モノ好き。ブログ

「モノ好き。ブログ」は、The そうじろう がモノを中心に紹介するブログです。Anker、Bose、iPhone、Mystery Ranch、ロフト が今は好き。イベント、株主優待、ふるさと納税も紹介します。

オーディオ レビュー

超絶カッコイイ!『AirPods with Wireless Charging Case』にも使えるNomadのレザーケースがマジでオススメ!

投稿日:

Apple 『AirPods with Wireless Charging Case』を購入しました。AirPodsを初めて手に取ったのですが、凝縮されたモノ感がスゴイプロダクトです。日常的に使うため、ケースを保護するためのケース(カバー)がどうしても欲しくなりました。ケースの傷つき防止ならシリコンなどの安いカバーでも良いのですが、どうも品位にかける。それではカバーせずに裸でガシガシ使い込み、修理に出してバッテリーサービス 5200円あるいは保証対象外修理サービス料金 7800円での交換という手もあります。

でもですね、そもそもAirPods のケースってツルツルして滑りやすく裸状態でも使いにくいのです。

そうした思考プロセスを経て勢いで購入したのが「NOMAD Rugged Case Air Pods」。価格はなんと 3,990円!高っか!!

いやー、ケースの為のケース(カバー)が4000円弱なのはちょっと勇気のいる価格でした。

しかし、満足度は超絶高く、モノを愛するみなさんにオススメできるAirPodsのケースのケースです。マジ、オススメ!!

AirPodsケース

いやー、このケース手触り最高です。

 

NOMAD Rugged Case Air Pods のポイント

  • 手に馴染むホーウィン製レザー(ブラックとブラウンの2種あり)
  • ジャストサイズなケース
  • モノ感を損なわずグレードをアップさせるケース
  • ワイヤレス充電可能
  • マイナスポイント-LEDが見えない(Wireless Charging Caseの場合)
  • マイナスポイント-背面のボタンが押せない

↓商品価格のチェックなどはこちらから。

NOMAD Rugged Case Air Pods ブラックの紹介

3,990円のレザーケース。パッケージもしっかり作り込まれています。

AirPodsケース

やはり「NOMAD Rugged Case Air Pods」のポイントは米国ホーウィン社製のレザーが使われているところ。ホーウィンといえばシェルコードバンなのですが、このケースに使われているレザーはコードバンではありません。

AirPodsケース

ホーウィン社製のレザーが使われています。

日本での正規日本代理店は「株式会社シンシア」。アマゾンでもマーケットプレースによる出品で、販売者として「この商品は、腕時計&おもしろ雑貨-シンシアが販売し、Amazon.co.jp が発送します。 」として表示されていてちょっと「大丈夫??」と思わないでもないですがちゃんとした会社です(失礼!)。

AirPodsケース

裏側には株式会社シンシアのシール付き。正規代理店品の証しです。

↓レザーは米国製ですが、組み立ては中国です。

AirPodsケース

レザーは米国製。組み立ては中国。

AirPodsケース

パッケージのカバーはマグネットで留まっているタイプ。

「NOMAD Rugged Case Air Pods」の内容物はシンプル

「NOMAD Rugged Case Air Pods」の内容物はいたってシンプルで、ケースが入っているだけです。

AirPodsケース

ケースは上カバーと下カバーのツーピース構成です。

AirPodsケース

NOMAD Rugged Case Air Pods を装着するとケース外側のLEDが見えなくなります。

↓上カバー上部には、NOMADの刻印。

AirPodsケース NOMAD

↓ 下ケースにはレザー表面にわずかな傷が認められました。レザーなので仕方がないかな、と思うところと、使って行くとどうせ傷が付くので気にしません。

AirPodsケース

↓ 全てがレザーなのではなく、側面中央にはフレームが見えます。

AirPodsケース

NOMAD Rugged Case Air Pods を装着

早速、『AirPods with Wireless Charging Case』に「NOMAD Rugged Case Air Pods」を装着してみましょう。商品説明としては AirPods に対応としか記載されておらず、『Wireless Charging Case』に使えるかには少し心配がありました。

AirPodsケース

↓背面はケース開閉のヒンジ部分が開いています。(ちょっと忍者っぽい!?)

AirPodsケース

↓底側にはケーブルコネクター用に開口しています。

AirPodsケース

ケーブルを挿した状態。ある程度開口しているので、ほとんどのライトニングケーブルが使用できると推測します。

AirPodsケース

下側のケースを取り外すときにはケーブルを挿した状態でケーブルを使って押し出すようにすればOKです。

AirPodsケース

上カバーもしっかりと開くデザインです。

NOMAD Rugged Case Air Pods はワイヤレス充電に対応しているか?

せっかくワイヤレス充電のために購入した『AirPods with Wireless Charging Case』です。NOMAD Rugged Case Air Pods を装着したらワイヤレス充電ができなくなってしまってはNGです。

AirPodsケースワイヤレスチャージ

ワイヤレス充電可能です!

NOMAD Rugged Case Air Pods を装着しても、ワイヤレス充電ができました!

今回ワイヤレス充電に利用したチャージャーは「Anker PowerWave 10 Pad」です。このワイヤレスチャージャーは5mm以下のケース厚みならOKで、NOMAD Rugged Case Air Pods はmm程度の厚みなのでOKです。

米国の販売サイトでは、以下の記載がありました。公式にワイヤレスチャージしていると考えて良いでしょう!

Works with all AirPods cases, include the new AirPods Wireless Charging Case

AirPodsユーザーに超絶オススメのレザーケースです!

ホーウィン社製レザーを使ったAirPods用のケース、NOMAD Rugged Case Air Pods は質感も高く、AirPods のデザインセンスをスポイルしないケースです。

  • 手に馴染むホーウィン製レザー(ブラックとブラウンの2種あり)
  • ジャストサイズなケース
  • モノ感を損なわずグレードをアップさせるケース
  • ワイヤレス充電可能
  • マイナスポイント-LEDが見えない(Wireless Charging Caseの場合)
  • マイナスポイント-背面のボタンが押せない

価格は高いのですが、The そうじろう的に「これは価値がある!」と思いました。オススメです!



  • この記事を書いた人

The そうじろう

会社員ブロガーです。 2014年から「モノ好き。ブログ」を運営しています。 モノやコトの紹介をしています!

-オーディオ, レビュー
-, ,

Copyright© モノ好き。ブログ , 2019 All Rights Reserved.