第20回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展 !『君の名は。』、『シン・ゴジラ』などの展示あります!

\ シェアしてください /

「第20回  文化庁メディア芸術祭 受賞作品展 報道関係者向け内覧会」に参加しました!The  そうじろう の”大好き”が大集合した作品展でした。今まで、この文化庁メディア芸術祭の存在を知らずに生きてきた事がショックでした・・。しかもこの作品展は入場無料!今回の受賞作品である『君の名は。』と『シン・ゴジラ』の展示だけでなく、アート、エンターテイメント、アニメーション、マンガについて網羅された内容です!会期は約二週間と短いですが、ぜひ足を運んでいただきたい!

受賞者の集合写真

今回は内覧会という事で、受賞者の方にも直接お会いする事もできました!会場の情報、展示内容の情報の順にお伝えします。

「会場の情報は知りたいけど、実際に会場に行くまで具体的な展示内容は見たくない!」という方は後半を見ないように・・・。(自分の目で見る実物のインパクトは、別次元です!)

同じICCにて、 「オープン・スペース 2017 未来の再創造」も開催されています。こちらの展示もかなり楽しいのであわせて見学するのがオススメです!

スポンサーリンク
ad1(336px)

開催概要

会期:2017年9月16日(土)~9月28日(木)

開館時間:11:00〜18:00 *入館は閉館の30分前まで
16日、17日、22日、23日は 20:00まで

会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、
東京オペラシティ アートギャラリー 他

入場無料

オペラシティアートギャラリー入り口

みどころ:

  • 世界88の国と地域の4,034作品から選ばれた作品、150点以上を一堂に紹介します。
  • 命を持ったかのような複雑な動きをするアート部門優秀賞のロボット『Alter』は必見です!VRやゲームなどの体験型の作品も展示します。
  • マンガ部門優秀賞の『Sunny』の原画を始め、マンガやアニメーションの貴重な関連資料等も展示します。
  • エンターテインメント部門大賞の映像作品『シン・ゴジラ』、アニメーション部門大賞の劇場アニメーション『君の名は。』の上映会が決定!その他、アニメーションや実写等、多様な映像作品をスクリーンで上映します。
  • マンガ部門の受賞作品・審査委員会推薦作品の全巻を自由に閲覧できるマンガライブラリーを設置します。
  • 受賞者等が出演するシンポジウム、トークイベント、パフォーマンス、ワークショップ等、多数の関連イベントを開催します。

*みどころ 第20回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展の公式サイトから引用

TOHOシネマズ新宿などのサテライト会場を含み、イベントが多数予定されています!受賞作品展+イベントでより立体的に楽しむ事ができます。

君の名は。』と『シン・ゴジラ』のそれぞれ無料の作品上映会がTOHOシネマズ新宿にてあるのですが既に満席です。

まだまだチケットの残っている(無料ですよ!)プログラムもありますので、ぜひチェックしてみてください。→ 上映プログラムのページ

個人的には、堤 大介/ロバート・コンドウ さんの「ムーム」が見たい!(ということで、TOHOシネマズ新宿で上映される 「プログラムA (アニメーション部門 短編アニメーション)」がオススメです!(9/18 13:45〜)

会場に無料のロッカーあります

メインの会場は、ICC(NTT インターコミュニケーション・センター)及び東京オペラシティ アートギャラリーです。別の施設であるため、「二ヶ所!?」と思われますが、どちらも”東京オペラシティタワー”の中ですので安心を。(若干の移動はあります)

それぞれの会場入り口付近にコインリターン式のコインロッカー(無料)が設置されています。不要な荷物はロッカーに預けてリラックスして見学しましょう。

オペラシティアートギャラリーロッカー

オペラシティ アートギャラリーのコインロッカー

ICCコインロッカー

NTT インターコミュニケーション・センター(ICC)のコインロッカー

キャリーバッグなどの大き目の荷物がある方は、東京オペラシティ アートギャラリーの入り口でお願いすれば預かっていただけるそうです!

音声ガイド無し。ただしアプリでのガイドがあり!場内撮影可能!

残念ながら音声ガイドは用意されていません。その代わり、iOS 及び Android のアプリによるガイドが用意されています。(Acoustiguide Japan)

このアプリは会場に行かなくてもダウンロードし楽しむ事ができます。Android版で 23MB程度の容量ですが、事前にWi-Fi環境等でインストールしておく方が良いでしょう。(インストール後に37.2MBのアップデートが表示されましたので、トータル 50MB強のダウンロードが必要です)

(9/15現在、iOS版はまだストアに登録されていないそうです。2,3日かかりそう・・との事です)

Android版はこちら

アプリの画面でテキストが表示され、音声では表示されているテキストと同じ内容が読み上げられます。その内容にプラスして以下の受賞者のコメントが聞けます!

  • エンターテインメント部門 大賞『シン・ゴジラ』 樋口 真嗣
  • アニメーション部門 大賞『君の名は。』 新海 誠
  • マンガ部門 大賞『BLUE GIANT』石塚 真一

会場で音声も楽しむのであれば、ヘッドホン、イヤホンも持って行きましょう!(展示自体、映像や音を出すモノが多いので、ヘッドホンなどは不要かな?と思いますが・・)

なんと、会場内は撮影可能です!(心配な場合には係りの方に確認してください)

映像も多いため、所用時間は結構かかると思います。時間には余裕を持ってお出かけください!

混雑具合は?

僕は内覧会で行ったため、通常時の混雑具合はわかりませんが、平日であれば空いていると考えます。

特に土日は例年混雑するという事でしたので、空いている平日狙いが吉でしょう。

撮影可能という事もあり、見学の流れはかなりゆっくりとしたモノとなりそうです。結果、混雑が予想されます。

受賞作品集 が販売されます!

会場及び通信販売にて、受賞作品集が販売されます。価格は 1,500円です。

サイズ感がわかるように、iPhone 7 と。

200点を超える図版で、受賞作品32点+審査委員会推薦作品127点+功労賞4名を、全てご紹介します。最新の「メディア芸術」を知る必読の一冊。永久保存版です。
販売開始 2017年9月16日~
販売場所 第20回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展 メイン会場 ほか
仕様 A5判 354ページ(付録:20年のあゆみ)
価格 1,500円(税込)
言語 バイリンガル(日・英)

*公式ページの受賞作品集ページより引用

通販で購入できるのが嬉しいですね!(発送手数料が 750円かかります。)

例えば『君の名は。』の場合、この見開きの後、見開きページに画像3枚、次の見開きで画像+贈賞理由の計6ページ

作品ごとの贈賞理由も掲載されていて、面白い!(贈賞理由はネットでも閲覧可能です)『シン・ゴジラ』の理由もよかった!

物販:特別なグッズ販売はありませんが、本などが揃っていて楽しい!

東京オペラシティ アートギャラリー 入り口近く(3F)に、gallery 5 というギャラリーショップがあります。ここで受賞作品集の購入が可能です。また本展覧会向けの特別な商品は用意されていないという事ですが、受賞作品関連のグッズ、書籍がかなり充実しています!

↓ 『シン・ゴジラ』関連グッズ。

↓ 『君の名は。』関連書籍。

『君の名は。』のガシャポンも用意されています!

「宮水神社おまもりマスコット」と「スマホの巾着」の二種類です。価格は300円。

会場外のフォトスポット等も要チェック!

東京オペラシティの2Fアトリウムにはフォトスポットがあります。ここにはゴジラが飾られていて、写真撮影が可能です!

また、1F にはマンガライブラリーとして、受賞作品の全巻が読めるスペースが解放されています!

B1Fのサンクンガーデンでも上映やフォトスポットがあるようなのですが、開催前には確認する事ができませんでした。

個人的にみどころ!と感じた展示を紹介します。

ここは The そうじろう として、展示を見た上でこれは要チェックだ!と思った内容です。

1 『シン・ゴジラ』第5形態・・謎のラストシーン。じっくりと見る事ができます。

7 『ヤスミーン』原画・・原画の迫力がすごいです!

9 デジタルシャーマン・プロジェクト・・発想が面白い!あのペッパーくんが・・。

13『応天の門』・・・執筆時の文具やプロセス、カラー原稿と印刷物との対比などが展示されており、とても充実した展示です。そして、足元にも注目!

15 『君の名は。』背景展示・・合計8枚の背景が展示されています。キレイです!

17:松武秀樹・・・モーグの展示、ここでしか聴けないスペシャルトラックが再生されています!

22 『有害都市』・・・鉛筆で手書きされた下絵がスゴイ!!マジでスゴイです!!

詳細は以降にて紹介します。

展示内容の紹介(写真で紹介しています=ネタバレです)

以下、会場内の展示を完全ネタバレで紹介していきます!お会いできた受賞者の方についても写真を掲載させていただきます!

『シン・ゴジラ』 第5形態をじっくりと・・

エンターテインメント部門 大賞

まずは『シン・ゴジラ』の展示です!

以下の内容が展示されていました。

  • コンセプトアート(複製) 作 前田真宏・・3点
  • 造形雛形(第2形態)作 竹谷隆之
  • 造形雛形(第3形態)作 竹谷隆之
  • 造形雛形(第4形態)作 竹谷隆之
  • 造形雛形(第5形態)作 竹谷隆之

第4形態

第5形態!!

第5形態 部分アップ

映像はブルーレイボックス特別版3枚組から抜粋した内容で、1分30秒の予告映像が3本上映されています。

シン・ゴジラ本編もダイジェスト上映

VFXメイキング映像 プレヴィズ映像もディスプレイで上映されています。

『Pokémon GO』 好きなポケポンと一緒に動画が撮れる

エンターテインメント部門 優秀賞

ポケモン GO のコーナーでは、自分で選んだポケモンと一緒にいるかのようなリアルな動画を撮影してもらえる展示が行われています!

メディア芸術祭 ポケモンGO

こちらは説明のビデオです

自分のスマホを特殊な装置に取り付けてもらって、スタッフさんに撮影してもらいます。

メディア芸術祭 ポケモンGO

↓背景はプロジェクターで映し出された風景。ここにポケモンが投影され、スマホのカメラでみると立体的に見えます。天井に設置されたセンサーがスマホに取り付けた特殊なアンテナ使ってスマホの位置や動きを検出し、プロジェクターの映像の角度を変えるシステムのようです。メディア芸術祭 ポケモンGO

↓ 選べるポケモンは、6種類。これにプラスして背景のタワーの色を三色から選択できます。

メディア芸術祭 ポケモンGO

ポケモンの名前を知らない僕は、「あ、じゃぁコレで」という具合にお願いしました!(素直に「ピカチュウで」といえばいいのですが・・)

一人 15秒程度撮影してもらえるそうです。

映画『聲の形』

アニメーション部門 優秀賞

『聲の形』の展示です。展示では、背景、絵コンテ、原画、設定資料、映像が展示されていました。

聲の形 メディア芸術祭 展示

『君の名は。』 背景の展示が美しい

アニメーション部門 大賞

スクリーンで上映される映像は、本編の一部を切り取った内容で、前・中・後というイメージです。時間は、3分、2分、2分の合計7分です。

プリントされたメインビジュアルが展示されています。

このパネル、キレイです。

背景の展示は、合計8枚。

展示を見た後に聖地巡礼もいいですね!

キレイです!

メディア芸術祭 作品展の帰りは新宿まで歩いたのですが、新宿はビルがすごいなぁ・・と写真を取りながら歩いていると・・「ん???」

こんな感じ・・どこかで見たゾォ・・

↓アァァ!!もっと調べて同じように撮ればよかった!!

新宿は『君の名は。』の聖地でもありますね。楽しい!

ムーム

アニメーション部門 新人賞

僕の大好きなトンコハウスのムームが新人賞です!

お話全体を色と光の観点から視覚化したカラースクリプト、作品の感情の推移を折れ線と色で視覚化したエモーショナルチャートというこれまでに僕が見たことのない資料やマケット展示にプラスして、タブレットでは、ビデオコンテ、レイアウト映像が紹介されています。

堤大介さん とモニターに映る原作/プロデューサーの川村元気さん

せっかく堤大介さんと会話できるチャンスでしたが、質問などできると思っていなかったので何も考えていませんでした!(後悔)

トンコハウス展へ行きました。サイン入りグッズに垂涎。
ピクサーからスピンアウトした堤大介さんとロバート・コンドウさんとで設立した、アニメ制作会社「トンコハウス」の展覧会が新橋にて開催されています!東京都現代美術館で絶賛開催中の「ピクサー展」に行った人なら足を運ぶべき!と思いますので、全力で紹介します! まず大切な事。この展覧会は、...

デジタルシャーマン・プロジェクト

エンターテインメント部門 優秀賞

死後49日の間、故人が憑依したロボットが動く。

メディア芸術祭 デジタルシャーマン

生きていく中で様々な死に関わりますが、一連の葬儀の中で徐々に癒される部分があるなぁと感じています。悲しくて思い出せない・思い出したくない、という部分もありますが、故人の特徴、くせ、口癖などを再現してくれて、「あぁ、そうだった!そうだった!」と楽しく思い出すのもいいですね。

メディア芸術祭 市原えつこ

市原えつこさん。ご自身のシャーマンとともに。

月に吠えらんねぇ

マンガ部門 新人賞

『月に吠えらんねぇ』のコーナーも充実の展示でした。下書き作画映像、ペン入れ作画映像、ネーム作画映像、などプロセスの説明がなされています。

応天の門

マンガ部門 新人賞

灰原薬先生が使われるペン関係が生々しくて良い!下絵の鉛筆と同じ感覚で書けるようにペンも工夫されています!また原稿用紙にも工夫が!説明文と合わせて要チェックです。

↓ カラー原稿と完成画(各巻表紙カラー デジタル加工後)との比較が楽しめる展示となっていて面白いです。裏側にも展示されているので要チェックです!

結構色が違います。

↓ 展示の下側には、手描きの様なイラストも・・。

あー!!!サインも入っています!!話によると灰原薬先生が前日(9/14)に書かれたそうです!!ステキ!

有害都市

マンガ部門 優秀賞

『有害都市』の展示にはビビりました。僕は作品を読んだ事がないのですが(これから読みます!)インパクト大です。

↓ 注目はこの第一話の下絵です。よーく見て欲しい。

↓ この緻密な描写。線の数!スゲェ!!!としか言いようがない!

受賞作品集に掲載されている有害都市の贈賞理由の内容も非常に面白いです。ぜひチェックしてください。

→ 早速『有害都市』を読みました!ムチャクチャ面白かったです!!(二巻で完結しているので非常に読みやすい!)

松武秀樹

功労賞

松武秀樹さんの展示です。今回の展示のために制作したエクスクルーシヴ・トラック、『Jesu, Joy Of Man’s Desiring』が流れています。(192kHz/32bit Hi Resolution Sound)

松武秀樹 モーグ メディア芸術祭

シンセサイザー Moog Ⅲc と E-MU

インタビュー映像、手書きのモーグ操作方法、楽譜、パスポート(!)なども展示されています。

『Alter』 存在に見入ってしまう・・

エンターテインメント部門 優秀賞

なぜかその動きに見入ってしまう『Alter』(オルタ)。周囲に配されるセンサーに反応し話をするようです。

石黒 浩代表

あえて 『Alter』 の動画は掲載しませんが、実際の『Alter』の展示を見て欲しい。特に人がいない時に二人きりで対峙していると不思議な気持ちになります。僕が動くと少しだけ不思議な言葉を発してくれたりもしました!(これが嬉しい!)

石黒先生がおられましたが、失礼かもしれませんが「存在そのものがロック!」でした。カッコイイ!

個人的には、背後に設置されたスピーカーがムジークエレクトロニクガイザイン製の同軸スピーカーというのがツボでした。

↓坂本龍一 音楽設置展で使われていたものです。

坂本龍一 設置音楽展@ワタリウム美術館 の歩き方。行ってみたら音楽を楽しむ展覧会だった。
坂本龍一 設置音楽展に行ってきました。会場は ワタリウム美術館です。かなり特殊な展示でしたので行く前に知っておいていただきたい事を紹介したいと思います。ネタバレ!?と思われるかもしれませんが、これは体感型の展示ですので興味を持ったら必ず足を運びましょう!(以下私的な備忘録です・・...

岡崎体育「MUSIC VIDEO」 超シンプルな展示!

エンターテインメント部門 新人賞

展示自体が何かのアンチテーゼのようにも考えてしまう、岡崎体育さんの『MUSIC VIDEO』の展示。確かにこれで正しいようにも思います。しかし、このMV面白いですよね!好きです!

白い室内にモニターだけの展示!

ちなみにモニターはソニーの有機ELTV BRAVIA  KJ-77A1 。

そして!岡崎体育さん!!

岡崎体育さんと寿司くんさん

岡崎体育さんだぁぁぁぁぁ!!!ちなみにこのページトップで載せている集合写真では右端に岡崎体育さんが写っています。よーく見てみると、ピースサインしているところがポイントです!

功労賞の場合には人に与えられるので名前で賞されるのですが、受賞時の作品名に名前が入るというのも新鮮です!カッケー!(他には山口六平太か・・・)

A Love Story

アニメーション部門 優秀賞

とても美しく、やわらかい印象のストップモーションアニメ A Love Story です。展示では本編、メイキング映像の他、使われたパペットが展示されています。

直接会話したわけではありませんが、作者の Anushka Kishani NAANAYAKKARA さんの楽しそうな笑顔が印象的でした。

Anushka Kishani NAANAYAKKARA A LOVE STORY

↓メイキングをみると、なるほど展示の仕方の意味がわかります。

あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。

アート部門 新人賞

『あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。』というタイトルだけで何故かウルっと来てしまいそうですが、作品も面白いです!

あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。

ビデオカメラとプロジェクター、そして数々のフレーム。フレームには、単なる空枠のモノ、鏡になっているモノ、プロジェクターの映像が映し出されているモノがあり、フレームに囲まれた空間を歩いていると、自分がどこにいるのか、どれが本当なのか?がわからなくなってきます。

メディア芸術祭 津田道子

中央が作者の津田道子さん

説明によると、プロジェクター映像には24時間前の映像も流されているそうで、翌日誰かが自分の姿と会っているのかもしれませんね。

The Wall 白い壁が気になってしまう・・

アート部門 新人賞

クロアチアのアーティスト Nina KURTELA さんの作品です。

ベルリンのギャラリー等の白い壁を記録した作品です。このアートを知った後から、ギャラリーの白い壁が気になるようになりました。

作者の Nina KURTELA さん

文化庁メディア芸術祭 受賞作品展:毎年見に行きたい!

今回は幸運にも文化庁メディア芸術祭 受賞作品展 の内覧会に参加する事ができました。ゆっくりと観る事ができましたし、作者・アーティストの方からも直接お話を聞く事もでき、非常に充実した時を過ごす事ができました!

今までこのような文化庁メディア芸術祭の存在を知らずにいた事にショックを受けています。

メディアという切り口で、映画やマンガを含むため、多くの方が楽しめる芸術祭です。しかも入場無料!!

これからは毎年の受賞作品もチェックし、受賞作品展も見に行きたいと思いました!

スポンサーリンク
ad1(336px)