「モノ好き。ブログ」は、The そうじろう がモノを中心に紹介するブログです。Bose、iPhone、Xperia、Mystery Ranch、ロフト が今は好き。イベント、ランチ、株主優待、ふるさと納税も紹介します。

モノ好き。ブログ

その他のお買い物

学校専用モデル電子辞書カシオAZ-Z4700eduを購入。買ってわかった良い点・悪い点。

更新日:

次男が高校生になりました。高校の学校説明会では「授業で電子辞書を使います」という宣言がなされ、高校生モデルの電子辞書の購入が必要という話でした。高校生モデルであれば良いようです。多くのサイトでは「安く買うなら旧モデルが安くてお得!」という情報が多いのですが、僕は旧モデルの購入は考えずに学校専用モデルであるカシオの高校生向け電子辞書AZ-Z4700eduを購入しました。

来年(2019年)には型番が変わり、来年の新入生の親御さんの役に立つのかはわかりませんが、参考になるかもしれませんので、学校専用モデルはどうなのか!?を伝えていきたいと思います。

AZ_Z4700edu_10

AZ-Z4700edu を選択した理由

僕が AZ-Z4700edu を選択したのは「もう考えるのがめんどくさい。楽をさせてください!」という理由です。

制服の手配、教科書の購入、カバンはどうする、定期券も買う、おい塾はどうする・・などなど入学前は忙しいものです。

選択のポイントとしては以下の通りです。(カシオを選んだ理由も含みます)

  • トータルで最新の高校生モデルより価格が安い
  • 高校生モデルである
  • 外装がTAFCOTで強そう
  • キャリングケースがついている
  • 3年間の保証期間
  • 広辞苑 第七版が入っている

まぁ、本当に楽をしたかっただけなのですが、Amazonを見てみると「【Amazon.co.jp限定】 カシオ 電子辞書 エクスワード 高校生モデル XD-Z4805BK ブラック コンテンツ209」が販売されていました。価格は微妙なのですが、色を選べるのがいいですね。

2018年学校専用モデル AZ-Z4700edu 概要

カシオ 高校生向け電子辞書 2018年学校専用モデル

価格 29,000円(税込)

3年間の保証、専用キャリングケース、名前シール、必携ガイドブック が特典として付いてきます。

通常の製品では保証期間が1年ですが、3年保証なので安心です!と、言いたいところですが、通常使用での故障のみが対象であり物損は対象外で、あまり役立つ保証ではなさそうです。

申し込みの用紙には、液晶液漏れなどの有償修理でも学割があると記載されていました。。(「修理代1万円が3,980円程度になる」という話も・・*知恵袋情報です。コレが本当なら学校専用モデル購入の価値はありますね!)

XD-Z4800とのコンテンツの違い

通常の高校生モデルであるXD-Z4800とのコンテンツの違いをしっかり把握しようと努めたのですが、比較途中で挫折しました・・。

わかった部分だけを紹介しておくと・・

国語系では、XD-Z4800にある「三省堂 反対語便覧[新装版]」がeduには無く、「ビジュアルカラー国語便覧」限定コンテンツとして搭載されています。反対語の便覧よりも「ビジュアルカラー国語便覧」の方が楽しそうです。

英語系では オーレックス英和辞典、オーレックス和英辞典 が追加されています。正直、「英語の辞書なんて何でもええやん」と思ったりするのですが、このオーレックスは大学受験に役立つポイントなどが分かるように工夫されているようです。結構ポイントが高いかもしれません。(公式サイトを参照方)

TOEIC、英検関連は充実しているので大丈夫でしょう。

昨年第七版が発売されて話題になった「広辞苑 第七版」はeduでも収録されています。ご安心を。

AZ-Z4700edu を見てみる!

我が家にも AZ-Z4700edu が届きましたので紹介します!

AZ_Z4700edu_6

EX-word 学校パック AZ-Z4700edu です。サイズ比較のため、iPhone 6 と並べています。

AZ_Z4700edu_4

同梱品は、XD-Z4700、単三電池、説明書、タッチペン、ガイドブック、専用ケース、名前シール、特別保証書です。

AZ_Z4700edu_10

この他に電池があります。

電池は富士通のアルカリ電池でした。2022年の10月が期限でした。

AZ_Z4700edu_24

↓こちらが特別保証書です。保証期間が3年間です。(ありがたい!)

AZ_Z4700edu_29

名前シールはかなり微妙

AZ_Z4700edu_21

名前シールは、高校三年間をカバーできるように3枚付いています。

ひょっとして名前がプリントされてたり・・と、勝手な妄想をしていただけに(笑)コレじゃない感満載です。素材は紙です。

必携ガイドブック・・微妙・・

こちらも AZ-Z4700edu自慢の特典です。EX-word 必携ガイドブック。

AZ_Z4700edu_20

内容を紹介するのは避けて、↓目的別の索引だけ紹介します。

AZ_Z4700edu_19

トータル約30ページ。図入りで使い方の解説がなされています。

かなり機能豊富なので、このような解説書を読んでフル活用してもらいたいところです。

付属のケース・・微妙・・

AZ-Z4700eduに付属しているケースの色はネイビーです。

AZ_Z4700edu_13

ダブルジップで使いやすい!と、言いたいところですが前回にしないと使えないのであまり意味がないかも・・。

AZ_Z4700edu_12

EX-wordとタグがついています。

AZ_Z4700edu_11

↓説明によると、左右のバンドで電子辞書を固定するようです。

AZ_Z4700edu_17

↓電子辞書本体のサイズに対してかなり大きい印象です。上面側にはクッションがはいっていて、底面側には板が入っています。結構保護してくれそうです。

AZ_Z4700edu_14

↓ これで固定できるのか・・?できないと思うのですがどうでしょう??

AZ_Z4700edu_15

今ひとつ納得できないのですが、バッグに入れる際のケースとしては役立ちそうです。

ケースをつけたまま使うような思想ではないのかもしれません。

電子辞書本体はXD-Z4700!

電子辞書本体をチェックします。開封時には柔らかいシートで包まれています。(写真ではオレンジがかっていますが、ホワイトです)

AZ_Z4700edu_7

カラーとしてはホワイトのみの展開です。

AZ_Z4700edu_8

↓裏側です。タッチペンが本体に格納できるのはいいですね。(しかし、無くしそう・・)

AZ_Z4700edu_22

↓電池室には単三が2本入るようになっています。180時間使えるそうです。

AZ_Z4700edu_23

本体を開くと、キーボードがあります。僕はカシオのキーボードが何となく好きです。(角ばったキートップが精悍な印象を与えるのでしょうか)

AZ_Z4700edu_28

ボティ上部には XD-Z4700の型番がプリントされています。一般販売されているモデルは XD-Z4800です。4700という小さい番号だと世代が古いかと思ってしまいますが、そのような事はありません。

一般販売の高校生モデルは毎年4800が使われ、学校専用モデルには4700の番号が毎年使われるようです。

AZ_Z4700edu_26

AZ-4700edu を買ってみて

ここまで紹介したように、AZ-4700eduに付属するケース、名前シール、ガイドブックは微妙でした。無いよりも「有った方が良い」というレベルです。

ケースについては持ち運びには使えますから、まぁとりあえず良しとしますか。

一般販売モデルがよかったかも・・

勢いで学校専用モデルのAZ-Z4700eduを購入したのですが、今考えてみると一般モデルを価格がこなれた4月に入ってから購入して、好きなカバーをチョイスした方がよかったかな・・と思っています。

理由は、以下の二点。

  • 他の人と色が同じで間違えそうなので、本体は好きな色を選べた方が良い(見分けが付いた方がいいでしょう)
  • ケースも好きなカラーで、好きな形状のものを購入できた方が良い

コンテンツについては大きく異なるわけではないので、学校専売でも一般販売モデルでもどちらでも良いと思いました。保証期間は異なりますが、壊れるときは落下による破損などで無償修理にはならないでしょう。

↓ 本体は 28,000円程度。男の子はブラックかな・・。他にグリーン、ピンク、ブルー、ホワイトのカラーがあります。

↓昨年モデルでOKなら5,000円程度安く購入できます。

ケースはセミハードカバータイプとブックカバータイプの2種類があります。

↓ 粘着テープで固定できるセミハードケース

↓ ブックカバータイプ

↓液晶面の保護、ブルーライトカットには保護フィルムを・・

高校生用電子辞書の選び方の基本は以下の通りでしょう。

今回は、広辞苑の最新版が搭載されたため学校専用モデルを購入しましたが、2019年に購入するなら、2018年モデルを購入したと思います。

以上ご参考まで!

-その他のお買い物
-, , ,

Copyright© モノ好き。ブログ , 2018 All Rights Reserved.