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Nikonのミラーレスを購入したらXQDカードが必要。安いMシリーズのXQDメモリーカードQD-M32AでもOKなの??

2018年12月10日

Nikon Z 6 のキットを購入したのですが、カードについてはケチって安いXQDカードにしました。購入したのは SONY XQDメモリーカードMシリーズの32GB QD-M32A です。Nikon Z6なので画素数も少なめ、RAWもあまり使わない僕としては十分なスペックですし、しかもカードリーダーが付いてくるのです!!これで 5,900円(税抜 ビックカメラ価格)なのは初期投資を抑えるには良い選択だと思います。もちろん用途によって必要な容量や求めるスピードは違うのですが、室内でJPEGでぽちぽちとブログ用の撮影を行う程度の使い方である僕の場合にはこのMシリーズで十分です!

RAWでバンバン撮影する方、連写が多い方、動画をとる方、Z6よりも画素数の多い Nikon Z7ユーザーさん はライトスピードの速いGシリーズを選択した方が賢明でしょう。(Z6のJPeg連写でもある程度はMシリーズも使えそうな感触ではありますが・・)

今回購入したXQDカード 32GB はこちら!(くどいですが、カードリーダー付属です!Mシリーズはどうやら終売のようで32GB以外はビックカメラ販売終了です)

▼  本記事は 2018年12月に執筆しました。2023年3月にXQDから CFexpressカードに乗り換えました。(まだまだ Z 6 現役です!)

XQDカード QD-M32A を写真で紹介

SONY XQDメモリーカードMシリーズの32GB QD-M32A について紹介していきます。

QD-M32Aの中には、XQDカード、カードリーダー、USBケーブル、説明書が入っていました。

カードのスペックは、リード 440MB/s、ライト 80MB/s とライトは遅め。"遅め"と書きましたが、SDカードの世界ではそこそこ速いライトスピードです。Nikon Z 6 のJPEG Fine L のサイズが9.4MBなので、1秒あたり8枚程度は連写が可能の計算です。

参考として、↓XQDカードのGシリーズは リード 440MB/s、ライト 400MB/s です。

付属のカードリーダーは、USB端子側にキャップが付いたタイプです。下の写真ではキャップを外しています。延長ケーブルも付属しているので必要に応じて使いましょう。

カードリーダーのスペックとしては、USB3.0対応(SuperSpeed)です。僕がMacで使う分には、今回の付属カードリーダーで十分速い!印象です。

↓カードに付属していたカードリーダーは、「SONY XQDアダプター QDA-SB1 」が本当の名前のようです。(アマゾンで2,500円程度)

ライトスピードがあまり気にならない方は比較的安く購入でき、2,500円相当のカードリーダーQDA-SB1も付属している SONY XQDメモリーカードMシリーズの32GB QD-M32A もカードの選択肢に入れてはいかがでしょうか!

→ QD-M32Aは ビックカメラ が安いようです。

普通の方は、Gシリーズの64GBあたりを購入するのかな、と思いますが QD-M32A も使い方によってはアリだと思います!

32GBで容量が足りなければ来月にでもGシリーズの64GBを購入しようかな!

↓SONY Gシリーズ 64GB はこちら!



  • この記事を書いた人

The そうじろう

モノ系ブロガー。2014年から「モノ好き。ブログ」を運営。製品レビュー歴は10年を超えます。長年とあるメーカーに勤務し製品設計・開発に従事してきた経験を活かし、独自の視点でその製品の良さ紹介しています。

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