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コンパクトな三脚「ULANZI MT-16」が自撮り棒としても使えてなかなか良い!GoPro, WebCamの設置に便利!Manfrottoとの比較と安く買う方法!

GoProやミラーレスカメラをデスク上に固定するためにミニ三脚「ULANZI MT-16」を購入しました。これまでも Manfrotto(マンフロット)のミニ三脚(PIXI、PIXI EVO)を愛用していましたが、マンフロットの小型三脚は高さの調整ができない点が不便でした。今回の「ULANZI MT-16」は高さ調整ができる上に、重量が軽い点もポイントです。「ULANZI MT-16」の耐荷重は1.5kgであるため、重量級のカメラの三脚としては不向きですが、Vlog用途の小型カメラのミニ三脚、自撮りスティックとして役立つ存在です!買ってよかった!

左から マンフロット PIXI、ULANZI MT-16、マンフロット PIXI EVO。ULANZI MT-16は高さの調整が可能!これが助かる!
ULANZI MT-16は、軽くコンパクトなので持ち歩きもOK。自撮り棒として使えます。

▼ 今回紹介する「ULANZI MT-16」はこちら!

「ULANZI MT-16」の実機をチェック!

それでは早速購入した「ULANZI MT-16」の実物をチェックしていきましょう!

▼ こちらが「ULANZI MT-16」のパッケージ。しっかりとデザインされています。また、外装フィルムもあり、少し安心です。

「ULANZI MT-16」のパッケージ
「ULANZI MT-16」のパッケージ

▼ 「ULANZI MT-16」は中国製です。Vlog用の三脚として訴求されています。

「ULANZI MT-16」のパッケージ(裏)
「ULANZI MT-16」のパッケージ(裏)です。Made in China

▼ 「ULANZI MT-16」のセット内容は本体のみでした。特に説明書などは付属しません。

「ULANZI MT-16」本体
「ULANZI MT-16」本体

長さは約21cmとそれなりのサイズ感ですが、「ULANZI MT-16」を手に持った瞬間「軽い!」と感じました。

▼ ミニ三脚の重量、耐荷重の比較表。ULANZIは マンフロット PIXI と比較すると軽く、耐荷重も大きい。

ミニ三脚重量耐荷重
マンフロット PIXI
170g1kg
マンフロット PIXI EVO
270g2.5kg
ULANZI MT-16
170g1.5kg
ミニ三脚の仕様比較

▼ 自家測定の重量は 174gです。

▼ カメラ取り付け部分は自由雲台(ボール雲台)になっています。カメラと接触する部分にはゴムになっており密着度が高そうで安心です。

「ULANZI MT-16」の雲台部分
「ULANZI MT-16」の雲台部分。ゴムによりすべり止めも配慮されています。

▼ 三脚ネジはギザギザのローレットを回転させることで締め付けが可能です。(これ便利)
ボール部分が赤なのも少し嬉しいです。

「ULANZI MT-16」の雲台部分
右側のつまみでゆるめる事でボール雲台の調整が可能。

雲台部分は水平方向に360度回転が可能。上下方向の角度調整も可能で自由度が高い。

▼ コールドシューも付属。外付けマイクやLEDミニライトなどを固定することができます。

「ULANZI MT-16」のコールドシュー
コールドシューも装備。

コールドシューは両側オープンのため、シュー部分の締め付けの無い機器の場合にはスルスルと落ちる心配もあります。

▼ コールドシュー活用例。GoProのミニライトを「ULANZI MT-16」のコールドシューに取り付けた。

「ULANZI MT-16」のコールドシュー活用例
コールドシューが1つあると活用方法が広がる

▼ グリップ(三脚の脚部分)もゴム加工がされており、滑り止めの効果があります。

「ULANZI MT-16」のロゴ。もう少しフォントはデザイン的にブラッシュアップできそう。

▼ グリップ下端(三脚の脚の下側)もゴム引きされており、振動によるズレを防止してくれる効果がありそうです。

▼ グリップ部分を開くと、三脚になります。(中央が「ULANZI MT-16」)

左から マンフロット PIXI、ULANZI MT-16、マンフロット PIXI EVO。

「ULANZI MT-16」はPIXIと同様に三脚の開き具合は調整できません。(PIXI EVO は開き具合の調整が可能)

▼ 「ULANZI MT-16」は伸縮が可能です!22.5cm延伸可能です

「ULANZI MT-16」を伸ばしたところ

▼ 自撮り時にも延ばすことが可能です。これだけ伸びるとかなり画角が変わりますね。

「ULANZI MT-16」を自撮り棒的に使う。
ULANZI MT-16は、軽くコンパクトなので持ち歩きもOK。自撮り棒として使えます。

「ULANZI MT-16」は低価格でありながら、コンパクトなミニ三脚・自撮りスティックとして非常に役立つ存在です!
価格の高いマンフロットのPIXIシリーズの方が高級感と剛性感はあるのですが、その分重く、また伸縮もできないこともあり、「ULANZI MT-16」の方が個人的にはオススメです!

▼ 「ULANZI MT-16」

「ULANZI MT-16」と重量のあるカメラとの組み合わせの場合にはそもそも自撮りスティックとしても手が疲れますし、延ばした場合にはかなり手に負荷がかかることになります。
ニコンのZ30クラスの場合、延ばさずにスティックとしては使えますが、さらに延ばした状態で自撮り棒として長時間撮影するのは非常につらい印象です。

「ULANZI MT-16」を安く買うなら・・・

▼ 購入した「ULANZI MT-16」は、リモートワーク用のカメラをちょうどよい高さに設置するために早速活躍中です!

「ULANZI MT-16」をWebCamに取り付けた例。
高さ調整が可能で、顔と同じ高さでWebカメラを固定できます。

私の場合には複数のミラーレスカメラを使って YouTube 動画を撮影することもあるため、その際に今回購入した「ULANZI MT-16」が活躍しそうです!

軽くてコンパクト、そして多機能な「ULANZI MT-16」は非常に便利です。

ここで「ULANZI MT-16」の購入についてアドバイスを!

同一商品「TOHASEN MT-16」の方が安い!

「ULANZI MT-16」がタイムセールや商品ページでの割引クーポンが配布されていればそのまま購入してもよいのですが、セール以外の場合には、同じ商品である「TOHASEN MT-16」の価格もチェックしてみましょう!
TOHASEN(トハセン (Tohasen Robotics株式会社))はDJI正規品取扱、insta360、Ulanzi など複数ブランドの正規代理店だそうです。
日本の会社さんなので少し安心です。

▼ 「TOHASEN MT-16」(「ULANZI MT-16」と同じ商品)こちらの方が価格が安い傾向です!

↑ 「TOHASEN MT-16」 は商品写真が「ULANZI MT-16」と同じ。さらに商品説明にもULANZI製という記載もあり同一商品のようですが価格が安いです。(ULANZIのタイムセール価格よりも安く販売されているようです)

コンパクトなMT-08もあります

また、Ulanziのミニ三脚には「Ulanzi MT-08」というモデルもラインナップされています!
「Ulanzi MT-08」は「少し大きいな」という方におすすめです!重量は 100gです。

▼ よりコンパクトな「Ulanzi MT-08」。スマホホルダー、GoPro 三脚アダプターが付属。

▼ 「Ulanzi MT-08」のTOHASEN販売版。三脚のみですが、セット商品よりも価格が安い!

▼ 今回紹介した「ULANZI MT-16」はこちら!



  • この記事を書いた人

The そうじろう

会社員モノ系ブロガー。モノが大好きで、2014年から「モノ好き。ブログ」を運営しレビュー記事などを投稿しています。 今、Netflixでの韓国ドラマに「どハマり」中。 でも、やっぱり猫が好き。

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