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【レビュー】マクセル脚用EMS運動器ACTIVEPAD「もてケア フット(Foot)」が予想を超えてスゴかった!

2020年9月10日

マクセルから発売された脚用EMS運動器 ACTIVEPAD「もてケア Foot」(MXES-FR230LBK)を購入したので紹介します!脚用EMS機器といえばSIXPADの「FootFit(フットフィット)」が有名ですが、価格が難点でした。今回の「もてケア Foot」は購入しやすい価格でした(と言っても高額(汗))ので、発売日に早速ゲットしました!

「もてケア Foot」もてケアのロゴ

一回使えばわかる「もてケア Foot」の威力。
結構強力でインパクトありました!!
在宅勤務、テレワーク等で歩きが減って運動不足という方にもオススメです。

(公式)マクセル ACTIVEPAD「もてケアフット」MXES-FR230LBK

ACTIVEPAD「もてケア Foot」の仕様・特徴

「もてケア Foot」のポイントは以下の通り。

ポイント

  • 足裏、ふくらはぎ、もも、おしり、脚全体のトレーニングが可能
  • ゲルシート不要、薄くて軽い素材を使った独自設計で、折りたたんで収納できる
  • トレーニングモード・リラックスモードが選択できる計4つのモードを搭載
  • 電極面は、銀素材を使った抗菌仕様
  • リモコン付きで操作がしやすく、好きな場所で使用できる充電式&コードレスタイプ

マクセル ACTIVEPAD「もてケア Foot」(MXES-FR230LBK) の価格は 15,180円(税込)。
SIXPAD 「FootFit(フットフィット)」の価格は ¥40,480(税込)。
SIXPADは機能や構造にも特徴がありますが、脚をEMSでトレーニングという目的では「もてケア Foot」はSIXPADの半額以下で試せて魅力的です。

しかも薄く畳めて、持ち運びも可能。SIXPADの重厚なイメージとは異なり、ライトな印象。

さらに「もてケア Foot」は、気になる「もも」「おしり」にも使えるも特徴です。

▼ 公式の動画も非常にわかりやすく参考になります。

「もてケア Foot」のスゴイところは足裏だけでなく、「ふくらはぎ」、「ふともも」、「おしり」までトレーニングできるところです!!

「もてケア Foot」の使い方いろいろある

いや、なかなかスゴイ。軽量、薄型、ワイヤレスの特徴により足裏からおしりまで使えるのです!!
(ただし、接触面は地肌である必要があるため、共用の場合などには、おしり乗せは実施しにくいかもしれません)

さらに4種類のモードもあり、組み合わせて使うことができます!

「もてケア Foot」のモード一覧

モードにはトレーニング、リラックス、足うらリラックス、ふくらはぎリラックスが用意されています。

強度レベルは15段階(僕は8程度でもヒイヒイ言いました。強烈!)。

トレーニング時間は10分です。

製品仕様は以下の通りです。

型番MXES-FR230LBK
本体電極数2極
外形寸法幅360mm×高さ340mm×厚み22mm(コントローラー含む・突起部除く)
質量約150g(コントローラー含む)
コントローラー電源リチウムイオン充電池 3.7V 120mAh
リモコン外形寸法幅37mm×高さ70mm×厚み11mm(突起部除く)
質量約14g(電池除く)
電源コイン形リチウム電池(CR2032)
送信周波数315MHz
送信距離約3m(見通し距離)
電源アダプター入力AC100-240V 50/60Hz
出力DC5V/最大1A
充電時間約2.5時間*1
連続動作時間約10分
同梱品収納ポーチ×1、リモコン×1、電源アダプター×1、充電用ケーブル(約50cm)×1*2、取扱説明書(保証書付)、かんたんガイド、CR2032(お試し用電池)×1

 

ACTIVEPAD「もてケア Foot」の実機をチェック!

それでは、マクセル 脚用EMS運動器 ACTIVEPAD「もてケア Foot」の実機をチェックしていきましょう。

「もてケア Foot」のパッケージ

こちらが「もてケア Foot」のパッケージ。結構長いです。36cmx20cm程度のサイズ感です。

パッケージ裏側には、特徴や使い方が紹介されています。

「もてケア Foot」の外箱裏側

パッケージ裏側では特徴や使い方が紹介されています。

パッケージを開けると、収納ポーチが現れました。セット一式がこの収納ポーチに入っています。

「もてケア Foot」収納ポーチ

収納ポーチ。サイズとしては約34cmx19cm。

ポーチに入った一式で約320gです。これなら会社にも持っていけそうです!!

このポーチがよくできていて、内部には小物を収納する4つのポケットがあります。充電アダプター、コントローラー、リモコン、充電ケーブルが格納できます。

「もてケア Foot」付属ポーチ内部ポケットが良い。

ポーチ内部にはポケットがあり、付属品を整理して収納できる。

収納ポーチを除くセット内容は、以下の写真の通りです。

「もてケア Foot」セット内容

本体、コントローラー、リモコン、充電用ケーブル(約50cm)、電源アダプター、取扱説明書(保証書付)とかんたんガイド。

充電用USBケーブルは Micro USB = USB-Aです。(USB-Cでないのは残念) ケーブル長は約50cm。

SIXPAD Hand Pulse の付属ケーブル

電源アダプターも付属します。省略されることの多いチャージャーですが、付属しているのは好印象。(付属しなくてもいいので安くして!という気持ちもあります)

「もてケア Foot」の電源アダプター

出力は5V 1.0Aです。

↓本体がこちら。(海の生き物みたいでかわいい)

「もてケア Foot」本体

中央で折りたたむことができます。

中央上側のホックみたいなモノが、コントローラーの接点です。ここにコントローラーをパチリと取り付けて使います。(コントローラーがないと使えません)

「もてケア Foot」本体のコントローラ接点

コントローラー接続部

導電部は抗菌仕様で、さらりとしつつマットな表面です。ここに脚をのせて使用します。

「もてケア Foot」本体の導電部

導電部

↓こちらが本体の裏側です。

「もてケア Foot」本体

本体の裏側は、ポツポツがあり使用中にズレないようになっています。

「もてケア Foot」本体の裏側は滑り止め加工されている。

↓こちらがコントローラーです。中央に電源ボタンがあり、上下に強さ選択ボタンがあります。

「もてケア Foot」コントローラーは非常に小さい。

電源オンは電源ボタンの長押し。強さ選択ボタンはタッチで操作します。

↓こちらが裏側です。ホックで本体に取り付けます。

「もてケア Foot」コントローラーの裏側バチッと本体に取り付け(マグネットのようです)、電源オンしてみました!

「もてケア Foot」コントローラー電源オン状態

充電は、↓このようにUSBケーブルを接続します。電源LEDが点滅します。

「もてケア Foot」コントローラー充電状態

なお、充電しながらのトレーニングはできません。

一度満充電すると、トレーニングモードで強さ15の場合に20回使えるそうです。

↓こちらがリモコンです。リモコンが無線式だったので驚きました!

「もてケア Foot」のリモコン。

このリモコンでは電源オンできず、オフ、強さ変更、モード変更が可能です。

リモコンの電池はCR2032です。(購入時にリモコンに取り付けられています)

ACTIVEPAD「もてケア Foot」を使ってみての感想!

さっそくマクセル 脚用EMS運動器 ACTIVEPAD「もてケア Foot」を使ってみました!

足裏のトレーニングを実施してみました。強さ8(推測)で進めていてきゅっきゅと足裏が引き締まっていました。

「ま、こんなもんかな・・」と思っていたのですが・・・

途中からズンズン!と足が動き出し(膝があがるような感覚でした)、足裏もきゅーーーーっと締まる、締まる!

ちょっとびっくりして強さを下げました(汗)。

いや、「もてケア Foot」すごいですよ!!

トレーニング時間は10分なのですが、「えっ、もう終わり?」という印象です。

ふともも乗せ、ふくらはぎ乗せも試しました。

ふとももはちょっと左右で通電に差がある印象でした。これは何かコツがあるのかもしれません。

まだ試して1日目ですが「これは買ってよかった!!」と大満足の商品でした。

パソコン作業中にトレーニング、リラックス刺激できるのがいいですね。

ここのところ外に出る機会も減ったので、これはよい刺激でした。

仕事で疲れて帰ってきた家内にもリラックスモードを試してもらいましたが、はじめは恐る恐るでしたが、電気の刺激で気持ちよかったようです。

あえて「もてケア Foot」の不満点を挙げるとすると・・・

注意ポイント

  • モードの表示が欲しい(音ではどのモードかわからないし覚えられない)
  • 強度の表示が欲しい(今の強度レベルを知りたい)
  • 端子はUSB-C がよかった(差す向きを考えなくてもよいので)

というところ。(今後の改善要望ですね)

繰り返しになりますが「もてケア Foot」のポイントは以下の通り。

ポイント

  • 足裏、ふくらはぎ、もも、おしり、脚全体のトレーニングが可能
  • ゲルシート不要、薄くて軽い素材を使った独自設計で、折りたたんで収納できる
  • トレーニングモード・リラックスモードが選択できる計4つのモードを搭載
  • 電極面は、銀素材を使った抗菌仕様
  • リモコン付きで操作がしやすく、好きな場所で使用できる充電式&コードレスタイプ

プラスして、結構強力な点と購入しやすい価格が魅力!(それでもちょっと高く感じますけど、僕は大満足!)

運動不足が気になる方、脚をリラックスさせたい方、また、ご両親等へのプレゼントにも良いですね。

「もてケア Foot」オススメです!!(個人的に大ヒット商品!!)

9/10現在 Amazon では取り扱いがないため、10%のポイントが付くビックカメラでの購入がオススメです。(僕もビックで購入しました)

「もてケア Foot」@ビックカメラ.com

(公式)マクセル ACTIVEPAD「もてケアフット」MXES-FR230LBK

シックスパッド フットフィット(SIXPAD Foot Fit) MTG IF-FF2310F



  • この記事を書いた人

The そうじろう

会社員モノ系ブロガー。モノが大好きで、2014年から「モノ好き。ブログ」を運営しレビュー記事などを投稿しています。 今、Netflixでの韓国ドラマに「どハマり」中。 でも、やっぱり猫が好き。

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