暖かい手触りが魅力の iPhone 用木製ケース PITAKA/sevensteven 紫檀とサペリの二種を試す!

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iPhone の木製ケースの紹介です!以前より、木で出来たケースにはとても興味がありました。実物で試してみると、それぞれの木の種類による違いもあり非常に魅力的です!若干価格が高いのが難点ですが、想像を超えた手触りが魅力的な iPhone ケースです!

PITAKA

左がサペリ、右が紫檀です

今回は、sevensteven 様よりサンプル提供をしていただいてのレビューです。

Special Thanks: sevensteven

今回試したのは、PITAKAブランドの紫檀のケースと、Sevenstevenブランドのサペリ木のケースの二種類です。どちらも iPhone 6/6s 用のモデルです。基本的な質感などは iPhone 7 等でも同じかと思いますのでご参考まで。

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満足度の高いパッケージデザイン

紫檀とサペリのケースが到着しましたので、まずはパッケージを比較します。

woodcase

↑ 左がPITAKAブランドの紫檀木ケース、右がsevenstevenブランドのサペリ木ケースです。どちらも同じサイズ、作りの質感の良い紙箱に入っており、「for iPhone 6/6s」と書かれたホログラム調の黒いテープで留められています。

woodcase

↓箱裏側には差異があり、PITAKA(左)側にはブランドの説明などが複数言語で記載されています。

woodcase

↓ どちらの商品もバーコードが右下に貼付されています。

woodcase

総じて、質感がよく満足度の高いパッケージです。

それでは、パッケージを開けます!パカッ!

woodcase

PITAKA側 取り外し方法は箱に記載。お手紙が入っています。

もう一つをパカッ!と開けてみます。取り外し方法の説明書きの位置が異なります。

woodcase

sevensteven側は、取り外し方法が別紙になっています。

取り外し方法の図を並べて比較してみると、同じ図であることがわかります。

woodcase

左がPITAKA、右がsevensteven

PITAKAには日本語の説明が書いてありました。

↓ こちらが箱に収められている PITAKA 紫檀木ケースです。縦模様がかっこいい!

woodcase

紫檀については、鼻を近づけてみると紫檀らしい香りがします。気になるような強い香りではありません。

↓ こちらがsevensteven サペリ木ケースです。こちらも質感が非常に良いです!

woodcase

内容物をチェック!

それでは、内容物の比較に入ります。↓ 上のiPhone はサイズ感確認用です。

woodcase

それぞれ木製ケースにプラスして、ガラスフィルムが入っている紙パッケージがついています。

↓ ガラスフィルムの紙パッケージを開けてみます。

ガラスフィルムが包まれているビニール素材にも差異がありますし、クリーニング用のツールもsevensteven(右側)の方が若干充実しています。(違うのはここだけで、無視して良いレベルです)

woodcase

ガラスフィルムとしては同じモノが入っています。硬度9H、厚さ 0.33mm のスペックです。

woodcase

今回、この付属のガラスフィルムには貼り替えていません。↓サイズ感としてはiPhoneに対して幅が狭い印象です。

PITAKA

僕は現在表面全体をガードしたフィルムを使っています。どちらかと言えば全面をガードした今のフィルムの方が安心しますね。(今使っているフィルムは→こちら

PITAKA

木製ケース

ケースについて比較していきます。PITAKAもsevenstevenも同じ形状です。

PITAKA

↓ 裏側です。形状は同じですが、ブランド名の焼印が異なります。

PITAKA

iPhone に取り付けてしまうと見えなくなってしまうので、ブランドにこだわる必要はないかと思います。

PITAKA

PITAKA 刻印

PITAKA

sevensteven 刻印

PITAKA

どちらのロゴもイイ感じのデザインです。

木製ケースの独特の丸みがイイ!!

ケースの各部をPITAKAブランド(紫檀)とsevenstevnブランド(サペリ)とで比較していきます。

まずはカメラ部分。

PITAKA

カメラ部分は、飾り気は特になく切り抜いただけです。

↓ 上端から見た図です。本当に角の丸みが優しくて良い!

PITAKA

↓ 横から見た図です。マナースイッチ及び音量ボタン部分がくり抜かれています。

PITAKA

↓ 下側から見た図です。イヤホンジャック及び lightning コネクター部がくり抜かれています。

PITAKA

↓ もう一方の側面です。電源ボタン部分がくり抜かれています。

PITAKA

このように、PITAKAとsevenstevenとで形状に違いはありません。ブランドに拘らず、木材の種類で決めれば良いかと思います。

PITAKA 紫檀木ケースを装着!

iPhone 6 に、PITAKA 紫檀木ケースを装着します。

PITAKA

意外なほどパチッとケースが留まります。木で出来ているとは思えない、物凄いフィット感です。

PITAKA

僕の iPhone 6 が「別物になった!」という感覚です!カッケー!

↓各種アクセスすべき場所はしっかりとくり抜かれています。

PITAKA

ケースとしては、セミビギニのようなサイズ感でしょうか。(着たことがないからわからないけど)

PITAKA

PITAKA

PITAKA

↑装着している古いガラスフィルムの小汚さが目立ってしまいました・・。

木製のケースは非常に重量が軽く、手触りも良いです!結構いいなぁ!

Sevensteven サペリ木を装着!

The そうじろう は残念ながら、iPhone を一つしか持っていないため、紫檀とサペリとを交互に装着するしかありません。ここではサペリ木のケースを装着します。

PITAKA

↓ これは、かなりいい感じです!

PITAKA

サペリ木は、少しざらついた表面が非常に良いです!

PITAKA

PITAKA

PITAKA

PITAKA

PITAKA

上端部分です

ケースを外すのに苦労しました(汗)

紫檀木ケースからサペリ木ケースに付け替える際に、紫檀木ケースが非常に外れにくかったです。一つの角を外して、もう一つの角を外すのですが、紫檀の方はサペリと比較して木として硬いようでなかなか反ってくれず外せないのです。

PITAKA

紫檀木は非常に外し辛かったので、もうサペリ木を取り付けたくない・・と思いましたが、サペリの場合には普通にケースの取り外しができます。

PITAKA

この違いは木の硬さの違いによるモノです。正直、ここまで差が出るとは驚きでした!

まとめ:木製ケースは木の温もりを楽しめ、異素材感が面白い!

今回、PITAKAブランドの紫檀木ケースと、sevenstevenブランドのサペリ木ケースとを試してみました。

ケースの型としては非常によく出来ており、iPhone へのフィット感が抜群です!

各スイッチへのアクセスも問題ありません。ケース越しに触るよりもダイレクトなのもいいなと思いました。

木の香り、木の素材感を楽しめるケースです。

特に、最先端のデバイスである、iPhone と木の組み合わせという、異素材感が最高です。

PITAKA

iPhone のすべてをカバーしてくれるわけではありませんので、落下時の保護については若干の心配があります。落下等については、付属のガラスフィルムと組み合わせる事で、ある程度保護されると推測します。

「保護するため」というより、iPhone に付ける「パーツの一つ」という感覚で楽しむのが良さそうです。

今回の紫檀とサペリとでは、僕は木の感触をより楽しめた サペリ の方が好みでした。

一方、紫檀の方は縦筋の柄もカッコよくクールなイメージです。

自身のイメージに合わせて、素材を選ぶのが良いかと思います!

今回紹介した紫檀、サペリ以外にも 鉄椿木くるみの木 などもあります!

どの木もいい感じで、これは選ぶのに悩みそうです!(鉄椿木が良さそう!)

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