 1280x720 のいわゆる720pとなってしまうところです。カモメのカワイイ頭の部分がちょっとガタガタ感を持ってしまいます。ただし、若干の画質ダウンよりも得られる所が多く楽しい機能です。

浜焼き、干物をダイナミックに撮る!

駿河湾クルーズの後は、昼食です。ここでは浜焼きとして、お寿司、海鮮、お肉、デザートを食べられます。(一般料金は税別 3,000円だそうです)

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浜焼きの後は、沼津港でお買い物。
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沼津港は、沼津港深海水族館(シーラカンス・ミュージアム)や深海魚バーガーのお店とか・・・ちょっと変わった所でした・・。
お店の軒先では干物がおいしそうに並べられていました〜。 numazu02

結局干物は写真だけ撮って買わず終いでした。美味しそうだったなぁ〜。

日が落ちる瞬間のパーキングエリアを印象的に撮影できました。

沼津港でのお買い物の後、バスは横浜へ戻ります。さすがに1月3日ということでUターンラッシュでつらい帰路となりました。途中の足柄サービスエリアに立ち寄りました。そこで撮影した日が落ちる直前の風景です。sunset_PA

このような何気ない風景を的確にドラマチックに写してくれる Xperia Z5 Compact はカメラとしてやはり優秀ですね。

169枚の画像及び数本のビデオを撮影。バッテリーの持ちはどうだったか?

XperiaZ5Compact_Battery

朝6時に家を出発し、そこから最後の撮影が17時頃でした。バッテリーを約30%を残した状態でした。
早朝から夕方まで、日帰りバスツアーの旅程をおおよそカバーできました。

特にカモメが出現した 13時頃の下がり方がかなり急峻です。ここではかなりの枚数を撮影してしまいました。

僕の場合は、170枚程度の画像とビデオをプラスアルファ撮影したのですが、もっと撮るよぉ!という方は充電用のモバイルバッテリーが合った方が安心しますね。

結論:旅カメラとして Xperia Z5 Compact は優秀。

まずは残念な点:デジタルズームへの期待は禁物。使い所はわきまえるべきだ。

エヴァンゲリオンのような人工的な被写体であれば比較的キレイに撮れるが、細かいモノ、動物等への適用は厳しい。解像感を出すためか、エッジ強調もキツ目の印象。デジタルズームは何か画像を切り取りたい時の緊急手段だと割り切りたい所だ。そもそも、大きく写したい時には通常望遠レンズを使うわけで、その場合には空間の圧縮効果がある。これを経験的に見る人も覚え込んでしまっていて、(処理によって工夫はされているものの)単にクロップしただけの画像と、望遠レンズで撮影した画像とを感覚的に嗅ぎ分けているとも考えられ、やはりデジタルズームがキレイだから望遠なんてなくてもOK!とはなりにくいと僕は思っている。もちろん、このデジタルズームで OK、大歓迎という人たちも多いだろうが、写真という観点ではここは譲れないところだ。説明的なショットとしては限られた機材の中で撮影する分には、かなり役立つ機能ではある。
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文句無くメシウマカメラ No.1

Xperia Z5 Compact は、「メシウマカメラ」であるので、旅先の食べ物、デザート等の撮影には持ってこいです。マクロ撮影にも非常に強いくキレイに写してくれます。(いちご等の写真がいい例です)
DSC_0111

広角 25mmを生かしてダイナミックな風景写真を撮影できる

旅カメラとして優秀な点として、広角 25mmの焦点距離を生かしてダイナミック感のある風景写真が撮れる点があげられます。(足柄SAからの富士山、菜の花畑など)今回は天候に恵まれたところもありますが、空の青が良く出て気持ちのいい風景写真が撮れます。
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筐体のコンパクトさ、シャッターボタン、防水を生かした撮影ができる

小さく軽いコンパクトさとボディにこだわって付けられたシャッターボタンによる取り回しが良く機能的な作り。そしていざという時に水濡れによる故障の心配の要らない防水ボディを生かして、大胆な撮影ができるのは大きなメリットです。
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動画撮影では最強の手ぶれ補正が過酷な状況での撮影をサポート。そして多彩な機能も。

このXperia Z5 Compact で動画を撮ってみて、本当に手ぶれ補正の強さを実感しました。あれだけ揺れている舟の上での撮影なのに、その影響をほとんど吸収してくれました。舟の揺れですので比較的長周期であり吸収しにくいと思いますが、十分カバーされており、価値のある機能だと実感しました。

そして、タイムシフトビデオ等の撮影も可能で、かなりポイントが高いです。

バッテリーの持ちも妥当なレベル

バッテリー自体も消費します。静止画撮影がメインであれば極端なバッテリー低下とはならないようです。ビデオ撮影を多くするならば、バッテリー持ちの注意が必要そうです。

総括!旅カメラとしてベストパートナー。

総じて、旅カメラとしての Xperia Z5 Compact はかなりいい線を行っていて。装備との兼ね合いを考えるとスゴイパフォーマンスを出していると言えます。

モニター機を3週間使ってみて、やっぱり欲しくなっちゃいました・・。



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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