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「Soundcore Liberty Lite」は5,999円でコスパ最高、そして軽さが魅力の完全ワイヤレスイヤホン!

投稿日:2018年7月14日 更新日:

5,999円の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Lite」が販売されます!「モノ好き。ブログ」編集部では、一足先に実機をチェックすることができましたので「Soundcore Liberty Lite」について紹介していきます!

まず「Soundcore Liberty Lite」のパッケージを開けて思わず声が出ました。「うわ、ちっさ!」(←小さい)

soundcore Liberty Lite

サイズ感がわからないと思いますが、ケースがムッチャ細いのです。

「Soundcore Liberty Lite」のケースを手に持ってみて再び声が出ました「うわ、かるっ!」(←軽い)

soundcore Liberty Lite

イヤホン含む重さは 51g!軽い!

「Soundcore Liberty Lite」は、軽量コンパクトなケースが魅力のエントリー価格の完全ワイヤレスイヤホンで価格は 5,999円です!

音質も悪くなく、これはオススメできる完全ワイヤレスイヤホンです!(低価格で、小さくて、軽いのがいい!)

Soundcore Liberty Lite」は7月16日よりスタートするAmazon.co.jpのセールイベント 「プライムデー」で先行販売されます!

*レビュー用商品をメーカーさんに提供していただきました。(多謝!)

Libertyシリーズで最も低価格!5,999円!

完全ワイヤレスイヤホン Liberty は現在3種類の製品がラインナップされています。

soundcore Liberty Lite

上から Liberty+、Liberty、Liberty Lite。Liteの小ささが際立ちます。

↓最上級モデルが Liberty+ (リバプラ)

↓通常モデルが Liberty (Liberty(無印))

そして、今回紹介している Soundcore Liberty Lite は、5,999円で最も価格が安いのです!

モデルによって音質も違うのですが、最も特徴的なのはケースも含めた再生時間です。

イヤホン本体だけでの再生時間は、いずれのモデルも3.5時間です。

ケースでの充電も併用した場合には、Liberty+ 48時間(!)、Liberty 24時間、Liberty Lite 12時間 の再生時間です。

単体で3.5時間持てば通勤時間は余裕ですし、通勤時間にプラスアルファでさらに聞く余裕があるため必要十分な再生時間です。これにプラスしてケースでの充電を併用すれば Soundcore Liberty Lite で12時間も再生できます。十分な時間を確保できていると考えます!

Liberty シリーズの主たる仕様を比較してみます。(ポイントを太字化)

Zolo Liberty+ Zolo Liberty Soundcore Liberty Lite
価格 14,980円 7,999円 5,999円
最大使用時間 48時間 24時間 12時間
防水機能 IPX5 IPX5 IPX5
Bluetooth V5 V4.2 V5
ドライバーサイズ 6mm 5.6mm 6mm
周囲音取込み機能 あり なし なし
重量(自家測定値) 116g 102g 52g

Soundcore Liberty Lite の魅力は価格、軽さ、そして上の写真で紹介した通りのケースのスリムさです。ドライバーサイズが6mmで、Liberty+とLiteとが同じなのも面白いです。

soundcore Liberty Lite

上が Zolo Liberty, 下が Soundcore Liberty Lite。

soundcore Liberty Lite

上が Zolo Liberty, 下が Soundcore Liberty Lite。

Libertyシリーズ全てのモデルに共通する防水性能 IPX5 は「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)」ことを意味しています。スポーツのジム用途などで汗をかいてもOKです。

音質は Zolo Liberty にやや劣る印象だが、十分な音!

ドライバーサイズは、Zolo Liberty+ と同じ6mmなのですが、音質は価格に比例します。

soundcore Liberty Lite

Lite には 6mmのグラフェンドライバーを採用。

Zolo Liberty と 「Soundcore Liberty Lite」 とを聴き比べてみると、Liberty(無印)の方がクリアな音に聴こえる印象を持ちましたが、多くの方は「Soundcore Liberty Lite」の音質で十分音楽を楽しめると思います。(基本的に音質と価格は比例の関係になります。音にこだわりがある方は、より高額なイヤホン・ヘッドホンの購入をオススメします)

Liberty Lite は映像に対する遅延が少ない!?

完全ワイヤレスイヤホンの欠点に、映像に対する音声の遅延があります。(映像のない)音楽であれば問題ないのですが、ドラマなどでは口の動きとセリフとが全く合わず、映像鑑賞用途には向かないモデルが多い状況です。

しかし「Soundcore Liberty Lite」を使った時の映像に対する音声の遅延が比較的少ない傾向にあり、個人的には十分使える!印象です。(端末、OS 、アプリなど各種環境によって異なる可能性があります)

確認した環境は、iPhone 7 / iOS11.4 。

YouTubeの再生では音が大きくズレますが、prime video アプリ、Sonyの Video & TV SideView では実用範囲です。(多少のズレはあるので、敏感な人には気になって仕方がない方もいるかも)

通勤は完全ワイヤレスでミュージックを楽しみ、昼休みなどで映像を楽しむ時には有線のイヤホンを使っていた僕には朗報でした。

Liberty Lite の付属品

「Soundcore Liberty Lite」の付属品について紹介します。

soundcore Liberty Lite

パッケージの中には、Soundcore Liberty Lite、充電ケース、Micro USBケーブル、イヤーチップ(XS / S / M / L)、イヤーウィング(XS / S / M / L)、取扱説明書などが入っていました。

USBケーブルはANKERロゴ入りです。ケーブル長は約54cmでした。チャージャーは付属していません。スマホ用のチャージャーを流用するか、別途購入しましょう。

soundcore Liberty Lite

ケースの充電はケース後ろ側のポートから充電。(少しカバーが開けづらい)

取扱説明書は(当然ですが)日本語対応です。

soundcore Liberty Lite

↓フィッティングを調整するためのイヤーチップ、イヤーウイングが複数同梱されています。いろいろ試してみるのがオススメです。

soundcore Liberty Lite

本体にも別のサイズのイヤーチップとウイングが付属しています。

soundcore Liberty Lite

出荷時のイヤーチップ、イヤーウイングを装着した状態

イヤーウイングについては、ついていれば何かしら耳の形状にひっかかり落ちにくくなりそうなので、当面はLサイズをつける予定です。

soundcore Liberty Lite

Lサイズのイヤーウイングを装着するとカッコいい。

その他の情報

「Soundcore Liberty Lite」についてもう少し紹介します。

ステータスLEDがあります

↓写真では分かり難いですが、イヤホン本体、ケース側面にLEDがあり、充電状態がわかるようになっています。

soundcore Liberty Lite

ケースから取り出せば電源オン、戻せば電源オフ

当たり前の機能ですが、ケースからイヤホンを取り出せば電源オンし、ケースにイヤホンを戻せば電源オフします。

ケースのフタ開き方が少し気になりました

↓ケースのフタは約90度開きますが、ケースがスリムな事もあり「もう少し開いてもいいんじゃない?」という印象を持ちます。写真では SonyのWF-1000Xと並べて比較しています。

soundcore Liberty Lite

SonyのWF-1000Xは凝ったヒンジの機構により、ガバッと開きます。その代わり自立しません(笑)。これは手持ちで付け外しをすることを想定してのデザインだと思います。

「Soundcore Liberty Lite」の開き具合で実用上問題ないため、これはこれでいいのだな・・と思いました。

イヤホン側面がボタンになっています

「Soundcore Liberty Lite」の側面中央は、ラバーのような質感になっています。

soundcore Liberty Lite

soundcoreのロゴも控えめ。

ここが操作ボタンになっていて、再生/停止、曲送り、戻し、受話などが可能です。

この側面がボタンになっているタイプは、ボタンを押すと耳の穴に力が加わるのが欠点です。イヤホンの周囲をしっかり押さえてボタンを押しましょう。

また、音量調整はスマホなど接続端末側で行います。

「Soundcore Liberty Lite」購入者向け情報

Soundcore Liberty Lite が充電しない!不良品!?と思う前に。

これは購入者向けの情報です。購入したばかりの「Soundcore Liberty Lite」の本体をケースに戻しても充電しない場合、サポートに連絡する前に確認すべきことがあります。

手元に届いた「Soundcore Liberty Lite」をスマホとペアリングし、音楽を試聴後ケースに戻しても音楽が鳴り続ける現象に遭遇しました。

イヤホン側の充電LEDも点灯していません。

(・・、やべぇ、不良品だ!!)

(接触不良だな、少し押し付けてみよう。(グリグリ)・・・充電しねぇ・・・)

(端子が汚れているのかな?)

soundcore Liberty Lite

(ん・・・・?)

soundcore Liberty Lite

出荷時には端子にビニールが貼られていて絶縁されています。(半分剥がした状態)

び、ビニールが貼られていました!!

どうやら、出荷時には端子にビニールが貼られていてそのままでは充電できないようになっているようです。この事は説明書にも書いていないので要注意です。

「Soundcore Liberty Lite」を購入された方は、まず端子のビニールを剥がして充電しましょう!

「周囲音取込み機能」がある?(説明書誤記)

イヤホンを付けたまま、周囲の音を聞こえるようにする「周囲音取込み機能」の記載が「Soundcore Liberty Lite」の取扱説明書に存在しました。説明書の操作を何度か試したのですが、周囲音を取り込む事はありませんでした。「Soundcore Liberty Lite」は「周囲音取込み機能」に対応していないことが商品ページの比較表で明確なので、こちらは誤記だと思われます。

「Soundcore Liberty Lite」まとめ

Ankerのオーディオブランドである Soundcoreの「Soundcore Liberty Lite」は、以下のような用途にぴったりです。

  • 費用を抑えて完全ワイヤレスイヤホンを楽しんでみたい。
  • 身軽な軽い完全ワイヤレスイヤホンが欲しい。
  • スポーツで使って壊れたら嫌なので価格の安い完全ワイヤレスイヤホンを購入したい。
  • 気軽にプレゼントできる完全ワイヤレスイヤホンを探している。

Liberty(無印)が発売された時にも価格に対する商品のレベルの高さに驚きでした。

今回の「Soundcore Liberty Lite」は5,999円という、さらに低価格なことに加えて軽さがポイントです。まさに"ライト "な用途に向いた製品です。

soundcore Liberty Lite

圧倒的な軽さ、小ささは魅力。(右下がLite)

Anker 製品でおなじみの 18ヶ月製品保証も安心できるポイントです!

「Soundcore Liberty Lite」は、初完全ワイヤレスイヤホン機としてオススメできます!

7月16日のアマゾン・プライムデーで先行販売しますが、これは人気が集まってすぐに入荷待ちになってしまうかもしれませんね!

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