Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker を購入&レビュー!小さいのに低音が響く!

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ボーズの新製品である、Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker を購入しました。超小型ボディからは迫力のサウンドを奏で、高い耐久性、防水性を備えたスピーカーです。実際に購入して一番感じたのは、ボーズらしいサウンドを叩き出す素晴らしい根性です。ドカベンでいえば、小さな巨人、里中君 です!(知らないですよね・・)このサイズ、重さで、これだけの音を持ち運べるなんて素敵な時代になったなぁと思います。税込 13,770円と決して安い製品ではありませんが、用途が合えば最強&ベストチョイス&羨望の眼差しによる満足感を得る事ができるでしょう!(← 若干意味不明ですので、スルーしてください)

Bose SoundLInk Micro スピーカー

その他の小物と持ち歩けるサイズが嬉しい!

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Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker 概要

SoundLink Micro の主な仕様は以下の通りです。

外形寸法/質量
本体:98 mm W x 98 mm H x 35 mm D (0.29 kg)

入出力
Micro-B USB端子

その他の仕様
ワイヤレス通信距離: 最大9 m
バッテリー: 最大6時間連続再生

同梱物
SoundLink Micro Bluetooth speaker
充電用USBケーブル

290g の軽量ボディでボーズのスピカーの中では圧倒的に軽さです。(SoundLink Color Ⅱが 540g、SoundLink Revolveは 670g)

この他にIPX7の防水仕様で、水の中にポチャッと落としても大丈夫なのです!(SoundLink Color Ⅱ は”防滴”、SoundLink Revolveは IPX4の防滴)

Bose Connectアプリで、他のSoundLinkと同じ楽曲を鳴らす事もできます(ステレオまたはパーティーモード)。

Bose SoundLink Micro は、以下のポイントです。

  • 小さなサイズからの迫力のあるサウンド
  • バッグなどに取り付け可能なストラップ
  • IPX7の防水性能
  • ソフトで丈夫なボディ
Bose SoundLInk Micro スピーカー サイズが小

手に収まるサイズ感が魅力です。

カラーは三色です。ブラック、ミッドナイトブルー、ブライトオレンジ。やはり選ぶならブライトオレンジがカッコよかったかなぁ・・。

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー ブライトオレンジ【国内正規品】

Bose SoundLink Micro が届きましたので開封します!

発売開始前に注文したので、2017年9月22日の発売日に届きました!

購入先は、楽天市場の ボーズ・オンラインストア楽天市場店 です。ここで購入すると楽天ポイントも付与されますし、Bose公式ストア特典の 30日間返品・返金保証があるため、万一気に入らない場合に返品も可能なのです!

Bose SoundLInk Micro スピーカー

Bose SoundLink Micro のパッケージ(表)です。

パッケージのサイズは、11.5cmx11.5cmの正方形で奥行きが6.7cmです。非常にコンパクト!

Bose SoundLInk Micro スピーカー

Bose SoundLink Micro のパッケージ(裏)です。

今回購入したのは、SoundLink Micro の DARK BLUE です。”DARK BLUE WW” って、ちょっと草が生えています。(ワールドワイドの略でしょうか) Made in Mexico です。(Revolveも Mexico でした)

Bose SoundLInk Micro スピーカー

パッケージのスリーブを外すと、黒い中箱が出てきます。Bose SoundLInk Micro スピーカー

中箱の蓋を開けると、ミラーマット(?)に隠された SoundLink Micro が現れます、

Bose SoundLInk Micro スピーカー

シートをめくると、Bose SoundLink Micro が!!

Bose SoundLInk Micro スピーカー

すごくイイ感じ!

内容物は以下の写真の通りです。本体、USBケーブル、保証関連の説明、説明書、安全上の留意項目です。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

注意:チャージャーは別売です

購入時の注意点としては、チャージャーが同梱されていない事です。スマホ用のチャージャーは手元にあると思いますが、同時にチャージする事も考えられるため、2ポート以上のチャージャーを準備したほうが良いでしょう。また、付属のケーブルも 約45cmと短いため長めのケーブルを購入した方が良いです。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

付属のケーブルは短い。

チャージャー、ケーブル共にリーズナブルな価格で性能及びサポートも確かな アンカー製をオススメします。

僕の手持ちのチャージャーである Anker PowerPort Speed 4 のQC3.0ではないポートで 5.2V/1.3A でのチャージを確認しました。(QC3.0ポートだと1.0Aでした)この数字は、Revolveに付属の純正チャージャーとほぼ同じ数値ですので最もコンディションの良い状態かと考えます。(ボーズは1.5A の電流なら約3時間でフルチャージできると書いています。Revolveであれば5.2V/1.47A流れるのですが、Microではそれほど流れませんでした)

Bose SoundLink Micro 本体をチェック

Bose SoundLink Micro の本体周りをチェックしていきます!質感としてはシリコンっぽい印象です。SoundLink Color Ⅱ や、SoundLink Revolveの操作部分と同じような質感です。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

↑ 正面には、Boseロゴ及びマルチファンクションボタン、音量ボタンが配置されています。

↓ 上部には、電源ボタン、充電ポート、電池残量LED、BluetoothのステータスLED、そしてBluetoothボタンが配置されています。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

防水性能を確保するために、USB端子にはキャップをするかと思いましたが、むき出しのキャップレス防水のレセプタクルを使っているようです。LEDは白色のようです。

充電中には↓のように点灯、点滅します。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

背面には注目のストラップが!

↓背面には、今回注目のストラップが装着されています。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

ストラップは本体の下側に引っかかる仕組みがあり、少し引っ張って解放します。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

面白いのは、ストラップの裏側に各種認証マーク、技適マークがプリントされているところです。なるほどなぁ・・。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

ストラップは非常に柔らかく少し伸びるような素材です。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

このストラップによる段のおかげもあり、Bose SoundLink Micro平らなところでは微妙なバランスをとって自立する事も可能なのです。(ギリギリ自立している事もあり、簡単に倒れます。落下などにご注意ください)

ストラップの使い道

ボーズとしては、「お風呂でも!」とはアピールしていませんが、↓このストラップを利用してこのようにバスルームに取り付ける事も可能です。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

または、バッグへの取り付けでしょうか。例えば Mystery Ranch のアーバンアサルトのショルダーストラップに取り付ける事も可能です。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

(取り付けた感のない写真でスミマセン)

または、コンプレッションベルトなどが背後にあれば、背後に取り付ける事も可能です。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

(取り付けた感のない写真でスミマセン)

サイズ感や音質について

ボーズのSoundLinkで比較してみると、やはりMicroは非常に小さいです。残念ながら SoundLink Color Ⅱ は持っていません。

Bose SoundLInk Micro スピーカー

我が家のSoundLink 三兄弟。Micro、Revolve、Mini。

考えてみると、Mini が存在するので、Miniより小さいとなるとMicroになりますよね・・。さらに小さいと SoundLink Nano が登場するのでしょうか!?

Bose SoundLInk Micro スピーカー

このサイズの違いで同じ音を出せと言われてもムリ・・。

もう一つ比較対象として、Ankerの定番防水スピーカー SoundCore Sport との比較写真も掲載しておきます。(購入から1年以上経過していて、かなりヨレヨレですが・・)

Bose SoundLInk Micro スピーカー

Anker のスピーカーの方が小さい。

ちなみに、この Anker のスピーカーは 2,999円で、13,770円のSoundLink Micro と比較するのはちょっと・・。AnkerのSoundCore Sport も価格を考慮して単品で評価するなら元気のあるサウンドを鳴らしてくれてとても良い製品なのです。

ただ、音質を比較すると驚くほど違います。「ここまで違うのか・・。」というレベルです。だからと言って Anker SoundCore Sport が悪い製品かというと、そうではないのです。価格が違うので、この差は当たり前ですし、価値のある製品なのです。

比較してしまうと、Anker SoundCore Sportのサウンドはかなり軽いです。一方、SoundLink Micro はしっかりと低音も鳴らしてくれます。

このサイズでこれだけしっかりとした音を鳴らしてくれる、SoundLink Micro は本当にすごい!!

価格が倍違う SoundLink Revolve と Micro と音質を比較すると、Microは負けます。ここで改めて認識したのは、SoundLink Revolve のキリッとしつつしっかりと低音を出す素晴らしく気持ちの良い音でした。

単体で聴けば、SoundLink Micro も十分低音が出ているのですが、Revolveとの比較では負けます。ここでは 明らかに「一段違う」というイメージです。

また、静かな楽曲を流した場合で、SoundLink Micro に耳を近づけるとジリジリしたノイズがある事に気づきます。(耳を近づけないと聞こえません!)

くどいのですが、このサイズとしては素晴らしい音を叩き出している事には変わりありません!

最新のファームウェアバージョンは、Ver.1.1.3 です

僕のSoundLink Micro は、1.0.6 だったのですが、2017年9月23日時点での最新ファームウェアは Ver.1.1.3 です。

アップデートは、Bose Connect アプリからも可能なのですが、非常に時間がかかります。(アップデート完了に5時間とか・・)この時間がかかる理由は、推測ですが、Bluetooth Classic ではなく、低速な Bluetooth Low Energy で通信しているためだと考えられます。

Bose システム アップデートセンター からPC/Mac経由でアップデートした方が良いでしょう。(数分で完了します)

残念ながら Ver.1.1.3のリリースノートは開示されていないようで(検索にヒットしない)、改善内容はわかりません。

Bose SoundLink Micro は持ち歩き用途メインでのベストチョイス!

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker は、ボーズ製品らしいクオリティ、使いやすさ、デザイン、音質を満たした良い製品です。

小さくて、小さなバッグにも入って、持ち運びが苦にならない音質の良い Bluetoothスピーカー が欲しいなら、これはオススメです!!

僕の場合、持ち歩きはしないと思うのですが、お風呂での利用、デスクでの利用、そして SoundLink Revolve とのステレオペアでの利用(これが非常にクセになる!ステレオ感最高なのです!(本当はRevolve 2台の方がバランス良いのですが)として使っていきます!ステレオペアの設定がもっと楽になればいいのになぁ・・。

オススメの購入先は、5%以上のポイントが付きつつ、30日間の返品・返金保証のある”ボーズ・オンラインストア” の楽天市場店またはYahoo!ショッピングです。(購入時にボーズ公式のストアかを十分に確認してください)

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