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GoPro HERO11 Black がムッチャ安いGoPro公式でGoProを買ってみたけどイロイロ難解。要注意です。

2022年10月20日

GoPro HERO11 Black をGoPro公式サイトで購入しました。GoProサブスクに加入する条件で一番安く購入できるサイトだと思いますが、なかなか買い方にコツがありそうです。(これは購入を進めていくと徐々にわかってきました。購入前には全体像の把握が難しいです。
本記事ではGoProをGoPro公式で購入する際にどのようにすれば損せずに購入できるのかを可能な範囲でまとめます。

HERO11 Black Creator Edition を購入しました!!

GoPro公式がムッチャ安過ぎ。

国内の家電量販店などの価格を基準に比較すると、GoPro公式での販売価格をみると「詐欺サイトか!?」と思ってしまうほど激安です。

GoProサブスクサービス加入が条件とはいえ、トータルで考えると価格メリットがあり過ぎです。
サブスク未加入者はGoPro公式サイトで購入するのがあたりまえになってしまいますね。

サブスク加入者が増えている状況で下のリンクのような記事も出るほどです。

なぜ「GoPro」のサブスクは人気なのか 200万人が加入している秘密

GoPro HERO11 Black の場合

「GoPro HERO11 Black」の価格は以下の通りです。
*それぞれ価格、ボーナス・キット内容は2022/10/16時点

量販店価格が82,500円-8,250ポイント=実質 74,250円
アマゾンではGoPro直営店というお店の初心者プレミアムセットが79,800円

これがGoPro公式で購入(サブスク同時加入)すれば、58,000円です(しかもEnduroデュアルバッテリーチャージャーのボーナス付き)!ハァっ!?

セール期間であれば、さらに安くなるのではないでしょうか!?

普通の人なら、安く購入できるGoPro公式で購入しますよね?

GoPro HERO11 Black Creator Edition の場合

今回私が購入したのは「GoPro HERO11 Black Creator Edition」。
*それぞれ価格、ボーナス・キット内容は2022/10/16時点

量販店価格が122,760円-12,276ポイント=実質110,484円
アマゾンではタジマ保証書付国内正規品が99,999円+1000pt (1%)=実質98,999円
*それぞれ価格は2022/10/16時点

これがGoPro公式で購入(サブスク同時加入)すれば、85,000円です!ハァっ!?

セール期間であれば、さらに安くなるのではないでしょうか!?

くどいですが、普通の人なら、当然安く購入できる GoPro公式で購入しますよね?

GoPro公式が難しい部分

価格が安い事はわかったのですか、GoPro公式はいろいろ難しい(少しハードルが高い)と思っています。

なぜこんなに安いの?という不安。

日本での販売価格よりはるかに安い!という点で不安に思う方も多いでしょう。
基本的には、海外からの発送になり、日本での販売店による販売とは条件が違い過ぎ、価格も異なっていると考えるべきでしょう。

手厚いサポートが必要な方は、通常のECサイトや量販店での購入が安心かもしれません。

日本のサイトではないため、日本人にはわかりにくい部分がある

一部英語で表記されていたり、姓名が日本とは逆の順番だったり。ローカライズが十分ではなく、日本人に優しくはない印象です。
購入後の話になりますが、GoProのログインをSMS(ショートメッセージ)による2段階認証にしようとすると、海外からのSMS確認が必要になります。このとき、電話番号に +81 を自分でつけなければならない点なども難しい方も多いかもしれません。

詳しい同梱物の情報がない

一番困ったのが、詳細なセット内容が書かれていない点でした。
GoPro公式では、GoPro HERO11 Black として 3種類のパッケージがあるようです。

「HERO11 Black」、「HERO11 Black + アクセサリーセット」、「HERO11 Black Creator Edition」の3種類。

これらの同梱物の詳細な違いがよくわからないのです。特に 粘着性ベースマウント (曲面)、マウント用バックル 、サムスクリューなどがどうなっているのか、バッテリーが結局何個ついているのか?が私にはよくわかりませんでした。
▼ 例えば 「HERO11 Black Creator Edition」のページでは、このようなセット内容の写真が載っています。

公式サイトに掲載されているセット内容の写真

▼ 実際に届いたセットはこちらです。これにプラスしてハードケースが付いています。

実際に届いたセット内容。これらがハードケースに入っていました。

購入時に、何がセットに含まれているのかの正確な情報が無いため、私は困りました。(どこかに書いてあるのかしら?本体のセットにプラスしてVolt一式、ライトモジュラー、そしてメディアモジュラーを集めるとこのような内容になるのかな?とは思いますが)

GoProサブスクという馴染みのないサブスクリプション

「GoProサブスク」のわかり難さ、解約できるの?という疑問による不安感もあるかと思います。
(私はてっきりGoProカメラが毎年新機種で使えるようなサブスクかと勘違いしていました)

サブスク=使い放題のような印象もあります。(ホントは サブスクリプション=会費などの意)
GoProサブスクの場合には、WiFi経由で撮影した動画をアップロードし放題という部分が"使い放題"です。

GoProサブスクの特典

  • 簡単なバックアップ
  • 無制限のクラウドストレージ
  • 安心のカメラ交換補償
  • GoPro.comの限定割引

「簡単なバックアップ」というのは、撮影後はGoProをコンセントにつなぐだけ。チャージ中にコンテンツがクラウドに自動アップロードされ、ハイライトビデオが自動作成されることです。アップロード後にはカード内の動画を自動で消去する設定も可能です。(これ、結構便利です)

「無制限のクラウドストレージ」・・・そのままの内容です。

「安心のカメラ交換補償」・・・サブスクリプションに登録していれば、年2台まで同じモデルのGoProカメラの交換が可能です。ただし手数料として $99 がかかります。

「GoPro.comの限定割引」・・・モジュラー、マウント、ケースからバッテリーやライフスタイルグッズまで、GoPro.comのあらゆるアイテムを最大50%オフで購入できます。

大容量・大量の動画ファイルを無制限のクラウドストレージに保存できるというのは、スゴイことだと思います。また、本体でバッテリー充電開始のアクションとともに自動的にアップロードするというのもかなり便利だなぁと思っています。(毎年6000円払うのはちょっと抵抗ありますが)

この GoPro サブスク は購入時に登録をすると、1年後に自動更新されてしまいます。当然ながら、更新しないようにもできますのでご安心を。

領収書が必要な方はちょっと注意かも?

業務で購入し、経費処理のために領収書が必要な方は注意が必要かもしれません。
まず、領収書らしい領収書が入手できないようです。
注文時に以下の文字が表示され、レシートが送られたという記載がありますが、特に「領収書」や「receipt」という文字の入ったメールは届きませんでした。
FAQでの「領収書」検索結果

会社等で購入するのであれば、一般的なショップで購入した方が楽だと思います。

海外から発送されるため、すぐには手に入らない。

実際に購入してみてわかったのですが、GoPro公式で購入した場合には、海外から日本に発送されます。そのため、注文から手元に届くまでに数日かかります。この点については、Amazonや量販店での購入とは異なるポイントです。
私の場合には注文から5日後に手元に届きました。(地域や時期・商品によって異なる可能性があります)
シンガポールからUPS(United Parcel Service)による発送で、日本での配達はヤマト運輸さんでした。
▼こちらでどの国から発送されるかが確認できます。
https://community.gopro.com/s/article/GoPro-Shipping-Policy?language=ja

荷物の受け取り時に関税・消費税がかかることはありませんでした。
GoPro公式でオーダーした際に "Taxes and Duties"として 1,000円程度が上乗せされていました。それ以外に関税・消費税などを支払うことはありませんでした。

GoPro 公式での購入。ここが失敗だった。

今回が、初めてのGoPro 購入でした。手元に届いた商品は、モノとして良く出来ており非常に満足しています。

GoPro公式での購入体験で、いくつか失敗した点がありました。これらについて紹介します。

購入前にメールアドレス登録でゲットしていた10%オフのクーポンは使えない

購入前にGoPro公式サイトを閲覧した際に表示された 10%オフのクーポンをメールアドレス登録でゲットしていました。

「ひょっとすると、さらに割引にになるかも!?」と思っていたのですが、実際にサブスク新規加入で安くなったGoProを購入する流れのなかでは、入手していた10%オフのクーポンを使う場面がありませんでした。
さらに安くなることを期待していたのですが、残念です。

届いクーポンの下側に以下の記載があるため、サブスク加入での大幅割引のプロモーションの場合には、使えないのですね。

When you add to cart, select View Cart and enter your promo code.
Promo code cannotbe combined with other offers or promotions.
(プロモーション コードは、他のオファーやプロモーションと併用することはできません。)
Questions? Contact Us.

安いと思い 64GB の micro SDカードを一緒に購入したが、結果的に失敗だった

カートに入れた際だったか、「micro SDカードを64GBにアップグレード 2,440円」の案内が必要時されたため、64GBの micro SDカード購入しました。
もともと 32GBのカード(ボーナスSDカード)がGoPro公式では付属します。
これにプラスして64GBのカードが手に入ると思い購入しました。(アマゾンでみてもそれほど価格は変わらなかっため)
期待とは異なり、届いた箱の中には 付属の32GBのカードは同梱されず、64GBのカードだけが同梱されていました。
確かに「アップグレード」という表現の通りなので文句は言えませんし、自分の都合の良い方に勘違いしてしまった私がダメなのですが…。
32GBのカードはもらっておいて、どうせならAmazonなどでより大容量のカードを追加購入すればよかった…と後悔しています。
64GBでも使えるけど…

クリエイターズエディションで購入したけど、失敗だったかも

私はクリエイターズエディションを購入しましたが、カメラ単体を購入した後に、クリエイターズエディションに含まれる Volta、ライトモジュラー、メディアモジュラー をサブスク割引にて購入した方が安くそろえられた可能性があります。

サブスク新規加入時のカメラの価格は以下の通りで、クリエイターズエディションと通常のカメラとの価格差は 2.6万円です。

セット名価格
HERO11 Black58,000円
HERO11 Black + アクセサリーセット58,000円
HERO11 Black Creator Edition85,000円

一方で、サブスクに加入した後にクリエイターズエディションに付属するアクセサリー(Volta、ライトモジュラー、メディアモジュラー)のそれぞれの価格は以下の通りで、合計 22,470円です。

商品 定価サブスク割
Voltaハンドグリップ16,500円11,550円
ライトモジュラー6,100円4,270円
メディアモジュラー9,500円6,650円
合計32,100円22,470円

この価格は、個別にアクセサリーを購入しても、クリエイターキット(カメラなしの3点キット)で購入しても同じです。

HERO11 Black + クリエイターキット であれば、 58,000円+22,470円=80,470円となり、なんと 85,000円のクリエイターズエディションよりも 4,530円も安くなります。ベースとなるカメラを+アクセサリーセットにしておけば、安いだけではなくスペアバッテリーやヘッドストラップが付いてきます
ただし、クリエイターズエディションにはハードケースが付属します。

こちらが HERO11 Black Creator Edition に付属するハードケース。
内部には紙製のトレイがあり、2段になって商品が入っている。

HERO11 Black Creator Edition の価格には、このハードケース分が上乗せされていると考える事もできるですが、どうせケースを購入するならば内部の仕切りをカスタマイズ可能な「Caseyセミハードカメラケース」(サブスク割引で4,880円)を購入した方がよいです。

このような事も、実際に購入してみてようやくわかったことでした。

GoPro公式での買い方としては、もう少しできる事があったかな?とは思いますが、HERO11 Black Creator Edition を購入したこと自体は全く後悔していません!

HERO11 Black を使って、いろいろ撮影していきます!!

GoPro HERO 11 購入後やたらアクセサリーを追加購入してしまった…

私の GoProの使い方では Vlogっぽく自撮りする機会はほぼなく、体に取り付けて撮影することが多かっです。
結果、かなりアクセサリーを買い足しました!

合計で、かなりの金額に・・・。(3万円くらい?)
本来ならGoPro公式で割引で買えるはずなのですが、販売されていなかったり、届くまでに時間がかかったりするため結局はアマゾンで購入しました。

GoProで使用する microSDカードについて、おすすめカードとおすすめの購入方法について紹介しています。

▼ 体に取り付けるためのストラップ・ハーネス類

↓ チェストマウントハーネスについては、ジンバルのレビューの際に大変役立ちました!

バックパックのストラップにGoProを取り付けるために購入したスイベルクリップ。

▼ 通常の三脚に取り付けるためのアダプター(ハクバ製)

▼ 予備のバッテリーと充電器(それぞれGoPro純正)



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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