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LINEのClova Deskを一足早く体験!スマートディスプレイ、結構良いです。[PR]

2019年3月12日

LINEのスマートディスプレイである Clova Desk の体験会に参加してきました。スマートスピーカーはいくつか所有していますが、やはりディスプレイがあるとイイ!!今回体験会で感じたのは、ディスプレイと文字のサイズ感の良さでした。少し離れた場所からでも認識できる優しい文字フォントで情報を表示してくれるのです。これはスマートスピーカーにはない優しさ。もちろん他社もディスプレイ付きのスマートデバイスをリリースしてきているわけですが、Clova Desk は家庭で安全に使える配慮がされています。価格は27,540円(税込)です。

Line Clova Desk

重量は915g程度なのですが、手に持つと軽い印象です。丸みを帯びたデザインからも優しさを感じます。

今回の体験会は、大手メディアさんに対する体験会だったのですが、ブロガーらしい視点で体験会の内容を書いていきたいと思います。

Line Clova Desk

Clova企画室スマートプロダクトチーム マネージャー 中村浩樹氏による説明&デモが行われたのち、体験タイムが設けられました。

↓Clova Desk はLINE Clova公式サイトにて 3月19日 11:00から販売!詳細情報はこちらをチェック!

LINE Clova公式サイトicon

Clova Desk の概要

Clova Desk は、ファミリー向けコミュニケーションツールだと考えてよいです。スライドの中では「ホーム・サイネージ + コミュニケーション」という表現がされていました。

Line Clova Desk

コミュニケーションは理解できますが、「ホーム・サイネージって??」という方も多いかもしれません。日本では「デジタル・サイネージ」という形で使われることが多い"サイネージ"ですが、"看板"のように使われている印象です。ディスプレイに看板的に役立つ内容を表示しましょうということでしょう。天気や気温、登録している路線の運行状況などが表示されているディスプレイがあると便利ですね。

朝の情報番組の端の方に表示もされていますが、欲しい情報がまとまって表示されている方が見やすいです。(お出かけする時にTVを消しますが、その直後に「あれ?今日の天気は??」なんて時に  Clova Desk に表示されていると便利です)

Clova Desk は赤外線送信機能を持ち、家電の操作が可能です。また、赤外線の受信機能もあり、特殊なリモコンでも学習させることが可能です。

コミュニケーション面での強化

コミュニケーション面では、内蔵のカメラを使ったビデオ通話やLINEでのコミュニケーションでスタンプも表示され、スマートスピーカーよりも使いやすくなっています。

Line Clova Desk

コニーさん(会場内のスタッフさん)からのLINEメッセージで届いたスタンプ。

ビデオ通話が簡単にできるのは、特にスマホを持たないお子さんがいるファミリーではかなりポイントが高いですね。

他のサービスとの連携

Cookpadに対応!

Clova Desk では、Cookpadでメニューやレシピの確認ができます。これはムッチャ便利です。Clova に声でお願いすれば、レシピ、作り方の確認ができるのです。

Line Clova Desk

これはキッチンに備え付けしたいです。(我が家はキッチンが狭いため、何か良い設置方法があるといいのですが・・・)

AbemaTV、そして YouTubeも!

そして、Clova Deskでは、AbemaTV の視聴も可能!!(←これ、驚きました!)

Line Clova Desk

また、動画視聴用のブラウザーも用意され、YouTube動画の視聴が可能とのこと。子ども達は YouTubeが大好きなので、これは良いですね!

LINE MUSIC、radiko.jp

LINE MUSIC、radiko.jp についても対応します。スマートスピーカーと比較して、曲の情報などが表示されるのが  Clova Desk でのポイントです。

Line Clova Desk

残念ながら、僕が愛用している Spotify には非対応。LINE MUSIC以外のストリーミングサービス対応については要望によるというので、しつこく要望しましょう!

スキルだけでない改善

Clova Desk として、スキル以外の改善が図られています。

その1:騒音環境での呼び出し性能 最大20%向上

Line Clova Desk

その2:反応速度 最大20%の向上

Line Clova Desk

実は、騒音環境での呼び出し性能の改善については環境が悪すぎるためか、デモでは反応しにくかった印象でした。
「Clovaも緊張して・・(笑)」ということでしたが、このあたりの性能改善については家などの実利用環境下でも試してみたいところです。

↓TVの操作については、WAVEよりもスムーズになっている印象を受けました。(流れた映像は紺野彩夏さん出演の Clova Desk CM)

↑よく考えてみると、この配置でよくTV側が反応できるなぁ、とも思います。

Clova Deskでは前面・背面の両方に赤外線の送信ユニットが配置されており、このケースでは背面側の赤外線に反応していると推測します。

Clova Desk のハードウェアスペック

今回、説明の中では最後に紹介されたスペック。なぜ最後にハードウェアスペックの紹介なのか?に対して「サービスからハードウェアのスペックを決めているから」とのこと。

そうは言ってもスペック、気になりますよね・・。

Line Clova Desk スペック

Clova Desk のスペック表。

スペックといっても、CPU、RAMのようなガジェット好きが知りたいスペックは記載されていません。

手元の資料では、RAMは2GB、eMMC Flashが16GBです。3000mAhのバッテリーを内蔵しています。使用環境にもよりますが、音楽再生で2時間、スタンバイで3時間10分程度の利用が可能とのこと。

7インチのディスプレイは、1024x600ドットなので解像度としては高くありません。しかし、スマホと違って、手に持って近くに見るわけではないので全く問題ない印象でした。

カメラは5Mピクセルです。必要十分な画素数だと考えます。

スピーカーは20Wでフルレンジが2つ正面下部に内蔵されています。 (10W+10Wの意味だと考えます)十分パワフルです。

電源は9W 3AのACアダプターが付属します。

Line Clova Desk

Clova Desk 用のACアダプター。(名前が書いてあると地味にわかりやすいですよね)

Line Clova Desk

ACアダプターの端子が出っ張るため、壁との間にある程度のスペースが必要です。

↓上端のボタン配置。

Line Clova Desk

上端には音量+、音量-、再生停止、 マイクオフボタンがありその両端にはマイクが配置されています。

↓底面にはラバーが貼られ、滑りにくくなっている。

Line Clova Desk

底面はラバーが貼られています。

↓ニュースを表示してもらったところ。詳しい内容は表示されず、ニュースのヘッドラインのみ。

Line Clova Desk

ニュースの文字サイズ、フォントは実に見やすい。

 

ホワイトとブラックの2色展開。どちらを選ぶ??

実際に体験してみたら欲しくなってしまった Clova Desk。実はカラーはホワイトとブラックの2色展開です。

Line Clova Desk

パネル面は変わらず、背面のパーツ色が異なるだけです。

Line Clova Desk

小さく見せるならブラック。キレイ感を重視するならホワイト。という印象です。

ファミリーならホワイト、単身利用ならブラックという感じもします。

僕はブラック派です!

Clova Desk の販売は 3月19日!!

Clova Desk の価格は27,540円(税込)。発売は3月19日午前11:00からLINE Clova公式サイトiconにて販売開始です!!

ディスプレイによる情報表示、動画視聴可能、Cookpadレシピ表示、そして何よりも家庭でのコミュニケーションの活用に!LINEにしかできない、使えるデバイスに仕上がってる印象を持ちました!通常のインターネットのブラウザー機能はなく、子どもたちが有害なサイトや動画を見てしまう心配もありません。Clova Desk があれば、家にいる子どもと職場のママさんやパパさんとのコミュニケーションが深くなりそうです!

Line Clova Desk

スマートディスプレイは、食洗機、お掃除ロボに続く、「忙しいママの三種の神器」になる可能性がありそうです!! 特に Clova Desk はデザインがかわいいですし、絶対に便利ですよ!!

↓『Clova Desk』の詳細情報はこちらをチェック!!
LINE Clova公式サイトicon



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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