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Bose SoundTouch 10 のステレオペア機能を試す!SoundTouch ってすごくイイ!

2017年3月5日

Bose SoundTouch 10 speaker が好きです。Bose SoundTouch 10は、ステレオスピーカーではないのですが、クリアなサウンドで Wi-Fi、Bluetooth、AUXといった豊富なインターフェースを持ち、Bose SoundTouch アプリとの組み合わせでスマホからフルコントロールができる、とても便利なスピーカーなのです!

最近は、Bose SoundTouch 10 Speaker + Spotify で音楽を楽しんでいます。今回は、このSoundTouch 10 を2台使う事でステレオスピーカーができる "技" を中心に紹介します。

(技と言っても、アプリでサポートされている機能です)

今回、ボーズさんより SoundTouch 10 を特別に追加で1台お借りし、本記事を作成しています。(どうしても、ステレオペア機能を試してみたかったのです!)

Special Thanks:ボーズ株式会社

Bose SoundTouch 10 が結構いい理由

Bose SoundTouch 10 はモノラルスピーカーです。モノラルだと言って舐めてはいけません。↓このような立派なドライバーを使ってしっかりとした音を鳴らします。

モノラルスピーカーだといっても実際に Bose SoundTouch 10 単体で使っても何ら不満はありませんし、ステレオスピーカーである SoundLink mini と比べても、個性は違うもののどちらかといえば Bose SoundTouch 10 の方が落ち着いて聞ける音を鳴らし、使う頻度が多いです。

音の好みもありますが、それ以上に アプリの対応が SoundTouch 10 を主に使う理由です。

アプリを使うことでスマホからスピーカーの電源をオンして、音楽を流すことができるのです。

通常のBluetooth スピーカーの場合、スピーカーの設置場所まで行って電源をオン、スピーカーとスマホを接続して(大抵は自動的につながりますが)、スマホで音楽を選択して流す・・・という一連の作業が必要です。Bose の SoundTouch であれば、スマホ側だけで完結できるのです。これは便利です。

Spotify のプレミアム会員であれば、SoundTouch のボタンにプレイリストを割り当てもできます。SoundTouch アプリ、付属のリモコン、本体のボタン のいずれかのワンタッチ操作でプレイリストが再生されるのです。

朝起きて枕元のリモコンのボタンを押すだけで、目覚めに最適なプレイリストが再生されます。または、疲れて帰ってきて部屋の電気をつけ、SoundTouch本体の番号ボタンを押すだけで、ワンタッチでお気に入りの音楽が流れます。お気に入りの音楽を聴くことで、スッと気分転換ができるのではないかと思います!

これまでのBluetoothスピーカーの場合には複数の手順が必要でしたが、Bose SoundTouch であれば、ワンタッチです。

高いデザイン性、コンパクトで、簡単で、便利。そして高音質。ボーズならでは商品設計です。

春の新生活などで、部屋にスピーカーを・・・と考えるケースが多いかと思いますが、この Bose SoundTouch 10 は価格もリーズナブルなのでオススメです!(29,160円(税込)です)

SoundTouch 10 にはペアセットという2台セットがあります。このセットで購入すると割引されているのでお得です!友人や兄弟で2台分を購入して分けるというのも良いと思います。

Bose SoundTouch 10 wireless music system [Black]

Bose SoundTouch 10 のステレオペア機能を試す

このモノラルである Bose SoundTouch 10 を2台使って、ステレオにしてしまおう!という一般人が考えてしまったような夢(失礼な表現申し訳ない)を実現したのが、ステレオペア機能です。出来そうで出来ない事を実現してしまっています。

スゲェよボーズ!

基本技術はマルチルーム再生

ステレオペア機能の基本技術は以前より SoundTouch で実現されていた マルチルーム再生です。

マルチルーム再生は、各部屋に SoundTouch スピーカーを配置し、それぞれをネットワークに接続しておきます。同じネットワーク内のすべてのスピーカーで同じ楽曲を鳴らす事ができる機能です。

僕は、初めてこのマルチルーム再生という機能を紹介されても、「ハァ・・」という印象しかありませんでした。数回デモを見てはいるのですが、「ふぅーん」という感想でした。(興味なし!)

しかし、実際に自宅でこのマルチルーム再生を試したところ・・感動しましたよ!

寝室に Bose SoundTouch 10を配置し、リビングに (借用していた)Bose SoundTouch 300 を配置していました。アプリからマルチルーム再生で音楽を鳴らして、例えば、リビングから寝室に移動すると・・音がズレることなく再生されているではないですか!

これは実際に自宅で体験してみて欲しい機能です。ホント感動します!

感動感(←なにそれ?)としては、初めての Bluetoothイヤホン の体験に近いです。Bluetoothイヤホンを買いました。ペアリングして音楽を流しました。スマホをテーブルに置いたまま、席を離れても音楽が鳴り続けている!この感動に近いなぁ〜。

このマルチルーム再生の技術をベースに、ステレオペア機能を実現しています。すでに実現されていた機能なので左右でタイミングがずれてしまう心配など皆無です。

ステレオペアはアプリから簡単に作成可能

ステレオペアを作成する場合、事前に2台の Bose SoundTouch 10 をアプリに登録しておきます。

どちらかのスピーカーの”設定”(歯車アイコン)をタップします。

すると[スピーカーの詳細]画面が表示されます。下の方に、[ステレオペアの作成] があるのでタップします。

↓続いて、このような[ステレオペアを作成] 画面が表示されます。

 

注意事項などが記載されていますので、確認した上で、[続行] をタップします。

2台のSoundTouch 10 speakers を、ステレオで再生するようにセットアップします。

  • スピーカーを同じ部屋に置きます。
  • スピーカーは2.5〜6mほど離します
  • 電源をオンにし、Wi-Fiインジケーターが白く点灯するまで待ちます。

音楽を停止して、セットアップを続行しますか?

スピーカー同士の距離を2.5m以上離すというのは結構ハードルが高いです。結局僕は近距離で試しました。スピーカー同士で距離が必要なのはステレオ効果を十分に体感できるようにすることと、(推測ですが)電波干渉を抑えるためでしょう。

続いて、左側のスピーカーを選択する画面になります。スピーカーの候補が表示されますので、左側にしたいスピーカーの名称を選択し、[続行] をタップします。

候補のスピーカーを選択した時に、かわいらしい音がなり、どちらのスピーカーなのかがわかるようになっています。

右側のスピーカーについても同様に選択します。(画面は省略します)

最後の確認画面で[続行]をタップすると、「接続しています」となった後に今度はステレオでかわいらしい音がなり、設定終了です。(感動的ですよ)

ステレオペアに設定した後は、どちらかのスピーカー本体の電源スイッチを押しても両方がパワーオンするなど、強く連動します。

スピーカーそのものの素性は変わらないため、音質自体は大きく変わりません。しかし、ステレオならではの音の広がりを感じる事ができます!

撮影用に近づけて配置しています。

特に、楽曲作成者が音の左右バランスを整えているわけですから、その埋め込まれた意図をステレオ再生、しかも離れて設置されている左右のスピーカーによって再現する事ができます。

余裕のあるドライバー2つを使ってのリッチな音響環境の構築できます。一体型のステレオスピーカーよりもステレオ感を感じたいのであれば、SoundTouch 10の2台買いはおすすめです!

Bose SoundTouch 10 wireless music system [Black]

SoundTouch 10 と SoundLink mini 買うならどちらがいい?

Bose SoundTouch 10 を入手して以来、Bose SoundLink mini の出番がめっきり減りました。

屋外へ持ち出すのであれば、Bose SoundLInk mini を選ぶ必要がありますが、室内で使う事が前提だとすれば、Bose SoundTouch 10 の方をオススメします!

Bose SoundTouch 10 はモノラルスピーカーなのですが、Bose SoundLink mini よりも音がキレイです。SoundLink mini よりも大きな筐体から鳴らしている、というメリットのためでしょう、余裕のある音が部屋に響きます。そして、Wi-Fi対応、プリセットボタン、リモコン、アプリ対応などの便利機能があります。

Bose SouncTouch 10 と Bose SoundLink mini とで大きな違いは、Bose SoundLink mini はバッテリー駆動が可能である事、ボディが非常にコンパクトである事、そしてステレオスピーカーです。mini は雑誌等でも多く取り上げられており、手に入れれば自慢のBluetoothスピーカー!というイメージです。

SoundLink Mini Bluetooth speaker II

Bose SoundTouch 10 は、コンセントが必要で、ボディはやや大きめ。しかし自然でパワフルな音を鳴らします。さらに、Bose SoundTouch アプリによって、低音の調整、Spitify等のチャンネルの登録、Wi-Fiもサポートしており単体で音楽を再生できます。さらに2台でステレオペアの設定やマルチルーム再生ができます。

ステレオ再生をシングルスピーカーで、という狙いであれば Bose SoundTouch 20やSoundTouch 30 も選択候補になります。(価格は高いです)

ステレオ再生、さらにTVと接続してサラウンドも!という場合には、SoundTouch 300をおすすめします!これはかなりいいです。(別記事で紹介しています)

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Bose 製品は金額も高いため、使った後でも 31日間返品・返金可能なボーズオンラインストアの利用をオススメします。(返品に関する条件については、オンラインストアのページをご確認願います)

ボーズオンラインストアで購入しておけば、万一自分のイメージと異なる商品だったとしても返品が可能です!これは最高のリスクヘッジですので、ぜひご利用ください。

Bose SoundTouch 10 wireless music system [Black]



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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