サウンドバー

ヤマハのサウンドバー「SR-C20A」レビュー!コンパクトなのに良い!AACにも対応し、音楽も高音質で楽しめるぞ!

2020年10月5日

ヤマハのコンパクトなサウンドバー「SR-C20A」を購入したのでレビュー紹介します!「SR-C20A」は2万円クラスのサウンドバーです。スペック的に価格帯も似通っているヤマハの人気サウンドバーYAS-109/YAS-108ではなく、HDMI端子数やスピーカー構成などが劣っているこのSR-C20Aを購入する意義って何なのか!?という一見すると微妙な立ち位置のサウンドバーです。

ヤマハいわくSR-C20Aを「あらゆるスペースにフィットし、エンターテイメントを大きく飛躍させる幅60cmのコンパクトなサウンドバー」と呼んでいます。

つまり、エンターテイメント性のある音を保持しつつコンパクトさを追求した製品なのです。

届いたばかりなので、まだ使用時間は短いですが、このコンセプトは見事に実現されており、コンパクトな筐体にもかかわらず、クリア感、低音、そして音の広がりが楽しめるサウンドバーでした!!

手ごろでコンパクト、TVの音質をグっと上げるにはオススメできる商品です。

また、スマホとBluetooth接続しての音楽再生でも非常に音質がよく、これもオススメポイントです!

▼ 今回紹介する商品(ヤマハSR-C20A)はこちらです!

ヤマハ コンパクトサウンドバー SR-C20A HDMI/サラウンド/クリアボイス/バスエクステンション/Bluetooth対応 ブラック

ヤマハ SR-C20A の特徴

今回紹介するヤマハSR-C20Aの商品特徴について確認します。↓ 太字部分だけでも拾ってください。

主な特長
1.横幅60cmのコンパクトサイズで手軽に設置、ARC対応*2のHDMI端子搭載で簡単接続
横幅60cm、高さ6.4cmのコンパクトサイズの本体は、テレビの前はもちろんパソコンや寝室の小型テレビの前にも、画面を遮ることなく手軽に設置できるほか、壁掛けでの設置も可能です。またARC(オーディオリターンチャンネル)に対応したHDMI端子を装備しているので、HDMIケーブル1本で簡単にテレビと接続することできます。さらにHDMI接続中の対応テレビ・レコーダーと連動して、本機の電源オン/オフ・音量調整・入力切替などが行えるHDMIコントロール機能(リンク機能)*3も搭載しています。

*2 ARC(オーディオリターンチャンネル)対応テレビが必要です。
*3 対応機種などの詳細は、当社製品サイト(https://jp.yamaha.com/products/contents/audio_visual/connect/hdmi_cec/)でご確認ください

2.「クリアボイス」や「バスエクステンション」、ヤマハ独自チューニングのサラウンド技術によりテレビの音を聴きやすくグレードアップし、サイズを超えた豊かな低音と臨場感を再現
コンパクトなボディながら、歪みの少ないクリアな音を実現する4.6cmフルレンジスピーカーを2基、そして7.5cmサブウーファー1基とパッシブラジエーター2つを搭載し、サブウーファーとパッシブラジエーターにはウェーブガイドを採用した本格設計です。それに加え、ドラマのセリフ、ニュースやスポーツ中継のアナウンスなど、人の声を聴きやすくする「クリアボイス」をはじめ、不足しがちな低音を増強する「バスエクステンション」機能も搭載しています。さらにヤマハ独自のチューニングによりサラウンド効果を高めることで、大型テレビでも画面の真ん中から音が聴こえる優れた定位感、コンパクトサイズとは思えないワイドかつ豊かな臨場感を実現し、映画やゲームなども迫力いっぱいに楽しむことができます。

3.上質なファブリックを使用したスタイリッシュなデザイン、操作性に優れたタッチボタンを採用
エッジ部分に柔らかな丸みを持たせたラウンドフォルムの本体には、耐久性に優れ、光沢感のある上質なファブリックカバーを採用しました。高い質感とスタイリッシュなデザインで、リビングやプライベートルーム、寝室など、さまざまな場所に美しく調和します。さらに天面に搭載したタッチセンサー式の操作ボタンは、軽く触れるだけで電源や音量などを操作することができます

4.Bluetooth®ワイヤレス音楽再生に対応、専用アプリ「Sound Bar Remote」*4による操作が可能
Bluetooth®機能を搭載しているので、スマートフォンやタブレットなどのBluetooth®対応機器内の音楽コンテンツをワイヤレスで手軽に楽しめます。さらに独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」や高音質音声コーデックAAC対応により、圧縮音源やiPhone等の音声も高音質で聴くことができます。他にも、Bluetooth®のマルチポイント接続にも対応しているので、2台のBluetooth®機器を簡単に切り替えて再生することが可能です。また専用アプリ「Sound Bar Remote」をお手持ちのモバイル端末にインストールすれば、電源 ON/OFF、音量調整、入力切替のほか、4種類(ステレオ/スタンダード/映画/ゲーム)のサウンドプログラムの切り替え、LEDインジケーターのディマー設定もアプリ画面を見ながら手軽に行えます。

*4 iOS版はApp Storeから、Android版はGoogle Playから無償ダウンロードして、ご利用いただけます。

<SR-C20A 主な機能>
サウンドモード:4(ステレオ/スタンダード/映画/ゲーム)
その他の機能:バスエクステンション、ミュージック・エンハンサー(Bluetooth®受信時)、クリアボイス、自動スタンバイ機能、Bluetooth®スタンバイ機能、副音声切替(モノラル音声多重信号入力時)
オプションアプリ:Sound Bar Remote

仕様一覧(SR-C20AとYAS-109)

SR-C20A YAS-109
主な仕様
アンプ部 実用最大出力(JEITA) フロントL/R:20W×2、サブウーファー:30W フロントL/R:30W×2、サブウーファー:60W
入力端子 HDMI 1(4K、HDCP2.3対応)
音声 光デジタル2、3.5mmステレオミニ1 光デジタル1
Network Ethernet1、Wireless1
USBポート 1(アップデート専用) 1(アップデート専用)
出力端子 HDMI 1(ARC対応) 1(HDCP2.3、ARC対応)
サブウーファー出力 1
HDMI関連 HDMI パススルー 4k/60p 4:4:4、HDR(HDR10、Hybrid Log-Gamma)
HDMI CEC(リンク機能)
3D映像パススルー
オーディオリターンチャンネル(ARC)
オートリップシンク
ネットワーク関連 Ethernet インターフェース 100Base-TX/10Base-T
無線LAN規格 IEEE802.11b/g/n
無線周波数帯域 2.4GHz
対応セキュリティ WEP、WPA2-PSK(AES)、Mixed Mode
再生フォーマット WAV(PCMフォーマットのみ)/FLAC(192kHz/24bit)、 ALAC(96kHz/24bit)、MP3/WMA/MPEG-4 AAC(48kHz/320kbps)
Bluetooth(受信のみ) バージョン Ver 5.0 Ver 4.2
対応プロファイル A2DP A2DP
対応コーデック SBC、AAC SBC、AAC
対応コンテンツ保護 SCMS-T方式 SCMS-T方式
無線出力 Bluetooth Class1 Bluetooth Class2
最大通信距離 10m(障害物がない時) 10m(障害物がない時)
チューナー
スピーカー部 型式 フロントL/R:密閉型(非防磁) フロントL/R:密閉型(非防磁)、ツイーター:密閉型(防磁)
スピーカーユニット フロントL/R:4.6cmコーン型×2 フロントL/R:5.5cmコーン型×2、ツイーター:2.5cmドーム型×2
再生周波数帯域 フロントL/R:230Hz~22kHz フロントL/R:170Hz~22kHz、ツイーター:5kHz~23kHz
インピーダンス フロントL/R:6Ω フロントL/R:6Ω、ツイーター:6Ω
サブウーファー部 型式 パッシブラジエーター型(非防磁) バスレフ型(非防磁)
スピーカーユニット 7.5cmコーン型×1 7.5cmコーン型×2
再生周波数帯域 65Hz~230Hz 62Hz~170Hz
インピーダンス
消費電力 13W 30W
待機時消費電力 0.2W(HDMIコントロールOFF, BluetoothスタンバイOFF時)、0.4W(HDMIコントロールON, BluetoothスタンバイON時) 0.2W(HDMIコントロールOFF、ネットワークスタンバイOFF時)、2.2W(HDMIコントロールON、ネットワークスタンバイ無線ON時)
外形寸法(幅×高さ×奥行) 600W×64H×94Dmm、600W×64H×102Dmm(壁掛け設置時, スペーサー含む) 890W×53H×131Dmm、890W×131H×62Dmm(壁掛け設置時、スペーサー含む)
質量 1.8kg 3.4kg
付属品 リモコン、ACアダプター、光ケーブル(1.5m)、電源コード(1.5m)、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(A:2個, B:2個/1シート)、スタートアップガイド、安全上のご注意 リモコン、光ケーブル(1.5m)1本、電源コード(1.5m)、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー1シート/2個、スタートアップガイド、安全上のご注意
主な機能
対応可能フォーマット PCM/Dolby Digital/MPEG-2 AAC ※PCM2chまで、それ以外は5.1ch まで Dolby Pro Logic II/PCM/Dolby Digital/DTS Digital/MPEG-2 AAC ※すべて5.1ch まで
視聴モード ステレオモード/サラウンドモード ステレオモード/サラウンドモード/3Dサラウンドモード
サラウンドモード 4(ステレオ・スタンダート・映画・ゲーム) 5(映画・音楽・スポーツ・ゲーム・テレビ番組)
バスエクステンション
ミュージックエンハンサー ●(Bluetooth入力時) ●(Bluetooth入力時)
クリアボイス
自動スタンバイ機能
副音声切替 ●(モノラル音声多重信号入力時) ●(モノラル音声多重信号入力時)

SR-C20AはHDMI端子が一つで、これはTVからのARC(オーディオリターンチャネル)およびCECによるコントロール(電源連動、音量操作)の用途です。
ARCはメジャーなメーカーの製品のHDMI端子搭載TVであれば10年前の製品でもほとんどの製品でサポートされています。(お手持ちのTVをご確認ください)
もともとのARCの意義自体が光デジタルやアナログでの音声伝達をHDMIケーブルで戻すことを目的としたモノです。
音声だけで考えればHDMIのARCでも光デジタルでも変わりはありません(特にこの機種であれば)が、HDMI化することでTVの電源に連動、TVのリモコンで音量調整できるのが最大のメリットです。

スピーカー構成は、4.6cmフルレンジスピーカーを2基、そして7.5cmサブウーファー1基とパッシブラジエーター2つです。

ヤマハSR-C20Aのスピーカー構成

ヤマハSR-C20Aのスピーカー構成

試してみると適度な低音がなりました。(映画館などのように体に振動を感じるような響きではありません)

豊富な音声入力が魅力のSR-C20A

SR-C20Aの音声入力が、光デジタルが2つ、3.5mmステレオミニが1つあります。YAS-109は光デジタルが1つで、ステレオミニもありません。様々な機器(例えばオーディオ機器やPCなど)を接続する事を考えるとSR-C20Aの方が都合が良い場合も多々ありそうです。

ヤマハSR-C20A入力端子

HDMIの他、光デジタルが2つ、3.5mmステレオミニが1つ

オーディオ機器から光デジタルで、その他の機器からアナログ入力で、という使い方ができるのはSR-C20Aの特徴です。

サイズが気にならず、機能やさらなる広がりを求めるのであれば、どう考えても SR-C20Aではなく、YAS-109 を選択するべきでしょう。

旧機種のYAS-108であればSR-C20Aよりも安く買える場合もありそうです。

ヤマハSR-C20AはHDMI端子が1つだけ。TVにどうつなぐの?

ヤマハSR-C20AはHDMI端子が1つだけです。TVには以下のようにTVのARC対応のHDMI端子とSR-C20AとをHDMIケーブルで接続します。

ヤマハSR-C20AのTV接続説明

ヤマハSR-C20AのTV接続説明

HDMIケーブルは同梱されていない為、別途購入が必要です。

↓何本か購入していますが、HORICのケーブルは安価でも安心感があります。

HORIC ハイスピードHDMIケーブル 1.5m イーサネット 3D 4KX2K解像度 フルHD 対応 金メッキ端子 HDM15-891GD

万一、TVにARC対応のHDMI端子がない場合には、同梱の光デジタルケーブルで接続します。
*HDMIケーブルを接続していない場合には電源連動やTVのリモコンからの音量調整ができないため、ご注意を。
さらに光デジタルの端子がない場合にはアナログのケーブルでの接続も可能です。

ヤマハ サウンドバー SR-C20A の実機をチェック

ヤマハ サウンドバー SR-C20A の実機をチェックしていきましょう。

セット内容は、↓この通りです。

ヤマハSR-C20Aセット内容

ヤマハSR-C20Aのセット内容

リモコン、ACアダプター、光ケーブル(1.5m)、電源コード(1.5m)、壁掛け取付用テンプレート、壁掛け取付用スペーサー(A:2個, B:2個/1シート)、スタートアップガイド、安全上のご注意が付属します。

ACアダプターは、↓このサイズ感です。

ヤマハSR-C20AのACアダプター

SR-C20AのACアダプター

リモコンが↓こちらです。

ヤマハSR-C20Aのリモコン

SR-C20Aのリモコン

リモコンの下側にサブウーハーの音量と通常の音量調整用の+、-ボタンが並んでいて非常に紛らわしいです。(慣れれば大丈夫だとは思います)

リモコンは湾曲したデザインで、ちょっとおもしろいです。

ヤマハSR-C20Aのリモコンリモコンの電源はCR2025です。(重く、分厚くなりますがコイン電池より単4電池の方が個人的にはありがたいです。)

↓本体を上から見たところ。全体がファブリックでおおわれています。

ヤマハSR-C20A本体上側

SR-C20A本体上側

中央にはタッチセンサー式の操作ボタンが配置されています。

ヤマハSR-C20Aのタッチパネル

SR-C20Aのタッチスイッチ

入力切替、音量(-、+)、電源のボタンがあります。

↓本体正面から見たところ。

ヤマハSR-C20A本体前面

ヤマハSR-C20A本体前面

中央下部にはLEDによる表示が配置されています。

ヤマハSR-C20AのLED表示

SR-C20AのLED表示

このLED、どのソースが選択されているのか一つだけ光っていても下の文字が認識できない為、パッと見ではわからないの難点です。
しかし、サラウンド をオンにすると一番右側のLEDが常時点灯する為、そのLEDを基準にした位置関係でアナログ入力なのかBluetooth入力なのかなどがわかるようになりました。

↓ 底面にはゴムが四方に配置されおり設置安定性、防振にも効果がありそうです。

ヤマハSR-C20A本体底面

ヤマハSR-C20A本体底面

↓ パッシブラジエーター部分のスリットはヤマハのY型になっているのでしょうか。(形状が気になります)

ヤマハSR-C20Aのパンチング

↓ 背面です。

ヤマハSR-C20A本体後ろ側

SR-C20A本体 後側

↓ 壁掛け配置時の穴、DOLBY AUDIO、HDMIのロゴ。

ヤマハSR-C20A 背面のDOLBYロゴ

ファブリックとの切替部分など丸みがあり、背面にもかかわらずキレイなデザインです。

背面の端子は左から 「UPDATE ONLY(アップデート専用)端子」、「ANALOG入力端子」、「OPTICAL(光デジタル)入力端子」「TV入力端子」、「HDMI OUT/TV (ARC)端子」「DC IN(20V)端子」です。

ヤマハSR-C20A入力端子

実際にケーブルを接続してみます。電源とHDMIケーブルを接続すると、このイメージです。

ヤマハSR-C20Aのケーブル接続例

HDMI端子はケーブルのモールド部の飛び出しが少なくなるように斜めになっているのでしょう。(多くのサウンドバーのHDMI端子が斜めに配置されています)

SR-C20Aのサイズは幅60cmです。2011年製の32型FHD TVの前に置いた場合には↓このようなイメージです。

ヤマハSR-C20Aのサイズ感

手前左側のリモコンはFire TV Stick のリモコンです。

SR-C20Aは実にコンパクトです。例えば 27インチのPCモニターの前に置いても幅としては画面よりはみ出さず、ジャストなサイズ感になります。

ヤマハ サウンドバー SR-C20A の音をチェック

サウンドバー 「SR-C20A」 の音を試してみました。

NHKのクラシック番組は会場の広がりも感じられるサウンドになり、バイオリンの音もキレイに聞こえるようになりました!

Bluetooth経由での音楽再生も非常に好感を持てるサウンドです。
細やかな音も低音も非常にしっかりと聞こえます。

低音についてもリモコンで簡単に調整できるのが、非常にありがたいです。

各種サウンドモードは確認できていません。(切り替えてはみましたが、パッとわかるような極端な味付けはされていないようです)

気になったのはセリフなどが聞き取りやすくなるという「クリアボイス」機能です。

「クリアボイス」機能をオンにしてもオフにしても今一つ効果を感じませんでした。

声の聞こえやすさでは中央にツイーターを持つ Bose TV Speaker の方が上だと感じました。(音の広がり感はSR-C20Aが上)

ヤマハ サウンドバー SR-C20A レビューまとめ

ヤマハSR-C20Aについて確認してきました。

音については安心してください。いい音が鳴っています。

ただし、映画館のような音を期待するとモノ足りなさを感じるかもしれません。

コンパクトなサイズで、必要十分な(それ以上の!)サウンドの拡張を実現できるのが、ヤマハSR-C20Aです。

コレはなかなか面白いプロダクトですね。

SR-C20Aのサイズ感は「Bose TV Speaker」と似ています。

ヤマハSR-C20AとボーズTVスピーカーとの比較

上がSR-C20A、下がボーズTVスピーカー。サイズ感としてはライバル。ただし方向性は異なる。

僕の中では、シンプルにTVを楽しむ、という観点では Bose TV Speaker 。(例えばセリフが聞き取りやすくなる工夫に力が入っている)

コンパクトながらも、よりエンターテイメントに楽しむ!というのが ヤマハのSR-C20A!という位置づけだと考えています。(サラウンド感が結構出る)

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コスパでいえば、ボーズよりもヤマハです。(SR-C20Aの方が安い!)

ポイント

  • 幅60cm、高さ6.4cmのこのコンパクトなサウンドバー
  • 音がキレイ!音に広がりが出る!
  • 光デジタル×2、3.5mmアナログ端子装備!(3.5mm非対応の製品が多い)
  • Bluetoothの音声コーデックとしてAACに対応!(SBCだけの対応製品も多いです)
  • お手頃価格!
  • ホワイトとレッドのカラーバリエーション!(2021/6発売)

参考

  • HDMIケーブルは付属しないので注意!→買うならHORICが安くてオススメ
  • 同じYAMAHAのYAS-109と価格差があまりない(YAS-109 の方が多機能)
  • 「クリアボイス」機能は微妙。声についてはボーズの方がガッチリ聞こえる。

以上の通り、ヤマハ サウンドバーSR-C20Aはコンパクトな筐体サイズでTVのサウンドをアップグレードしたい方にオススメのサウンドバーです!

(SR-C20A、予想外によかったな・・という感想です!)

【追記】リビングにあるメインのTVには「Bose TV Speaker」を設置し、自室のデスクトップPCの27インチモニターの下にヤマハの「SR-C20A」を設置しました。
デスク上は手狭なため、コンパクトな「SR-C20A」がちょうど良いサイズです。モニターの3.5mmアナログ出力(ヘッドホン端子)とケーブルで接続してPCの音を鳴らしています。また、スマホとBluetooth接続し Spotify で音楽を鳴らす用途にも使っています!
かなり便利です!

▼ 今回紹介したヤマハ SR-C20Aはこちら!

ヤマハ コンパクトサウンドバー SR-C20A HDMI/サラウンド/クリアボイス/バスエクステンション/Bluetooth対応 ブラック

▼ ヤマハ SR-C20A ホワイトはこちら!

ヤマハ コンパクトサウンドバー SR-C20A(W) 横幅60cm PC ゲーム スピーカー Bluetooth対応 テレビ/パソコン/スマホ ホワイト

▼ ヤマハ SR-C20A レッドはこちら!

ヤマハ コンパクトサウンドバー SR-C20A(R) 横幅60cm PC ゲーム スピーカー Bluetooth対応 テレビ/パソコン/スマホ レッド

▼ 少しのプラスでより高機能なヤマハ YAS-109 (Wi-Fi対応)はこちら!

ヤマハ サウンドバー Alexa搭載 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-109(B)

▼ 旧機種ですが、より広がりのある定番機種 YAS-108 はこちら!

ヤマハ サウンドバー 4K HDR対応/HDMI/DTS Virtual:X/Bluetooth対応 YAS-108(B)



  • この記事を書いた人

The そうじろう

会社員モノ系ブロガー。モノが大好きで、2014年から「モノ好き。ブログ」を運営しレビュー記事などを投稿しています。 今、Netflixでの韓国ドラマに「どハマり」中。 でも、やっぱり猫が好き。

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