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ピストル型電動ドライバー『ワークスSD』!男心をくすぐるギミックがたまらん!

2016年12月27日

ショップジャパンが販売している、ピストル型電動ドライバー『ワークスSD』を紹介します!
初めてショップジャパンのサイトでワークスSDを発見した時、「これ欲し〜い!」と興奮しました!!

リロードするアクションで、ドライバーの先端のビットが入れ替わるのです。いやー、その必要ある!?とも思いますが、カッコイイ!!

今回は、ショップジャパンさんの抽選に当選して商品をプレゼントしていただきました!

それではワークスSD開封レビューします!

ショップジャパンの段ボールに入ってワークスSDが到着しました!

39日間の返品保証のアイコンが印刷されています。これがショップジャパン公式通販のスゴイところです。使っても返品できるのです!

段ボールを開けます!ベリベリ!

しっかりと緩衝材が入っています。その奥には・・・。

きたー!!ワークスSDです!!

↓とりあえずパッケージに入ったままのワークスSDを握ってみたり・・。

ふむふむ。

ワークスSDの特徴はとしては以下の内容です!

  • 瞬時に切替可能なカートリッジタイプ
  • スライドリロード式(カンタン、1アクション)
  • 左右回転可能(締める/緩めるに活躍)
  • LEDライト付き(手元の暗い場所に)
  • バッテリー充電式(コードレスで使いやすい)

パッケージを開けると、↓このような状態です。

↓ 内容物としては、ワークスSD本体(カートリッジ付属)、カートリッジ、ACアダプター、取扱説明書 です。

カートリッジにビットが収まっているので、まとまりがあっていいですね!

↓ピストル型のグリップ形状がやはり握りやすいのでしょう。それを踏襲したこのワークスSDも当然握りやすいです!キミのハートをネジ止めしちゃうぜ!「ズキューン!」

ワークスSDは、LEDライト付き!

ワークスSDの先端には、LEDライトが付いています!回転スイッチを押すとビカーっ!とLEDライト光ります。これは便利!

DIY作業では体が影になったりして、手元が暗くなりがちですが、このLEDライトがあるとネジ締めしている箇所が照らされるので安心して作業が出来ます!

ワークスSDは、コードレスで使える!

ワークスSDは、バッテリー内蔵(リチウムイオン電池 1.5Ah)の電動ドライバーです。低価格の電動ドライバーでは充電式が少ないので、これはワークスSDのメリットの一つです。

↓ワークスSD専用ACアダプターが付いているので、これを使って充電します。

このACアダプターのプラグを、ワークスSDのグリップ下部に挿します!

ボケていますが、結構先端は細いタイプです。

ACアダプターのプラグ差し込み口付近には充電ランプLEDが付いていて、充電状況を表示します。赤は充電中で、緑になると充電完了です。

充電中は回転スイッチを引いても回転しない設計です。=充電しながらの使用はできません。

充電時間は約4.5時間で、使用時間は約30分です。(目安です)

ロック、回転方向の変更がワンタッチ!

回転方向の変更と回転のロックをスイッチで簡単に切り替えらえます。

早送りのマークが回転方向切り換えスイッチです

写真中央の三角形が二つ並んだスイッチが「回転方向切り換えスイッチ」です。上の写真ではロック状態で、反対側から押し込むとロックが解除されて、右回転になります。

矢印の先端が向いている方向のスイッチを押すと、その方向にネジが進むと覚えればいいでしょう。上の写真のスイッチを押すとネジが「ドライバー側に進んでくる」=「緩む」ということになります。

ビット切り換えがワンタッチ!だが弱点もある。

ワークスSDで、最も特徴的な機能がワンタッチでのビット切り換えです!

これは写真だけではお伝えしにくいアクションです。が、頑張って伝えていきます!

↓ガチャリとスライドカバーを引きます。(ちょっと固めです)

この引きのアクションによって、1) ビットが引き込まれ、2) カートリッジが一つ分回転します。

そして、スライドカバーを閉じるとビットが先端にセットされるのです。

カートリッジの回転は1方向です。例えば、二種類のビットを交互に使う場合には、かなりガチャガチャと、スライドカバーを操作する必要があります。なぜなら逆転ができないためです。

そのような場合には、ワークスSDのスライドカバーを引いた状態で、手でビットカートリッジを回転させることで無駄なスライドカバーの操作が不要になります。

ビットカートリッジを手動で回転させて使うビットに合わせることも可能。

使用したいビットが一番上になるようにセットして、スライドカバーを閉めます。

この手動でのビットのセットにおいても、カートリッジの回転が左方向の1方向なので左隣のビットに合わせるにはほぼ一周カートリッジを回す必要があります。

ワークスSD以外の商品の場合は、ビットを外して、ケースに戻して、別のビットを選んで、先端に取り付けて・・という手順を踏む必要があります。これと比較するとワークスSDはかなり楽だと思います!

カートリッジにビットが格納されているのがイイ!

ワークスSDのセットにはビットが12種類入っています。この12種類のビットが2つのカートリッジに格納されているのです。

カートリッジをスポッと取り外して、入れ替えが出来ます。

また、各カートリッジのビットについても自分好みの順番に入れ替えることが出来ます。

リボルバーっぽいです。

ワークスSDでは、とにかくビットがパラパラせずにカートリッジに収まっているのが良いです。

ただし、使っている時に「あのビットどっちのカートリッジだっけ??」となりがちですので、よく使うビットは集めてカートリッジにセットしておく方がいいでしょう!

困った事を解決してくれる、オプションがあります!

このワークスSDを入手してからは、無駄に増し締め作業をしています。とにかく使いたいですからね!

ワークスSDを使っていて、少し困ったことが2点あります。

ワークスSDのすごい所は、この困ったに対する解決策をオプションで提供しているところです!(オプションがセットになった、お得なセットもあります)

ネジがポロリと落ちてしまう・・

ビットの先端は磁化されていないので、ネジを締める時にネジがポロリと落ちてしまうことがあります。

ワークスSDのビット切り換えの仕組みとしてマグネットを使っている点、先端を磁化してしまうと鉄粉などがビット先端についてしまいネジ山を傷つける心配がある点から、ビットの先端を磁化するのはちょっと避けたい所です。

磁化されていないビットでのネジポロリ問題。これを回避できるワークスSD専用のオプションがあるのです!

「ワークススクリューホルダー」です。

狭い場所でネジ締めできない場合がある・・

どのドライバーでも同じですが、物理的に制約のある場所ではネジ締めができない場合があります。

それを解決できる、「ネックアタッチメント」というオプションも用意されているのです!これは絶対に便利だわ!!

ネックアタッチメント、欲しい〜!!

ワークスSD まとめ

ワークスSDはピストル型電動ドライバーという、遊び心のある商品でした。しかし、この機構を実現したのはスゴイ!!これだけで買う価値ありでしょう!

電動ドライバー選びは、どの商品が良いのかわからない場合があるかと思います。

個人的には、このワークスSDのように、コードレスで動き、LEDライトが付いているタイプがいいと思います。

ワークスSDは The そうじろう として初の電動ドライバーでしたので、今後もっと使いこなしていきたいと思います!



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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