どの年賀状ソフトを選べばいいの?という方へ。

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年賀状・はがき作成ソフトを購入しようと思っても、どれが良いのかわからない!という場合が多いと思います。今回のエントリーでは、人気年賀状ソフトの特徴から選ぶべきソフトを紹介します!

今回は、3本の年賀状・はがき作成ソフトを販売しているソースネクストさんの説明会・体験会に参加させていただきました!(何故 一社で3本も・・!?)

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第1位続出!年賀状ソフト1位争いの謎!

ソースネクストは、筆王、筆まめ、宛名職人 の3本の人気年賀状ソフトを販売しています。そして、それぞれが第1位!!「えぇぇぇぇ!???」

よくよく内容を見ればそれぞれ違う条件での1位です。スポーツに例えるなら、バンタム級、ジュニアバンタム級・・というような違いでしょう!

ソースネクスト以外のメーカーも同様で 、「ジャングル 筆ぐるめ」 も”パソコン導入実績第1位” をアピールしています。

筆王・・・有力家電量販店 ハガキ系ソフト 販売数量No.1

製品別 販売本数 5年連続第1位: 2012年「Ver.17」 2013年「Ver.18」 2014年「Ver.19」2015年「Ver.20」 2016年「Ver.21」パソコン用ソフト「実用」から「ハガキ」を抽出

全国の有力家電量販店販売実績を集計するGfK Japan調べ モデル別数量シェア

筆まめ・・・主要パソコン販売店 売上No.1 !

販売本数 18年連続第1位 :全国の主要パソコン販売店2, 614店(2016年実績)のPOS実売統計1999年〜2016年・株式会社BCN調べ

宛名職人・・・Mac OSで 販売本数18年連続 第1位

販売本数18年連続 第1位
1999年~2016年 BCNランキング「はがき・毛筆」カテゴリ・スペック「OS」よりMacのみを当社集計。

シャングル 筆ぐるめ ”パソコン導入実績第1位”

パソコン導入実績第1位

当社調べ(2017年 7月現在)パソコンへのプリインストールまたは同梱を含む導入実績

正直なところ、年賀状ソフトは機能も名前も似通っていて区別がつきにくいのですが、さらにみんなが1位でさらに区別がつかない!

購入するときには、そのソフトが良いソフトかどうかがわからない状態なので、The そうじろう としては、ここらで顧客満足度指標での第1位を調査していただきたい!(何故上から目線!??)

ソースネクストさんの年賀状ソフトを集めたページがあります!この『筆王、筆まめ、宛名職人』のページではわかりやすく比較されています!
↓↓↓
筆王、筆まめ、宛名職人

Macユーザー? 宛名職人です!

僕は MacBook Pro を使っています。当初は、BootCampでWindowsも入れて使っていたのですが、すっかりMacOSに慣れてしまい、Windows を起動する機会はほぼ皆無です。

年賀状作成については、Windows PCを使う妻が主導権を持っているため、家内のPC+筆まめ にて年賀状の作業をこなしています。

しかし、宛名印刷くらいは自分のMacで行いたいとも考えていました。

調べてみると、Macに対応した年賀状ソフトはほとんど無い状況です。

宛名職人』は、”Macと歩んで23年”という歴史、複数のMacでデザインや住所録を共有できる” iCloud 対応”がポイントです!もちろん年賀状作成ソフトとしての基本機能は充実しています。

操作画面も、Macに似合ったデザインです。(宛名だけのソフトでは無いですよ)

Macで年賀状作成、宛先管理をするなら『宛名職人』一択です!

Windowsなら『筆王』か『筆まめ』か!?

使っているOSが Windows の場合には、『筆王』か『筆まめ』かで迷う事になります。

複数台のPCにインストールするなら『筆王』。

あまり無いかな?と思いますが、複数台のPCにインストールするなら『筆王』です。『筆王』であれば5台までインストールできます。

『筆まめ』の場合にはインストールできるのは1台のPCだけです。

年賀状作成ソフトは、”年賀状” がメインではありますが、その他の用途(例えば暑中お見舞い等の作成)や 住所録の管理なども可能です。夫婦で別のパソコンを使っている場合など、『筆王』であれば、1本購入するだけOKです。

初心者への敷居が低いのは『筆王』。(ガイドブック付き!)

『筆王』という名前からは格調高い印象を受けますが、実際には『筆まめ』よりも敷居が低い配慮がされています。

まず、パッケージにも剛力彩芽さんが使われており、親しみやすい印象のデザインです。

ガイドブック

そして、『筆王』最大の特徴は、このオールカラーのガイドブックです!

かなり丁寧にわかりやすく説明がされていますので、ソフトを買ってからさらに「できる○○!」のような参考書を買う必要が無いでしょう!(『筆王』ダウンロード版の場合にはPDFをダウンロードできます)

解説動画

さらにYouTubeでも公式の解説動画が公開されています!(まずは動画を見た方がいいかも)

解説動画はトータルで10本あります。小分けされていて見やすい動画です。必要な箇所だけを見るだけでも良いでしょう。

音声ガイド

『筆王』には、便利な機能として、そうさ方法を声で案内する人気機能の「音声ガイド」が搭載されています!

以上のように、『筆王』には初心者の方に優しいマニュアル、動画、音声ガイドが用意されています!

『筆まめ』も はじめて でも安心

『筆王』に対して、『筆まめ』も初心者向けの対応を行っています。

・はじめてモード はデザイン面、宛名面がそれぞれ一画面で完結し、わかりやすい画面になっています。

・年賀状デザインナビは、年賀状の一部を変えてバリエーションを自動表示する機能です。

同じ年賀状作成ソフトを使って作成すると、デザインが他の人とかぶってしまう可能性があります。自分としても、少しデザインをカスタマイズして出したいですよね。

そのカスタマイズを簡単に実現するのが、この年賀状デザインナビです!色や背景、そして賀詞の候補が複数表示されるので、そこから選択してカスタマイズできます!(結構魅力的)

格調高い年賀状をかんたんに。『筆まめ』のスペシャルデザインが魅力的!

筆まめ』には、スペシャルデザインが用意されています!これが個人的には魅力的です!

筆まめ Ver.28 では、日本三大友禅と葛飾北斎 の年賀状デザインが準備されています。このデザインを利用できるのは、筆まめ Ver.28 を購入した方だけです!(かつユーザー登録が必要)

もともと友禅などは興味が無い僕ですが、こんな年賀状もいいかなぁ・・と思い始めました。

友禅のデザインにあたって、京都、加賀、東京で1000点以上の反物を撮影しチョイスしたそうです!こだわりのデザインです!

葛飾北斎は、線画だけのバージョンも用意されています。気持ちを込めて色付けして送っても良いですし、色付けしないで受け取った方が塗り絵を楽しんでもらうようにしても面白いですね。

(残念ながら、スペシャルデザインを利用できる期間は 2018年1月31日までだそうです)

価格は、『筆王』が安い!いや!?ちょっと待って!?

価格面で考えると『筆王』(定価 3,980円)の方が『筆まめ』(定価 5,200円)よりも安いです。(割引価格がありますので、ソースネクストのストアをご確認ください)

ただし・・

『筆まめ』には赤と緑がある

実は、『筆まめ』には「赤い筆まめ」と「緑の筆まめ」があるのです!(まるで”どん兵衛”のように・・)

既に筆まめを持っていたり、他の年賀状作成ソフトを持っている方向けの価格優待版が「緑の筆まめ」(アップグレード・乗り換え専用 定価 3,480円)です!

「筆まめ」を購入したいけど、価格がネックになっている方は、このアップグレード・乗り換え版が適用できないかをご確認ください!『筆王』よりも『筆まめ』のアップグレード版の方が安い場合があります!

非常に悩ましい年賀状作成ソフト選び。まとめ

基本機能に大きな差が無い分、選ぶのが難しい年賀状作成ソフトです。

Macユーザーは、『宛名職人』!

マニュアルなどのサポートを期待される方は、『筆王』!

格調高い年賀状を!という方はスペシャルデザインも嬉しい『筆まめ』!

が基本的な選び方です。しかし、どのソフトも基本性には大きな違いは無いため、どれを購入しても間違いは無いのでご安心を!(対応OSにはご注意ください)

ぜひソースネクストの年賀状作成ソフトポータルページでご確認を!
↓↓↓
筆王、筆まめ、宛名職人@ソースネクスト

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