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2,499円のワイヤレスイヤホン!新発売の ANKER SoundBuds Slim はオススメ!

2017年5月21日

ANKERから5月19日に発売された、Bluetoothイヤホン Anker SoundBuds Slim を購入しました。価格は衝撃の 2,499円!発売日には限定先着1,000台を 1,999円で販売していました。僕が気づいて購入しようとした時(夕方)には、既に1,000台分を売り切っていたようで、通常価格の 2,499円での購入となりました。(残念!)

Anker SoundBuds Slim

すでにアマゾンのランキングとしては、イヤホン・ヘッドホンカテゴリで、第1位!を獲得(そりゃ、1日で1,000台以上売っているわけですからね・・)の人気商品です!

購入時、オススメだと考えていたのですが、その後に発売された Anker SoundBuds Tag も購入し比較したところ、価格としては500円アップするのですが”よりオススメ”できる製品でした。

↓ 興味のある方は以下の記事も参照していただければ幸いです。

Anker SoundBuds Tag
Anker SoundBuds Tag を購入。SoundBuds Slim と比較!

Anker SoundBuds Slimに続いて、Anker SoundBuds Tag が発売されました!早速、SoundBuds Tag を購入しましたので、レビューしていきます!結論を簡単に紹介 ...

Anker SoundBuds Slim のポイント

Anker SoundBuds Slim のセールスポイント次の内容です。

  • 一度の充電で約7時間の連続再生が可能
  • IPX4防水規格対応の外装と、内部のナノコーティングによる2層の防水性能
  • 付属の調整用イヤーチップ(XS/S/M/L)とイヤーホック(S/M/L)によって、自分にぴったりのフィット感
  • マグネット機能で小さくまとめて、付属のトラベルポーチに収納

TaoTronics TT-BH07 は、5時間、防水×、イヤーチップ・フック(各三種)、マグネット機能ありで、2,999円です。(この他に Apt-X対応)

SoundPEATS Q12 は、6時間、防水○、イヤーチップ・フック(各三種)、マグネット機能あり、で2,699円です。(この他に防塵、Apt-X対応)

ここまで見て分かった事として、Anker SoundBuds Slim は Androidで広く採用されている高音質底遅延なコーデックである Apt-X に対応していない事です。その分ライセンス料がかからない為に他社より低価格に出来ているのではないか?と推測します。

僕の場合には、iPhoneなので Apt-X は関係なさそうなので、安い方がいいです!

Androidユーザーさんはちょっと注意ですね!ひょっとすると他のモデルをチョイスした方がいいかも・・。

Anker SoundBuds Slim パッケージと内容物

発売日の翌日に商品が届きました。早速開封していきたいと思います!

SoundBuds Slim のパッケージは、Ankerらしいホワイトにブルーのシンプルなボックスです。

Anker SoundBuds Slim

パッケージの裏には、各種認証マーク等が書かれています。

Anker SoundBuds Slim

商品名は SoundBuds Slim、Model:A3235、Made in China です。しっかりと技適マークも記載されています。

Anker SoundBuds Slim

技適マークの認証番号は、203-JN0660 ですが、現時点では該当の証明番号は登録されていません。(総務省での機器検索 にて確認)そのうち検索で確認できるかと考えます。

パッケージを開封すると、↓ このような形で、黒いポーチに入った本体、イヤーピース、フック等の小物、USBケーブルが入っています。

Anker SoundBuds Slim

黒いポーチの中に本体が入っています。ポーチは携帯灰皿のように板バネのような口です。

Anker SoundBuds Slim

内容物としては、下の写真の通りです。

Anker SoundBuds Slim

SoundBuds Slim本体、ポーチ、シャツクリップ、フィットクリップ、イヤーピース、イヤーフック、MicroUSBケーブル、使用説明書、サポート関連のカード です。

説明書は、他言語を一度に並べているため、少し見辛い印象です。白黒ではなくブルーと赤も使われています。

Anker SoundBuds Slim

シャツクリップ、フィットクリップ、イヤーピース、イヤーフックを、本体付属のパーツも含めて並べてみました。

Anker SoundBuds Slim

左側がシャツクリップ、フィットクリップ。中央がイヤーピースで、L、M、XS、Sです。右側がイヤーフックで、L、S、Mです。

イヤーフックについては、見えにくいですがサイズがアルファベットで刻印されています。

Anker SoundBuds Slim

シャツクリップは、ケーブルにつけてTシャツなどの後ろの首部分につけるためのクリップです。

Anker SoundBuds Slim シャツクリップ

シャツクリップ

フィットクリップは、イヤホンのケーブル長を調整するためのクリップです。

Anker SoundBuds Slim フィットクリップ

フィットクリップは、ケーブル長の調整に使います

USBケーブルは非常に短いですが、しっかりとANKERロゴの入ったケーブルです。

Anker SoundBuds Slim

Anker SoundBuds Slim 本体をチェック!

Anker SoundBuds Slim は、マグネット機能によって、左右のイヤホンを引っ付けておく事ができます。

Anker SoundBuds Slim

マグネット機能を外してみると、ANKERロゴがプリントされていました。また周囲はキラリと輝く処理も行われています。

Anker SoundBuds Slim

片側には保護シートが貼られています

Anker SoundBuds Slim

保護シートを外して使いましょう!

Anker SoundBuds Slim

カッコイイです。

↓ イヤーピースは当然取り外しができます。

Anker SoundBuds Slim

↓ さらに、イヤーフックも取り外しができます。

Anker SoundBuds Slim

イヤーフック、イヤーピースは面倒でも自分にあったものを探しましょう。音の響が結構変わります。

インラインリモコンは右耳側に付いています。音量+、再生・停止(マルチファンクション)、音量- のボタンが配置されています。操作間違いしにくい配置です。

Anker SoundBuds Slim

側面にUSB充電用のラバーキャップがはめ込まれています。

Anker SoundBuds Slim

このキャップを外すと、USBコネクタが見えます。

Anker SoundBuds Slim

このコネクターにMicroUSBケーブルを接続して充電します。(充電中は音楽を楽しむ事は出来ません)

Anker SoundBuds Slim

再生ボタンと音量-ボタンとの間にLEDとマイクが配置されている

再生ボタンの長押しで電源のオン、オフが可能です。(効果音あり)

僕個人の印象としては、耳に装着しやすいイヤホンでした。

タグは切り取っていいのか?(スミマセン、わかりません)

ケーブルの中央に、認証マーク等が記載されたタグが取り付けられています。技適の認証番号も記載されています。

Anker SoundBuds Slim

裏側には、機種名、Model:A3235などの情報が記載されています。

Anker SoundBuds Slim

無線機には技適マークがついている必要がありますが、このタグを切り取って使用していいのかどうかは判断がつきません。認証番号自体はあるわけですから、切り取ってしまっても問題なさそうですが、どうなのでしょうか?

アンダー2,500円でこの音質!しかもワイヤレスだ!

最も驚いたのは、音質です。

正直な所、音質を云々できるような耳は持っていないのですが、この Anker SoundBuds Slim の音はストレートに、バランスよく、クリアに聞こえました!

最小の音量において、猛烈に音が大きいという事もありませんでした!(たまに音が大きなものがあるので)

これ、いいですよ!マジで!

Anker SoundBuds Slim

動画視聴などで気になりガチな遅延についても気になるレベルではありませんでした。(iPhone 7 + 録画したドラマ Video & TV SideView アプリで再生、Abema TVで確認)個人的には十分動画も楽しめるワイヤレスイヤホンです!

再生時間 7時間はほぼスペック通り!

スペック上は、再生可能時間7時間ですが、実際にどの程度音楽を楽しめるのかを確認しました。

満充電後に、iPhone 7 で SpotifyアプリのTokyo  Super Hits をシャッフルプレイで再生します。途中、一度イヤホン側の電源を切りました。(睡眠中にオフにしました)

音量は、iphone の表示でメモリ3つの状態です。大きくない音量ですが、室内では十分な音量です。

iPhoneでは、バッテリー残量が表示されます。バッテリー残量は、20%単位で表示されます。つまり、20%の次が0%になるのでご注意下さい。

6時間47分で「ピロロン」と警告音がなりました。

6時間52分に再度警告音がなり、6時間55分にイヤホンがパワーオフしました。(もう一度パワーオンしてみましたが、接続後にすぐパワーオフとなりました)

計測できていない時間もありましたので、実質 7時間をクリアしていると考えます!

まとめ

Anker SoundBuds Slim は、すでにメジャーブランドと呼んでもよい ANKER が送り出す、低価格ワイヤレスイヤホンです。価格から考えて、音質には余り期待していなかったのですが、聴きやすく、バランスが良い音でした。再生可能時間が十分です。

これなら、支払った額以上の仕事をしてくれるはずです!オススメできるワイヤレスイヤホンです!

追加情報

シャツの襟に引っかかる

実際に使用してみたところ、Yシャツなど襟のある衣類と使う場合、襟にケーブルが入り込んでしまい、横を向いた時などに引っかかる場合がありました。使用時には、少し気持ちが悪いですが、使用時には首に直にケーブルをかけた方が良さそうです。それでも夏場は汗で引っかかりそうです。もう少し長めのケーブルにしてもらえると自由度が高かったかなと思います。

歩行時に耳元で音がなる

歩行時にプチ、プチっと耳元で音がなる場合があります。

ケーブルのタッチ音ではなく、どうやらシリコンのイヤーピースが本体の振動によって触れ合うようです。これについてはフィッティングを見直すか、イヤーピースを別メーカーのモノに入れ替える対策が考えられます。

音声の途切れは他のモデルと同様

歩行中に、音声が途切れる場合がたまにあります。傾向的に同じようなスポットを通過する際だったり、ひどく混雑した車両の中でだったりします。

基本的には電波の状態がよくない場合だと推測され、他のイヤホンと同傾向だという印象です。

上記のような小ネタでの気になった点はありますが、価格比満足度が高い事には変わりません。

同じAnkerが出している Anker SoundBuds Tag も購入し、Slimと比較しました。

↓ 興味のある方は以下の記事も参照していただければ幸いです。(オススメは Slimよりも SoundBuds Tag の方です)

Anker SoundBuds Tag
Anker SoundBuds Tag を購入。SoundBuds Slim と比較!

Anker SoundBuds Slimに続いて、Anker SoundBuds Tag が発売されました!早速、SoundBuds Tag を購入しましたので、レビューしていきます!結論を簡単に紹介 ...



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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