モノ好き。ブログ

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ファッション

2019年版ランズエンドのヘリテージ・ポロを購入。生地がストレッチ化!ラ・ラ・ランズエンド。

ランズエンドのヘリテージ・ポロを愛用しています。正直、ポロシャツなんてユニクロでも何でも良いかなぁとは思っていますが、ランズエンドは刺繍が入れられるのと、ポケット付きや、ゆったりめのトラディショナルフィットが選択できるのがキモ。ほぼ毎年購入していますが、同じヘリテージ・ポロでも毎年微妙にモデルチェンジしているのが面白いです。今年も2着購入しましたので昨年バージョンと比較しながらランズエンドのヘリテージ・ポロについて紹介していきたいと思います!

2019年ヘリテージ・ポロのロゴ部分の比較

ランズエンドのヘリテージ・ポロについて

ランズエンドをご存知でしょうか?ランズエンドは米国のファッション通販ブランドです。エディーバウアーに近いイメージですね。現在はシアーズの子会社だそうです。

私たちランズエンドは、1963年シカゴで生まれました。広告業界のコピーライターであり、ヨットマンでもあった創業者、ゲリー・コマーが開いた小さなヨット用品のショップがそのはじまりです。ほどなく扱い始めたカジュアルウェアから広がって、やがてアメリカ有数のファッション通販ブランドへ。

米国ブランドですが、ヘリテージ・ポロなどは「日本サイズ」です。サイズ選択時には日本サイズかどうかのご確認を

僕が購入したランズエンドのヘリテージ・ポロは↓こちらです。カラーやサイズはご自身で選択を。
【ランズエンド LANDS' END】メンズ・ヘリテージ・ポロ/ストレッチ/無地/ポケット付き/半袖/XL/ブラック

梱包はシンプルで好感が持てます。

商品は袋に入って届きました。衣類なので箱に入れる必要もありませんし、過剰感のない梱包で好感が持てます。

ヘリテージ・ポロ二枚の荷姿

ポロシャツ二枚だとこのような袋で届きます。ロゴが可愛い。

購入したのは黒のヘリテージ・ポロ二枚。以前はネイビーもチョイスしていましたが、カラーや柄を選ぶのが面倒なのでこのところブラック一択です。チラシや明細書が同梱されています。

ヘリテージ・ポロ黒二枚が到着

ブラック二枚を購入。

ランズエンドの特徴。刺しゅうを活用!

刺しゅうにはミケ(ネコ)とサーフペンギンを選択しました。僕はいつも左裾に刺しゅうしてもらっています。胸だと人の視線が気になります。この隠れキャラ的な存在にできる左裾への刺しゅう、オススメです。

刺繍を左裾下に入れた

刺繍はミケとサーフペンギンを選択。

ミケとサーフペンギンはぐったりしたワンチャンの「全93種類」と書いてある部分をクリックすると選択可能です。フラガール、アロハベアなどもオススメです。(刺しゅう選択は「なんでやねん!」感が大切です)

今回、入れるかどうかで迷ったのが↓こちらのランズエンドのロゴの刺しゅうです。 (以前からありましたっけ?)
ランズエンド LANDS' END

結構バランス良くてかっこいいです。

ランズエンドのヘリテージ・ポロに好みの刺しゅうを入れる事で、ユニクロなどとは異なるオリジナル感が出ますので、ぜひ試していただきたいところです。

僕好みのトラディショナルフィットが選択可能!気に入らなければ「楽替」利用も!

体型をなるべく隠したい僕はトラディショナルフィットのスタイルを選択しました。↓ボックスタイプなので体に厚み、幅がある方でも安心です。イマドキ感のないスタイルなので、スリムフィットを選択するのも良いでしょう。

2019年ヘリテージ・ポロのスタイル

トラディショナルフィットは横に余裕があるスタイル。スリムのスタイルもあるのでお好みで。

過去、スリムフィットも購入したのですが僕にはピッチピチで見苦しいのでほとんど着ていません。本当はランズエンドの特徴でもある「楽替」を使って交換してもらえばよかったのですが・・。(「楽替」は「商品が合わなかった、そんな時は簡単にお取り替え。送料無料で交換に伺います。」というサービスです)

2019年ヘリテージ・ポロに2018年ポロを重ねて比較

2018年のヘリテージ・ポロ(ワンシーズン着用)を重ねるとぴったり。基本的なスタイルには差がない。

シンプルな仕様が良い。

タグはプリントタグです。シンプルで良いです。購入直後の生地感はふんわり、柔らかですが、洗濯するとガッシリしてきます。

2019年ヘリテージ・ポロのロゴ部分の比較

手前が2018。奥が2019年。購入直後は柔らかいが選択するとガッシリした風合いになります。ブラックは少し色褪せします。

ボタンデザインに変更が入りました。2019年版ではボタンの周りにLAND'S END と文字が入っていましたが、2019年版では省略され普通のボタンになってしまいました。残念ではありまが、ほとんど気にならない箇所なのでOKです。

ボタンの比較。差がある

写真ではわかり難いのですが、左が2018版でボタン周囲にロゴあり。右の2019版ではロゴが省略されています。

ポケット有り、無しも選択可能!

僕はいつもポケット付きを選択します。胸ポケットにスマホを入れる事が多いのと、乳首がポチッとなるのを片側だけでも防止するためです(笑)。

ポケット部分の処理の違い

ポケットの縫製も変わっています。手前が2018です。右上の処理が垂直から斜めのラインに変わっています。

生産国が中国からベトナムに変更

生産国が中国からベトナムに変更されました。だからどう、というわけではありませんし、品質にも変化はないようです。

2018年は中国製。2019年はベトナム製。

ロゴのプリントは変わらず。ただし製造国が中国からベトナムに変更されています。

ストレッチ入りの鹿の子生地に!

2019年のヘリテージ・ポロではストレッチ入りの鹿の子生地となりました。そのため成分が綿100%ではなくなり、ポリウレタンが3%ほど入っています。サイトでは綿100%のヘリテージ・ポロも併売されています。(在庫限りの印象もあります・・)

2019年のストレッチ版は成分にポリウレタンが入っている

成分として2018年版は綿100%でしたが、2019年のストレッチ版では綿97%、ポリウレタン3%に変更されています。

すでに着用して試していますが、もともと余裕のあるトラディショナルフィットなのでストレッチによる恩恵は感じられていません。

ランズエンドのヘリテージ・ポロは毎年購入している定番品。

ランズエンドのヘリテージ・ポロは、2着を毎年購入し古くなった2着を廃棄するようなサイクルを回しています。4着程度常備して、これだけで夏場をこなしています。土日の休みは十分持ちますし、夏休みに突入してもなんとか洗濯しながらやりこなします。

もはや「なぜ日本人の主食がお米なのか?」というレベルに近い状態なので、毎年同じモノを買うことに何も疑問がありません。

ポイント

  • ランズエンドのヘリテージ・ポロを毎年2着購入
  • カラーはブラック一択
  • スタイルはトラディショナルフィット ←太め体型なので
  • 胸ポケットありを選択 ←スマホを入れる&胸ポチ防止
  • 無料なら左裾に刺しゅうを入れる ←「なんでやねん」のセンスでチョイス

僕のようなおじさんが毎年買うくらいなので、お父さん方にも気に入ってもらえる商品のハズ!刺しゅうを入れて父の日やバースデープレゼントにしても良いと思います。特に体型が気になっているお父さんにはトラディショナルフィットが猛烈にオススメです!スリムな方にはスリムフィットを選択しましょう!

▼ 僕が購入したランズエンドのヘリテージ・ポロは↓こちらです。随時キャンペーンなども開催されているので要チェックです。
【ランズエンド LANDS' END】メンズ・ヘリテージ・ポロ/ストレッチ/無地/ポケット付き/半袖/XL/ブラック

生地は通常の綿100%に近く、イマドキの暑さ対策(ドライなんとか等)が入っていない点はご注意を。僕はかなりの暑がりなのでヘリテージ・ポロの下にグレーのエアリズムを着用しています!

以上、ご参考まで!

今回紹介した米国ファッション通販ブランドの「ランズエンド」ホームページにはこちらからどうぞ。ワンランク上のスピーマコットンのポロもあります。
ランズエンド LANDS' END レディスファッション



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The そうじろう

会社員ブロガーです。 2014年から「モノ好き。ブログ」を運営しています。 モノやコトの紹介をしています!

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