ゲーミング

GTRACINGのゲーミングチェアにAKRACINGの4Dアームレストを取り付けて快適性をアップさせる!「一部AK化」の効果は!?

GTRACINGのゲーミングチェア「GT909」を(息子が)購入し使用している。GTRACINGのGT906には、不満点は多々ある。その不満の一つがアームレスである。

GTRACINGのアームレストに関する具体的な不満点は以下の通り。

不満点

  • アームレストの左右間隔が広いためワキを開かないと使えない。
  • 高さが低い。
  • 取り付け位置の関係でワキを開くことになり相対的にさらに高さが低い。
  • アームレスト面が細く安定感がない。
  • 前後、回転も欲しい。

*これらのアームレストの不満点は、GTRACING GT909、息子固有の問題かもしれません。

ネットなどでは、AKRacingの4DアームレストがGTRACINGのチェアに取り付く!というコメントも見受けられました。

安さが魅力のGTRACINGのゲーミングチェアに、さらなる投資を行うのはいかがなものかとも思いましたが、毎日長い時間体を預けるチェアです。より快適な環境を求めて「AKRacing の4Dアームレスト」への追加投資を行いました!

結果、かな~りよかったですよ!

AKRacing 4Dアームレスト

GTRACINGのゲーミングチェアに「AKRacing 4Dアームレスト」を取り付けた。

さすがAKRacingのハイエンドモデルPremiumシリーズ、Pro-X V2シリーズで使われているモノと同等のアームレストです。
GTRACINGにも取り付きますが注意点がありますので、最後まで読んでいただけると幸いです。

「AKRACING 4Dアームレスト」はアマゾンで購入できるのですが、通常の検索ではなかなか引っかかりません。以下のリンクよりダイレクトにアクセスしてみてください。

AKRacing 4Dアームレスト@Amazon.co.jp

GTRACINGでも使える「AKRacing 4Dアームレスト」とは?

AKRacing 4Dアームレスト」は AKRacing ゲーミングチェアのハイエンドモデルPremiumシリーズ、Pro-X V2シリーズで採用されているアームレストです。

AKRacing 4Dアームレスト

  • AKRacing チェア専用のアームレストセットです
  • フレーム部分はスチール製、肘あて部分はポリウレタン製です
  • 左右1対のセットになっています
  • 前後・回転・高さの位置調整が可能です
  • 【対応機種】Premiumシリーズ、Pro-Xシリーズ、Nitroシリーズ、Overtureシリーズ、Wolfシリーズ

前後・回転・高さの位置調整が可能となっており、調整可能なのは3ポイント。

「なにが4Dやねん?3Dちゃんうんかい!」

と思いますよね。

左右が座面下側でボトル締め時に調整可能で前後・回転・高さとあわせて"4D"のようです!

AKRacing代理店のTEKWINDでの想定売価:9,980円(税込) です。

本体2万円前後で購入したGTRACINGのゲーミングチェアに取り付けるには勿体ない価格です。

僕が購入に踏み切れたのは、購入時にアマゾンでの価格が 6,152円 だったからです。(在庫切れの期間、価格が安くなっていたのだと思われます)

2021/1/24時点のアマゾン価格は 9,980円です。

GTRACINGゲーミングチェアに「AKRacing 4Dアームレスト」を取り付け!

それでは、GTRACINGゲーミングチェア GT909 に「AKRacing 4Dアームレスト」を取り付けてみましょう。

AKRacing 4Dアームレスト

段ボールで届きました。

AKRacing 4Dアームレスト

開けるとパーツが入っています。(何となく雑な印象はあります・・)

AKRacing 4Dアームレスト

セット内容は左右のアームレストのみ。取り付け用のネジは入っていませんでした。

AKRacing 4Dアームレスト

モノとしてもイイ感じです。

AKRacing 4Dアームレスト

サイドのレバーを引きながら高さ調整をおこないます。

GRRACINGのアームレストと比較してみましょう。

AKRacing 4Dアームレスト

左がGTRACING。右がAKRacingのアームレスト。どっしり感が違いますね。

AKRacing 4Dアームレスト

左がGTRACING。右がAKRacingのアームレスト。AKカッコイイ!!

AKRacing 4Dアームレスト

ひじ掛け部分のサイズ感の違い。左がGTRACING。右がAKRacingのアームレスト。表面は適度なやわらかさのクッションになっています。

AKRacing 4Dアームレスト

台座パーツ、右のAKRacingの方が短いのがわかるでしょうか。これによりシートに取り付けた時、サイドのクッションに食い込むことになります。

AKRacing 4Dアームレスト

座面裏の取り付け部分。ネジ締めされているのがGTRACINGのアームレスト。アームレストが最も内側になるように寄せて取り付けていました。(手前はAKのパーツ。)

AKRacing 4Dアームレスト

AKRacingの4Dアームレストを取り付けました!最も外側となるようにしか取り付けられません。左右の間隔は調整できないので、ここは要注意。

GTRACINGに「AKRacing 4Dアームレスト」が取り付きました!!

AKRacing 4Dアームレスト

GTRACINGのゲーミングチェアに「AKRacing 4Dアームレスト」を取り付けた。サイドのクッションが圧迫された状態になるが、カッコイイ!

GTRACINGゲーミングチェアの「一部AK化」の効果は!?

GTRACINGゲーミングチェア GT909 に「AKRacing 4Dアームレスト」を取り付けた結果(一部AK化)、どのように変化したのかを紹介します。

メジャーによる測定を行っていますが、かなりざっくりとした採寸です。この点についてはご了承いただきたく。

アームレストの間隔が短く

GTRACINGゲーミングチェア GT909 に「AKRacing 4Dアームレスト」を取り付けた結果、アームレストの間隔が短くなりました。約マイナス2cmの効果。

AKRacing 4Dアームレスト

GTRACINGのオリジナル状態では 53.5cm です。

↓ GTRACINGの一部AK化後。

AKRacing 4Dアームレスト

AKRacing 4Dアームレストを装着すると 51.5cm に。

さらに肘掛け部分が回転できるので、ハの時にすればさらに相対的に間隔が近くなります。

アームレストの高さが高く

GTRACINGゲーミングチェア GT909 に「AKRacing 4Dアームレスト」を取り付けた結果、アームレストの高さが高くなりました。

AKRacing 4Dアームレスト

GTRACINGのオリジナル状態での最低高さ 17.3cm です。

AKRacing 4Dアームレスト

GTRACINGのオリジナル状態での最高高さ 24.5cm です。

↓ GTRACINGの一部AK化後。

AKRacing 4Dアームレスト

AKRacing 4Dアームレストを装着での最低高さ 18cm です。

AKRacing 4Dアームレスト

AKRacing 4Dアームレストを装着状態での最高高さ 25.3cm です。

総じて 7~8mmほどアップしました。

GTRACINGの肘あては中心が盛り下がっている(えぐれている)ので、その下がり部分を考慮すると実質1cm以上はアップしていると考えられます。

前後調整機能が追加に!

GTRACINGゲーミングチェア GT909 に「AKRacing 4Dアームレスト」を取り付けたので「AKRacing 4Dアームレスト」の機能の一つ前後調整機能が追加されました。

AKRacing 4Dアームレスト

後ろに寄せた状態

AKRacing 4Dアームレスト

最も前に出した状態。

読書時には後ろに寄せ、PC作業時には前に出すなど、姿勢に応じて最も肘が安定できるように調整できるので非常に有効な機能です。

回転機能が追加に!

「AKRacing 4Dアームレスト」の機能である回転機能も追加されました。回転といっても内向き、中央、外向きの3段階です。

AKRacing 4Dアームレスト

内向きの位置

AKRacing 4Dアームレスト

中央の位置

AKRacing 4Dアームレスト

外向きの位置

文字入力時にはキーボードに対して腕がハの字になります。この場合には内向きにした方が安定します。ここでさらに前後にも調整してベストなポジションを探します。

ゲーム時には左手はWASDキー、右手はマウス操作となるため、中央または外向きに向けると良いでしょう。

GTRACINGに「AKRacing 4Dアームレスト」カスタマイズはかなりオススメ!

さすが一万円のアームレストです。取り付けただけでGTRACINGがかなりアップグレードした印象になりました。

AKRacing 4Dアームレスト

もうGTRACINGに付いていたひじ掛けには戻れません。

なによりもひじ掛け面のサイズアップ、間隔が狭くなったことが嬉しいです。

GTRACINGの一部AK化による効果は以下の通りです。

一部AK化のポイント

  • 広すぎたアームレストの左右間隔がやや狭く・・・マイナス約2cm
  • 低すぎた高さがやや高く・・・プラス約1cm
  • アームレスト面が広く!
  • 前後、回転調整が可能に!
  • アップグレード感が半端ない!

ただし注意点もありますので必ずご確認を。

注意ポイント

  • 取り付け用のネジは同梱されていませんでした。(元のネジが使えます)
  • 左右の取り付け位置の調整ができません。(実質 3Dです)
  • サイドのクッションに食い込みます。上下の調整を頻繁におこなうとダメージを与える可能性があります。
  • 今回のレポは保有しているGT909で試した結果です。他のGTRACINGのチェアも同様なのかは未確認です。ロットにより状況が異なる可能性もあります。
  • 事故や保証適用外となる可能性もあります。改造は自己責任で

付き合いが長くなるのがチェアです。GTRACINGのゲーミングチェアに「AKRacing 4Dアームレスト」を取り付け一部AK化することで、より快適なチェアにしてみてはいかがでしょうか!

AKRacing 4Dアームレスト@Amazon.co.jp



  • この記事を書いた人

The そうじろう

会社員モノ系ブロガー。モノが大好きで、2014年から「モノ好き。ブログ」を運営しレビュー記事などを投稿しています。 今、Netflixでの韓国ドラマに「どハマり」中。 でも、やっぱり猫が好き。

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