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「Soundcore Liberty Neo 2」レビュー!満足感しかない4,990円の完全ワイヤレスイヤホン!IPX7、無線充電、EQ機能に対応!

2021年6月3日

アンカー・ジャパン株式会社から低価格完全ワイヤレスイヤホンの新製品「Soundcore Liberty Neo 2」が発売されました!価格はSoundcoreシリーズの完全ワイヤレスイヤホンのなかで最も安価な4,990円。約59gと軽量で、スリムな充電ケースデザイン。IPX7対応の防水性能、Soundcoreアプリが利用可能でイコライザー機能に対応。さらにワイヤレス充電にも対応しています。実際使ってみましたが、音質も十分で、満足感しかない完全ワイヤレスイヤホンでした!

Soundcore Liberty Neo 2」は、初めての完全ワイヤレスイヤホンとしておすすめできるモデルです。

▼ 今回紹介する商品はこちら!

Anker Soundcore Liberty Neo 2(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.2)【完全ワイヤレスイヤホン/ワイヤレス充電対応 / IPX7防水規格 / 最大40時間音楽再生 / 専用アプリ対応】

*商品ページにてクーポンが提供されている場合があります。

「Soundcore Liberty Neo 2」は「【第 2 世代】Soundcore Liberty Neo」より進化したモデル!

Soundcore Liberty Neo 2」は、累計 20 万台以上を販売する Soundcore Liberty Neo シリーズの最新モデルです。
アマゾンで9,100以上の評価のなか「星5つ中の4.2」という高評価をキープしている(2021/6/2現在)人気モデル、「【第 2 世代】Soundcore Liberty Neo」に対して、音質、機能性の両面をアップデートされています。

"第2世代 Neo"と"Neo 2"なので混乱しがちですが、"Neo 2"が新製品です。機能的にかなり違うためご注意を!
(かと言って"第2世代 Neo"の購入を否定するものではありません。違いを認識した上でデザインの好みや価格メリットなどで判断いただければ、よいかと)

イヤホンの形状の違い

新モデル「Soundcore Liberty Neo 2」と「【第 2 世代】Soundcore Liberty Neo」とではイヤホンのデザインが更新されています。

【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo

こちらが「【第 2 世代】Soundcore Liberty Neo」。

▼  Anker Soundcore Liberty Neo 2

今回の新製品「Soundcore Liberty Neo 2」。イヤーピースのデザイン変更によりスマートな印象に!僕はこちらの方が好み!

「【第 2 世代】Soundcore Liberty Neo」と「Soundcore Liberty Neo 2」の違い

「【第 2 世代】Soundcore Liberty Neo」と新モデル「Soundcore Liberty Neo 2」との違いは以下の表の通りです。

Soundcore Liberty Neo 2 【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo
Soundcoreアプリ対応 -
イコライザー機能 -
再生可能時間 最大40時間 最大20時間
充電端子 USB Type-C Micro USB
ワイヤレス充電対応 -
通信方式 Bluetooth 5.2 Bluetooth 5.0
防水規格 IPX7 IPX7
対応コーデック SBC / AAC SBC / AAC
ドライバーサイズ 8mm 6mm
特徴 コンパクトなデザインはそのままに、新たに専用アプリに対応しイコライザーのカスタマイズが可能。さらに、前モデルの約2倍となる最大40時間の再生可能時間ワイヤレス充電対応など大幅に機能性をアップグレードした上位モデル 前モデルから約1.7倍の最大20時間の音楽再生が可能になり、防水規格もIPX7へと改良された第2世代モデル。コンパクト&スタイリッシュなデザインで通勤通学からトレーニング時まで幅広く使える完全ワイヤレスイヤホン

表だとわかり難いので「【第 2 世代】Soundcore Liberty Neo」と比較して「Soundcore Liberty Neo 2」で進化した部分を今一度言葉でまとめます。

進化ポイント

  • Soundcoreアプリに対応!(ファームアップデート、イコライザー機能に対応!)
  • 再生可能時間が 最大20時間 → 最大40時間 に!(ワオ!)
  • 充電端子が Micro USB → USB Type-C に!(Type-Cは挿入方向(裏表)がなくて便利)
  • ワイヤレス充電に対応!(イヤホンとワイヤレス充電は非常に相性が良い)
  • Bluetooth対応規格が 5.0 → 5.2
  • ドライバーサイズが 6mm → 8mmに!

正直、今回の「Soundcore Liberty Neo 2」は進化しすぎ!良いことばかりです!

「Soundcore Liberty Neo 2」は左イヤホンでの片耳利用が可能に!

人気の「【第 2 世代】Soundcore Liberty Neo」でもアマゾンレビューで酷評されている内容があります。それは「片耳使用」関連。

僕は片耳使用をしないので、その要望について実感がわきにくいのですが、「【第 2 世代】Soundcore Liberty Neo」では左耳用のイヤホンだけでの利用ができず、それが不満としてあがっています。

今回の「Soundcore Liberty Neo 2」では、以下の商品ページでの記載の通り片耳使用が可能になっています!ユーザーさんの声を拾っての対応ですね!

モノラルモード (片耳使用)
イヤホンは片方のみでも使用可能です。左右のイヤホンの単独使用と両耳での使用を簡単に切り替えることができます。

※片耳使用時は、必ずもう片方のイヤホンを充電ケースに戻してください。

「Soundcore Liberty Neo 2」の取扱説明書は公式ページ最下段の[取扱説明書ダウンロード]から確認することができます。

「Soundcore Liberty Neo 2」実機レビュー!

それでは「Soundcore Liberty Neo 2」の実機をチェックしていきましょう。

anker soundcore neo2 パッケージ外観

こちらが「Soundcore neo2」の パッケージ外観。キレイなデザインです。

anker soundcore neo2 ワイヤレス充電にも対応

パッケージの側面ではワイヤレス充電が可能な事をアピール。ワイヤレスの充電器は別途購入する必要があります。

anker soundcore neo2 パッケージ外観

PSEや技適などの各種認証マークなどがしっかりプリントされています。このあたりの規格類をしっかり取得しているのでアンカー製品は安心して使えます。

「Soundcore Liberty Neo 2」のセット内容は以下の通りです。

anker soundcore neo2 セット内容

Soundcore Liberty Neo 2、充電ケース、イヤーチップ (XS / S / M / L / XL *Mサイズは本体に取り付け済み) 、イヤーウィング (S / M / L *Mサイズは本体に取り付け済み) 、USB-C&USB-Aケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアル、カスタマーサポート。

保証期間については、18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Anker会員登録後)の最大24ヶ月です!

イヤーチップ、イヤーウィングについては複数サイズが同梱されており、フィッティングを調整することができます。

充電用のUSBケーブルは付属しますが、チャージャー本体は付属しません。

再生可能時間は40時間とロングライフではありますが、こまめに充電はしておきたいものです。

anker soundcore neo2 有線で充電

ケーブルを接続する端子は背面。毎度の作業は意外と面倒なのでワイヤレス充電の環境を整えておきたい。

「Soundcore Liberty Neo 2」はワイヤレス充電に対応しています。折角のワイヤレス充電を活用しない手はありません。
僕も愛用しているワイヤレススピーカー、デジタル時計、ラジオ、ワイヤレス充電器が1つになった Soundcore Wakey が超絶便利です。
是非ご検討ください。(時計の数字が大きくて便利です!)

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「Soundcore Liberty Neo 2」の魅力の一つは、このスリムで軽量な充電ケースです。

anker soundcore neo2 充電ケース

「Soundcore Liberty Neo 2」の重量は、充電ケース込みで約59g。ほとんど空気のような存在感です。

anker soundcore neo2 充電ケース

充電ケース正面には3連のLEDインジケーターがあり、充電状況などを表示してくれる。

anker soundcore neo2 充電ケース

充電ケース背面にはUSB Type-Cの端子があります。ケーブルで充電する場合にはここに接続します。

anker soundcore neo2 充電ケースの底面

充電ケース底面には特に印字などはありません。この底面をワイヤレス充電パッドなどに接地するとワイヤレス充電が可能です。

anker soundcore neo2

充電ケースのフタを開けると、イヤホン本体が登場します。

イヤホンと充電ケースとは、マグネットにて固定されるため充電ケースを逆さにしてもイヤホンが落ちることはありません。また、充電用の接点もしっかりとした接続状態が維持されます。

anker soundcore neo2 の接点

イヤホンの外側中央の Soundcore ロゴ部分がボタンになっています。一度押し、2度押し、長押しによって各種コントロールが可能です。

anker soundcore neo2 のイヤーピース

中央の Soundcore ロゴ部分がボタンになっている。

「Soundcore Liberty Neo 2」では再生、停止、トラック送りだけでなく、音量変更もイヤホンから操作可能です。(ワオ!)
また、これらのコントロール内容については Soundcoreアプリにてカスタマイズが可能なのです!(ワオ!)
詳細はアプリの紹介で述べます。

anker soundcore neo2 のイヤーピース

イヤホン内側。端子らしきものは3つありますが、中央の大きめの端子は固定用のマグネット吸着部であり端子ではない、と推測。

anker soundcore neo2 のイヤーピース

イヤーチップ(耳に入れるゴム状の部材)は取り外しが可能です。

イヤホンをケースから取り出すとペアリングモードになる。スマホのBluetooth設定で「Soundcore Liberty Neo 2」を選択すれば接続が完了し、使えるようになります。

Soundcore アプリ でできる事。

「Soundcore Liberty Neo 2」が他のエントリー価格帯の完全ワイヤレスイヤホンの中で頭一つ出ている点として、アプリ対応がある。

このアプリ対応により、ユーザーが得られるメリットについて紹介します。

anker soundcore neo2 アプリのホーム画面

こちらがアプリのホーム画面。左右のイヤホンの充電状態、の確認の他、この画面から、イコライザーやコントロールのカスタマイズ画面への移動が可能です。

1. ファームウェアの更新が可能に!

Soundcore アプリに対応していることにより、アプリ経由でのファームウェア更新が可能です。OSの更新による微修正・メンテナンスや機能向上などに対応が可能です。

anker soundcore neo2 アプリでファーム更新可能

2. イコライザー機能で好みの音色に!

「Soundcore Liberty Neo 2」の魅力のクライマックス!とも言えるのがこのイコライザー機能の対応です。

anker soundcore neo2 イコライザー機能プリセットからはあらかじめ用意された「ロック」などのイコライザーから簡単にチョイスすることができます。いろいろと試してみると「ここまで音色が変わるのか!?」と驚きます。

anker soundcore neo2 EQプリセット

ここで見えているよりも多くの種類のプリセットイコライザーが用意されています。

個人的にはプリセットのロックが好みでした。

プリセットで満足できず、自分でチューニングしたい!という場合には「カスタム」を選んでチューニングしましょう。

3. ボタン操作のカスタマイズが可能に!

 

anker soundcore neo2 操作カスタマイズ

 

anker soundcore neo2 操作カスタマイズ

 

「Soundcore Liberty Neo 2」の感想とおすすめ度

最後に「Soundcore Liberty Neo 2」を使ってみた感想をお伝えします。

無線接続に支障なし、安定もしている。

Bluetoothの接続について、iPhone(iOS)・Androidともスムーズに接続することができました。
品川駅のコンコースなど、極端な密集環境で確認はできていませんが、日常の散歩において途切れることもありませんでした。

別デバイスのペアリングをどうするのか、少し迷いました。
しかし、接続していたデバイスとの接続を解除することで新デバイスとのペアリングが可能となりました。
特に問題ありません。

操作性はカスタマイズが必要かも。

装着し、楽曲を鳴らしたイヤホンの側面のボタンを押下してみると、音量が変化して驚いた。

タッチ対応の完全ワイヤレスイヤホンであればスワイプ系の操作で音量調整に入るのだが、「Soundcore Liberty Neo 2」のようにタッチ操作に非対応の場合には、音量調整の割り当てが難しい。この機種では左右ボタンの一度押しで音量が変化するようになっていた。

一度押しは、どちらかというと再生・停止への割り当てが一般的な印象だったので、音量が変化したことに驚いたのだ。

操作については、アプリ経由でカスタマイズが可能です。デフォルトの割り当てに慣れない場合には設定変更を検討すると良いだろう。

anker soundcore neo2 操作カスタマイズ

音質も良い!

音の印象も非常によい。

高音から低音までしっかりと出ている。

特にわざとらしくない、自然な印象の低音がよい。

楽曲によっては高域でわずかにざらつきを感じる事もあった。
しかし、この価格帯であれば問題はないと考えます。

今回の「Soundcore Liberty Neo 2」ではアプリ経由でイコライザーが掛けられます。

デフォルトで今一つであれば、イコライザー機能で音色を調整すると良いだろう。

僕はロックのイコライザーが好みでした。しかし、ロックの場合には音量がやや大きめになるようで、ボリュームで小さな音に調整しにくい印象でした。(最低のボリュームから音量を上げると 小(あまり聞こえない)→小→小→中(まあまあ大きい)となるイメージです)
小さめの音で聴きたいときにはイコライザーをデフォルトなどに変えると小さめの音で楽しむことができます。

機能面で充実。満足度が高い。

「Soundcore Liberty Neo 2」は本当に機能面で充実しており、満足度が高いプロダクトです。

イヤホンが満充電の状態で最大10時間の再生が可能。日常使いで十分なスタミナを持っています。
充電ケース併用でトータル最大40時間の再生時間という点もナイス。ちょっとした出張などでも充電なしで過ごせそうです。

ワイヤレス充電の対応は確実に使い勝手が向上します。外出から帰ってきたらワイヤレス充電パッドの上にケースを置くだけで充電がされるのは非常に便利です。(ワイヤレス充電と最も相性のよい製品の一つが完全ワイヤレスイヤホンだと思っています)

コンパニオンアプリ(Soundcoreアプリ)の対応は、当たり前と思われがちです。しかし、低価格の機種で対応するにはそれなりの開発コストがかかっているはずです。この対応によって、ファームウェア更新、サウンド面でのイコライザー対応、ボタン操作のカスタマイズが可能となり、ユーザーはかなりの恩恵を受けられることになります。

今後のアップデート、ユーザーの好みに応じたチューニングが可能というのは、エントリーモデルとしてはかなりのアドバンテージ、Goodポイントです。

ライバル機は?

「Soundcore Liberty Neo 2」に近い価格帯の完全ワイヤレスイヤホンもチェックしてみよう。

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JPRiDE Premium TWS-520 MK2 aptX対応 25時間再生 IPX5

5,000円前後の製品をチョイスしました。
単純に機能の有り無しでいうと、アプリ対応やワイヤレス充電対応はしていませんでした。
ただし、aptX対応しており、Android機では若干音質がよいのかもしれません。(僕は聞き分けができないのですが・・。また、iPhoneはaptXに対応していないので関係ありません)
安心のアンカーブランドもあり「Soundcore Liberty Neo 2」のコスパの良さを再認識しますね!

▼ 今回紹介した商品はこちら!

Anker Soundcore Liberty Neo 2(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.2)【完全ワイヤレスイヤホン/ワイヤレス充電対応 / IPX7防水規格 / 最大40時間音楽再生 / 専用アプリ対応】



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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