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ANKER製品 プロジェクター

Anker Nebula Capsule 3 レビュー。フルHD、Google TV搭載、Netflixプリインストールに進化。満足度の高いモバイルプロジェクターだ!

2024年1月25日

Google TV を搭載したAnkerのモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」が 2024年1⽉25⽇に販売開始されました!今回、アンカー・ジャパン株式会社より「Nebula Capsule 3」をお借りし、試用する機会を得ましたのでレビュー紹介します!

ご注意

Nebula の モバイルプロジェクター Nebula Capsule シリーズには、2022年12月に発売された「Nebula Capsule 3 Laser」(モデル:D2426 光源:レーザー光源、OS:Android TV 11.0)が存在します。

この記事でレビュー紹介するのは "レーザーじゃない" 方の2024年発売モデルの「Nebula Capsule 3」(モデル:D2425 光源:LED OS:Google TV)です。

「Nebula Capsule 3」は、保有している「Nebula Capsule II」の後継機として位置づけられたモデル。「Nebula Capsule II」に対して「Nebula Capsule 3」とを比べると 解像度UP、色再現性アップ、補正機能のアップデートなどかなり魅力的なモデルに仕上がっていました!欠点の見つからない私にとっては完璧とも思えるモバイルプロジェクターです。マジで欲しい!→欲しすぎて自腹購入してしまいました。

Nebula Capsule 3 外観
"レーザーじゃない" 「Nebula Capsule 3」。「Nebula Capsule II」の後継モデルという位置。

ダイジェストでよかった点をお伝えします。

印象的だったのは色再現の高さ。

「Nebula Capsule II」と「Nebula Capsule 3」の映写比較
左 「Nebula Capsule II」、右「Nebula Capsule 3」。並べて比較すると Nebula Capsule 3は色の再現性がかなり良い!

「Nebula Capsule II」と比較して「Nebula Capsule 3」はかなり自然な色を出しています!

② 便利な補正機能

「Nebula Capsule 3」では補正機能が充実しており、補正可能な範囲であれば斜めから投影してもスクリーン面に対して水平垂直の正しい映像に補正してくれます。(しかも自動で!)
狭い室内で使用しているため、角度がついて投影することが多いため、これは非常に助かります!

➂ Netflix との相性が良くなった!

「Nebula Capsule II」では Netflix でリモコンがうまく使えませんでしたが、「Nebula Capsule 3」ではしっかりリモコンで操作できるようになりました!
マウスを接続したりやスマホに Nebula Connect をインストールして操作する必要があった

付属リモコンには Netflix、Amazon Prime Video のショートカットボタンを搭載

さらに、リモコンには Netflix、Amazon Prime Video に簡単にアクセスできるショートカットボタンも搭載されました!
利便性が格段に向上しています!

ファンの音も「Nebula Capsule II」と比較すると静か。
かなりの進化・改善を感じました!

初回 1000台は 20%相当のポイントまたは割引されるキャンペーンが実施されます!支払い額が減る 楽天市場(20%オフクーポン)Anker Japan 公式サイト(20%割引) での購入がおすすめです!

機材協力:アンカー・ジャパン株式会社

Nebula Capsule 3の特長と仕様

まずは「Nebula Capsule 3」の特長と仕様についてチェックしておきましょう。

Nebula Capsule 3 の特徴

「Nebula Capsule 3」の特長は以下の通りです。(プレスリリースより引用。ポイントをマーキングしました)

  • ⼤⼈気モデル「Nebula Capsule Ⅱ」をアップグレード
    4 年連続国内スマートプロジェクター売上1 位を記録(※ GfK 社のデータをもとにした⾃社調べ)したモバイルプロジェクター「Nebula Capsule II」の映像クオリティと利便性が進化したアップグレードモデルです。
  • 世界初となるGoogle TV 搭載(※ DLP(モバイル)プロジェクターにおける):
    ストリーミングアプリで配信されている数多くのコンテンツを起動後のホーム画⾯から直接選択でき、アプリの切り替え不要で⾒たい作品をすぐに⾒つけることができるGoogle TV を、世界初搭載(※ DLP(モバイル)プロジェクターにおける)
    Netflix 公式アプリを始めとした10,000 以上のアプリに対応し、お好きな映画やドラマを気軽にお楽しみいただけます。
    リモコンには Netflix、Amazon Prime Video のショートカットボタンを設けており、思い⽴ったらすぐに視聴できます。
  • ⼤画⾯で⾊鮮やかな映像美
    フルHD(1920×1080)の解像度で細部までクリアに映し出される他、HDR10 に対応することで表現が難しいとされる⿊⾊や⽩⾊も深みのある⾊合いを実現しました。
    200ANSI ルーメンの明るさかつ最⼤120 インチの⼤画⾯でハイクオリティな映像を投影できます。
  • 映画館のような没⼊感
    クリアで迫⼒あるサウンドを楽しめる8W のスピーカードライバーを搭載する他、Dolby® Digital Plus により没⼊感を⾼め、まるで映画館のような⾳響でエンターテインメントをお楽しみいただけます。
  • 充実した補正機能
    垂直・⽔平⽅向の台形補正、フォーカス調整、投影⾯に合わせて投影サイズを調整するスクリーンフィット、投影時に障害となる物体を感知しサイズをリサイズする障害物回避の4 つの機能をすべて⾃動で⾏う独⾃のテクノロジー「Nebula IEA™ 3.0」を初搭載
    スクリーンに対して斜めの⽅向からでも投影できるため、単⾝世帯や⼩さな部屋、複雑な間取りの部屋でも好きな場所に設置可能です。

「Nebula Capsule II」では、追加でのインストールが必要だったNetflixがいよいよプリインストール対応。さらにショートカットボタンまで用意されています!
解像度はフルHDにアップグレード、各種補正機能の充実がうれしい!

▼ 斜めから投影しても、下の画像のように補正してくれます!

補正の一例
緑の線が本来の投影範囲だが、補正によって四角く見えるように変形して表示してくれる。(緑とピンクの線は編集ソフトで追加しています)

まさに「モバイルプロジェクター「Nebula Capsule II」の映像クオリティと利便性が進化したアップグレードモデル」です!

こりゃ爆売れしちゃいますよ。

Nebula Capsule 3 の製品仕様

「Nebula Capsule 3」の製品仕様は以下の通りです。

サイズ⾼さ:約16.0cm、直径:約7.8cm
重さ約850g
Bluetooth5.1
解像度フルHD(1920×1080 画素)
投影インチ最⼤120 インチ
OSGoogle TV
RAM2GB
ROM16GB
台形補正垂直:オート / マニュアル、⽔平:オート / マニュアル
⾳響テクノロジーDolby® Digital Plus
インターフェースUSB-C(給電のみ)、USB-A、HDMI、AUX
パッケージ内容製品本体、リモコン(単4 形電池×2 付属)、AC アダプター、USB-C & USB-C ケーブル、クイックスタートガイド
販売価格税込 69,990 円

サイズとしては 500ml缶サイズを踏襲。

▼ 「Nebula Capsule II」に対して「Nebula Capsule 3」は高さが+1cm、直径は +2mm。デザインもブラッシュアップされ、「Nebula Capsule 3」の方がかなりカッコいい

「Nebula Capsule II」と「Nebula Capsule 3」のサイズ比較
左が「Nebula Capsule II」、右が「Nebula Capsule 3」。筐体の中心にレンズがあり、安定感のあるデザインに。
Nebula Capsule 3 の実測重量
実測重量としては 828gでした。手に持った時にはズシリと重い印象はある。

「Nebula Capsule 3」の価格は 69,900円(税込)。
「Nebula Capsule II」は2019年の発売時 59,900円でしたが、2022年6月に価格変更がおこなわれ 税込 69,990 円 となりました。
「Nebula Capsule 3」と「Nebula Capsule II」は同じ価格での発売となります。

インターフェースとしてHDMI、USB-A、AUX、USB-C が引き続き搭載されており、PCやDVDプレーヤー、ゲーム機(PS5、Xbox、Switch)などからのHDMI映像入力、USBメモリーなどの活用、AUXによりヘッドホンなどへの音声出力も可能です。

AUX、HDMI入力

HDMIは映像の入力だけではなく、ARC(オーディオリターンチャネル)にも対応しています。
例えばARC対応のサウンドバーをHDMIケーブルで接続することでより迫力のあるサウンドを楽しむこともできるのです!
ヤマハ コンパクトサウンドバー SR-C20A とHDMIケーブルで接続し ARC対応を確認しました)

USB-A、USB-C端子

なお Wi-Fi についは、2.4 GHz/5.0 GHz 802.11 a/b/g/n/ac に対応しています。
5GHzについては室内でのみ利用可能です。

セット内容としては下の写真の通り。
「Nebula Capsule 3」本体、リモコン(単4 形電池×2 付属)、AC アダプター、USB-C & USB-C ケーブル、クイックスタートガイドが同梱されています。

Nebula Capsule 3 のセット内容

付属するACアダプターは USB-C1ポートの 45WのUSBチャージャーです。20.0V 2.25Aの出力などに対応しています。

付属するACアダプター
(もう少しアンカーらしいチャージャーだとよりうれしかったのですが)

Nebula Capsule 3 を詳しくチェック

ここからは、「Nebula Capsule 3」を実際に使ってみた感想などを紹介していきます!

本体のデザインがイイ!

「Nebula Capsule 3」の魅力の一つは、ブラッシュアップされたデザインにあります。

Nebula Capsule 3 の外観
下側の丸い部分はオートフォーカス、自動台形補正用のセンサー。(投影したチャートを撮影、分析しAF、補正を行うのでしょう)

レンズ回りのデザインも 最近の Nebula の特徴になっている赤での縁取りが施されました。

▼ 背面には、リモコン受光部、モード切替ボタン、電源ボタンがあります。

Nebula Capsule 3 の背面に配置されたボタン
ボタンがイルミ仕様(=光る)なのがカッコいい!

入出力端子については、すでに紹介済みのためここでは省略します。

▼ 上面にも操作ボタンがあり、4方向、決定、戻る、音量ボタンがあります。リモコンがなくても基本的な操作は本体で可能です。

Nebula Capsule 3 の上面に配置されたボタン
上部に配置されているタッチボタン。こちらもバックライトにより点灯する。

▼ 底面には各種認証番号などが刻印されており、中央にはいわゆる三脚穴が用意されています。

Nebula Capsule 3 の底面
接地部分はラバー状になっており、滑り止め、安定性向上の役割を果たす。

▼ 小さな三脚でも十分支えることができます。(角度によっては支えきれない場合もあります)

Nebula Capsule 3 には三脚の利用も可能
三脚穴を利用してカメラ用の三脚を取り付けた例

Manfrotto ミニ三脚 PIXI」「Manfrotto ミニ三脚 PIXI EVO」がおすすめです。

フォルムとしての安定感も高く、「Nebula Capsule 3」はプロダクトとして、かなり完成度が高い印象です。

リモコンがイイ!

今回の 「Nebula Capsule 3」はリモコンもカッコよく、使いやすくなっています。

Nebula Capsule 3 の付属リモコン。
付属のリモコン

▼ リモコンの上側には電源ボタン、オートフォーカスボタン、Googleアシスタント起動ボタンがあります。

付属リモコンの上側に配置されているボタン

▼ リモコンの中央付近には、戻るボタン、ホームボタン、オプションボタン、音量ダウン、音量アップボタン、Amazon Prime Video ボタン、Netflixボタン が配置されています。

付属リモコンの中央付近に配置されているボタン

このリモコンもバックライトがあり、ボタンを押すと暗い中でイルミ表示されます。

付属リモコンは暗い中でもバックライトが光る

視聴中にはピントが気になることもあり、リモコンにオートフォーカスボタンがあるのがうれしいです!
個人的には、U-NEXTを利用しているため、U-NEXTボタンも欲しいところですがさすがにワールドワイドで考えると実現は難しいか…。

リモコンと「Nebula Capsule 3」とは無線で接続されるため、基本的にはリモコンをプロジェクターに向ける必要がない点もGoodです。

Nebula Capsule 3 の実際のバッテリーの持ちは?

Wi-Fi使用時の動画再生時間はスペック上 約2.5時間です。
実際に連続視聴し、再生時間の実力を測定してみました。

輝度設定標準、音量 11 の状態でU-NEXTを使い視聴したところ 2時間17分の視聴で バッテリー残り20% の表示が出ました。
最終的には約167分=2.8時間 再生することができました
今回の再生時間確認では音量小さめの設定でしたので、実際にはもう少し時間が短くなりそうですが、仕様の 2.5時間は動画再生ができそうです。

なお、バッテリー切れでシャットダウンする30秒前からカウントダウン形式のシャットダウン警告が表示され、ACアダプターを接続するように促されます。

充電時間(バッテリー切れ状態から満充電(緑点灯)までの時間)を測定したところ 約3時間2分でした。
19.65V 0.91A で充電していました。(Anker Prime Charging Station (6-in-1, 140W) にて充電)

Nebula Capsule 3 の画質、音質はどう?

評価期間はまだ短いのですが、「Nebula Capsule 3」の画質はかなり好印象でした。

起動した時に表示されたセットアップの言語設定の文字で解像感の高さを認識し、実際に映像を表示させた際に色の自然さ、美しさを感じました

「Nebula Capsule II」と「Nebula Capsule 3」とを並べて、自身のYouTube動画を再生して色味・解像感を比較しました。(比較に使った動画はこちら

どちらのプロジェクターも輝度・ホワイトバランスは標準にしています。
カメラで撮影し、機種名の文字を編集ソフトで入れています。
撮影したRAW画像をWBは6500Kで現像しています。掲載用画像は横幅1200pixです。
比較に使用している「Nebula Capsule II」は、発売開始時(2019年)の個体であるため劣化している可能性もあります。

以下の比較写真にて「Nebula Capsule 3」の色再現の素直さを理解していただけると思います!

▼ カフェの料理写真。

「Nebula Capsule II」と「Nebula Capsule 3」の映写比較
左「Nebula Capsule II」、右「Nebula Capsule 3」

▼ 六本木でみかけた工事現場のアート。

「Nebula Capsule II」と「Nebula Capsule 3」の映写比較
左「Nebula Capsule II」、右「Nebula Capsule 3」

▼ 六本木ヒルズ。画像をクリックして拡大すると、リサイズした写真ではありますが、解像感の差も感じることができると思います。

「Nebula Capsule II」と「Nebula Capsule 3」の映写比較
左「Nebula Capsule II」、右「Nebula Capsule 3」

明るさについては、200ANSIルーメン。個人的には十分使える輝度という印象。(もちろんもう少し明るければとは思います)

夜間、室内で明かりをつけていても、映像の明るい部分はしっかりと見えますが、黒くなるべき部分はスクリーンが白いため、それ以上は暗くなりません。
プロジェクターであるため、しっかり楽しむならば室内を暗くする必要があります。

「Nebula Capsule 3」の音質については、クリア感のある聞き取りやすいサウンドです。
「Nebula Capsule 3」では本体のファンの音が「Nebula Capsule II」と比較すると各段に小さくなっている印象です。
具体的にはファンの音がやや甲高く、耳についていた「Nebula Capsule II」よりも、「Nebula Capsule 3」では低めのファン音になっておりファンの音が鳴ってはいますが、離れてしまえばほぼ気にならなくなっています。
このファンの音の改善により、少ないファンノイズで映像の音声を楽しめるようになりました。(実質的に音質アップと言える)
十分映像コンテンツを楽しめるレベルにはありますが、深い低音がでるか?というとさすがにそこまでではないため、こだわり派の方は外付けのサウンドバーなどを接続するとよいでしょう。

「Nebula Capsule II」で満足していたのですが、「Nebula Capsule 3」はかなりイイですね!

プロジェクター設置距離、スクリーンサイズについて

実際に試用してみるまで気になっていたのが 「Nebula Capsule 3」の最小投影サイズが 40インチ、最短の投影距離が 1.06mとなっている点(英語版説明書による)でした。(「Nebula Capsule II」では 最小投影サイズ 20インチ、最短投影距離が 0.58m )

この仕様は「プロジェクターといえば大画面でしょう」と考えると問題ないのですが、個人的にはより40インチよりも小さいサイズや60cm程度の短い距離で楽しみたい場面もあるのです。

この点については、実際には柔軟性があり、杞憂でした。

[ズーム}設定でサイズを小さくできる!

投影サイズについては、設定内に[ズーム]という項目があり、100→50 に調整することでサイズを小さくすることができました。
サイズとしては上下、左右それぞれ半分程度の長さになります。

ズームによる縮小投影については、光学レンズによって行われるわけではなく、映像を縮小しています。
そのため [ズーム] 50の設定における水平・垂直のピクセル数(解像度)は単純計算でそれぞれフルHDの半分になります。

実はスクリーンに近づけて使用できる!

仕様上は最短の投影距離が 1.06m となっていますが、実際にはより短い距離でもピントを合わせて使うことができました。
(スクリーンとレンズとの間が40cm程度の距離で使用できました。この時の対角から計算するとおよそ 17インチ程度(かなりアバウトです))

個体差や Nebulaとして「使用可能」とする基準を満たしていない可能性はありますが、裏技的には仕様よりも近距離、小サイズで十分使用できそうです。(例えば距離が近すぎると、明るくなりすぎ問題があったりするのかしら…?それともスクリーンサイズのスタートを小さい数字で書くとインパクトがなくなるためあえて大きなサイズでスタートさせている可能性も?)

Nebula Capsule 3 レビュー まとめ

短い試用期間ではありますが、「Nebula Capsule 3」を試してみて感じたのは満足度の高さ。

フルHDへの解像度アップや、これまで不満だった 「Nebula Capsule II」における Netflix の操作性の悪さも改善され、バリバリ使えるモバイルプロジェクターに進化しました!

OSは Google TV。

水平方向の補正機能にも対応し、柔軟な設置が可能になりました!
私のように狭い部屋だと斜めから投影することも多く、この補正機能は必須でした!

普段ならいくつかの不満点も書くのですが、「Nebula Capsule 3」については今のところ不満点が見つかりません

何よりもプロジェクター本来の大切な部分である 映像(解像度、色再現)のクリアさ が魅力です!

無理やり希望をひねりだすとするならば「動画再生時間を8時間にして欲しい!」とは思いますが、プロジェクターというパワーの必要なデバイスであるため現在の再生時間はいたしかたないところ。これも室内ならば電源に接続すればよいだけで問題ではありません

どうしても電源の取れないアウトドア(キャンプなど)ではアンカーの最大140W の出力に対応したモバイルバッテリー「Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000) 」を併用すれば長時間の投影も可能でしょうし、ポータブル電源を使用すれば外部スピーカー(例 サウンドバー)なども同時に稼働させることができます!(絶対便利!)

「Nebula Capsule 3」モバイルプロジェクターはコンパクトなサイズが魅力。
アンカーには多数のモバイルタイプのプロジェクターがあります。

▼ 「Nebula Capsule 3」、「Nebula Capsule II」、「Nebula Capsule 3 Laser」との仕様比較

Nebula Capsule 3Nebula Capsule llNebula Capsule 3 Laser
価格¥69,990¥69,990¥119,900
搭載OSGoogle TVAndroid TV 9.0Android TV 11.0
解像度フルHD (1920 × 1080 画素)ハイビジョン (1280 × 720 画素)フルHD (1920 × 1080 画素)
投影サイズ40 - 120インチ20-100インチ40-120インチ
明るさ (ANSI ルーメン)200200300
スピーカードライバー8W8W8W
動画再生時間 (Wi-Fi利用時)約2.5時間約2.5時間約2.5時間
充電時間(実測で 約3時間)約2.5時間約3時間
サイズ高さ:約160mm/直径:約78mm高さ:約150mm/直径:約80mm高さ:約167mm/直径:約83mm
重さ約850g約740g約950g
画面ミラーリング対応Chromecast対応Chromecast対応
オーディオDolby Digital PlusDolby DigitalDolby Digital Plus
台形補正垂直(オート/マニュアル)、水平(オート/マニュアル)垂直(オート / マニュアル)垂直(オート / マニュアル)、水平(オート/マニュアル)

価格面、機能面からもシリーズの中では「Nebula Capsule 3」がベストバランスだと思います!
(もちろんより より明るい Laser は魅力ですが、お高いですし、200ANSIルーメンでも個人的には十分…)

「Nebula Capsule 3」はマジで欲しいなぁ~!

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● 概要

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● 期間
 ご購入期間:2024年1月25日 (木) 〜2024年3月31日 (日)
 お申込期間:2024年1月25日 (木) 〜2024月4月15日 (月)

● 対象
 本製品の正規販売ルートでお買い求めいただいたお客様全員が対象となります。

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スクリーンについては 突っ張り棒+スクリーンで対応しています。



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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