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【写真で紹介】デアゴスティーニの週刊『ゴジラをつくる』のリモートコントロール初代ゴジラ完成版プロトタイプを一足先にチェック!コレは欲しいぞ!!

2019年7月26日

2019年8月27日に発売となるデアゴスティーニの週刊『ゴジラをつくる』。この初代ゴジラの実機をデアゴスティーニさんにお邪魔して見せていただきましたので紹介します!全高60cm、全長90cmの巨大スケール!やはり対面すると、その大きさに圧倒されました!マジでコレは欲しい!今回拝見させていただいたゴジラは、外皮については実物で口が動き、背びれが光ります。しかし内部構造は詰め物をしたような状態です。そのため最終的な完動品では無い点についてはご了承いただきたい。デアゴスティーニの週刊『ゴジラをつくる』をコンプリートした約2年後にみなさんの部屋に飾ることになるリモートコントロールゴジラ(略して「デアゴゴジラ」)のスケール感そして外観の印象を伝えていきます!!いや、マジでコレは欲しい!(←しつこい)

週刊「ゴジラをつくる」白黒

初代らしく白黒で仕上げてみました。パチリと撮るだけで様になるゴジラ。スゴイ!

週刊『ゴジラをつくる』(デアゴスティーニ公式サイト)

デアゴスティーニ「週刊ゴジラをつくる」

「ゴジラをつくる」の初代ゴジラの迫力を見よ!

いや、ごめんなさい。正直に言いますが、写真では十分に迫力が伝わり切りません。でも精一杯レポしていきます!!

まずはサイズ感。週刊「ゴジラをつくる」のモデルは全長90cm!!長い!

週刊「ゴジラをつくる」実機全長

全高60cm。そしてこの尻尾の先までで90cmです!

ね、伝わらないでしょ・・。

ここでゲストとして、命が吹き込まれる瞬間に全世界が泣いた!ロビくんと並べてみます!!どうですか?このサイズ感、伝わります!?

週刊「ゴジラをつくる」実機ロビとともに

まぁ、伝わらなさ自慢をしても仕方がありませんので・・。

尻尾の先までを含むと90cmという長さ。3才位の子どもの身長ですよ!

いやー、完成してしまった時には僕の住宅事情では置き場所の確保が大変そうです。(完成品は分解して保管時できるのかしら・・?)

現時点で確認できるギミックは"口の動き"と"光る背ビレ"の2つです。

まずは口の動きを動画で紹介します!(本当は吠えるですが、今回は動きだけです)

この動き、結構スゴイ!!外皮の動きも含めて単純な動きじゃない感がスゴイです。

ゴジラの咆哮音と足音はゴジラ本体に内蔵するスピーカーから音が流れ、楽曲はリモートコントローラーから流れるそうです。(スピーカーが2つとは贅沢!)

↓そして、光る背ビレ!

週刊「ゴジラをつくる」

背ビレが光る!!

それでは各パーツを確認していきましょう。

まずは頭部・顔。

目については仮のモノだそうで、今後角度や白眼部分のトーンなどをさらに調整していくとの事。話をうかがった限り、デアゴスティーニさんとして、目にはかなりのこだわりがあるようです。

週刊「ゴジラをつくる」実機頭部

か、かっこいい!!

頭頂部からの角度。すこしかわいいです。

週刊「ゴジラをつくる」実機頭部上から

横顔。男前感が伝わってきます。

週刊「ゴジラをつくる」実機顔面横顔

横顔です。男前。

正面から見ても・・カッコいい!!

週刊「ゴジラをつくる」実機正面

正面からだと目が合ってしまってちょっと怖いです。

腕。

週刊「ゴジラをつくる」実機腕部分

脚。

週刊「ゴジラをつくる」実機足部

背ビレ。

週刊「ゴジラをつくる」実機背びれ

今回実物の「デアゴゴジラ」を見せていただいて一番スゴイ!!と思ったのは外皮の彫りの深さ

週刊「ゴジラをつくる」実機外皮アップ

この質感、彫りの深さは1/87スケールならでは。

見れば見るほどシン・ゴジラのラストシーン(↓ゴジラ第五形態)になっていくのも理解できるように思えてきます。この感覚が持てるのも1/87のビッグスケールならではのモノです!!

こちらはシン・ゴジラです。

リモコンはモック状態でした。今回はサイズ感の確認のみです。

週刊「ゴジラをつくる」リモコンモック

リモートコントローラーはモックでした。

いやー、「デアゴゴジラ」の実機、見れば見るほどスゴイです。

サイズ、リアルさ、色合い、質感、造形。パーフェクト!

さらに何気に写真を撮ってもちゃちにならずサマになる。これスゴイことです。

週刊「ゴジラをつくる」実機

カッケー!

週刊「ゴジラをつくる」

カッケー!

週刊「ゴジラをつくる」実機背後

ブラインドを開けてもカッケー!!

詳細な仕様はデアゴスティーニ公式の商品ページが一番詳しいです!

分冊百科としての魅力も!

これから発売される週刊『ゴジラをつくる』の実物と専用のバインダーについてもチェックさせていただきました!(それぞれ発売前のモノなので、発売時には仕様が変わる可能性があります)

週刊「ゴジラをつくる」冊子

創刊号から3号です。表紙だけでもバリエーションが楽しい!

週刊「ゴジラをつくる」冊子創刊号

創刊号を開いたところ。

週刊「ゴジラをつくる」冊子二号

二号を開いたところ。

週刊「ゴジラをつくる」冊子3号

3号を開いたところ。

創刊号は頭部のパーツが含まれるのですが、厚みがすごい!これは本屋さんで買って持ち帰るのもちょっと大変そう

週刊「ゴジラをつくる」冊子

左の赤のパッケージが創刊号。分厚い。

供給数にもよりますが、創刊号は発売当初争奪戦にもなりそうです。(みなさんゴジラヘッド欲しいですよねぇ!)
現在 デアゴスティーニ公式では創刊号お試し購読が送料無料をやっているので試してみるのもオススメです!

週刊『ゴジラをつくる』(デアゴスティーニ公式サイト)

デアゴスティーニ「週刊ゴジラをつくる」

バインダーにマガジンを納めていく楽しみ!集めていくと密度がすごい!

僕が惚れたのはこのバインダー。

週刊「ゴジラをつくる」バインダー

「ゴジラをつくる」のバインダー。

いや正確には冊子を挟んだ状態のバインダー。この重量感、密度、すごいです。

週刊「ゴジラをつくる」バインダー

毎号増えていくマガジン。マガジンにはゴジラの情報が詰まっているわけです。

このマガジンに穴を開けることなく収納できるバインダー。別売ですが、購入する価値あり!

週刊「ゴジラをつくる」バインダー綴じ部

20号分の冊子を収納できます!

ともすれば「デアゴスティーニの毎号の冊子ってムッチャ薄いじゃん」という印象を持ちがちです。(僕はそう感じていました。ごめんなさい)

週刊「ゴジラをつくる」バインダー見開き

デアゴスティーニオリジナルの記事を見開きで楽しめます!

しかし、さすがパートワーク(分冊百科)。集まった時のパワーはここまでスゴイのか!と実感。

今回見せていただいたサンプルでは、何冊のマガジンがバインダーに格納されていたのですが、この密度感が気に入りました。マジ、百科事典化しそう。

週刊「ゴジラをつくる」バインダー背表紙全体

このデザインが超カッコいい!!

また、背表紙には番号のシールを貼ることができ、何冊目のバインダーなのかを認識することができます。

週刊「ゴジラをつくる」バインダー背表紙

この"1"のシールは自分で貼ります。

80号までなら4冊のバインダーに収まる計算になります。全号をコンプリートした暁には、リモートコントロール初代ゴジラに加えてゴジラ百科が完成です!

週刊「ゴジラをつくる」実機のサイズ感

すみません、ゴジラの隣にあるのは創刊号ですが、バインダー群だと思ってください(汗)

「デアゴゴジラ」をご自身の目で確かめるチャンスがあります!

今回僕が見せていただいたゴジラと同じモノが各種イベントでも展示されます。気になる方は是非会場にてリモコンゴジラのビッグスケールを体感して欲しい!

2019年7月28日 ワンダーフェスティバル2019@幕張メッセ(←終了)

2019年8月24〜25日 C3AFA TOKYO 2019@幕張メッセ

会場では「デアゴゴジラ」の実際のモデルはもちろん、デアゴスティーニの方から今回のゴジラのこだわりについて詳しく聞けるかもしれません!また、会場限定のキャンペーンも予定されているそうです!(デアゴスティーニさんのtwitter(@DeagostiniJapan)をチェック!)

今回、デアゴスティーニさんに初めて(無理やり)訪問したのですが、とにかくみなさん明るい!笑いが絶えず、楽しそうな職場だなぁという印象でした!

デアゴスティーニさんのショールームはマジで「夢の国」。

デアゴスティーニショールーム

デアゴスティーニさんのショールーム(一部)

男の子の「夢ってデアゴスティーニの大きくてリアルなモデルをガンガン買い集めて飾ることなのかも知れません!

今後もデアゴスティーニさんの動向には要チェックです!

週刊『ゴジラをつくる』(デアゴスティーニ公式サイト)

デアゴスティーニ「週刊ゴジラをつくる」

↓デアゴゴジラ購入時のポイントについては別の記事にて紹介しています!

「ゴジラをつくる」イメージ(大)
デアゴスティーニ「週刊 ゴジラをつくる」のポイントを紹介!8月27日から全国発売だ!

デアゴスティーニの「週刊 ゴジラをつくる」がかなりやばい!(いい意味で)「週刊 ゴジラをつくる」は2019年1月29日に 岡山・香川・福岡限定で地域限定販売が開始されていました。ゴジラファンの間では、 ...

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  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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