衝撃の4,980円タブレット Amazon Fire タブレットが届いた!レビューします。

想定外に、9月30日に アマゾンの Fire タブレットが届きました。
そもそも、発送予定は 10月だったのに・・。発売日に届きました!アマゾン、GJ!!
スクリーンショット 2015-09-19 9.39.50

折角なので、どのようなモノなのか、早速みていきましょう。

実は、アマゾンのタブレットとかについてほとんど知識がなく勉強中です!

商品の詳細は、アマゾンの商品説明を見てください! Fire タブレットは(非HDまたは”無印”) で、高コスパタブレットです!

スポンサーリンク
ad1(336px)

いざ、開梱。いつもの段ボールで届きました。(送付状直貼りじゃなくてよかった・・)

Amazonのいつもの段ボールに、いつもの状態(ビニールで締め付け)で到着しました。

Amazon_Fire_box

Fireのパッケージは ↓ このような感じです。kindle paper White と同じようなイメージですね。(色がかなり派手ですが・・あ、Fireだけに?燃えるようなオレンジ?)
DSC04255
一応、ビニール袋に入っていました。隣は、サイズ比較用の iPhone 6 です。画面は Fireの方がかなり大きいですね。さすが、タブレットです!

それでは アマゾン Fire タブレット のパッケージを開封します。

Amazon_Fire_unbox

パッケージの裏からベリベリっと開きます。(もう、新品とは言えない・・)
中から出てきたのは、台紙に乗った Fire タブレットと、付属品です。大抵の場合、このような電気製品は箱に入っていて、フタを開けたりするのですが、ベリベリっと開けて、横に引き出すのはちょっと新鮮ですね。

DSC04258

付属品は、簡単な説明と、品質保証等の紙、ケーブル、ACアダプターです。

Amazon fire tablet accessories

Fire タブレット本体と iPhone 6 の比較です。(照明の映り込み、スミマセン)

Amazon Fire tablet

上側のスイッチ群。電源スイッチ、USB端子、マイク、音量ボタン、ヘッドフォンコネクター

DSC04262

裏は男らしい無骨なプラスティックで、ガシガシと使い込んでもいっか〜!と思ってしまう、頑丈そうな造りです。(嫌いじゃないなぁ)左下にあるのが、モノラルのスピーカーですね。

DSC04261

OSは、Fire OS 5 です。Androidと大きく変わらないような感じです。

DSC04267

画面上から下へスワイプで通知等が表示されるところも、Androidと同じです。
早速、プライムビデオで俺のダンディズムを2本ダウンロードしました〜。

DSC04270

実際の所、どうなのよ?

当たり前ですが、Androidのアプリが全て揃っている訳ではなく、そこは Amazonの世界だった。

Fire OS という事で、問題はアプリです。さぁ、いつも入れているアプリがあるでしょうか!?というのが実際のところ大問題。

SNS系:

Line・・・×
Facebook・・・○
Janetter(Twitterのアプリ)・・・○

ニュース系:

日経経済新聞(紙面ビューワー)・・・○
日経電子版・・・○
グノシー・・・×

McDonald’s・・・×

ビデオ閲覧:
Media Link Player for DTV・・・× (Twonky Beamは○)

Google系:

Google Map・・・× maps.google.comというのがあるが?
Chrome・・・×
Gmail・・・× Google純正のものはなさそう

Microsoft系:

One drive・・・○
One note・・・○

Yahoo!系:

Y!乗換案内・・・○
Yahoo!天気・・・×
Yahoo!ショッピング・・・×

ドコモ系:

dTV・・・×
dマガジン・・・×

Amazon系:

Amazon ビデオ・・・○ プリインストール
Amazonアプリ・・・○(本体全てがそのもののようなという意味で○)

ポイント関連:

ヤマダ電気 ケイタイde安心・・・○
ノジマポイント・・・×
MUJIパスポート(無印良品のポイント)・・・×

金融関連:

じぶん銀行・・・×
カードケース(au Wallet, Web Money)・・・×

iOS, Android であれば、大抵のメジャーなアプリはどちらのOSでも対応されているのですが、Fire OS 用としては見当たらないものが多々あります。
僕の場合は、Googleのサービスを使う事で、PC, iOS, Android を行き来しているので、どのデバイスでもChrome で共通の「お気に入り」を使ったりしている部分が失われるのは非常に面倒です。

上に列挙したアプリは、iPhone に入れているモノですが、タブレットの場合には、画面の大きさを生かしたアプリさえ動けばいいので、ブラウザ(Chromeを希望)、動画系アプリ(dTV, Media Link Player)、読書系(dマガジン)、Googleマップが動いてくれる事が重要です。ブラウザについてはSilkブラウザがあるので、それ経由でGmailはPCと同じように見られますし、Googleマップにもアクセスできます。タブレットとして期待する動画、読書が限定されるのが痛いですね。

なお、メジャーなゲーム類についてはかなりサポートされていそうでした。(と、書きましたがゲームは全く使わないので本当にメジャーなモノが揃っているかはわかりません)

外装と画面 つい、保護フィルムが欲しくなった!

モノとしては、しっかりできていますね。頑丈そうです。なんせ、Apple iPad Air2 の 2倍の落下耐久性です。確かにこれは頑丈そうですわ。

気になったのは、画面に指紋が付きやすいですね。Xperia Z4 Tablet ではそれほど気にならなかったのですが、この Fire タブレットでは、指紋が非常に気になります。うーん、フィルムでも買っちゃおうかな? という気になります。

スポンサーリンク
ad1(336px)
ad1(336px)

本記事を気に入っていただけたら、シェアをお願いします!

The そうじろう をフォローしてみるなら↓ 下のボタンからどうぞ!