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ニコンZ50にキットレンズ用純正フードHN-40を装着。やっと入荷した!!

2020年2月16日

昨年末にニコンZ50ダブルズームキットを購入しました。それまでZ6を使っていたのですが、僕には重く外出時に携行するにはかなりの労力を要していました事もありZ50を買い増ししました。Z50はキットレンズの16-50mmの軽さ、薄さも魅力でこれなら持ち運びができる!というカメラでした。もともとモノのレビュー撮影用には、Z6にDXのマクロレンズを組み合わせていたのでFXのメリットを享受できていなかったこともあり、最近はもっぱらZ50で撮影しています。(今回はZ50をZ6で撮影しています)

今回紹介するのは、ニコン Z50 のキットレンズ用の純正フードHN-40です。昨年から欠品が続いており入荷を待っていました。先日ビックカメラ.comに入荷していたので即購入!

コンパクトで機動性が良いZ50ですが、レンズ面の露出が気になり、なるべくモノが当たらないようにガードしてくれるフードが欲しいなぁと思っていたのです。

このHN-40は「ZマウントレンズのNIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR用ねじ込みフード」です。専用品です。また、フィルターを取り付けるねじの溝にするするとねじ込んで取り付けるフードです。

▼ 今回購入したのはこちらの商品です。

Nikon ネジコミフード HN-40 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR用

ニコン純正フードHN-40が届いた!

注文の翌日に「ニコン純正フードHN-40」が届きました。

ニコンレンズフードHN-40
純正フードHN-40が届きました!(まだ装着していません)

説明書などは付属せず、フードのみが入っていました。(ビニール袋の上にさらにプチプチ)

ニコンレンズフードHN-40
DX16-5-/3.5-6.3 と書かれ、専用品であることがわかります。

手に持ってみると、非常に軽い。そしていつものフードのバキッとした素材の固さを感じない、普通のプラスティックのような印象を受けました。実際にHN-40の重さを測ってみたところ「9g」でした。軽い!

ニコンレンズフードHN-40
取り付ける前に、どの程度厚みが増すのかのシミュレーション。

レンズキャップをした状態から考えると3mm程度(←注) 目視で判断)飛び出す事になりそうです。

ニコンレンズフードHN-40
装着すると、このような感じ。リングがもう一段増えたようなイメージです。

↓ レンズキャップはフードの内側に取り付けるようになります。

ニコンレンズフードHN-40
フード内にキャップを装着することになる。

↓ 装着してみた図。なかなかの男前ではないでしょうか。

ニコンレンズフードHN-40
HN-40を装着したZ50

↓ レンズキャップの取り付け、取り外しにも影響がほぼなく、良好です。

ニコンレンズフードHN-40

フードとしての遮光などの性能はわかりませんが、レンズ面にモノが当たってしまうことを避けられると思います!

Nikon ネジコミフード HN-40 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR用

▼ こちらは他社製ですがメタルフードというのも質感的にはアリ!重さについての情報はないのですが、HN-40ユーザーの方がこちらのメタルフードの方が良いというレビューを書かれています。ちょっと気になら存在です。

JJC メタル レンズフード ねじ込む式 ニコンNikon HN-40 互換 Nikkor Z DX 16-50mm F3.5-6.3 VR レンズ 用 NIKON Z50に対応



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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