Anker SoundCore mini コンパクト Bluetoothスピーカーを購入!多機能なのに小さくて軽くて安い!

Anker SoundCore mini コンパクト Bluetoothスピーカー を購入しました!商品が届きましたので、開封レビュー及び実際の使用感を紹介していきます!

コンパクトなのにパワフルなサウンド。FMラジオが楽しめたり、micro SDカードからの音楽再生も楽しめたりします!スマホ無しでの運用も可能な商品です!(スマホを持たない子どもが音楽を楽しむ為の用途としても使えると思います)

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購入の経緯・動機

Webサイトで、Ankerから新しいスピーカーが出た!というニュースを見て興味を持ったものの、Ankerのスピーカー製品については Anker SoundCore ポータブル、Anker SoundCore Sport、Anker SoundCore Sport XL と既に3機種も購入してしまっている事や、今回の SoundCore mini は、SoundCore Sport 同様に、ステレオではない事から購入をためらいました。

しかし考えてみると、FMラジオや Micro SD からの再生という今までのスピーカーでは対応していなかった機能が追加されているので、「これは、是非買ってみてなければ!」と思った次第です!無かったモノが増えるので、無駄遣いではない!ですよね!?

soundCoremini12

Ankerのスピーカーも4つ目です。

そして価格は、 2,999円! この絶妙な値段だから買ってしまうのですよねぇ〜。

Anker SoundCore mini の仕様

Anker SoundCore mini のポイントとしては、

  • 出力5W サブウーハーでパワフルなサウンド
  • サイズ 67x67x67mm (小さい!)
  • 重さ 215g
  • マイク内蔵
  • FMラジオ
  • micro SDカードからの再生が可能
  • 15時間の再生時間

です!

以下、Anker公式ページからの引用です。

製品の仕様:
出力 :5 W
バッテリー容量 :1800 mAh
伝送距離 :最大20m
サイズ :約67×67×67 mm
重さ :約215g
型番 :A3101511
希望小売価格(税込) :3,999円

小さなボディで迫力サウンド

驚くべき小ささを維持しながらも、5Wのオーディオドライバーとパッシブサブウーファーにより、パワフルで重みのある音を実現しました。

Bluetooth 4.0接続

SoundCore miniは最新のBluetooth技術を採用し、機器の互換性と接続スピードを最適化しています。約20mの距離まで接続が可能であり、またノイズキャンセル機能のついたマイクを内蔵しているので、スピーカーを通じて通話することもできます。

幅広い互換性

Bluetoothだけでなく、micro SDカードやAUXモードにも対応。FMラジオも受信することができるので、様々な用途に対応しています(FMラジオを使用する際は、micro USBケーブルを接続してください)。

長時間連続再生

SoundCore mini は1度の充電で約15時間の連続再生が可能。これは同程度のサイズのスピーカーよりも2倍以上の再生時間です。また、バッテリー残量はペアリング中のiPhoneやiPadからも確認が可能です(※iOS 6以上の機器のみ対応)。

SoundCore mini 開封の儀!

Amazonより SoundCore mini が届きましたので、早速開封の儀を行います!

↓ パッケージ表側。やや太めのパッケージです。ANKERロゴがやや左寄りのような・・。

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パッケージ裏側。型名 Model:A3101 Made in China です。

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フタを開けてみます。小さめのレンズのようなスピーカーが立った状態で入っています。

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中に入っていたのは、↓下の写真の通りです。スピーカー本体、USBケーブル、説明書、保証書(のような紙)です。

soundCoremini4

本体をチェックしていきます!

Anker SoundCore miniは、驚きのサイズでした。もう少し大きいサイズだと勝手に想像しちゃっていました。

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どのくらいのサイズかというと、iPhone 6 と並べてみて、Anker SoundCore mini は、↓こんな感じです。高さ、幅、奥行きは、67mmです!

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重さは、我が家測定で、本体のみで 194gです。公式ページでの記載は、215gです。

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SoundCore miniでは、上面にスピーカーがあるのが特徴です。かなり控えめな ANKER ロゴですね。

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↓ 側面に、音量ボタン(+、−)、再生停止の3つのボタンが配置されています。さらに下側にはステータスLEDが付いています。(下の写真では光っていません)

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下側に各種インターフェース、電源スイッチがあります。また、パッシブサブウーハーの音が出てくる隙間が空いています。

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↓ 底面が上にした状態の写真です。右から マイクの穴、モードボタン、バッテリーLED、電源スイッチ、オーディオ入力、充電端子です。

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↓さらに、左側にMicro SDカードスロットがあります。

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↓ 底面には、品名や各種認証マークが表示されています。

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↓ 購入時には、底面の円周にカバーシートが貼られているようです。外して机に置くと倒れにくくなりそうな感触ではあるのですが、とりあえずつけたままにします。(貧乏性なので・・)

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Anker SoundCore mini を使ってみます!

電源オンの時のサウンドが「ポポポポン」ではなく、「ブシューン、ポン・・・」なのです!驚きです!

ペアリングするには、モードボタンを3秒間押し続けます。スマホのBluetooth設定に表示される、「SoundCore mini」を選択します。

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接続すると「フォロロン」という音が鳴ります。

僕のiPhoneには様々な機器をBluetoothで接続できるようにしているのですが、AnkerとBose製品のオンパレードです。SoundXXXXばかりで、見分け方が難しいわ!

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特にトラブルなくBluetoothでつながれ、普通にBluetoothスピーカーとして使えました!

この Anker SoundCore mini では、音量ボタンでトラックの送り、戻しができるのが嬉しいです。音量ボタンを短く押すとボリュームが上げ、下げされます。音量ボタンを音が消えるまで、少し押し続けてから指を離すとトラックの送り、戻しになるのです!これは便利です。(僕が持っている他のAnker製品では送りしかできないのですが・・)

音質としては、悪いとは言いませんが、同じシングルスピーカーの Anker SoundCore Sport に少し負けています。パンチに欠けるイメージです。

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そもそもスピーカー面が上に向いている時点で少し聴こえにくい印象になります。

Anker SoundCore Sport と Anker SoundCore mini とは同じ価格帯ですので、重さが気にならない、ラジオが不要、SDカードからの再生も不要、というのであれば、Anker SoundCore Sport の方がオススメです。さらにオススメなのは、Anker SoundCore Sport XL です。

↓ 同じ価格帯で防水タイプの Anker SoundCore Sport。

↓ 高いですが、音質が良く、モバイルバッテリー機能を持つ Anker SoundCore Sport XL。

モードの切り替えは、モードボタンで!

FMラジオやSDカード、オーディオ入力への切り替えは、モードボタンで行います。Bluetooth接続→FMラジオ→SDカード再生→オーディオ入力へとモードボタンで変わります。

SDカードが入っていなければ「SDカード再生」はスキップされます。また、オーディオ入力がなければ「オーディオ入力」のモードもスキップされます。

FMラジオ機能を試す

FMラジオ機能は、モードボタンを押してサーッというノイズになることでモードが変更されたと認識できます。付属のUSBケーブルがFMアンテナの代わりとなる、という事ですので、ケーブルを接続した状態にします。

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USBケーブルは伸ばしていた方がFMの受信に良さそうな気がします。

そして、再生ボタンを2秒間押すとFM電波のスキャンモードに入ります。「ザーッ、ボソボソ、ザーッ、チャンチャン、ザーッ」という形でどんどんスキャンされ、いつの間にかある局で止まります。

音量ボタンの長押しで次の局に切り替わります。(+で次、−で戻る)どうやら、スキャンした時に電波が入る局がメモリーされているようです。

電波状況が今ひとつな時には定期的なノイズが入ります。

ラジオについては、スマホで radiko アプリからスピーカーで鳴らす事もできるのです。しかり、ラジオ自体がスピーカー単体で楽しめるのは、特にアウトドア等でラジオを鳴らす場合など、メリットがありそうです。(スマホ所有者がその場を離れると、音が途切れますよね)

SDカード再生機能を試す!

Micro SDカードに音楽ファイルを入れておいて、そのカードをスロットに入れると音楽を再生できる機能があります。

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説明書によると、対応フォーマットは MP3、WMA、WAV 等、という記載があります。「・・・等?」

僕は、Macintoshを使っていて、iTunes ではAACエンコーダーを使い、MP4フォーマットでファイルを生成しています。対応フォーマットの「等」に期待したのですが、このMP4のファイルをSDカードに入れても再生されませんでした。

一度、iTunesの設定からMP3エンコードを選択し、変換したい音楽ファイルにて、変換>「MP3バージョンを作成」を選んで作成されたファイルをSDカードに入れたら再生されました!(変換についてはこちらをご確認願います)

Ankerさん、ちょっと面倒だぜ!!(AACだとライセンス料がかかるからかな・・・?)

このSDカードモードの場合にも、音量ボタンの(やや)長押しで曲の送り、戻しができます。

Micro SDカードを誤飲しない程度の子どもへ、音楽ファイルを入れてあげて音楽プレーヤーとして提供するのもいいかもしれませんね!

Bluetoothからの再生と、SDカードからの再生とで音質に差があるか?と考え簡単に比較してみましたが、僕には差がわかりませんでした。

オーディオ入力、ハンズフリー機能

オーディオ入力機能も試してみました。TVと接続したケーブルを、Anker SoundCore miniに接続すると、スピーカー側は自動的にオーディオ入力モードに切り替わりました。

普通にTVの音が鳴るわけですが、長めの音声ケーブルを使って、手元にスピーカーを置いてTVを楽しむという方法もあるなぁ、と思いました。(この SoundCore mini の小ささと軽さがこの使い方がマッチするのです!)

若干の音声のディレイはあるのですが、小さめの音なのに聞きとりやすい音でTVを楽しむことができるので、夜間などの利用にちょうどいいと思いました!

ハンズフリー機能は、スピーカーにスマホが繋がっている状態で着信があった時に役立ちます。

着信時に再生ボタンを押すと通話ができます。特に不自由なく会話をすることができました!

まとめ

Anker SoundCore mini スピーカーを開封レビューしました。正直なところ、音質を追求するならば他の選択肢があると思いますが、気軽に簡単に音楽を楽しむ手段として、オススメできる製品です!

特に、このコンパクトなボディを生かして、台所でラジオを聴きながら料理をしたい! 子ども向けのスピーカーとして低価格なものをプレゼントしたい!アウトドアでラジオを楽しみたい!などという用途に向いていると思います!

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考えてみると、この製品は、バッテリー内蔵のFMラジオであるので、災害時の情報収集にも役立ちそうです。FMラジオの場合に、15時間持つのかはわかりませんが、持ち合わせのモバイルバッテリーでも充電できますので結構使い道がありそうです!

(おまけ)Anker スピーカー選びのご参考に!

FMラジオはいらない、SDカード再生はいらない、というのであれば、防水タイプのSoundCore Sport がオススメです!(Amazonで2,999円)防水、再生時間 10時間。重量 230g。

予算 7,000円。防塵防水仕様で砂浜でも安心!結構いいサウンドが鳴ります!(Amazonで、6,999円)倒れやすいのと重いのがちょっと難点ですが、SoundCore Sport XLはオススメです!ステレオ、低音出ます、モバイルバッテリー機能、防塵防水、再生時間 15時間。重量 600g。

小さくて軽いのがいい!という方へ、重さ約83g!アルミ外装でカワイイ! Anker SoundCore nano!(在庫切れ?)再生時間 4時間。防水ではありません。重量 83g。

驚異の24時間再生。Anker SoundCore ポータブル!(価格 3,999円)ステレオサウンドと長時間再生を求める方に!防水ではありません。重量 358g。

FMラジオ、SDカード再生など機能テンコ盛り! Anker SoundCore mini! (価格 2,999円)防水ではありません。再生時間 15時間。重量 215g。

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