DJI Osmo Pocket 4P を発売日に購入して以降、純正、サードパーティー問わずいくつかアクセサリーを購入したため、紹介していきます!多くのモノは Pocket 3 でも使えるようです!これから Pocket 4P とのクリエイティブライフを送る方の参考になれば幸甚です!
前提条件としてお伝えしておきますが、私が購入した 4Pは「DJI Osmo Pocket 4P Vlogコンボ」です。(スタンダードコンボに対して、DJI Mic Mini 2トランスミッター、Osmo FrameTap、ミニ三脚が含まれるタイプ)
延長保証サービス DJI Care Refresh 2年版
まず購入したのが、延長保証サービス DJI Care Refresh 2年版(Osmo Pocket 4P Care 2年版延長プレミアムサポート)。
2年間に4回まで本体を新品同等の製品に交換できるリフレッシュ交換サービスを利用できるのがポイント。
Pocketシリーズは持ち運びする機会が多く、落下などによるジンバルの機構の故障が心配な製品です。
Pocket 3 も腰付近の高さから2回落下させてしまって、キズは付くし、どうもジンバルの調子も悪くなってしまいました。(3は保証に入っていなかったのです)
保証の価格はそれなり(本体の1/10)ですし、交換時には7590円の費用がかかります。Care Refresh 12,980円にプラスして7,590円だと合計20,570円になりますが、新品を購入するよりもはるかに安く、落下などがなくても2年の期間満了前に新品同等の個体に交換できると考えるとアリな保証だと考えます。
下記引用の通り、4Pを購入しアクティベーションしてから30日以内であれば、Care Refreshを適用できます!
私の場合の30日ギリギリに購入したので届くまで間に合うかドキドキでした!
【以下いずれかの条件を満たしている場合、DJI Care Refreshと関連付けできます。】
※新規購入かつアクティベーションが行われていないOsmo Pocket 4P本体
※Osmo Pocket 4P本体のアクティベーションを行ってから30日以内にDJI Care Refreshとの関連づけが必要Amazonの商品ページの記載から引用
2年後も新品同等の状態でいて欲しい!という方にオススメの純正オプションです!
Osmo Pocket 4P NDフィルターセット(純正)

街撮りや展示会などでの撮影では照明・看板・信号機の点滅が映像にフリッカーとして残ってしまうことが多々あります。
これは光源の点滅周期とシャッタースピードの関係によるものですが、できればフリッカーレスの状態で撮影したいモノです。
そのために使われるのがNDフィルターです。被写体からの光量を下げ、シャッタースピードを遅くしフリッカーを発生しない状態にできます。
Pocket 3 用の純正NDフィルターを保有していますが、今回の 4Pには流用できないため純正の「Osmo Pocket 4P NDフィルターセット(ブラック)」を購入しました。
取り付けはやや面倒ですが、Pocket 3のNDフィルターと比較して周囲にしっかり枠があるため、交換時に指でフィルター面を触りにくくなったかな、と思います。
撮影した映像で光源のちらつき(点滅)が気になる方には必需品です!
この商品は、ND16、ND64、ND256フィルターのセットですが、狭い範囲の対応でよければ可変NDの商品を選ぶのもよいかもしれません。(下の商品だとND2-32の可変です)
Ulanzi PK-10
DJI Osmo Pocket 4P は内蔵のストレージが容量が大きく非常に便利で転送も高速であることから多用しています。(私の使い方ではカードを入れる必要なし)PCのストレージへのデータコピーはUSBケーブルで行っていますが、Pocket 4Pの底面にあるUSB端子を使うにはカメラ本体を寝かせる必要があります。
これをカメラを自立したままケーブルを接続できるようになる点と、わずかな高さ増しで三脚穴とGoProマウントを得られることから「Ulanzi PK10 Pocket3用ベース」(以下 PK-10)を購入しました。Pocket 3用とされていますが、基本的には3と4Pは互換があるためそのまま使用しています。
デザイン的には「ちょっとなぁ…」とは思うところはあるのですが、購入してからPK10を常時装着しています。
GoProマウントの部分が普段はマグネットで格納されている部分もGoodです。GoProマウントと三脚穴があれば大抵のアクセサリーに取り付けられるようになるためオススメです!
さらにアルカスイス、ACTIONマウントにも対応とのこと。これらのインターフェースについては今のところ使っていませんが、今後、幅広く使えそうです!
想像していたよりもよかったのが、底面の面積増しと重さの追加により、Osmo Pocket 4P の自立安定感の向上でした。
もちろんアクシデント的に手が当たったりすれば倒れてしまうのですが、結構良い感じです。
これも大切なところなのですが、Osmo Pocket 4P に付属のキャリーポーチにもPK10を取り付けたままギリギリ収納できるのもありがたいです!
Ulanzi PK10 Pocket3用ベースは以下の対応を求めている方にオススメです!
- 自立時の安定感増し
- 自立状態での充電・データ転送
- GoProマウント対応
- 付属キャリーポーチにそのまま入れられる三脚穴対応パーツが欲しい
SNSで良くみかけるミニ三脚(Ulanzi PK0811)もかわいくてかなり気になる存在ではあるのてすが、トータルで考えると今回のPK-10の方がより使える存在だと思います!
K&F CONCEPT ネックレスマウント
Pocketシリーズ利用していて、やはりPOV(撮影者の目線、一人称視点)での撮影をする機会があります。(作業の手元+デスク上を写したい、展示会などで歩きながら風景を撮影したい)
この時に使うのが私の場合には、ネックレスマウントです。
これまでも GoProと組み合わせて使っていたプラスチック製のネックレスマウントがあるのですが、今回は新調することにしました。
Luna Ultra であれば純正の Lunaシリーズ用 ネックマウントが存在するのですが、残念ながらOsmo Pocket 4Pにはそのような純正アクセサリーはありません。
悩んだ末に購入したのが「K&F CONCEPT ネックレスマウント pocket3/4用 GoPro用 insta360用 アクションカメラ用 首掛け 調整可能」でした。幅広い対応が魅力のネックレスマウントです!!
各所のロック機構もしっかりしていて安心があります。
Pocketシリーズ用のアダプターも付属していますが、Pocketのグリップ部分に取り付けてネジで挟み込んで締め付けて固定するタイプでした。
少し面倒ですし、前述の「Ulanzi PK10 Pocket3用ベース」を購入していたことから、GoProアダプターに取り付けて運用することにしました!
K&F CONCEPT ネックレスマウントは、角度なども調整できるため、かなり便利です!
ご参考
YouTubeでもさまざまな商品を紹介しています!一度チェックしてみていただけるとうれしいです!
















