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東プレREALFORCE R3、REALFORCE R3S の買い方とAmazonのセール情報!セール実績!(随時更新)

2023年1月8日

東プレの無接点キーボードREALFORCE R3、R3Sのセール価格と購入のポイントについて紹介します。
*本記事では R3,R3S のWindowsキーボードのみを対象としています。また販売サイトは Amazonのみを対象としています。

このページでは、現在開催中のREALFORCEのセール、これまでのREALFORCEセール実績、そして非常にわかりにくいアマゾンのREALFORCE商品ページの見方を紹介します!

現在開催中のREALFORCEセール情報(開催確認時に更新)

2023年2月2日時点で開催中のREALFORCEセール情報は以下の通りです!

2023年2月タイムセール祭り(2/2~2/5)

2023年2月2日~5に開催されているAmazonタイムセール祭りではREALFORCEが以下の割引で販売されています。
*2023/2/2 15:40 時点の情報です。

R3は セール対象外です。

REALFORCE公式のtwitterをフォローしておくと、セール情報も流れてきます。

過去のREALFORCEセール価格と対象商品を紹介!傾向と対策

REALFORCEのセール傾向

これまでのセール傾向は以下の通りです。(2022年ブラックフライデー以降が調査対象です。過去のセール実績にて(参考)としている2022年12月のクーポン割引は除きます)

傾向

  • 2022年ブラックフライデーが最安値。(10%割引)
  • コンスタントに割引されているのは REALFORCE R3 ハイブリッド 日本語配列
  • REALFORCE R3、R3Sともに英語配列のキーボードは割引の実績なし
  • REALFORCE R3Sの非静音モデルは割引にならない。
  • 比較的価格の安い R3S 静音日本語配列 はクーポンでの割引。実績としてはブラックフライデーのみ。

今欲しい!REALFORCEの購入をセールまで待つか!?

REALFORCEの価格は、高いモノで 34,980円。これまでの実績からすると安くなっても最大で10%、3,498円の値引きです。

個人的には10%のセールを待つよりも、欲しくなった時に購入し、一刻でも早くREALFORCEを使い倒した方がよいと考えます。(価値観によります!キーボードは毎日長時間使うモノであるため、セールは待たず使い始めた方がよいかなと考えます。これが20%オフならかなり考えますね)
ただし、ブラックフライデーが近い11月であれば割引になるタイミングを待った方が後悔せずに済むでしょう

英語配列については、これまでのところ値引きが確認できていません。
英語配列モデルはセールを気にせず購入してよいでしょう。

過去のセール実績

2022年11月のブラックフライデー以降のAmazonでのREALFORCE R3、R3S のセール販売のみを調査対象としています。

2023年Amazon初売りセール

2023年のAmazon初売りセールではREALFORCEが以下の割引で販売されていました。

  • REALFORCE R3 日本語 5%オフ (有線・ハイブリッド)

上記以外のREALFORCE(=R3S)は割引対象外です。

(参考)2022年12月18日~2023年1月2日 6製品がクーポンで5%割引

2022年12月18日~2023年1月2日 6製品がクーポンで5%割引されました。

対象製品は R3 R3HA11(フル・非静音・日本語)、R3S R3SA11(フル・静音・45g・日本語)、R3SA12(フル・静音・変荷重・日本語)、R3SA13(フル・静音・30g・日本語)、R3SA31(フル・非静音・45g・日本語)、R3SC13(TKL・静音・30g・日本語)でした。

2022年Amazonブラックフライデーセール

2022年のAmazonブラックフライデーセールではREALFORCEが以下の割引で販売されていました。

  • REALFORCE R3 ハイブリッド日本語 10%オフ
  • REALFORCE R3 有線モデル 日本語 クーポンで10%オフ
  • REALFORCE R3S 静音 日本語 クーポンで5%オフ

対象外のモデルは R3/R3Sともに英語配列モデル、R3Sの非静音スイッチのモデルです。

アマゾンのREALFORCE商品ページがわかりにくい問題を解決!

「よし!REALFORCEを買うぞ!」と思い、Amazonに行っても種類がありすぎてどれを購入すれば良いかがわからなくなってしまったり、目的の商品にたどり着けなかったりします。

このコーナーでは、スムーズにAmazonで購入できるように役立つ情報を掲載します。

正確な型番を入れても別の型番の商品が表示される

商品が品切れの場合には、正確な型番を入れても別の型番の商品が表示されます
気付かずに別の商品を購入してしまわないように細心の注意を払いましょう!

価格がやたら高い、セール価格になっていない

REALFORCEの型番を検索し商品ページにたどり着いたが、価格が思った以上に高かったり、セール対象商品なのにセール価格になっていない場合には、販売元が『REALFORCE Store』ではない可能性が高いです。

購入時注意ポイント

REALFORCEを購入時には以下の点について注意してカートにいれましょう!

  • 所望の商品か?を確認!
    荷重、日英配列、Win/Mac、R3/R3Sなど
  • 販売元が『REALFORCE Store』か?を確認!

AmazonでREALFORCEの商品ページを見ても希望の商品が見つからない!

「これかな?」と思い、AmazonでREALFORCEの商品ページを開いても、どうも希望している商品が見つからない!という現象があると思います。(例えば、ホワイトが見つからない、英語配列がみあたらない など)

AmazonのREALFORCE商品ページはいくつかのモデルが1ページにまとめられています。このまとめ方を理解すると希望の商品が見つかりやすくなります。

REALFORCE R3S の商品ページの分け方

日本語配列か英語配列か、および静音スイッチかそうでない(非静音化)のかで商品がまとまっています。(各ページ内にてカラー、荷重などが選択可能)

REALFORCE R3S メインカテゴリサブカテゴリAmazon 商品ページ
日本語配列静音https://amzn.to/3GNmFv5
日本語配列非静音https://amzn.to/3GPElX7
英語配列静音https://amzn.to/3X0h9es
英語配列非静音https://amzn.to/3GNmqQH
R3S の Amazon商品ページ分類

REALFORCE R3 の商品ページの分け方

日本語配列か英語配列か、日本語配列の場合にはさらに有線かハイブリッド、ハイブリッドの場合にはさらに色別で商品がまとまっています。(各ページ内にて荷重などが選択可能)

REALFORCE R3 メインカテゴリサブカテゴリAmazon 商品ページ
日本語配列有線モデルhttps://amzn.to/3GN1XeR
日本語配列ハイブリッド・ブラックhttps://amzn.to/3VU8RTG
日本語配列ハイブリッド・スーパーホワイトhttps://amzn.to/3IAeljB
英語配列https://amzn.to/3Goz0V5
R3 の Amazon商品ページ分類

(ご参考)REALFORCEの選び方(絞り方)

Windowsモデルだけでも 40種類のバリエーションを持つ REALFORCE。どのように選択していくか悩む方も多いかと考えます。

ここからは個人的に考えている REALFORCE の選び方を紹介します。

私の場合には、R3 の ハイブリッド 静音 30g を使っています。主に テンキーレス を使用し、お金の計算などの際には フルキーボードのR3(こちらもハイブリッド静音30g)に切り替えています。

R3のデザインについては「好みではない」という方も多いと思います。しかし、やはりワイヤレスによるデスクトップのスッキリ感は気持ち良いです。
私の場合、電池持ちについては、概ね3か月程度です。

まず R3 (無線) にするか R3S (有線)にするか を決める

個人的には ワイヤレスに対応した R3 ハイブリッド がオススメです。デメリットは価格が高い、電源ボタン押しが必要なことでしょうか。(丸いデザインは好みの範疇)

予算やデザインの好み、ワイヤレスが嫌いな場合には R3S をチョイスしましょう。有線でパネルの交換をしたい場合にはR3の有線モデルをチョイスすることになります。

日本語配列か英語配列かを決める

続いて 日本語配列にするか英語配列にするかを決めましょう。

ここはもう好みです。私も英語配列に憧れた時期がありましたが、今は日本語配列しか買わないことにしています。

デスクトップを使ったり、ノートPCを使ったり、会社から供給されるPCを使ったり、サブで使うノートPCをさらに使ったり・・という場合にキーボードの配列が揃っていた方が作業効率が高いと私は考えます。特に社用PCは会社が一括購入するケースも多く、日本語配列のはず。そうなると日本語配列でそろえた方が自分が混乱しないで済むと考えます。

特に理由がなければ 日本語配列が無難です。

荷重を決める

次にキーの荷重を決めます。この荷重の選択が REALFORCE の特徴です。

変荷重か、45gか、30gか の三択です。

個人的には45gはやや重く感じるため、なるべく軽いモノを使おう!と考え 30g を購入することにしています。
実際には同じ 30gでも所有している個体(テンキーレスとフルキーボード)では荷重感が異なります。(テンキーレスの方がやや重い)

特に気にしない方は45gで良いと考えます。以前、R2の変荷重も購入したことがありますが変荷重のメリットは特に感じませんでした。(そもそもREALFORCEのラインナップでも変荷重はモデルが少なくマイナーな存在になりつつあるようです)

静音か非静音かを決める(R3Sのみ)

R3Sの荷重45gのみ静音スイッチか非静音のスイッチかを選択できます。
過去、非静音のR2を購入しましたが、音もうるさく、またキーの感触がよくありませんでした。
(その後にR2の静音モデルを購入して「コレだ!」と思いました)

せっかくREALFORCEを購入するのですから、お願いです、静音スイッチのモデルを選択してください
(R3はすべて静音モデルです。R3Sの非静音モデルは低価格にするための仕様だと言えそうです)

色とサイズはお好みで

後は色とキーボードのサイズを決めてください。

広いスペースがあり、数字の入力が多い場合にはフルキーボードを選択すればよいでしょう。
コンパクトにすませたい場合にはテンキーレスです。

カラーについて、ブラックのモデルで「本体色 ブラック、キーキャップ色 ダークグレー」の場合には、キーキャップの印字が見えにくい可能性があります。
記号なども含めて100%タッチタイピングに自信のある方以外は避けた方がよいでしょう。
(やはりアマゾンのレビューに見えにくいと書き込んでいる方がおられます。印字の見えないキーボードを使ってみると、いかに自分が印字を盗み見していたかがわかります)

▼ こちらは R2 世代の時の体験談なの話ですが、あまりにもキートップの印字が見えなくてキーキャップを交換するはめになりました。

ここまで決めればAmazonの商品ページにアクセスするだけ。

ここまでのステップで決めた内容によって、以下のリンク先からアマゾンの商品ページにアクセスすれば所望のモデルにたどり着けます。
(リンク先で荷重・キーボードのサイズなどを選択してください)

REALFORCE R3S メインカテゴリサブカテゴリAmazon 商品ページ
日本語配列静音https://amzn.to/3GNmFv5
日本語配列非静音https://amzn.to/3GPElX7
英語配列静音https://amzn.to/3X0h9es
英語配列非静音https://amzn.to/3GNmqQH
R3S の Amazon商品ページ
REALFORCE R3 メインカテゴリサブカテゴリAmazon 商品ページ
日本語配列有線モデルhttps://amzn.to/3GN1XeR
日本語配列ハイブリッド・ブラックhttps://amzn.to/3VU8RTG
日本語配列ハイブリッド・スーパーホワイトhttps://amzn.to/3IAeljB
英語配列https://amzn.to/3Goz0V5
R3 の Amazon商品ページ

個人的なおすすめは、私が愛用しているから!という理由で R3HC13 (R3 ハイブリッド テンキーレス 日本語 静音 30g ブラック)をオススメします!(軽すぎるという意見もあるので荷重はお好みで)

▼ R3HC13 のレビューはこちら!

▼ 購入後もキーキャップを交換したり、カラーパネルを購入したり、アームレストも購入しました!(お金かかっています(泣))



  • この記事を書いた人

The そうじろう

会社員モノ系ブロガー。モノが大好きで、2014年から「モノ好き。ブログ」を運営しレビュー記事などを投稿しています。 今、Netflixでの韓国ドラマに「どハマり」中。 でも、やっぱり猫が好き。

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