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Makitaの充電式クリーナCL107をサイクロン化!ショートサイクロンアタッチメントならスタイルが良く、カッコいいぞ!

2022年9月18日

Makitaの充電式クリーナ「CL107FDSHW」をサイクロン化しました。

CL107は紙パック対応のクリーナーです。紙パック式なら交換により清潔感が保てると思ってチョイスしたのですが「どの程度ゴミが集まったのか?」がわからない点が不満でした。(「紙パックにゴミが入りっぱなし」というのもちょっと・・・)

このゴミを吸ってくれたかどうかを"見える化"してくれるのが、マキタのサイクロンアタッチメントです。

マキタはクリーナー向けにいくつかのサイクロンアタッチメントを販売しています。

Makitaの充電式クリーナ「CL107FDSHW」のパイプ接続は"ロックなし"ですが、これに対応したサイクロンアタッチメントが販売されています。

こちらが通常のサイクロンアタッチメント。

このサイクロンアタッチメントはスタイルとカラーがなじめず、購入を見送っていたのですが、つい先日「やはり買おう!」とカタログを見ていたところ
「ショート」サイズのサイクロンアタッチメントが追加されていることを発見したのです!(いつ頃追加されたのでしょうか?)

総合カタログより。

「ショートサイクロンアタッチメント」ならスタイル的にもカッコ良い!と考え、即購入しました!

▼ 今回紹介する商品はこちらの「ロックなしショートサイクロンアタッチメント」です!

ロックなしショートサイクロンアタッチメント (スノーホワイト) A-72475 を紹介!

それでは購入した「マキタ ロックなしサイクロンアタッチメント 【ショート】 (スノーホワイト) A-72475」について紹介していきます!

型番はA-72475。スノーホワイト用です。他にブルー用が存在します。(ホワイトボディにブルーを組み合わせてもよかったかも)

▼ 内容物はショートサイクロンアタッチメント本体と説明書のみ。

左はサイズ比較用のiPhoneです。

仕様として公開されている情報は集じん容量と質量のみです。

集じん容量:250mL

質量:0.26kg

非ショートの A-67169の場合の集じん容量は400mL、質量は0.25kgです。ショートサイクロンアタッチメントの場合、容量は少ないですが、重量が軽いというメリットもありますね!
一般家庭のお掃除で一度に 250mlのダストボックスが一杯になってしまう事もレアかと考えます。容量として十分でしょう。

取り付けるクリーナーの吸込み仕事率に注意

説明書を確認すると、吸込み仕事率が15W以下の製品ではサイクロンアタッチメントを取り付けると吸引力が不十分になる可能性があるそうです。互換性のあるクリーナー機種を確認してからアタッチメントを購入しましょう!

私が保有している充電式クリーナ「CL107FDSHW」の吸込み仕事率は以下の通り。

CL107吸込み仕事率(W)

  • パワフル:32
  • 強:20
  • 標準:5

*ダストバッグ時

実際には紙パックで使用しているため、もう少し仕事率は下がると推測します。
サイクロン化しても、パワフル・強の設定であれば吸引力は十分だと考えます。

A-72475の適用機種はマキタ充電式クリーナーでパイプロック機能がない製品です。

A-72475 適用機種一覧

CL180FDRF、CL180FDRFW、CL180FDZ、CL180FDZW
CL181FDRF、CL181FDRFW、CL181FDZ、CL181FDZW
CL182FDRFW、CL182FDZW

CL140FDRFW、CL140FDZW
CL141FDRFW、CL141FDZW
CL142FDRFW、CL142FDZW

CL106FDSHW、CL106FDZW
CL108FDSHW、CL108FDZW
CL107FDSHW、CL107FDZW

CL105DWNI、CL105DWNR、CL105DWNP、CL105DWI、CL105DWR

CL110DWI,CL110DWR

非常にクオリティが高い!

質感については、あまり期待せずに購入したサイクロンアタッチメントでしたが、これがなかなか良く出来ていました!

ロックなし機種用ショートサイクロンアタッチメント(スノーホワイト) A-72475。カッコイイ!

まさかのダストカップのmakitaロゴ!浮き出していてカッコイイ!

ダストカップは左右にあるボタンを押して取り外します。

ロックボタン

ダストカップ内のゴミについては、そのままゴミ箱に捨てればよいのですが、汚れがひどい場合には水洗いも可能です。(水洗い後は十分乾かしてから取り付ける)

アタッチメント本体のダストカップが当たる部分には密閉性を高めるためにoリング状のモノがあります。中には筒状のメッシュフィルタがあります。

メッシュフィルターは、取り外しが可能で、水洗いも可能です。(水洗い後は十分乾かしてから取り付ける)

実際にクリーナー本体にショートサイクロンアタッチメントを取り付けます。

カッコイイ!

ジャジャーン!

アップグレード感半ばない!

追加でストレートパイプ320の購入がおすすめ

サイクロンアタッチメントを取り付けると全長が長くなってしまうため、短めのパイプが販売されています。

しばらくはショートパイプに交換せずに、このまま使って様子をみようかと考えています。
しかし、パイプの長さは清掃時の取り回し・立てかけ時に影響することもわかっているため、最終的には交換する予定です。
↑ 【追記】1週間経たずにショートパイプを購入しました!快適です!!

標準で付いてきたストレートパイプとの比較。 ショートパイプを使うと元と同じ長さになる。

サイクロン化したクリーナーで実際に使ってみる!

早速、サイクロン化したマキタの充電式クリーナーを実際に使ってみました。

集塵したゴミが見えます!

▼ しっかりゴミがダストカップにたまります!

▼ ダストカップの取り外しも、片手で取り外しができます。

注意事項としては、サイクロン化したとしてもダストバッグ・紙パック・フィルターはしっかり付けておくことでしょうか。

また、パイプを外して使用する際にサイクロンアタッチメントを外して小型(ハンディタイプ)にすると思います。この時にはサイクロンにはならないですね。
(上下逆にすれば使えるかも)

マキタの充電式クリーナーをサイクロンアタッチメントによってサイクロン化することには以下のメリットがあります。

ポイント

  • 集じんしたゴミの見える化
  • ダストバッグ・紙パックのゴミ捨て、交換頻度の減少
  • おこづかいで購入できる価格!
  • カスタマイズとしての楽しさ
    (見た目の変化など)

マイナスポイントとしては、ダストカップなどにより物理的に倒して使う角度が減少することでしょうか。
また、立てかけて使うスタンドを利用している場合にはスタンドが使えなくなったり、使いにくくなる可能性もあるためご注意を!

【追記】掃除のスタイルが変わりました。
ダストカップの取り付け、取り外しが楽なこともあり、以下のサイクルで清掃するようになりました。

  • 掃除する
  • ダストカップを外す
  • ゴミを確認する
  • ゴミを捨てる
  • ダストカップを付ける(次回の清掃に備える)

取れたゴミがわかるため「掃除機をかけてゴミを取ってやるぜ!」という意識が高くなりました。
サイクロンの掃除機、オススメです!

【さらに追記】サイクロン化してから、パイプの抜ける回数が増えたような気がします。
サイクロンアタッチメントの重量の影響でしょうか、アタッチメントが本体から抜ける事が多くなったような気がします。
もう少し、しっかり意識して取り付ければ良いのだとは思いますが。

▼ ショートタイプよりロングタイプの方が遠心分離性能が高いらしいです。分離性能と容量を求める方はこちら。

▼ 充電式クリーナ「CL107FDSHW」本体のレビューはこちらです。

Makitaの充電式クリーナ「CL107FDSHW」を購入レビュー!

Makitaの充電式クリーナ「CL107FDSHW」を購入レビュー!

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  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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